暫定ブロードキャスティング

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●ヨスガノソラ (アニメ 第一話)

ヨスガノソラの出来が神がかり過ぎている


前半でおお!っとおもい正座してみていて、後半で一挙に引きこまれた。

作画クオリティのみではなく、構図部分で冒険をしていた前半、そして穹の表情描写からそれを中央に据えた象徴的なシーン(イスの上でのくるくる)など。
これらは従来のアニメではあまり見られなかった構図たちではなかろうか。

加えて声優陣のクオリティが高すぎる。
原作からの続投が多いためというのもあるであろうが、アニメならではの独特のつくりすぎた声というのがほとんど無いというのがいい。
過去、全くの妄想ですが、えんじぇるびーつの一回目で櫻井浩美さんの声を聞いて明らかなディレクションミスのような違和感を感じたりした。これは二話目以降には修正されてはいたものの何らかの方針変更があったのだろうか?
このへんは完全に妄想ながらも、声優さんの役者としての素の力が出ているのかもしれません。

もうほんとね聞いているだけで鳥肌が立ってくる。
オーディオ環境がない場合でも、設定画面でテレビのイコライザやTRUE bassのような付加効果を一切無効化して音量調整してやるだけで聞き取れるレベルの完成度です。
テレビの音に不満がある方は是非とも試してみてください。世界が変わります。


そして、これらの個別の表現を最大限に魅せている音楽と構成。特に音に関する部分が強く決してでしゃばらず、役者の声の傍らで奏でられるもうひとつの主役としての楽器の少なめなBGMとして効果的に現れています。
とくに、音の切り替えについて注意しているととてもうまく使っていて、基本的に声とBGM、声とSEといったふうにかなり情報量が絞られていることに気づけます。
さらに言うと音の強弱についても自転車の漕ぎ始めにきゅうに大きくなるところとかその後の場面ごとに音量を変えていることが分かります。

何これすごい。



完成度が異様に高いんですがこれはアニメの新世代を切り拓く一つの系統になることができるか!


・・・家に帰ってきてまだに時間しか経ってないけど2回見ました!
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読書感想文 2010年6月25日~ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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