暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今テレビ買うならハードディスクレコーダーだけ買ってパソコン用のディスプレイに繋ぐのが最善なんだろうなとか思う。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/rdt232wx_s/index.html
こんな奴につけんの。むしりてテレビ買わなければ高めのケーブルや音響機器にもお金かけられるからね。


プラズマという規格が廃れた現在、どう考えても現行のテレビって規格に活路を見出せというのが無理なはなし。

わたしのライフスタイルが新聞(標準規格、中軍とかミッドフィルダーのような感じ)とネット(趣味とか特化したところ担当)でテレビは美の巨人たちとふしぎ発見とローカルぶらり番組とアニメとNHKだけという正直なところテレビってあってもなくても関係ない状況なので部屋掃除してスペース開けたところで何やってるんだろう自分、という虚しさに襲われた次第。

古い時代では大きくて場所をとるブラウン管でも家族全員でみるという文化があったからこそ、リビング商品というのは主流たりえたんですが、個人化が進むとパソコンでいいよ、あるいは携帯でいいよという人がほとんどらしく、テレビを持っている人というのはテレビが好きな人かあるいは映画が好きな人という必要だから買っているという人しかいないような気がします。極端な人になると大型のブラウン管テレビをまだ持っていてゲームに使ってたりします。ブラウン管の寿命ってどのくらいなんだろう?

今日の読売朝刊では以前から言っていた日立が総合家電メーカーから撤退するというのが現実になったようなことが書いてありました。経営判断的には優れたものだとは思いますが、それで現状の日立グループを支えきれるのかと考えると嫌な雰囲気があります。
あくまでも私たち一般人が日立=家電メーカーだと言う思い込みかがあるだけなのかもしれませんが実際の戦力分布がどういうものなのか分かりません。このきなんのきで出てくる会社の名前を見てみると家電ってそんなに重要品目ではなかったのかもしれません。


さて、一方でこのご時世に攻勢に転じているメーカーもあるようです。

ASUSがeeePadなるiPad対抗品を出す予定人のこと。

ASUSといえばもともとトップOEMメーカーであり、そこからeeepcで一躍有名になりそこから徐々に成長しながら今回はappleと交戦するようです。こちらもまた戦力分布が分かりませんがまさか、本業そっちのけでeeepadに全力かけるような会社ではあろうはずがないでしょう。

ただ、見ていて少し気になったのが、ipadはあくまでもスタンドアローンで無線関連の企画を多用しているのに対して、eeepadの方ではドックにlanコネクタを始め旧来のワイヤード企画を未だ引きずっているところが明暗を分けるような気がします。

私個人が思い描いているipadの局地戦というのはあくまでもオフィスでのウインドウズ環境の駆逐というものなのですが12インチ液晶(解像度は不明だけれど1280×800くらいか?)と従来のマウスなどのワイヤード資産が使いまわせるという意味においては一世代先を行くipadに比べれば今の顧客層には親和性が高いのかもしれません。



あくまでも主戦力はアップルストアやそこで売られるソフトなどのインフラなのでしょうがここに来て少し面白いものになりそうな気がしています。


ところでウインドウズがここまでシェアを拡大できたのはインテルという箱を作ってくれるパートナーがいたからだという話があります。ソフトだけではなく、ハードウェアでも充実したから今の繁栄があるという話です。
マイクロソフトは携帯向け企画に出遅れたとか言う批判がなされていましたが現状ではマイクロソフトの主戦場は別に写っているように見えるので見当違いに思えます。

話がそれかけましたが現状ではAPPLEと対抗するウインドウズ陣営の顔はマイクロソフトとASUSnanoではないかと思いました。

おそらく100ドルpcという当時のトップ達が投げた企画をASUSが拾ってネットブックという新企画を立ち上げることがなければ、ウインドウズの規格の寿命はもっと短かったように思います。その進化形として低消費電力ラインも登場しているにはいますが、ネットブックがなければアレらはまだ十万以上の値段で売られていたことでしょう。

よくよく考えるとASUSはデバイスメーカーでありソフト関連はそんなに力を持っていなかったのではないかとも思えるのですが、eeepadが優秀な箱足り得る資質は十分に備えているような気がしてなりません。





要するにウインドウズはASUSという新たなるパートナーを得ようとしているのではないだろうか、ということなのです。



成功するにせよ、失敗するにせよ、eeePadは今回もパッド型端末のカッティングエッジとなることは明らかでしょう。
端末としての優秀さだけで言えば日々アップデートが可能なASUSの方が有利ということにま成り得ます。例えばわたしはASUSのA8N-SLI Deluxというマザーボードを使っているのですが五年たった現在でもまだまだ現役です。これは最初期にBIOSレベルでのファンの自動制御という細かなところにも対応してきたASUSならではのセンスがあったからかもしれません。日々進化するというのは何もスペックだけの話ではないのです。

このような舞台に登れるのがASUSという世界的に見れば新興のメーカーというのも時代を感じさせます。

巨大企業がその看板を下げようと言うのもそうですが、あくまでそれは金にならないというだけで戦術を変えればまだまだ戦えるものではないのかとも思います。捨てるぐらいならわたしにくれませんかね?企業内が荒れていて仕事どころじゃないという状況でさえなければなんとか出来ると思うのですが・・・
スポンサーサイト

ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<タイトルなし | ホーム | MUSES8820D経過報告>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。