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暫定ブロードキャスティング

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長崎の黒崎教会と天草の崎津教会

去年の写真ですがお蔵だし。
織田信奈の野望関連にと思ったんですが実際には明治以降の建物なんですよね。
中州にもそういうのがありますがそことは違う格調高き生きた建物なのです。

下手な写真の腕についてはご容赦ください。



●黒崎教会
黒崎教会その一黒崎教会そのニ



はじめに行ったときは残念ながら閉まったあとでしたが、夕方ならではの雰囲気のいい姿を目にすることが出来ました。


黒崎教会入り口から見た景色

玄関?の靴箱の前から見た風景なのですが遠くに東シナ海が見えます。
上部に細かく線が見えますがそれは鳥よけのネットでしょうね。

さて、内部です。

黒崎協会内部 入り口のドアにはめ込まれたステンドグラス

ステンドグラスと言うと豪奢な飾りのようなイメージがあるかもしれませんが、こういったさりげないところに垣間見えるおしゃれもいいもんですね。




黒崎協会入り口

入り口の周辺にはチラシがあり、右手はおそらく懺悔室。雰囲気を壊さずにこういう風景を巧くとりたいなぁ。



黒崎協会パイプオルガン
パイプオルガンです。なんとなくですが私が通っていた幼稚園は古い木造で建材の質感などは似ていたものの何か違うんですよね。その筆頭が音の響きだったように思います。パンと手を叩くと音の粒が最後の一つまで聞こえるような空間でした。




黒崎協会内部

ステンドグラスを通って差し込む自然光がとても美しいのです。一つ一つも美しいのですが、影絵で表現される宝石をばら撒いたような色とりどりな光の散らばり方がとても幻想的でした。

WS000025.jpg
正面に見えるキリスト像の足跡のように、エナメルのような光の点が暗がりを穿っています。

WS000093.jpg
光の中。机の中には楽譜が収められています。





黒崎協会 通路
サムネイルは400くらいがちょうどいいのかもしれません。
きちんと見通せるような写真を撮る人はいてもこのような雰囲気を再現しようとして失敗した写真を乗せるやつも珍しいでしょう。
iPadクラスの再現性があれば写真のチェックも楽になるんでしょうね。
IPSでXGAが時代が進めばもっと解像度は高くのなるのでしょうか?



黒崎協会 蛍光灯など必要ない
暗闇に浮かぶステンドグラス。
人の目にはこうは見えないんですよね。


ちなみにアプローチの方法は長崎市内から国道202号線を北上するのが最もメジャーでしょうが、夕方あたりですと202号線南下経路を個人的にはお勧めします。

ところでハウステンボスの存続が決まったそうです。


ひとまずここで休憩。
崎津教会編へ続く。
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