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暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

九州独立戦記、ブラックモンブランこそ九州北部民の誇り、被害報告、MLH4663一つ死亡

髪をアップにまとめている妹がさ、グレーのセーターワンピースのすそからすらっと伸びた黒ストを纏った足を組んでいるわけですが、なんと言うか穿いてないように見えてとてもエロいんですよね。
個人的に裸ワイシャツよりもお姉さんタイプの人の裸セーターのほうが好きなので目のやり場に困っていたりします。

あしたルパンの日なのか。

ところ変わってとうとう県民ショーでブラックモンブランでたか。


何の話だっけ?


現状でイヤホン環境にはあまり不満はなく汎用環境としてならImage X5(シングルフランジS)でたいていのことが事足りてしまうので音質に関してどうのこうのいうつもりはなかったのですが、久しぶりにオペアンプの交換をしてみました。
結果的にやっぱりADA4841単発(ダミーバッファー)と言う形に落ち着いてしまいました。
構成的にバッファをAD8397×2に固定して初段のみの変更をしてみたんですがやはり改変の強すぎる音は駄目ですね。特にSB-RX70と比較されるようになってくると相対的にあらが目立ってしまいます。そういうバランスは崩れるものの結果的にADA4841かMLH4663かと言うことになったのですが派手さならMLH4663描写能力ならADA4841と言うところなんですがまあそれでも単発の方がよかったりしました。このとき使用したのはX10。

まあ音質だけならこれでいっかとは思うのですがなんとなく外出ついでにヘッドホンを見に行ったしだいです。

ところで今日は建国記念の日と言うことで憲法記念日ではないのですが六法の憲法部分を読んでいると昔の判例に第一次国会乱闘事件と言うのがあり、なに?第一次?と読み進めていると第二次が出てきました。
方向性はどうあれ昔は情熱的にやっていたんですね。
ここで豆知識なのですが六法と言うとかなり攻撃力の高そうな書物を思い浮かべることかと思いますが古い六法と言うのはものすごく薄いのです。なぜかと言うと現在の世の中と言うのは何から何まで法律で縛らねばならないというある種の病的な行動の末に、何から何まで国権の最高機関の意思によってデザインされることこそが世界の成り立ちだとか言う世界になってしまっているからです。
そのうちベッドの中まで規制されることになるのでしょうね。行くところまで行った法体系というのは宗教となんら変わらないような気がします。

ここで変な話に飛びますが美味いラーメンってどんなんでしょう。
こってりしている?塩が聞いている?しょうゆが効いている?
そういう感覚でどばどば調味料を入れていって作り上げたゲテモノを人に出して許されるのは美少女だけです。うん、甘いお菓子に塩を入れて甘さを引き立たせると言うのはあるけれどさ、塩味にするって意味じゃないんですよ、ゆーあんだーすたん?

つまるところあくまでそういう要素というものは部分であって、その部分を極端に肥大化させていけばいい結果になると言うものではないと言うことなのです。時々ひどいラーメンがありますがたいていの場合油まみれだったり、塩味が効きすぎていたり、すっぺっく表を見ればなんでこのラーメンがまずいの?スペック上最高なのに、というのがあるんでしょうけれどもまずいもんはまずいんです。

バランスです(CV一条)と言うことも可能なのですが結局のところスペック票というのはあくまで一部を抜き出した指標であり、そのものと言うわけではないのです。客観的に優れていることこそがいいことだというのは簡単なのですが、その客観的というのも間主観というみんなが言いといっているけれども本当にいいのかわからないと言う状況で、本当のよさが評価されずにいる社会というのも寂しいものです。
128円のカップめんが64円で買えるというデフレの話をよく聞きますが、その二つは本当に同じ味なのでしょうか。
64円の味に慣れてしまった人たちはおいしいラーメンを食べに行くために500円を払うのでしょうか。払うとしたらその動機は?味そのものではなく、評判や客観的な油の量や面の太さにお金を払うのでしょうか?
サービス業を軽視しすぎた日本社会という記事を読んだことがありますが、その世界と言うのは油やなんかにお金を払う世界なのかもしれませんね。そういう市場ではいいものは売れないんじゃないかなとも思います。



まあ、みんながみんなそういういいものだけを追って動く社会と言うのは難しいもんです。
けれど、昔お客さんと話してると今まで少し高めのものを買っていたけれどたまたまそれが品切れしていてほかのものを買ってか帰ったけれどやっぱりなんかおかしいという人もいましたし、知らず知らずのうちにいいものって言うのは浸透してはいたんでしょうね。
しかし、それは買う側の話し得あり提供側のプロが物のよさを客観的な数値によってしか判断できない状況と言うのも最悪の状況ですが、なんでABSのテストした人は指摘しなかったんだろう。スペック票にはのってないかもしれないけれどブレーキ踏めばわかることだったんじゃなかろうか。もしくはそういう発言が出来ん会社だったのかもしれませんけれどね。





と言う変な前振りはさておき今回のお題は見た目で選ぶヘッドホンです。

高音がどれだけ出るだとか言うのはどうでもよく、音質に関しても自分で聞いてみるほかない。
そういう性能要求はさておき形で選ぶと言うのも一つの手です。バージンウール百パーのスーツでもデザインがダサければ誰も買いません。

今回すごくいいなぁと思ったのがこれ。

MDR-570LP/D



いやこれはかっこよかった。オレンジと言うことなんですが赤銅色のK501のようなデザインです。小さめで密閉型ですが。

リンクたどったらこれもよさそうだなぁ


もう一つよさそうだったのがこれ。無難と言う意味ですが。

手元がごちゃごちゃするのが嫌いなので買うことはないでしょうけれど、デザインだけで選ぶなら選択肢はいろいろですね。
PC上ではあまりいいものには見えませんが実際にものを見てみると言いも乗って結構ありますね。

なんだかんだで国内メーカーもいいもの出してたりするんですよね。意図的なマーケティングは根本的な数値主義や万能属性主義に走っているような気がしますが数打てることこそが大手の強みかもしれません。


しかし、一方で質実剛健と言う意味ではブラックモンブランのような地域覇者こそがこれからのクオリティリーダーになってくるのかもしれません。
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