暫定ブロードキャスティング

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ロンダーっ!!/九州国立博物館 国宝 阿修羅展



男の娘ものとしては買わないわけには行かないでしょう。
ということで買ってきた。


まだ半分くらいだけれどいい感じ。

似たような作品には潜水艦モノが去年出されてなかなかに楽しめた記憶がありますが今回は帆船のお話。

後日書くときのメモにしておこうかなと思っていたんですが名なんとなく時間が空いたので九州国立博物館でも書いてみようと思った。

九州国立博物館には船首についていたコペルニクスの木彫りの像があります。元軍が使っていた碇とかも。

意外と燃え燃えです。

そんでもって阿修羅のお話。

・・・面白くなかった。

建物にこだわりすぎたのか展示すペースが狭い。だからCMで出てきた像と仏頭くらいしか見るものないんですよ。特別展のほうにはね。
私十五分ぐらいしかそこにいませんでした。

博物館というと自然史博物館のイメージが強いせいなのか、はたまたお盆の朝っぱらに言ったから(これだめだろ)一時間近く待ってこれは・・・


という感想を書こうかと思ったんですけれども常設展の援護のおかげでやはり苦労して言ったかいがあったなぁと思うんですよね。

先に書いた展示物もそうですが私が以前行った時に合った薩摩切子なんかを思い出したら常設展のほうがさりげなく援護しているんだぁと気づくことになりました。赤の深さがきれいだった、レプリカかもしれませんがね。

ちなみに阿修羅像の復元模型とガンダーラ仏像が並べてありました。はじめてみましたよ。感動でした。

何事もエースの活躍に目が行きますがそれだけというものは面白くないんですよね。
堂々日本史がときめき夢歴史館になりそのとき歴史が動いたになって誰かひとりの決定ですべてが動いたとか言い出したあたりから歴史モノは見なくなりました。本能寺の変を検証するのに同志社だったか立命館だったかのラガーメンを走らせて距離感を測定するなどというのはあほの所作にされてしまったのです。


宇宙人にあったことなくてもエスエフ×といいますが実際に恐怖とか感動とかを経験しなければ共感を得られる文章というものは書けないんですよね。
私の好みというのも技巧的にどう優れているとかそういうもんではなくそれ自体の質感に好き嫌いの基準があります。

面白いほうがいいじゃん。

どんな台詞も文脈が合ってこそ感動できる台詞になるのです。
そう思った。

博物館側の職員さん?のさりげない援護に感謝するがいいさ。


特に落ちはありません。


ちりめんもんすたーって・・・おいしいよね。
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『美の名言』人名五十音順索引
2009-09-14 Mon 07:39 美の名言
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