暫定ブロードキャスティング

(全角100文字以内)といわれましても。 なにを書けばよいのでしょうか。

よく調べもせずに適当なことばかりを書いてると恥をかくという好例。

http://blog.timelord.shop-pro.jp/?cid=3318
・・・icanってものによっては2万超えてたんですね、すげぇ。じゃんぱらで六千ちょっとで見たんでもっと安いものだと思っていました。
なんか面白いですねこういうタイアップ、一級だったか知りませんがどっかのホテルではどこかからのサンプル品をホテルの備品として使いそれをお客さんが気に入ったのならそれを購入できるというシステムを採用しています。

これはあくまでも備品関係を従たるものとして取り扱っているわけですが、これがピュアオーディオ関係ならばどこかのホテルを一室借り切って一晩のお試しができる展示場として提供することで展示場に足を踏み入れるだけでお金が手に入るシステムというものが確立できるんじゃないでしょうか?
お試しというだけではなくともある種のホームシアターなんかを売りにして一人二人だけの映画館にするという手法も成り立つかもしれません。



さて、そういう箱物ビジネス?というものは結構有名なものらしいです。

ラブホテルはそういう空間を提供するという方向に活路を見出していますし、個室とかいうとまあそんな方向のビジネスなわけです。
自分だけのプライベート空間というものは日本ではあまり好ましく思っていないようです。衆人の好奇心を満たすために個人というものは犠牲にされるべき社会というものは面白いですね。



まあ、あれですよ環境とか整っていなければいろんなものは其の本領を発揮することが難しいということがままあります。そういうものをデザインしてくれるというものが今の社会では敵視されている他人の視点というものです。
インターネット社会の進展に伴って情報にダイレクトに接触することができる要になり他人によって隠されていた真実にじかに触れることができるようになる。
これによってマスコミのような情報経路に存在する他者の意図によって大衆が操作される時代は終わる。

とかいう引きこもりの理屈を唱える奴らがいますがイントラネットとか言う言葉を知らんのですかね?
通信世界の中ある情報はいくつかのカテゴリに分けられることができ、インターネットの中、イントラネットの中、そしてネット社会の外という風な前提の下にいろんな企業は戦略をたてているそうですお外ではね。

そんでそういうお外の情報をネット社会に持ち込んでいるのは例えば企業ではグーグルだったりブロガーだったりするわけです。私の記事見て恣意が入っていない客観的な情報だとか思う人はいないでしょう。程度の差こそあれ情報というものは誰かを経由するものなのです。むかし新聞記者は出て行けとかいった人いましたが今ではテレビの方が危ないですね。

情報の流れ方が変わっただけで基本はそんなに変わっているとは思いません。

しかし、発信者にダイレクトにつながることができるという選択肢が現れたということは事実です。


けれどさらにしかしを続けてみると冒頭に上げたショウルームというものは昔からありましたよね、むしろ古すぎて現在では廃れてしまっているくらいに。
わざわざ土地借りてショウルームを作るくらいなら小金はらって量販店のど真ん中にでもコーナー設けたほうがはるかに効率的です。実機を他のものと比べられるわけですからね。真ん中なのにコーナーとはこれいかに。


わざわざ空間まで含めてアピールしようとしているというところには何かあるわけです。戦略的な何かが。たぶん、絶対。決定権者の程度の低い思いつきとかは微塵も思っていませんよ。はい何かあるはずです。どうでもいいですけれど。


底に潜んでいるのは人には言えないような使い方をする人がじっくりと納得すして購入に踏み切ることができるようにする演出なのか。考える時間を誰かと静に語らいながら選ぶ過程を楽しむ面接とかお見合いのようなものなのか。
少なくとも自分で選んだと納得できるものはけちつけることなどありません。
やかましい騒音で人をせかしてわけもわからんままに買わせるならば確かに売り上げは上がるんでしょう。ですがそういう売りかたっていうのは相手があまり欲しくないと思っているものにはマイナスなのです。
量販店で勢いで高いスピーカーかって帰ると嫁さんにぶち壊されます。

けれど、例えば博多ヨドのスピーカールームのような騒音の片隅の無音ポケットの中に嫁さんを連れ込んで「この音、よくない?」と語りかけてみるともしかしたら財布の紐が緩むかもしれません。

そういうある種の説得という意味合いが体験の中には含まれているのです。
これが例えば高級感のあふれるホテルの一室で思い入れのある自分のCDや映画を見ながら、ワインを傾け・・・




次の日には通販でワインが売れていることでしょう(笑)

そういうもんです。
場所を提供する側からしてみれば取りこぼしのない様にしたいわけです。
一人のエースだけでは状況は変わりませんがエース抜きでは何もできないのが本当のところ。
脇役がしっかりしているからこそ話は面白い。

適当に思いついた話なんでこれといった落ちはありません。

現在いんたーなしょなるでぃすぱっち。

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