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エージング・・・・・・プラグの

昨日付け替えたプラグのせいで音のバランスが変になっているのじゃないだろうかと思っていたんですが一晩つけっぱなしにしていたら落ち着いてきました。

プラグにエージング効果とか言うものがあるの?とは思ったんですが変わっちゃったものは仕方がない。


電流と言うものは水の流れのようなものであり、その水の流れと言うものは始めはよどんだり何たりして蛇行するもので、時間がたつとそのところどころの土などを削りつつよどみのない川の流れとなるものです。


今回のプラグによる音の変化というものは抵抗値の変化が電流の流れ方を変え、それに応じたコンデンサとかの稼動の仕方が矯正されたと言うことになるんでしょうかね。プラグ自体が変化したと言うよりも一つの部品を交換する事によって全体の回路の意味合いが変化したと言うことなんでしょう。

適正音量、と言うかボリューム位置が二時分くらい小さくなっているんですよねぇ、結構な変化です。


こういうふうにプラグだけでなく全体での変化というものが引き起こされるのがエージングだともいええるのでしょうがプラグ自体下変化したのではないかと言う考えも成り立ちます。

すなわち、金属の原子レベルの整列を一定時間電流を流すことによって規則正しく折り目正しく整理するのです。
理科の実験なんかで鉄にしばらく磁石とかくっつけておくと磁石に変化すると言うあれです。
よくよく考えてみればクライオ処理と言うものはそういう原理でしたよね確か。クライオ処理と言うものは絶対零度に近い状態にして原子の運動を抑えて分子間力なんかによる引き合う力だけによって分子同士の結束力の強化、つまり密度を強化すると言うものではなかったですかね?文型なんでわかりません。

こういうこじつけはおいといて音が変わっているのは事実です。
高音用のところに今回プラグを投入したのですがもしかしたら金金になるのかなぁと言う予想に反してやや図太い音になっています。好みに近づいているような・・・

これでようやくまっとうな環境・・・と言っても分岐処理の時点であまりほめられるようなことはやっていないのですがようやく本領発揮と言ったところです。



ところでほめられて伸びる人が64%ですか、リスナー多いですね。
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