暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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謹賀新年

    /\            / \  __
   /お  ヽ         /_,.-┴/: :ヽ、‐- 、
    \ 年  ヽ      /: ,: : : :/: : : : : :l´`ヽ\__
      ヽ 玉 l    _,.-/ ̄ : :, イ: : : : : : :|: : : :\ _ ̄7
       ヽ   l   /: : :レi : /  | ト、 : :/∧: : : : : ヽ  /
       └-γヽ∠-‐'7ム/  > レ |/V  l: : : : : :|  /
          !  \ /: :⊂⊃  ___ < |∧: : : :|/ヘ
              ヽ  \´レ |   |   レ|  ⊂⊃ヘ: :/: : : :|
               ヽ    \ \   、__ノ   /: : Vヘ: : : ヽ、/`l
              ヽ    \_二l  ,-─‐ノ_,.ィ / _,.>‐'"´   l
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日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

初詣に行ってきた。

大規模ではないが地元のきちんとした神社なので巫女さんがたくさんいました

ほとんどは地元のJKくらいなんだけどやっぱりイイね
年初からテンション上がった

朝方はまだ空いてるのでお守りを買うときに三人で対応されて図らずもプチハーレムを体験
にゃけるのもまああれとしてちょっと気が緩んでて片手で受け渡ししようとしてた自分に気づいて慌てて居住まいを正すという小物っぷりを発揮した所で、今年は細かいところにも気を抜かない様にしようと思った。

いやけど巫女さん三人はやっぱり嬉しいのよ、変にメイクなんかしてないところが可愛いと言うか清々しいというか巫女服もあいまっていいなぁと思う。あれは少なくともここ百年くらいで形成されたデザインであるわけだからその背景にある歴史とか考えてもニヤニヤできる。おそらく大もとはどっかの大きな神社のものが参考になってるんだろうけど赤っぽけりゃ何でもいいやで変な赤にならずにきちんと緋袴にしてるというところのこだわりがやっぱりいいなぁと思う。社殿(大体朱)を背景にしてきちんと色が浮くというのもあるんだけど上の白と緋とのコントラストがかなり巧い。ちなみにこの巫女さんカラーで塗られたF-2が存在していたりと現代の最先端にも通じる美であるとも言えるもの。萌えとか以上の美がここにはある。
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あいかわらずでかいな…体験版

システムドライブがいっぱいになった
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桜が可愛いので腹を切ろうと思った
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はつゆきさくら体験版、了……うん明日から頑張る

以前から公開されてたのはOPじゃなくてデモムービーだったという罠か、しかしかなり勝負しにきたような印象、やっぱりいいなぁこういう意欲的な姿勢


以下少しネタバレ


今までのぬるい青春モノから一変して黒くてダークな復讐劇、というふうには見えるもののテキストの風味からしてみるとそこまでドロドロとしたものにはならんのではないかなぁという印象がある。良く言えば今までのものよりやや重みがあり、悪く言えばこの手のバトルファンタジー系よりは軽い。この手のバトル物云々の尺度で言えばEXEよりも軽いんで多分本体は系統的には車輪に近いものなのかなぁという印象がある。過去作品からしてみても要はヒューマンドラマ系。VA系だからまあカテゴリ的にはリトバスとかに似通ったようなもんになるのかもしれないけど各所に不相応なかなり巧い描写が散見されるのでどっちのレベルに合わせてくるかでまた評価が二転三転するだろうなァという印象。車輪かな?と思わせたところもこういったまだ明かされてない部分での伸びが今ひとつ読めないというのがあってのこと。夏夢よりもこっちが先に頭に浮かんだというのもありもうすこし踏み込んだ内容になりそう。

さてキャラに移ると桜がダントツ、途中でのわからないよの件で印象をひっくり返されたりと本作のメインヒロインとして主人公と対峙することになるだろうから体験版でここまで描写できたのは幸先がいいといってもいい。友人的なポジとしても良いやり取りが成り立ってるのでこの裏表との関連がひとつの見所か。好きです、こういう子。構いたいかつかまって欲しい。
そして思いの外アホの子、もとい希が可愛かった。冷静に見れば古典的なポンコツ委員長ではあるものの残念さが優っているのとすなおなよいこなところとかが特に。
ほかヒロインはまだ目立った動き自体がないものの浪人・綾(CVイケメンふーりん)が結構いい位置にいそうなんだけど果たして。

とりあえず新春壁紙を画面いっぱいに表示してニヤニヤ眺めるお仕事に戻るか
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普段外食か弁当屋の弁当なんで食糧事情的に詰んでる今日この頃

コンビニ弁当はなんかやなんさ
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lucky bagはiPad2の封入立が高かったと聞いて家でくすぶってないで並びにいけば良かったとプチ後悔

アテリアルの推奨スペックがそろそろ厳しそうなんでメインの内部だけを入れ替えようかなぁと思ってだらだら調べてみた
一昔前はipc競争が主流だったけど現状処理の分散はメニーコアが担うようにソフトのほうも対応してきた状況では結局ipcはやや下げてクロックをあげたメニーコアのほうにシフトし始めたということなんだろうなぁという文脈を妄想するとわたしのような静音マシンが欲しいという層にとっては単コア効率のいいラノのほうが向いてるんではと思うことがなくはない

そんなこんなでティータイムの一番新しいやつの体験版を走らせてみたんだけど不可効果さえかけなければcpu.gpuともに1920*1080までの解像度に耐えてくれた15です前後だけど造り込みがいいせいで無様な表示にならなかったところなんかには時代の変化が感じられた

まあまだ大丈夫かなと思うのでやっぱり小型パッケで収まるようなとこまで待つ
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明日まで休みなんだぜ

死にそう

ほんと早めにどっかいっとけばよかった
近くの席で猛スピードでタイプしてる才媛さんがいる
かっこええ
どっかの院生さんみたい

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ぼっち法学部生向けガイダンスその一

民法のここが面白い!

昔のクズも今のクズもやってることは全く変わらない
本人は俺最強とか思ってるんだろうけど残念ながら日本民法百数十年の歴史で大体は対処できることにまず驚く
ぶっちゃけ起草段階でこれだから江戸時代もきっと似たようなことばっかやってたんだろうなぁとおもうと少し心が軽くなる
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狩野内膳の南蛮図屏風、さすがに巧いな。

コーエーファンにはおなじみのあれは神戸にあるんだぁ…神戸も行ってみたいなぁ

教科書に載る事が多い当時の濃絵というのは金と茶と緑、要するに金地に松の枝を書くことに特化したようなものがイメージされがちだけどこれはあお(色の相関関係をしらべようとググったらあおにゃんが出てきたぜ)と茶が金地の上でメインになっている。
わたしの知る限りでは当時の絵というものは基本的には内陸のものを題材にすることが多く海、しかも沿岸ではなくて外洋を意識したものは本当にレアなケースだったのではないかなぁという印象がある(これ自体は港の中のイメージではあるけど左右の間に喜望峰とかの道のりがあることを観念することが多分出来るもんなんだろうと思う)。要するにこれは当時の気分というものを感じさせるという意味でもかなり貴重であり視点に満ちあふれたもんだとも言えるのである。

ところで人物の中には古織っぽい変なのがいたような気が…という色使いを見て取れるわけで当時の人達が着ていたであろう服装を見てみると原色が多くてビビットなものあるいはへうげもので見れるような日本的な植物の染物で染めたような感じのものが入り乱れているわけだが、そういったものたちがどこから来たのだろうか、と考えると大きな船の中からおもちゃ箱をひっくり返したかのような左から右への流れが見て取れて、当時の南蛮船がどういったものとして見られていたのかがよく伝わるものになっていたのではないだろうか。特に右ではそのおもちゃ箱からあふれた南蛮文化に気持ち悪い笑を浮かべながら近寄ってくるかのような当時の数寄人たちの様子が一番右から左側へ向いているというふうにみえるのだけどこういう解釈やいかに。

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ひとを羨んだり自分を嘆いたり、皮肉とか迷い、投げやりな気分

そんなものを、抱えててもね~♪
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最近ネガティブになりがちだけど昔はぼろぼろになってもなんの反応も示さなかった生ける屍のような時期もあった自分を振り返ってみるときちんと怒ったり出来るようになったことは素直に喜ぶべきもののような気がしないでもない(ふと思い返すと痛覚もほとんど麻痺してた、気がつくと血みどろとかよくあった)

結局痛みに鈍感だというのは痛みを知覚できないのと同義であって同等の被害を受けた他の人の痛みを理解出来ないということにもつながる(哲学的ゾンビという単語でググってみよう)

痛けりゃ痛いというべきだし危害加えられたら反撃すべし(あくまで相当な範囲内で)
社会に出たら理不尽に耐えなければならないとか言うけど結局のところアタッカーになることもあればディフェンダーに回ることもある状況になったら許容量超えた攻撃というのは弾かれる原因になるし全く反撃しないというのもたかられる原因になる、人間関係とか派閥とかは案外こういうものの集合体だったりするわけだから無視していい基準ではない(利害関係なんかはこの手の集合体が後形的に取得したもんのように思う)(うまいいこけ方を学んどけということ)

(仮の基準として)優れた人間というのはハードウェアではなくソフトウェア的な部分が優れているものである、そのソフトウェアというものはなんなのかというと人格と観念されるものである、その人格というのは何かというと殴られて痛いと思う自分であり綺麗なものを綺麗という自分でありアニメを見て萌える自分である(このへんのことを知りたければ芦部憲法でも読んでみよう)

ここで(仮の基準として)優れた人間とは何をしたか、というと分かる通り素手で地球を割る人間ではない

優れた人間(笑)というのもあまりいい表現じゃないな



カバディできるのは、カバディを教わったことがある人
カバディを楽しめるのはカバディを知る人
カバディをもっと楽しめるのはカバディをやったことがある人

ということなんだろうと思う


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