暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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けいおん劇場版、もうあさってじゃないか…

この二ヶ月何やってきたんだろ、自分…と振り返ってみると無能っぷりに寒気がする。



ずっと溜まってたクレジットのポイント、金券にしたらようやく届いた。
figumaほむほむにするか、ねんどろいどほむほむにするか、それが問題だ。



TrinityはBulldozer云々言ってて嫌な予感がしてたけどどう転ぶのかいよいよわからんくなってきたなぁ
LanoがどうもSocket754世代臭がしてどうにも手が出せなかったんだけどロースペックと住み分ける気かね?まさか。
比較的新しくて力のあるノートがあるのでそんなにすぐに欲しいというものではないんだけどこのまま巨大化路線に進みそうでなんかヤダ。ARM系統が今のところクロックだけを見れば高性能化しているようには見えるけどメモリ帯域や画像処理とか総合的な部分を見てみるとまだまだ差はあると思ってる(そもそもがファンレスで動くことを想定しているようなもんとそうでないものなんだから差があるのは当たり前)
8のサポート範囲の拡大でどういう影響があるのだろうか。



今週の表紙は愛花さん!アキバ版は寧々さんかぁ遠いなぁ…物理的な距離が

先週号の話になるけど福岡市ってのは修羅の国における日本国の飛び地だからサ・ガ国や熊本人民共和国からきた人間にとっても地元のしがらみのないいいところという意識があると思うんさ(弟くん候補生がモロにこれ)。一昔前だとスマフォを使ってたら後ろから刺されても文句は言えないというくらいの保守的な国に住んでるとああいう何かをやりたいんだということが言えることだけでも幸せなことであることの裏返しであるとでも言えるような経験をよくする。

この夏似た様な宣言をした石川県に行って衝撃的なものに遭遇した。金沢アカペラ・タウンというもので(歌フェスじゃなかった?)市内のいたるところでアカペラの野外ライブがされているというもので当時市内をうろちょろしてたらいろいろと会場を目にした。あの自由さというのは少なくとも私の生活圏内では不可能な行いである。場所や予算というものではない、あのイベントを許した社会という意味である。21世紀美術館なども見てみるとその土地の社会というものがよくわかったような気がした。北国新聞を読んだりそのへんをうろちょろ回ってみる(輪島市まで行ってみた)とどうも金持ちが多いような雰囲気であった、そして保守的でもあったのだろうと思うが、あの古臭さが新しさを求めているというところが信じられない。言葉が見つからないがいい金の使い方をするというものであるが、不思議とバブル期に金に任せて買い漁ったようないやらしさを魅せる建物の類が殆ど見受けられなかった。きっとそこまで放蕩な金遣いをできるほどに当時は豊かではなかったのであろう、そうに違いない。もし金があってもコンクリートではなく木材を買ったという社会だったとしたら敗北感に押しつぶされてしまうのでそう信じよう。


ことしはなんか年末年始休みだとか言われて困惑中(初めての経験)、行く所がないんですが…また石川県に行こうか、電気街祭りに言ってもみたいなぁ…そのまま帰ってきたくないなぁ…
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昼食が三時過ぎになるとどうしても夕飯を食べる気力がなくなる。

そういう時には熊本県産プチトマト1パック二百円前後を適当につまむだけに済ませてたんだけど最近は売ってない。

無理矢理にご飯を詰め込もうとするとあっぷあっぷになってしまうのでこのくらいのものが欲しいんだけどあんまり代替物ってのが無いなぁ

テレビとかをみてると見えづらいけどこう言う地方での産地のつながりなんかを見てみると面白い。他所の土地にいって地場のスーパーとかでその土地の食生活などがなんとなくわかったり。
必ずしも県という縛りはない、あくまで商圏的なつながりが見えてくる。珍しくておいしいものとしては山口県酪のそよ風ヨーグルトは植物性なんたらということでなかなかさっぱりしていて特徴的。
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音響設備が比較的新しいであろうT・ジョイ博多でけいおんを見たいけど向こうまで出る予定が全くないのがこまりもの。
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三年五年のスパンで物を見ると急進的にみえるけど10年スパンで物をみるとそとのおかねに食いつぶされる恐れとかあるからとりかかり自体は遅すぎたようなもんに見えるけどねぇ

ただあのひとって結局は制度問題でしか戦ってないというのは見事だよなぁと思う。
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けいおん劇場版見てきた

最後の登校日ライブ、画面の左で嫁(に似た髪型の娘)がぴょこぴょこ揺れててその肩越しにステージを見てたら臨場感が半端なかった

ド直球だったけどほんとにいい映画、というか劇場版だった

これは週一で見るかなぁ…
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誰かのアルバムを見せてもらうかのような、そのアルバム、高校最後の一ページを見ている。

そういう感じのする劇場版だった。



話の舞台となるのはけいおん部のロンドンへの卒業旅行、帰国してからの最後の登校日でのライブ、そして梓への最後のライブ。
本当にこれだけのことなんだけど変にてらったところのないいい劇場版だった。

作画についてはやはり劇場版というのもあるのだろうが黒髪ロング組の髪の揺れ方にものすごい愛を感じた。髪が風を孕む瞬間や先端が何かに触れて重力とは違うものに支えられるようになったところなど細かいところまで手を抜いていないところはなかなかによかった、しかしこれ梓のみリソースが二割増しくらいになってるな、そこがまたいい。

ロンドンの部分では雰囲気重視というのはどちらかと言うと劇場版ゆえのサービスというか、尺とボリュームと泊のためにロンドン観光を選んだというのが強いように思えた。雰囲気作画を楽しむための一般人向けの悪く言えば虚仮威し、良く言えば観客の減っていくライブ部分を際だたせるための伏線である。


この劇場版での見所は高校生活が終わるまでの期間、徐々にさびしさが日常のなかに滲み出してくるところであろう。
ロンドンではまだ楽しい日常の延長であり野外ライブなど観客は多いのであるが、最後の登校日でのライブではクラスの中でクラスメイトたちへ向けたライブとなる。この部分が個人的には大好きで、いわば見ている側にとってもいつものけいおん!という戻ってきたなという感じがある。ちょっと個人的な事情もありたとえモブでも見知った姿の肩越しに見るライブというのはたまたまなのかもしれないが破壊力が高かった。思わず乗ってリズム取ってた。

そしてそこから続く最後の一人へ向けたライブ。ここからは一転して疎外感を感じる。今ままでとの違い(卒業云々)がメインになって来る。
それまでとはちがう、無理に今までをつくろおうとする部分も含め、緩い中にも微妙な異物が交じるところなどもあるがまあ結局はああなるので大して気にするものでもない。いつものけいおん!だった。




とまあ真面目に書くのもこのくらいにして、期待を裏切らない出来だった。
良くも悪くも劇場版TVアニメけいおん!、映画として見るならば玄人ごのみでも更に評価の別れる部類に入ろうものの上に書いたように読む人にとってはかなりの秀作。前評判というか劇場版だということで変に力んで変な演出作画を繰り返してコレジャナイ感に陥るということはしなかった所が一番の強みのように思う。けいおんファンならこれ涙モノかもしれん(実際泣いてるような声が聞こえた、マジで)、わたしのように普通の萌オタにも十分なクオリティ、洋画のような派手好みの一般人には向かんかもしれんがトラベリックスや邦画の雰囲気番組を楽しめる層には薦められるレベル。総合してみれば意外とクリティカルヒット。

ほんと意外や意外、個人的には萌えられりゃいいやとか思ってた所がなくもなかったけどここまで丁寧にけいおん!をやったというところは本当に称賛に値する。

けいおんクラスの知名度があるから他の映画と違ってキャラ立て部分を省けるというのもあってこの部分をやらなくても良かったという利点もあったんだろうけどそういう部分を取っ払ってもなかなかよかった。
TVアニメの劇場版という意味では造りは上手い。
難を言えば全く前提知識がない状態で見始めると?なところがなくはないのかも知れないけど私もそんなにがっついてTV版を見てたわけでもないのでなんとなく見てたくらいの人間にとっても楽しめる水準、全く見てない状態では難しいかも知れないけどそこはまあ雰囲気を楽しんでいるうちに楽しめるようになればいい。よくわからんのであればあずにゃんに萌えとけ。それだけの価値がある。

作画についても劇場版としても良く、大画面を上手く使ったシーンなども多く(これは翻って言えばハイデフ環境にも適応してきたというものでもあろう)バストアップで尺を稼ぐようなところが殆ど無く適材適所の構図とり、悪く言えば教科書通りというものであろうがべつにアクションをやってるわけではないので中途半端な色気を出さなかったというところがTV版との連続性維持にもつながっていたように思う。
意匠などの部分が良い意味で現実的だったというのあるのかも知れないが冬の日本の街並みなど地味なところにも見所があるのは面白い。ところで序盤やたらというか2カットくらい北国牛乳の絵が出るんだけど北国(ほっこく)ってどこを指すの?舞台は滋賀か京都でおよそ立命館あたりの生活圏とイコールだと思ってたんだけど違うっぽい。(ちなみに九州北部では福岡県のことを指して西日本という事がよくある、関門海峡超えると西京と自称しだすのでたぶんあそこまでは京都府)
背景とかの部分も面白かったんだけどなんといってもキャラの可愛さが際立つのが宿命。

さてさて次に人物。アニメとかが外の文化だと認識する人間にとっては目が大きいだの直感的に目に付く言葉にしやすいところにしか言及しないのかもしれないけど目が大きすぎるというのも私らからしても異質ではあるもんね。そういうものとの違いというのは何かというとアニメといっても一括りにはできない諸流ある中で、けいおんの作画はきちんと書き込んでるタイプでいいなとよく思う。
モブの特徴の出し方もそうだけどそれぞれに個性があってその量産機のような画一性がなかったというのも面白い(倫敦人含め)。アニメなんかでの資産ともいえるモブ(?名前あるうえに個性もあるけど)の多様さが臨場感とかそういうものにも影響したというのもあるけど人物の魅力にも影響しているように思う。量産機の中のカスタム機というのではなく数あるカスタムの中の四人というベースがあってのこの安定度のように思える。
モブの作画もきちんと気合が入っていてモブの中にお気に入りがいたりする場合にはご褒美にもなるかも。
モブだけでなくもちろんメインの五人の作画も文句なかった。
とくに梓が今回の話の中心的なところもあり、私が見る限りこの娘だけは最高に描き上げてやると意気込んだかのような力の入り方が感じられた。ほかの四人が悪いというわけではなく(四人は十分なレベル)梓だけは異常なレベル。丁寧というか愛と言うかフレームレートが高いと言うか見ればわかる。微妙なしぐさまで丁寧に書かれていてそういうところを楽しめれば作画だけ見てても楽しい。
仕草というか体つきというのもそれぞれでさわ子先生のお腹から腰へのラインが異様にエロかった。仕草に関してもバリエージョンがありそれが画面の中で同時進行している所などは見ててニヤニヤ。

そして最後に音楽に関しては私はよくわからんのですが最後に新規?のPV風エンディングがあるのでギリギリまで楽しめます。大画面でこの手の物を見られるというのもなかなか無い機会。



つらつらと思いつくことを挙げてみたけど見て損はないと思う。特に殺伐としている状況下で見たというのもあり癒された部分が大きい。これだけ書いてきてアレだけど、癒し系だ萌えだなんだと言葉だけを連ねた他人の言葉なんぞ当てにせずに直接見て感じるのが一番いいと思う。激動の2011年をハッピーに締めるには最適。

ところでBDっていつになるんだろ?半券を張る紙をみたら引き換え期間が二月いっぱいやるみたいに書いてあるんだけど・・・まさかね?
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雑記

ミューズはよう

年内販売開始らしいけど今週中に一般販売来ないと色々動きがあるのって年明けになるんじゃないか?


stereoという雑誌につくという小型アンプ。よくわかんないけどデジアンなの?ACアダプタで動くと考えると。
と考えてたら書いてあった、LXA-OT1チップTDA7491HVというもんらしい。
チップ自体はそれほど高価なものではないのか廉価キットにも使われているものみたいだけどICソケットつきでオペアンプ交換が可能のような書き方がされているので面白そう。
ヘッドホンとかでは有名なP-1のラックスマンとのコラボということなので標準でもそれなりに鳴ってくれそう?
2800円で雑誌におまけでついてきてなおかつACアダプタまでついてくるというのはかなりお得だよなぁ。
これを単体で買ったとしてもあとはスピーカーケーブルとスピーカーとがないと話にならないのかもしれないけど、この価格帯なら電気屋で安めのスピーカーケーブルを買ってスピーカーは古い名器を調べて落札したりしたら一万円以内で環境構築できてしまうかもしれん。
本来は既存環境を持っている層に向けたパフォーマンスなのかもしれないがアクティブスピーカーにつなげる奴が出やしないか心配になるな。



本棚に良い米wp飾ってニヤニヤ
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AMDのおじちゃんの話を読んでると市場については私がもうそうしてたとおりとかんがえていいのかも。
具体的な技術云々の話になるとあまりよくわかんないんだけどBulldozerというのは現行のクロックを下げた上でのメニーコア化がだいたい行くとこまでいってしまったから実用に向けた高クロック化とメニーコアとのバランス調整とコアごとの電源管理というメニーコアラインの進化を進めたものと考えるのがだとうなようなきがしないでもない。
こう考えるとあくまでもサーバSPU独自の調整と進化であるとも読み替えられるものであって、デスクトップではあまり関係のないもの、つまりデスクトップにはデスクトップ用のカスタマイズもありうるということなのではないかとも思う。
APUはもともと低価格ものというよりもメディア向けのものに特化させようとしたものでAtom相当品がI5相当のグラフィック能力を有するところなどを見るとターゲットは一般向けなんだろうけどHDタブがほんとに出てこんかなぁと思う。8との連携がどこまで取れるのかというのもかなり大きな論点かもしれんけどバッテリー容量がもうちょっと進歩すればなぁとかなんとか。

Appleが品質を捨てない路線で成功しているところとかを考えるとどうにか対抗品が安く出てきてもらいたいものだけど微妙に分野ごとの進化のズレがあって上手くいかんのだなぁと思う。
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以前は裸眼でコインパーキングの看板の40分までしか見えなかったが今日試してみたらその下の100円まで見えた。
だからなんだというレベルの視力回復。

最大視力?じたいはあんまり変わってないんだけど近距離を見たり目を動かしたりするのにあまり負担がかからなくなったのでこれだけでもかなり良い兆候。目を細めるのってあんまりいいもんじゃないみたいね、最近気をつけてる。


最近はやりのスマホ手袋、来週の週アス(こっちでは発売日が…)のに加えてエウのグリーンのやつも欲しいなぁと思うんだけど28日…いけるか微妙…先行ということだから最悪通販かぁ…早めに欲しいなぁ…

ところでiTouchマフラーとか出ないかなぁとか思い始めた今日この頃。オサレな奴って高い上にメンテがめんどくさいんでこの用途に向けた比較的リーズナブルで実用的なもんが欲しいなぁとかなんとか。ITOUCHグローブは小さいサイズのが手にぴったりで手袋をはめたままいろんなことができたりするので重宝してるんだけどこう言う付加価値?というのもありだと言うのがなんとも。スマホとかipod向けのイヤホンとか言うと高級機に慣れてる人にとっては低品質に見えるかも知れないけど実用品という水準品と見ればなかなかのもんが多いような気もする今日この頃、UEの廉価ダイナミックイヤホンに行き着くまで長かったけどこう言うそこそこの値段でしっかりとした造りのものってのは生活の幅を広げてくれるし、よく売れてたもんなぁとかなんとか。とにかくこの手のラインがきっちりと市場に登場したフィールドを用意したipodというのは偉大な発明であるなぁと思う。

お腹痛いんで早めに帰ってきた、昼も遅かったので御飯もういらない…もう寝よう…
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けいおん!劇場版の福岡県内における上映館数が5→10らしい件に関して…保守的っすなぁ…
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まどかが文化庁の賞をとったらしいけど今年は純粋に作品だけで判断したらまどかかへうげものだろうから順当なところだろうなぁとか何とか。

へうげものは初期にいろいろごたごたがあったらしいけどまあこのへんは原作は原作でいいもんであるしアニメはアニメでいいもんだしでかなりレベルの高い所でのいざこざだからどうしても軋轢は出てくる。だから仕方が無い、それぞれたのしめりゃ二倍以上に楽しめる。数奇者のクロスロードでようやく後発の古織が光秀に並んだところで今回のあの次回予告は今年最高の出来。光秀はある意味で庵と茶の湯止まりの利休の上を行った文化人とも言えるわけだから見せ方上手いよなぁと思う。なんだろう、あの小物共が争ってるところに巨人が歩み寄ってくかのような黒と月さびよあけちのつまのはなしせむの使い方は一種の威容というかそんなものに溢れてる。

今年楽しめたという意味でははないろで、画面とそれ以外の所を巻き込んで展開した突貫力は暗めな世の中ではきらきらと輝いてた。良い意味で石川県あたりを混ぜっ返したみたいでいろんな契機になったという意味でもいい位置にいたことは確か。地方からこれが出たというところはもっと評価されてもいいように思う。後半はなんか好き放題にやった所があるけどアニメ業界まだまだいろんなことがやれそうな可能性に溢れてたというとこも魅力だった。

んでまどかの選評?はべた褒めだったけどあれ一周みただけでかける内容ではないような気がするんだけど果たして?
特定ゲームをやってる人にはわかりやすいんだろうけどあの10話以降の真ルート開拓時のテンションの上がり方は本当に流石だなぁと思う。ほむらちゃんがほむほむになって11話で少しほむらちゃんに戻るところとかの演技とかほんとよかった。
なんだかんだで希望を持つことは間違いじゃないという大上段のテーマでやってたところとかは円環の理のインパクトに隠れてしまってたけど見終わってみたら血だまりスケッチというよりもまっとうな魔法少女ものだった。OPの位置づけがすごかった。

ダークホースとしてはCで脚本だけで言えばたぶんトップクラス。もともと難しい話を無理にレーティングを下げたような所があって誰が見るんだ?これ、と思わなくもなかったんだけど一定程度知識があればこれは本当に面白いもんだと思う。未来を担保に入れて悪貨を手に入れ今を買い漁る、というのが主筋だったんだけどその悪貨を使ってでも買わなければならない今もあった、そういう人たちの話。知識うんぬんというのは経済と言うよりもどちらかと言うと担保権とかの法律の話で例えば担保というのを六法で引いても担保権そのものというのはないもんで(物によっては譲渡担保とかのってたりするけど)担保権という概念のなかで実際に運用されるのが多いのは抵当権というものなんだけど、これって担保に提供しても自分のてもとにものはあるのよ。お金を払えなくなると担保がうられてなくなってしまうんだけど翻って言えば破産をするまでは自分の未来がアセットという形で自分のてもとにあるというものでもあるんさ。こういう前提知識があると本当によくできたシナリオで未来が戻っては来るんだけど今手元にある未来ではなくなってしまうというところの葛藤の書き方とかほんとすごいよこれ。
知識がないと読み解くのが難しい(なくてもまとめてみたりすれば鋭い人には分かるようにはなってた)んで時間がたって評価されるとかそう言うんではなく、むしろ今だからこそ意味のある作品だった。(現実とのリンクが半端ないと一部囁かれてたような書き込みをいろんなとこで見た)
出演者のレベルが高かったというのもあるし屍鬼の系統だったろうにと思うとほんと惜しかったなぁと思う。




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子供の贅沢→ポテチにコーラ

大人の贅沢→佐賀県産棚田米(新米)、大分県産ブリ(養殖だがもともといいところに流れているようなもんらしい、近場でもあるし新鮮?)、八女茶!
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