暫定ブロードキャスティング

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llanoについて考えたこといろいろ、その4。


いろいろとベンチの結果をさらってみると、結構幅があるみたいだね。
国内では7000強の結果が出ているけど、海外だと7600とか言うものまである。

詳しいところまで読み込んでなくて、スクリーンショットだけを確認してという状況なんだけど、ここまで露骨にAPU以外の要素が出てくるものと判断したほうがいいのだろうか。

こういう場合に色々と考えられるのだけれども、この差がマザーに搭載された付加機能による能力加算に縒るものなのか、あるいはマザーごとの帯域制限などの影響なのか。完全に憶測なので信用してはならない言い方だが、環境ごとの差が大きなものとも言えるのかもしれない。このへんは比較似つかわれている環境を伝って計測値を統合すればなんとか全体像を割り出せるような気がしないでもないけど少なくともミドル弱程度のビデオカードは不要な環境であることは確かなようにみえる。


ただ、まあいくら能力が高かろうがこれをATXマザーに載せたりすると元も子もないわけで。

私の場合は今ある環境の、ミニタワーケースのなかのA8N-SLI Deluxeと取り替えたいというものではなく、この大きなミニタワーケースの機能をその四分の一くらいの大きさのキューブケースの中に圧縮できるのではないかという感じで狙っているわけです。


すくなくとも、悪い方の結果を取り上げてみても、従来CPUと独立GPUという形でしか実現し得なかったサイズのものがAPUという一つのパッケージで実現できるようになった。(昨日のカテゴリ④が従来の限界値であって、これはではゲームどころではなくBD再生などの一般用途、下手をすると一、二年で普通のフラッシュの処理などができなくなるような時代遅れ的な問題が生じる恐れがあった)あとは市場がこの快挙に対して適切な評価をし、これを利用したパッケージを構築できるのかという問題に尽きると個人的には思っています。


あくまでもわたしこういうのがほしいなぁというのは、たとえばAVセンターのようなキューブ。

なぜこういうのがほしいのかというと、私のデスクトップPCは主にオーディオ環境の一部として駆動しているというのがまずある。昔は結構EACだなんだという感じでイメージごと取り込んでそれを複数エンコードしなおすというちょっと病的なところまで進んでいました。最近はもうiTuneに放り込んでWAVEで取り込むというようなかんじなのですが、それでも非圧縮で取り込むため自然ファイルサイズが大きくなる。大量のファイルとそれを管理するituneをしっかりと管制するという意味でも、やはりまだノートPCでは容量に対する処理能力やストレージの耐性という部分で不安がある。これに加えて、インターネット配信のラジオや動画のようなものをきちんと再生するという用途も外せない。そして最近ではBD再生という用途も追加された。

このような用途を最大限に活かすのが、能力はもちろん出力端子になる。たとえどれだけ処理能力が優れていても、外部DACが使用できずに蟹直で使うしか無いのであれば用をなさない。カード増設など考えるぐらいならスペース削れ!と思うしなぁ。光で出せるものが多くはなっているけれど、やはり光よりも同軸で出せるクラスのものが欲しい。USBを噛ませて他の機器でだせばいいじゃないと思われるかもしれないが、この場合はかなり影響を受ける(おそらくはローパスフィルターとかの関係と思わせる変化が多い)のでやはり同軸で直に出したいという欲求がある。(最悪光でも構わないが同軸と光の差は思っている以上に大きいケースがあるので光のみの場合にはかなりの博打になる、ぶっちゃけ光同軸のノイズ云々というのは頂上決戦で数%の瑕疵を消すために語られるレベルのものであってきちんと同軸が悪いモデルもあるし光でも悪いものはある、酷いものは本当に酷い)

出力画質については能力が十分という前提でHDMIがついてればいいんじゃね?くらいのもの。

そして忘れてはならないのが電源の品質で、質が悪ければすぐに壊れるし、何より電源のノイズというのが一番の致命打になりかねない用途であるのでそれなりの品質があるものが要求される。こう考えるとTDP65W組がACアダプタのタイプでも動かせるかが重要になってくるだろうなぁ。

ファンをどれだけ静音のものにできるのかも問題になってくる。一般的にはモーター系統が動くのはオーディオ系では禁忌とされているけど、個人的にはファンレスで熱持って不安定になる方がよっぽど致命的だよなぁと思ってるので最近の静音ファンクラスのものを低速で動かすくらいでいいような気もするけどね。(そういやconqだと時々ファンがとまってアラートがなるんだよなぁ…)



以上がわたしがかんがえたさいきょうのA8用パッケージ。

まああくまで性能的な部分なので、デザインがいいことも必須の条件になるのはまた別のお話。
5インチベイ2つで光学ドライブとマウンタつきあるいはスマートドライブのようなものをつけて使う人向けにも5インチは必須かなぁ…最近はストレージは外に出せるし、単体の容量が高いしで複数入れる必要もあんまりないんだよなぁ。いまの大きなケースに光学ドライブとメインのHDDしか入ってないというのも小型キューブを望む理由でもあるし。

大穴でA8ノートベアボーンかぁ。正直なところ最近は手軽に使える、多少荒く使っても問題ないものでそこそこの性能のものがあればいいような気がしてるので、eeePcとかでもいいんじゃないかなぁとか何とか思ってるところもある。購入時据付品の特にドライブとかは使えないことが前提で、すぐに高品質なものに取り替えてしまう可能性のほうが大きいから余計なものなんかは付けずにAPU、hdd、OSは自分で用意してね!という状況があってもいいような気もするんだよなぁ。メモリ規格がSDRAM-DIMM使えると尚好。こう考えると電源の規格が統一されていないのがいたいなぁ。汎用のリチウムイオンバッテリーというのがあればもっと製品バリエージョンというのは出てきただろうに。
ともかく、ノートでもグラフィック機能を差し替えられる可能性が出てきたというのは革命的なことだ、ここに目をつけて製品に繋げられる幸運な事例がいったいどれだけ登場するのか…


毎日毎日同じ事を角度を変えて書いて見てるけどいまいち革新に迫れるようなところまで行きつけないなぁ。やっぱり実機をいじりながらでないとわっかんないのかなぁ…あれ?昨日消したはずの未練が…



一万五千以下に収まれば・・・
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ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |
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