暫定ブロードキャスティング

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花咲くいろは 16話 感想など

今回も面白かった。

見てる最中にこれ10話の人だよね、10話の人だよねと思いつつ、エンディングでほらやっぱり10話の人だ!と分かるほどに脚本の個性が出てた。脚本一つでここまで色が出てるのが分かるというのは珍しいなぁ。2クール全部この調子でやったらたぶん意味不明な抽象芸術のようになったんだろうけど、意識はしてこういう感じにしてるんだろうなぁとか何とか。10話なしに11話見たらきつすぎたりするだろうしねぇ。こう考えるとまたキッツい山があったりするのかなぁ…まあネガティブなものは一応前半で決着は付いてるからあとは前のめりに倒れるだけなんだろうけど(…実際ありそうだから怖い)。

ところで飛行機の影が出てきたけど、アレってT-4だよね。芦屋基地のが二機並んでで飛んでるところを昔良く見てたし。きっとアレは小松基地のやつに違いない。
手元にオフィシャルガイドが届いたんでペラペラとめくってみるとなかなか秀逸でメイン四人の中の人の浴衣姿とかご褒美すぎる!


と話がそれかけたけど、その次のページから喜翠荘完全ガイドということで建物の設定資料が載ってるんですがなんか半端ない緻密な書き込みでそのまま建築資料に使えそうな感じで見てて楽しい。温泉街の俯瞰図を見てみると津和野に似ているなぁとか何とか。ああいう山のちょっと開けたところに小さめな藩の首都みたいな所があったりするけどそんな感じの古さというのが画面に出てない部分に広がってるんだろうなぁと思わせる良さがあるね。その手の物の本を読んでると福岡にも多いけど一番多いのは四国の北岸みたいね。例えば松山とかそんなところに古い行政庁とか未だに使い続けてるようなのがあるみたい。

とまた話がそれかけたけど、こういうふうに作ってるんですよという過程がよくわかって面白い。

BDで見てみるとこう言う作りこみがこういうふうに出てくるんだなぁというのがよくわかるので特に。


ほんとにBDで一話から見直すとやっぱり今とはぜんぜん違うんだよなぁというのが結構分かる。
たとえば小見川さんのインタビューできちんと言及されてるんだけどやっぱり最初はみんちと緒花は敵対関係にあるんですよ。それがもやもやを引きずったまま友達になってきてはいるんだけどまだいろんなもやもやは残ったまま。友達ではあるんだろうけど、不器用なところもあったり、負けたくないという部分があったりでデレデレには成り切れないところとかは上手いなぁ。今回は歳相応にふてくされてたり、乙女な所があったりで。


そんなこんなでもう16話なんだ…遠いなぁ、石川県。後二ヶ月しか無いのか…早めに計画たてとかんといかんなぁ…名古屋を見に行かなきゃならんのでその時に…とは思うんだけどムリっぽいなぁ…
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20011年5月11日以降 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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