暫定ブロードキャスティング

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ブルーレイ再生が思いのほかうまく行かない。
EVERESTを起動してどのへんにネックがあるのかなぁと調べてみると、衝撃の事実が判明。

なんとPCIEが×1で動作していた!

早速A8NSLIDeluxeのセレクタカードを差し替えて×8の動作に変更すると面白いほどサクサクとBD再生が可能に。
なんというか取り越し苦労だったなぁ…(16のスロットはすでに死んでいる)



状況をまとめてみるとハードウェアの性能的には、939のx2、3800にグラフィックカードはHD4670でブルーレイディスクの再生は可能だったという結論。
この状況でのCPU占有率は高くても20%には届かないのでおそらくはまっとうな再生環境は構築できているような状況。
ただしサイバーリンクの環境判定ソフトではドライバの対応はなしと出ているのでなんとなく引っかかる。
調べてみてわかったのはどうやらこれはPCの処理能力で強引に再生している(chi ka ra wa za)という状況らしいのでこのまま使い続けてでどうなるかまでは不明。どうもグラフィックカードがほとんどの処理を受け持っているようなので、このへんはミドルクラスだから余裕だったのかもしれない。これがローエンドだったらどういう状況だったんだろ。

さてそれに加えて重要になってくるのがソフトウェア的な部分。
ぐぐってみるといろいろと出てくるけどブルーレイの再生には規格に準拠していることが大切らしい。
安定して動作するようになったのはMicrosoft DirectXとMedia Playerを最新の物にしてからだったのでソフトウェア部分でしっかりと環境を構築しなければならないようだ。(グラフィックカードのドライバを最新の物にするべきという話は各所で上がっているものの、この部分に触れているものは皆無だったので問題が解決できない様であれば試しあれ。これで最低でもchi ka ra wa zaは可能になると思われる)(この部分はおそらくはCOPPに引っかかるか否かという部分もあるかもしれないがブルーレイのようなハイデフ映像を継続して再生するに際してのデータの流し方を最適化するような能力的な部分を補完するという意味でも大切になっているような、感触があります。)





ざくっと言ってしまえばグラフィックカードさえしっかりとしたもの(おそらく動画再生支援機構を持っているもの)を用意すれば再生自体は問題ないようです。具体的に言えばnVidiaのGeForce、ATIのRADEONこの二つの物を用意すればたいていなんとかなるようです。ただし下位機種ですとかくかくして使えないという話も上がっているようなのでchi ka ra wa zaを想定してミドルクラスのものを購入しておくのが無難のような気がします。
私のものはすでに2世代前の物なので現状でもそんなに状況は変わってないのかなぁ…ちなみにミドルクラスのものというのが何を指すのかについては各種のレビューサイトでミドルクラスと言われているものだと思っておけばいいような気がします。最近の命名基準はよくわかりません。

以上、BDを快適に再生する環境について、でした。

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