暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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死なない生徒殺人事件を読みました。
ちょっとまえ赤い双塔からの電波を受信したときにおすすめされてたので息抜きに読んでみるかなぁということで手にとってみたんですがなかなか良かった。
大作系ではなくてちょっとしたショートストーリー的なもので特にひねったところはなかったんだけど不死というテーマに対して命と意識を対比したところはなかなかにうまかった。
まあちょっと中二に過ぎるかなとは思ったものの不死を不滅の命として捉えるか、あるいは不滅の意志として捉えるか。この二つの間には決定的な隔絶があるということは神話系ものでも結構語られることでこのへんについては不滅の意志のほうが個人的には尊いのではないかなぁとか何とか。ZERO→VERITAの物語を読んでいるとやはり個人的にはこちらの意志が不滅であることのほうが重要だよなぁと思った。次は2のリメイクなんかなぁ…現代的に言えばマーズテリアはアメリカ軍みたいなもんだから組織の中での苦悩とかそういうものがメインになるのだろうか。

しかし、あくまでもここで言われているのは個人の意志というものであり、ただひたすらに特定の業というものに執着し人格の違うもの達に共有された業を求める欲も人格という縛りから解放された意志であるとも言えるのかもしれません。そしてその業と欲を共有する、いやその業と欲に魅入られた変態たちこそがこの世の中を動かしてきた、そう考える自分にとってはへうげもののアニメは上出来だと思いますよ、ほんと。


へうげもののアニメを見るときは部屋を暗くして一人で見てね!というテロップでも入れればいいのに。
要するに個人という人格に縛られた業というものは結局のところ自己満足というものに終わってしまう可能性が高く、なによりまずいのがそこには創意工夫や試行錯誤、切磋琢磨というものが存在しないというところにある。メリケン共がよく多様性はパワーだ!って言うけどあれは本当にその多様性が社会を切り開いてきた人にしか言えないんだろうなぁという話を完全地デジ化の時に感想書こうと思ってるんだけどやっぱりこういったマルチアプローチというものがなければ今の社会というものはきっと成り立たなかったんだろうなぁと思う。例えば最近のCPUとかのことを考えてみても今の小型端末を実質的にささえてるのはデスクトップシェアでハブにされたnVidiaのようなもんだろうなぁと思う。
と話がそれたけど深夜に集中して映画のように楽しめるという意味ではかなりのものですよこれ。
いいから騙されたとおもって深夜に部屋の電気を消して一人でじっくりと見入ってくださいな。蛍光灯の明かりというものがここまで本来の色というものを奪っているのかと目からウロコが落ちますから。色指定も派手ではないけど結構なものですよ。


さて、そんなこんなで先週のまとめというかいろいろと消化した。

GOSICKが終わってしまった…なんだかんだ言っても最後まで見た。悠木さんは声揺らした状態でも色が消えないよなぁ、最初というかGOSICK観るまではロックオンできてなかった。最初は沢城さん?いやいやこんなに低くはありませんがなとググって初めて名前を知ってどんどん引きこまれたなぁ。沢城さんはじめ上手くて当たり前推定の働く人達の前でよくあれだけやれるもんだ。これで19だってんだから世の中いろんな人がいるんだなぁとか何とか。後版はクロワーゼかと思ったらダリアンだったのね。来週からは沢城さんに罵られるまい(ry


振り返ってみたら継続して見てたのは花いろとへうげものとGOSICKだけじゃないか…しかもへうげものは途中からでGOSICKは取り溜めだし・・・何に追われてたんだろわたし、運命?





一方で視線をもってかれないからだろうなぁ、移動中にも聞けるというのでネットラジオの勢力が拡大した。

ほしラジは元々ずっと聞いてたからそんなに時間が拡張されたというわけではないんだけどそれでもレギュラーにぼんぼりラジオが入ってきたからけっこう長いことネットラジオはきいてるなあ。こいそらじおとかの隔週組とかも聞くにはきくけどやっぱり絞られてはいるか。

星ラジは続いてほしいなぁ、星ラジという括りで続いて欲しいというのもあるけど志穂さんとあいちゃんさんの二人のトークをもっと聞いていたいというのもある。ゲストなしでもきっちりと安定してるところとは他にはない良さだもんなぁ。本編が終わったとしても継続して欲しい。たまにゲストを呼んでその本性を判定したりとか活用方法はまだまだ無限大だよなぁ。こういった継続的コミュニケーションツールを持てるということはかなり強い広告媒体ともなるしね。
とかなんとか中村さんはどちらかと言えばこっちよりだよなぁ、いろんな人の本性が暴かれてきたような気がする。…志穂さん凄い爆弾発言!

そしてぼんぼりラジオは公録とか行きたかったなぁ…やっぱり大学は東京に行ってそのまま関東圏で就職という感じで進路とかを考えてないとこういう所でいろいろと悔いが残るよなぁ。まあ今は昔よりは状況が良くなったけどそれでも、いやだからこそか、この距離がいろいろと悔しく思う。
実際に自分一人でなんでもできるぜ!という感じで自己完結できる人だったら地方でも楽しいんだろうけど、私みたいにそれそのものというよりもそれとそのほかという関係でものを見がちな人間にしてみれば閉鎖的なところというものでは息苦しかったりする。こう思えるっていうのはきっとまだ若いからなんだろうなぁ…けど実際にいろいろと考えてみると九州だけでは完結できるものではないんだよなぁ…以前東京で商品取り寄せお願いしたとき明日届きますと言われた瞬間その場で切腹しそうになったもんねぇ…倉庫どころか販売店が歩いていける距離にあったりするんだろうなぁ…

と愚痴っぽくなってしまった、外界へのあこがれというのも結構あるんだろうね。

能登弁講座で出てきたカタモノはかなりインパクトあったなぁ47都道府県がみんな花いろやぼんぼりラジオをやれれば面白いんだろうけどそう都合よく世の中は動かない。なんであんなに北陸愛に満ちてるんだろ、次は新潟か福井だったりするんだろうか?

と話それたけど公録行ってみたかったなぁ、スフィア組はやっぱり場慣れしてるなぁという感じだった、戸松さんはお姉ちゃんなのかなぁと思うフシが少々。小見川さんは天然ということは今までの週替わりパーソナリティでわかってたけどなんかちょっと鉄砲玉っぽいなぁ。けど全体では意外とバランス取れてた。


クロワーゼラジオは隔週なんだね、とおえもんさんはなかなかいい感じ。声帯を貸すとかの表現とか見てるとなかなかセンスあるなぁとか思った。地声は低めだけど演技では高音に重心があって硬質タイプの珍しい声だよなぁと思った。芯が入ってるような感じが市内でもないような気がする気がしてるはずだと個人的には思ってたような感じなので練度が上がれば面白いことになるかもなぁと思った。




さて、最後になってしまったけど信奈と邪神大沼も読みました。
信奈は今回は休憩回ということだったのだけど大阪というのは結構すごいよなぁと思う。
日本の社会というのは基本的に農業者の邑が中心で田畑を持ってない人間というのは人間とは扱われないような、まあ今も似たようなもんですけど、そういった世界の中では物の考え方というものがひととひととの間ではものすごい火種になるわけです。商売やってる人には日蓮宗だ多いとか、向こうで言うところのカルヴァン派とかにも該当するんでしょうけれどこう言う価値観というものは無視できるものでは無いわけで。
例えば戦車なら何でもいいというので砲身も短く敵の弾も弾けないような戦車でも戦車の形をしてるからいいじゃないかと軍オタにいおうものならフルボッコにされそうな発言がまともに通る世界というものもあるわけです。
尻喰らえ孫一は読書を初めて最初の方に読んだかよもうとして読んでなかったのかもしれないけど、あのへんの話だと雑賀の船鉄砲の話のほうが印象に残ってるなぁ。次にきそうなのは上杉系みたいな感じですが果たして、次回登場は…


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ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |
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