暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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Lai Lai 導いて 歪んだ光集めて~♪
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ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニュースというのは世の中がどのような歩調で推移しているのかを知るためのものであって、有効な情報を得るためのソースには成り得ないなぁと思う。特にひきこもり歴が長いのでプレスリリースやロードマップを直接見たり聞いたりする事ができるバスを持っている分野に限ってみてみればロードマップに日付書き込むためのソースにしかないり得てないような気がしないでもない。
自分の知る分野でこうなのだから、他の分野でももしかしたら同じなのではないか?という推定が働くのであるが実際にはどうなんだろうか。
まあ簡単な話ニュースばかり見ててもぼっちになりますよと…あはは!…ぐすん…

全く話が違うけど、妹が大学に入った頃四年間かけて、四年全部かける必要もないけどやることをこれだと決めてやってみなという話をしたことがある。高校では英語の専攻コース、大学でも英文科なんだからTOEICで700以上は最低でも取る感じで勉強してみるといいよという内容。
将来の為にとか言う理由付けをすると英語をいかせる仕事につけるわけじゃないとか言う言い訳が帰ってきたりしたけれど、こういう話をした趣旨というのは四年間これに取り組んだんだという物を何か道けないと後々心折れるよということを暗に伝えることにあった。
両親のおもりに忙殺されて死にかけた自分にとっては、これをやり遂げたというのが大学受験しかないということがほんとに悔やまれることだったというのがひとつ。ただ講義を受動的に受けるだけではなくて何かに積極的に取り組むことでものの処し方、砕けて言えば攻略方法のようなものを組み立てるという感覚をつかめたりするというメリットもある。

けれどそういう即物的なもんでなくてさ、こう言うことをやってきたんだというのが形になればそれは自信になる。何も無いのがほんとに怖いんだよ~という脅しも含めてたんだけど何故か全く見当違いのところが過剰反応してフルボッコにされたのはまた別のお話。


ところで春ちゃんの声、これ豊崎さんか?私の頭の中ではなこちーのイメージがあるけど唯となこちーの中間っぽいといえばそんな感じのような気がする。…最近の人って殆ど知らないので他の人かもしれないけど…


このひと月色々動いたよなあとかなんとか思う。
オリジナルアニメが結構たくさんてきてるんだなぁとか。
なんかちょっとチート臭いのがちょくちょく出てる中で安心して楽しめるDog daysはなかなか面白い。ゆっきーが調略に来たら全力で引っかかる自信アリ。…青い鳥にそそのかされてひとつだけ面接を受けに行ったりしたんだけどやっぱり今更どこかに交じるというのは難しいんだろうなぁとか痛感した。面接では私の方もパニクってたりしてたり表情筋が緩みきっててそのリハビリがまだ完全ではなかったので向こうもきもちわり!不採用!ってな感じだったんだろうけどその当時のやりとりのログは頭の中に入っててそれだけを付きあわせてみるとまあ入ってもやってはいけんだろうなぁと思った。
私が無能な上に意識だけは高いというのもあるんだろうけどそれ以上に向こうの世界でつらいつらいとかいわれてるものが、私が生きてきた世界ではたいして気にするようなものではないというのがひとつ。ちょっとひねくれたことを言うと小売でそんなことは苦労のうちに入らんとかそういうもの。地場大手クラスで少々殿様商売の気があるんで中身もこんなモンなんだろうなぁとか不遜ながらもこっちからはそう見えた。まあそういう弱みがあるから足元とか固めるところで私にも活躍の場があるかもしれないと思ってうけてみたんだけどごらんの有様だよ。…はははもう退路はねえぞ…小説家になれたりしないかなぁ…フランスの外人部隊とか面白いかもねあの採用みてみると。

ただ一番大きな変化がプロットを最後まできちんと書き上げられたことなんだろうなぁと思う。きちんと一つとして把握できる様になったのが特に。直接的にプロットを書く勉強をしたわけではないけどいろいろな結果としてこう言うことができるようになったというのを把握出来てるのが私の強みなのかなぁとかふと思った。



あと全く関係ないけど力ちゃんが音泉に帰ってくるみたいね。いえい!

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…マザーの蟹が死んだっぽい

マニュアルでメモリのタイミングをいじったのが原因か、はたまた寿命か。

なんかモワモワとした付帯音がつくようになった。光、コアキシャルともに症状が出てるので蟹に問題があること崖はすぐわかったけど…やりきれない。

メモリの設定を戻してみても変わらないのでメモリ設定の変更が止めになったのか?

ただZEROに問題があるわけではないのでUSBでつなげれば問題なしか…

六年もののA8N-SLI Deluxe。とうに寿命だといえばそうなのかもしれない。






日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

さーて愚痴る

本当にひどい生活してるよなぁと思う。
もう本当にこれ以上ないような。

けどこれでもマイナス100がマイナス90程度にまでは回復してるんだぜ…信じられねえだろうなぁ普通の生活している人にとっては。


あのNHKドラマ、下流の宴は林真理子さんの原作なんだ。現行の文芸系統のトップエースになるのか?ものすごく把握能力が高いよなぁと思う。

あの母親の描写というのが本当にうますぎて本当にトラウマえぐられて暴れだしそうになりながらなんとかこらえて見てた。下手するとセリフの一言一句がそのまんま再現されるんだもん。
あの手のクズが思い描く理想の人間というのは例えば例を上げてみれば、難しい教養書を読んでボンジュールとかほざきながらこのワインは何年もの、札束を放り投げたりするというもの。ふふふ、次の教授の座は…とか言ってるようなものを想定しているんだろうなぁ。

一方で私たち、少なくとも私が思い描く理想の人間(リア充)というのは、中学くらいまでは遊びの上手いやつ。高校に入ってからは部活に精を出してて甲子園に行ったり文化系では武闘派ブラバンや何かの実績を残していたり、勉強方面でも模試でそれなりの成績を残してともだちもそこそこにいる。まあ色々と程度の差こそあれ、自分の身の回りにあの人すごいなぁというのが具体的に見えているもの。そしてそういう人たちがどのような社会に所属してどのような活動をしているのかというものが容易に観察できるものでもある。
こういう人たちは例えば大学に入ると大学野球に進んだり、地方のオーケストラに入ったり、勉強にも精を出して入学時点でダブルスクールなどにも手を出し、将来のためにというよりも、今の自分の立ち位置の中で地道に何かを積み上げている。そこからプロになったりあるいはアマチュアでも素晴らしい活動をしていたりと。
少なくとも本当のリア充というものはその軌跡というものが辿ることができるものなんさ。

一方であの手のメンヘラーどもの思い描く理想というものはこのような軌跡というものが現実にはほとんどありえない様なものである。多分テレビやドラマなんかで喧伝されている創作上の人物というものがそのモデルに成ってるんだろう。自分の周りにいる本当のリア充というものがどのような経験を経てあのような立派な活動などをしているのかに目を背けているか現実が見えていないのである。
この手の人間というものは、というかあのボンクラの様子から見てみると、リア充というものは勉強しかしていない様なやつらであるという思い込みというものがある。真意のレベルではああいう人間を本当に妬んでいるんだろうなぁと思うほどに、人間的な充実というものとリア充というものを引き離したがる。
心理学でなんか似た様な話があるんだけど自分が敵視している人物というものを自分の中にある悪いと評価しているものとのつなげて考えるあれである。要するに現実に成功している人間というものは妬ましい、奴らはただ学問や世渡りが上手いだけで、人格的道徳的には最悪な人間である(これは暗に自分は人格的道徳的には優れているがないのは学問世渡りのスキルであるという負け惜しみ)と評価付ける。そしてこういう奴らこいつが何をするのかというと勉強だけしていれば自分だって自分の子どもだって奴らには負けない、いや人格的道徳的には優れている分奴ら以上の存在になれるという抽象的で根拠もなく検討ハズレななんかそれらしい知識などに飛びつきたがる。例えば恐竜とか自然科学とかそんなモノ。子どもが興味をもって関わってくのではなくこれは素晴らしい物なのだこれは素晴らしいのだから好きになりなさい並んと殺すぞ(#゚Д゚)ゴラァ…それは生きて行く上で全く役に立たない知識であるというのに気づくのはまた別のお話。…でもないか。

少しでもまっとうな神経をしていれば、例えば子供を医者や弁護士にしたいと考えるのならば有名私立や医大のある大学の付属校に放り込むという、これはこれで問題なのかもしれないけどきっちりとしたキャリア過程を意識した行動を取ることができるのであろうが、そういうキャリアを積み重ねることが重要であるということを理解出来ていないから今死にかけているアフリカの子供たちの神秘の力がどうのこうの言い始める。

おまえは成功したくないのか!私はお前のために良かれと思っていいことをしてやっているのにどうして従わない!
要約すればこう言うこと言ってるんだけど、まっとうな考えができる人間であればてめえに従ってたら成功どころかなにもかも失敗に終わるわと反抗するのが当たり前。子供に何がわかるとか言われるかもしれないがこいつの言うとおりにしてると学校で浮いて周りからいじめられるんだもん。結果が出るわけでもないから大人受けがあるわけでもないし。ほんとに地獄でした。

やかましいもうなんにもするな、食費と交通費だけよこせ、お前の言うとおりレベルの高い高校に行ってやってるんだからせめて貴様がだした指示の実行にかかる経費だけはよこせ(ちなみにこの高校名前があるというだけで同等以上の実績を上げてる高校は近くにあった)、もうほうんと余計なことすんな、おれは予備校に行く!(無料開放の自習室、歩いていける距離)もうなにいってんの?大学受験には赤本でしょ!JK!!!!!!!!!!!
無視しようにも補給経路を完全に握られている上にサンクション、しかも夜襲とかまっとうな人間がやっちゃいけんようなこととかが付いてくるから従わざるを得ない。しかし結果を出さなければならない二重苦。じゃあこいつらを黄色い救急車に運ばせたらすべて解決かというとそうすると私だけではなく弟妹まで類が及ぶ。しかも現実にこいつらを人質にとるような言動を繰り返すので心身耗弱状態で私自身も挙動不審になるから更に周りから浮く。はははほんとこの世は地獄だぜ!

まあ私は性格が悪いので弟が浪人時代に遊び呆けてるのを怒鳴りつけたり妹にもしっかり勉強してこいとかなんとかつきまとうなどの凶行を重ねふたりとも家の中から追いだしてやりました。これで奴らの人形はこの家にはなくなった…フフフ…

こういう状況を経験した人間からしてみると福岡県か市だったかでこういう子供の保護を確実にするための弁護士さんを雇ってるらしいのですが大きな一歩だよなぁとおもう。だが不十分だ。
正直な分かりやすい虐待なんてものは件数で言えばそんなにはないのではないかと思う。マスコミが騒いでる秋葉系の異常者よりも酒によった珍走団に殺される人間のほうが現実問題として多いわけですから。ちょっと違うなぁ。
まあこういう事例というのは決して少なくはなく、ちょっと前までは行き過ぎた愛ということで片付けられていたストーキングという行為は潜在的にはものすごく多かったようでつい最近になってストーカー規制法というものが成立しています。法律ができたからこそ犯罪とされたわけです。こう行った外縁部というのは結構ある。

何も犯罪に仕立てることもないものもあるとは思う。
例えば何度も何度も強制的に精神科行かされて私は精神に異常があるのですと申告してるのに精神異常者に認定してくれない不条理な世の中に絶望した私が黄色い救急車を呼んでこういう自体を引き起こしている現況を運んでいってもらうのを戸惑った理由の一つに精神に異常があるけど表面的には一般人から精神に異常がない逸般人になることの方を恐れたというのがあります。施設出身というだけで社会的には大きなペナルティでしょ?現実問題として。自発的に自立してどこかに弟子入りするとかいう徒弟制のような行動というものは平等だとかなんだとかいう建前なんか関係なく低く見られている。小学校の時のともだちで家業を継ぐために中卒で働いてるというのがいてそういう人達への評価というものを結構見てきましたからねぇ…

と話が逸れかけたけど攻殻の映画に子供をコミュニティがさらって育てるという話があったけどああいうふうにならんかなぁとか何とか思った。これは小さい子の生き死にという段階から子供を守るために子供をさらうというものだったけど子どもが自発的に選択して学ぶ為に家を出るというコミュニティ体制のような物。問題がある人間が逃げに使うのもいいがそういったどうしようもないような人間が頼る最期の措置ではなくて誰もが選択できる第三の道。そのためにはいろんなものが必要なんだろうけどフランスには画家のための無料の部屋とか合ったらしいけどあんな感じ?要するに家庭環境とかを考えずに将来を考えられるようなところ。例えば捨て子なんかを赤ちゃんポストなんかに預けるとか言うのは結局のところ個人の問題でしかないけどこういうコミュニティの前に捨てれば別にペナルティでもなんでもないただの人として生きて行けるようなそんなところ。梁山泊?


まあどうでもいい不幸自慢だけど下流の宴は面白いというかあれがどういうふうな結末に向かうのか非常に興味がある…けど今原作に手を出したら泥沼だろうなぁ…
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英語のメールってdearから始まってthanksとかで終わるけど、日本語のメールには相当する言い回しってないよなぁと思った。拝啓敬具じゃ硬すぎるというか多用する感じの文書には使わんよなぁ…dearthanksの語感というものも良く解らんもんだけど軽いメールでも結構使われてて分かりやすいよね。ここまでが本文ですというのが確認できるから。特に結語がないと尻切れトンボなのか本文はここまでなのか判断に困る事がよくある。印刷して回覧するもんでもない電子文書というのはこういう文化的なところをきちんとしてないと良く解らんよなぁと思う。本文ここまでとか書くのもアレだしラインを引いててもそれから続けることとかよくあるし。ここまでなんですよという意思表示というのは結構大事なんだよなぁと思う。…カッコ付けていうと文化の機能的な役割への考察。
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ほんとうにもう普通の人になりたいのに…


普通の人になりたいのにこの頃相当厚かましくなってきたなぁと思う。

一応これでも外ではビクビクおどおど系だと自分では思っているようなないような…

卵は外からしか温めることは出来ない
今が一番辛い時とは言わないけど今が踏ん張りどきなんだろうなぁ

外で迷惑欠けてる人ほんとにごめんなさい、出世払いでも未来を担保に入れてでもなんとかしたいと思うほんと。


さて先週のまとめに入ろうかと思ったけど時間もないなぁ

SE-300PCIの事をチラチラと横目で見る用な感じで調べてみたんだけどかなりよさそう。値段的にちょっと手が出ないなぁとは思うもののあれ一つあればDACとヘッドホンアンプを別途購入する必要がなく音楽主体だけどもゲームも出来るというようにほぼ完璧なスタートダッシュを切れるようないい感じのもののような気がする。

ONKYOはスピーカーが主体っぽいのでヘッドホン部分の出来がどれほどのものかも気になるところだけど、基本ディスクリートで構成しているので素材の音に左右されずにどれだけ完成されたものなのか一度聴いてみたいなぁと思う。
今の私の構成というのがzeroにミューズ一つ、つまり新日本無線デザインの音ほとんどそのものなんだけど、これがまた完成度がとても高くていろいろな基礎的な部分とかそっちのけでこれでいいやと思わせる物。オペアンプ交換でいろいろな音を楽しむのもいいけどプロのデザインした完成度の高い音というのも一度は聴いてみるといいだろうなぁと思う。まあぶっちゃけ高級機というのはほとんどこういう世界のような気もするしきちんとデザインされた音として最も廉価で完成度の高い物という見方もできるのかもしれない。


今回も花色はよかったなぁ。
板前組のかっこ良さとか見習いたいぐらいだ。あの状況で遅くなりました!とか言えるってほんといいよね。ミンチの初めてのキスとか、あ~んのところで乙女っぷりとか見てて転げまわりたくなるぐらいに青春だ!
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春ちゃんは豊崎さんだよなぁ…オーディオの方で聴いてないから断定はできないけどなんかそんな感じ。

例のNHKドラマ二回目。結局見てしまった。
弟妹ぶん殴ったり説教したりするのは私の役割だったのでよく思うんですが、奴らって絶対に自分の意志を押し付けるということをせんよなぁと思った、全てお前が望んだことでお前が欲したことだという構図に押し込みたがる。

奴ら:自分の好きなことを見つけることが大切なんだ!勉強すれば誰でも大学に入れるのか!

私:…?なにいってんのこいつ?(混乱中)

奴ら:論破!

私:(壁殴)


今になって見ればそれは人に何かを強制するということをしたくない、ただの責任逃れの一種だということは容易に理解できる。
根本的に状況を理解出来ないくせに手柄だけは立てたがるからあれやこれやと意味不明な指示だけを出したがる。その上私頑張ってます的なポーズだけは得意なんで奴らの言うとおりにしなければいけないような罪悪感を相手に与えることだけはむちゃくちゃ得意なので意味不明なプレッシャーだけは家庭内に充満するわけさ。
まああれ、典型的な社畜なんで別に珍しいもんでもなんでもないんだけど奴らにとってみれば自分は特別な状況に置かれてると思い込んでるんでどうにもしようがない。やたらと権力の使い方には長けてるのでこいつらの相手ばかりしてたら異常者になるのはまあ当然といえば当然なんだろうなぁ自分。人のこと頼るのが苦手なのはこういう経験が原因なんだろうなぁ…

弟はけっこうふらふら遊び歩いていて顔もいい(男の娘)ので結局ふらふらと福岡の大学に行って東京の方にふらふらしていって奴らのつきまといの対象からは外れたのであまり心配はいらなかったんだけど、妹がアホで何時までも家にいるもんだから気が気ではなかった。インターネットは要らないインターネットは要らないという呪詛を真に受けて私がお古のノートPCやるまではインターネットいらないとか本気で言ってたもんねあの子。今時の子だから携帯は使えるんだけど、まあ使えるからこそPCいらない呪詛がききやすかったのかもしれん。…何でもかんでも面倒みてやったように見えるけどモバイル環境がほしいとか言い出したときは端末代と契約プランとか調べてきて教えてやっただけにとどまります。へそ曲げられましたけど・・・

防御は基本私の担当でしたが…というか損害担当。
動機付けとかの説得は祖母の担当だったなぁと振り返ってみて思う。
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黒い悪魔を一機撃墜、繰り返す、黒い悪魔を一機撃墜

ひゅ~~ぅ!この最新兵装、すごい威力だぜ!!








片付けろよ…ほんと…
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今やってるふしぎ発見がむちゃくちゃ面白い


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今やってるふしぎ発見がむちゃくちゃ面白い

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花咲くいろは観終わった

何だこの神回は

毎回思うけど中途半端に劇場とかいくよりも自宅環境で見たほうが映えるなぁ、特に音響部分は
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●ONKYO GX-D90 を使い倒す

d90.jpeg


色々と検討してみたものの、結局のところDACまで含めて考えてみるとGX-D90が最も廉価でかつ完成されたパッケージ品だという結論に至った。

しかし買ってつなげばそのまま思い通りの音が出てくるというものではないのでSB-RX70環境と聴き比べながら色々と調整した。その過程をば。


まず基本的なセッティングについてはスピーカーの基礎とも言っていいのかもしれないけれどスペーサーをきちんと付けるとこと。これをやらないとスピーカー底面が接地面を叩くような感じになってぼやぼやした音にしかならない。ちょっと高めのインシュレーターとか付けるといいのかもしれないなぁと思うものの一万そこそこのものに対して数千円のものを付けるのもばからしいので私は手元にあった静音用のゴム(固めのもの)をくっつけてる。インシュレーターの役割というのはこの手の底鳴りを抑えるために接地面積を少なくすることとスピーカーをしっかり固定してふんばりをきかせることだろ思ってるので、この二点を念頭に入れながら試行錯誤した。

次にスピーカーケーブルを取り替えること。これはぐぐってみるといろんなところで言われているので試してみたんだけど結構効果があった。別に高価なものを使う必要なく、カナレのF10と近所の家電屋のオーディオコーナーで買ったオーテクの切り売りケーブル(一番安いやつ)で作ったもので原価自体は500円程度のものでも効果があった。原価自体は五百円でも半田ごてとか銀ハンダとかを集めてると送料込みで2500円くらいにはなるかもしれないけど相応の効果はあるので試してみるとドツボにはまれる。

そして一番の難関が伝送ケーブルをどうするか。私は光デジタルでつないでるけど光の場合は送り出し側とケーブルの二つにそれなりの品質が求められるのであまりおすすめは出来ない。コアキシャルの場合は最悪でもそこそこしっかりとしたRCAケーブルであれば代替させることができるので個人的にはこちらのほうがおすすめ。光か同軸かジッタがどうのこうのという話がそれっぽく言われることがあるけど数十万クラスの世界ならともかくたかだか数万程度の機器では大して気にするような要因ではないように思います。この価格帯で考えるべきものはまだたくさんある。
このへんで注意すべきは蟹のオンボードをはじめとしたゲーム用のデジタル出力はなかなかにモノが良い場合があるということ。そもそもがゲーム用にマルチチャンネル出力を想定しているようなものがほとんどであるだろうし性能という部分では十分なものを持っている…ハズ。むしろ危険なのが民生機のデジタル出力でソースの極端なドンシャリマスタリングせいで何が何だかよくわからないということが多々ある。





基本的というかハードウェア的なセッティングで考慮すべきはこのくらいであとは、音調の調整ソフト的なものになってくる。

PCオーディオの強みは何であるかと考えるとWAVE音量を自在にコントロールできることが最大の強みであるように思う。例えばアンプを説明する際にスピーカーとアンプの間に切れ目を入れてDACとアンプ部分をひっくるめて信号を増幅するものであると説明がされることがありますが、これをDACとアンプの間に切れ目を入れてアンプとはスピーカーを駆動するものであると考えるとスピーカーを駆動するに相応の駆動力というのが定まってくる。この考えをもっと発展させるとボリュームで音量を上下させるのは妥当ではなくむしろアンプ・スピーカーの部分に入力する信号を上下させたほうが機械的な動作を阻害させない賢いやり方なのではないかとかいう妄想に取りつかれてくる。
ICONではこんな感じの小音量での駆動などには十分に対応できてはいるんだけどD90じゃあこうはいかんのでということで考え出した苦肉の策なんだけど、こう言葉にしてみると理にかなってるような感じがしてきた。

まあとにかくD90のボリュームとウインドウズ上の音量の二つの可変項目が存在するのでこの二つを上手く吊り合わせて最適値を探っていくということがひとつ。
こればかりは最適値はこれだといえないので実際に実機をいじって確認していかなければならないけど確実に効きやすくはなるの。
ビット欠けがどうのこうの言われそうだけどわかりませんよそんなの。DA変換段ではなくてソフト段階でやってるんだからそんなに気にするようなもんでもないでしょうに。そんなコト言い始めたらウインドウズで音楽再生すること自体に問題が…


そして最後にというかボリュームと連動してトーンコントロールをいじる。
ONNKYOのは高音低音ともにきつすぎるので冒頭の写真のように強調をほとんど効かせないように減殺させた。(振りきってしまうと野暮ったくなるので完全には振り切らせない)私の場合高音に耳が弱いのでというのもあるけれど、人それぞれに聴きやすい音調というものはああるだろうからこのへんの匙加減は自分の判断で。

ここで注意したいのが聴きやすいを判断基準とすること。
試しにトーンコントロールを右に振りきってみるとよくわかるんだけどムダに強調してもいいことなど何も無い。スピーカーとは高音や低音を聴くものではなくあくまでも音を聴くためのものなんだからどこまでも加算を加えていけばいいものになるというものではない。高音低音を聞きたいのであればノイズでも流してやがれ。




そしてこういう感じで調整した私のGX-D90はどんな感じに鳴ったか。

音調の調整はあくまでSB-RX70に頼ったもののあくまで音調の部分ではということであり結果としては似てはいるけどどちらかと言えば迫力などに強い十分実用に耐えるものにはなってくれた。
アンプ部とDACの性格などが強いんだと思うけど各種の描写はそこそこ重く色づきも良い。意外と弦楽器や金管楽器の華やぎがあるなぁと思う。(何となくなんだけどアナログデバイセズとウォルフソン<金属的で少し固め>との違いではないかなぁと)


ただここまで調整してもまだまだよどみの全くないアンプ・パッシブ構成には遠く及ばないんだよなぁというのがなんとも悔しい。



副産物と言っていいのかもしれないけどヘッドホンアンプとしてなかなか優秀になってる。DACとジャックの間に不安定要素が少ないのでDAC直にトーンコントロールの調整をすこしばかり効かせたような感じになる。アクティブスピーカーなのでソース由来ではないフロアノイズは少し乗るけどそれ差し引いいても十分なものになる。(ヘッドホン限定)
GX-D90 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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