暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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お昼に何ヶ月かぶりのカップラーメンを食べたんだけど、なんか調子悪い。

腹は膨れているんだけれど、栄養が足りていないような感じ。なんか目がしょぼしょぼするというか、身体の末端部分の感覚が鈍っているような感じがする。
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ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

サンレッド終わった、だが再放送はまだ繰り返す。

まだ戦える。
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西に住む人は幸せ、いつも終わりに最終回を見送ることができるから・・・


けいおんも来週で終わりか・・・?


二期は珠玉の出来だった。
映画は観にいくだろうなぁ・・・
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

わたし、疲労が溜まると目に来るみたい。


若い頃はそうでもなかったのに、年なのかなぁ・・・

おなかも痛いけれど

なんか吐き気がする・・・
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いちのさん表紙キタ!

損耗激しいのにテンション上がってきた!

ほんたに絵最高!!!
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●ヨスガノソラ (アニメ 第一話)

ヨスガノソラの出来が神がかり過ぎている


前半でおお!っとおもい正座してみていて、後半で一挙に引きこまれた。

作画クオリティのみではなく、構図部分で冒険をしていた前半、そして穹の表情描写からそれを中央に据えた象徴的なシーン(イスの上でのくるくる)など。
これらは従来のアニメではあまり見られなかった構図たちではなかろうか。

加えて声優陣のクオリティが高すぎる。
原作からの続投が多いためというのもあるであろうが、アニメならではの独特のつくりすぎた声というのがほとんど無いというのがいい。
過去、全くの妄想ですが、えんじぇるびーつの一回目で櫻井浩美さんの声を聞いて明らかなディレクションミスのような違和感を感じたりした。これは二話目以降には修正されてはいたものの何らかの方針変更があったのだろうか?
このへんは完全に妄想ながらも、声優さんの役者としての素の力が出ているのかもしれません。

もうほんとね聞いているだけで鳥肌が立ってくる。
オーディオ環境がない場合でも、設定画面でテレビのイコライザやTRUE bassのような付加効果を一切無効化して音量調整してやるだけで聞き取れるレベルの完成度です。
テレビの音に不満がある方は是非とも試してみてください。世界が変わります。


そして、これらの個別の表現を最大限に魅せている音楽と構成。特に音に関する部分が強く決してでしゃばらず、役者の声の傍らで奏でられるもうひとつの主役としての楽器の少なめなBGMとして効果的に現れています。
とくに、音の切り替えについて注意しているととてもうまく使っていて、基本的に声とBGM、声とSEといったふうにかなり情報量が絞られていることに気づけます。
さらに言うと音の強弱についても自転車の漕ぎ始めにきゅうに大きくなるところとかその後の場面ごとに音量を変えていることが分かります。

何これすごい。



完成度が異様に高いんですがこれはアニメの新世代を切り拓く一つの系統になることができるか!


・・・家に帰ってきてまだに時間しか経ってないけど2回見ました!
読書感想文 2010年6月25日~ | コメント:0 | トラックバック:0 |



一迅社の編集募集が青い鳥に見える


一日18時間駆動しているとコンタクトやオサレメガネじゃ目に負担がかかりすぎるので、通常装備を読書用の瓶底に変えてみた。
するといろんな人に話しかけられるようになったんだけど、そんなに刺々しい雰囲気出してたんだろうか?自分。




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●告知  インターネットラジオ音泉がiPhoneに対応  ●「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末」 は10月25日に発売です。

さて、なんか色々修羅場っていますが今月の注目トピックは↓


●  インターネットラジオ音泉がiPhoneに対応

インターネットラジオの世界では知る人ぞ知る音泉が、とうとうiPhone及びipad、touchに対応するようです。

かつてウインドウズの登場でソフトウェアはハードウェアから自由になりました。
中間経過はややこしいので飛ばしますが、ウインドウズのようなOSに依存するか、あるいはPodキャストのような純正ルートに依存するしかなかったインターネットラジオが、ついに小さな携帯端末で利用出来るようになりました。

個別に対応していた事例は他にはあるのかもしれませんが、音泉のような娯楽系の総合媒体をiphoneに内蔵されているsafari(ブラウザ)を通して直接に利用出来るというところに非常に価値のあるものなのではないかと思います。

いわゆる垂直統合型のモデルとは真っ向から衝突することになるであろう水平分業型に近いモデルの極地とも言っていいものかもしれません。

ちょっとかっこつけてみましたが、要するにいろんな通信料とか何とかのしがらみなく、無線ポイントとtouch(のなかのブラウザ)があればラジオが聞けるよというものです。これはおそらくハードウェアが動画サイトに対応したとか言うものとは決定的に違うもののように思います。

こーれをうまく使えば車の中で音泉を聞けたりするかもしれないわけですよ。

リアルタイム配信モデルにもつながっている場合には新たな情報経路が登場するかもしれませんね。



個人的には胸ポッケにTOUCHを入れて家の中で家事をしたりしながらネットラジオ聞ければいいかなぁとか思います。
やれそでやれなかったライフスタイルが登場という何気ない変化が将来を大きく変えるような気がします。




●ライトノベル「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末」 10月25日

とてもおすすめなライトノベルのうちのひとつ。

いちゃラブ系といえば言えるのですが、決してキャッキャウフフするだけでは終わらない。きちんとキャラと、そして人物模様が描かれている…はずのラノベなのに文学っぽいところも入っているように見せかけた新感覚ラブコメです。たぶん。

まだ発売前なのでなんともいえませんが、

これだけは言える。

表紙カットは神!
ほんたに絵最高!


表紙買いしても決して裏切られないニヤニヤできるラブコメものです。(個人的にはその奥にあるものをもっとプッシュしたいのですが)

ライトノベル初心者の方にもおすすめできる作品ですので、新しい趣味(他意含む)を見つけたいという方も是非どうぞ




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やっぱりいいよね、ナマ放送

お姉さま二人に癒されました


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●じんわり君臨!! 邪神大沼 5 (純コメディライトノベル ガガガ文庫)

酸欠で死ぬかと思った

危うく笑死体になるところだったぜ・・・



今回も結構なお点前でした。

しかしまだネタが尽きないのか…恐ろしいな。
ネタ尽きるどころか世界観が安定して広がってるし…

今回ややラブコメに触れそうになりましたが、未だゴーイングマイウェイ。やはりこれはラブコメではない!コメディだ!!

ストーリー概要は公式の紹介文通りなのでとりたてて書く事のない選挙戦の一風景のように見えますが、そこは我らが邪神大沼軍団のメンツならではのすっとぼけた行動のせいでまっとうな選挙戦になろうはずもなく。
ナナさん(嫁)とかえで(天狗のメス幼女)の二人の掛け合いに巻き込まれる描写が抜きん出ているのを始め、選挙戦ということで引きずられてくる癖の強すぎる脇役たちの言動も相まって、読み手を混沌の笑いの世界に誘います。

キャラ個別ではかえでの使い方が本当に凄いなぁと思います。
純真無垢な幼女の残虐性、主体性のない投げやりな態度、その場の雰囲気に乗るだけ乗るくせにすぐに興味をなくしていい加減な行動に出るそのリアルさ、大沼が可愛想そすぎておねがいもうやめてあげて!と叫びそうになります。

少しネタバレになりますが、今回も大沼が女体化したりします。再登場要望高かったからなのか伏線だったのか、とにかくストーリー上重要な切り札として出てくるあたりはすごいなあと思いました。

一方でメインヒロイン格?のナナさんのメインヒロインっぷりも健在でしたし、露都の「勇者の辞書に敗北と羞恥心の合計五文字は存在しない!」に代表される素っ頓狂な行動にも眼を見張るものがあります(いろいろな意味で)。

今回登場した新キャラの聡美も可愛い…夏葉とか加奈とかほかの女の子キャラの出番が…凛にいたっては登場すらしなかったし…
しかし、これはコメディだ!何も問題ないはずだ!

いやほんとに、女の子が次々と登場するのに純粋にコメディを貫き通そうとするその姿勢はすごいなと思います。
パロネタもはいってたりしてはいるのですが、決して主成分であるコメディ部分での完成度に手を抜いていないというか実力が伴っているというのがすごすぎる。


ネタ全体について言えば相変わらず毒を含んだ風刺的なネタから文脈コメディまで幅広く取り扱っているわけですが、ページを捲った瞬間に笑いが吹き出すというのがなんどもあったのですが、もしかして計算して文書配置してるのだろうか?演出部分含めてまだまだ余裕があるのかなぁ?すげえよほんと。
具体的にどれこれとあげるときりがないのですが、アンジャッシュのような文脈的なくいちがいのようなものを多用するのが好きな人にはおすすめです。あれかなぁ、落語にもあるよね、こういうタイプの文脈コメディ。



本当に純コメディなのであれこれと書いていくのが難しいのですが、本編とは関係ないものの絵師さんのタッチがだいぶ変わったなぁと思いました。
もともと、相当な癖絵タイプの方でしたが、線が丸くなってさらにデフォルメが効いてきた。表情のかき分けがうまくいっていて特に後半になるほど絵と文章の表情の描写がシンクロしてるのかなぁとか思うところが少々。
かなりレベルが上がってるなぁと思います。一枚絵というよりも漫画絵に近いタッチだったのもあってなのでしょうが、なんとなく小学館というか漫画系の者を手掛けることのあるレーベルならではのライトノベルという感じがしていいなぁ。(内部でどういう人的なつながりがあるのかは知りませんが)



もう五巻めだというのにまだまだコメディで突き進む力があるというのがほんとうに凄い。
今後もこの路線でずっとずっと突っ走って欲しいものです。
読書感想文 2010年6月25日~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

★おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末 ★(ライトノベル MF文庫J)

 


これは道化師の、恋の、物語。



それは限られた時間を精一杯生きた少女の、戦いの、記憶。



おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2

さよならの週末はささやかな週末





♥先手、キリカ

「なでて、なでて、

いいこ いいこーって感じでやさしく」


♥後手、一乃さん

「そうじぃ・・・」

「あたまぁ、なでてぇ」

「あれすきぃ」

「そうじぃ、はやくぅ」


・・・
・・

戦いの記憶?





これは、悪い冗談だ





●取組表●

目次

一 三人一色
罪を焼け―赤き贖い『煉獄(カサルテイリオ)』←一乃さん
空笑え―欺く影絵『道化師の栄光(バッドジョーク)』←キリカ
鏡よ歪め―狂いの境界『第一世界(シュレディンガー)』←リリス


二 最良の目覚め
巨乳とヒンニュウベビードール(イラストあり)といもうとパジャマ


三 我が弁当
上記


四 人為的ドッペルゲンガー
偽一乃さんの正体はメイド服の中に

五 課外活動の課外活動
カップルシートwithキリカ


六 まどろみ
一乃さんの反撃


七 これはデートです
い、いちのさんのわんぴーすだとう!
(イラストあり)


八 PENGIN、来襲
葉村哲本気第一形態、
『一乃さんin俺のワイシャツ(すべての男の約束の地<ZION>)』
(イラストあり)


九 キスでうつるらしいですよ?
・・・・・・♥


十 勉強なんてやってられるか!
メガネ三つ編み、委員長スタイル(イラストあり)


十一 それは何の前触れもなく
ロールキャベツ、それは新妻の肉じゃがに匹敵する。
リリス泣く(イラストあり)


十二 伝説になりそうもないピロウバトル
スパッツ、そしてたくし上げ、しかも風呂上り(イラストあり)







十三 沢村キリカの誕生日

十七の誕生日までにやりたいこと




dorchadas




十四 『道化師の栄光』
     



―さよならの週末はささやかな終末―







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読書感想文 2010年6月25日~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

一迅社の編集募集要件、年五十冊か・・・

年初に読み始めた判例六法がまだ読み終わらない私には無理っぽいな・・・


ところで関西で広域連合の議決があったそうです。

広域連合というとなんかとても厨臭いネーミングですが、これはれっきとした地方自治法上の制度であります。

端的にいってしまえば地方自治体が連衡合従して大きな事務処理単位を構築することです。

この広域連合のどこがすごいのかというと、国の事務の受け皿になれるところにあります。(地方自治法291条の2①)



このほか、地方自治法上の議決機関や執行機関が別途作られるなど(294条の4①以下)なんかとてもすごい変革が起こりそうな感じです。

あくまで私は専門家ではないただの法学部卒業生なので下手なことは言えませんが、これは単なる規模の変化なのであって、これによって適正手続などの法律の根本的なところが変わるわけではありません。

確かに大きいことはいいことだという前提にたてば、小さい自治体なんかも良質なサービスを受けられる可能性が向こうからやってくるという意味ではいいかもしれませんが、住民にとってはあくまでサービス主体が変わるだけということは忘れてはならないような気がします。

とくに以前の都の検閲まがいの条例さわぎにも代表されるように、国(悪者)から地方(善人)に権限を移せばすべてうまくいくというわけではありません。
むしろ、適正手続を確保する行政手続法のような法律の枷から外れる部分もありますので、単純なサービス主体の変化というわけではなく、国に比肩するような大きな力のある勢力が、その立ち上げの時に一時的に野放し状態になるのではないかと心配です。
この都の事件自体は議会のものであり行政手続法自体は自治体の議会に適用はありませんが、国に比肩するレベルの行政主体の登場に対する安全装置というものは現行法上どうなっているのだろう?

今のはメラゾーマではない・・・メラだ・・・ということがありうるしね。



関西の学生さんたちが羨ましい。

学生時代に歴史が動くかもしれないようなテストケースというものが目の前で起きるということはそうはないと思います。

もし、いま何にも興味がもてないという中二病に羅漢している方がおられましたら、この広域自連合の立ち上げを追ってみてはいかがでしょうか?
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