暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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MUSES8820D経過報告

使い始めてからもうすぐひと月というわけで、MUSES8820D現状でのまとめ。


●音質
高音が出るとか低音が出るとかそういう次元の話ではなくて、個別の表現に一切の不自然さがない。
一度この音に慣れてしまうと他のオペアンプはどうにも歪んで聞こえてしまう。

分離と定位に強みがあり環境によってはまったく混ざっていない音を再現することがある。
この特性はオーディオクエストのケーブルを使った場合には顕著に現れ、ヘッドホン環境においてはこれ以上にない”再現性”を見せる。


感覚的にはできるだけDACの近いところにおいて、高音だとか低音の強調だとかは下流のセパレートアンプ、もしくは上質なイコライザを挟んでやるべきだと思う。でなければ特有の再現性の高さが完全に死んでしまう。

以前にも書いたようにドルビーチックな表現というか音場や正面音像の拡大を行っているものの不自然になっていないというのは他にはないような強みであるように思う。

できれば単発でD10のようなDAC一体型のものに組み込んでみる、あるいはDAC用にひとつだけ使って、得体の知れない付属品や安物のメーカーケーブルなどを使わないという状況で特徴を確認してから後段の構成を考えたほうがいいように思う。


基礎スペックだけで言えば他に強力なものがあるのかもしれないが、音調の部分での全くの無染色でなおかつ分離、音場などに優れるという選択肢では一番成功したものだと思われる。

ヘッドホン用途であれば一度使って見るといいかもしれない。

私の環境ではICONのヘッドホンアンプ部分が無双状態になってきている。
ケーブルの個性を拾いやすい環境になるという意味でも楽しみ方が広がる逸品。
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muses 8820D | コメント:0 | トラックバック:0 |

今テレビ買うならハードディスクレコーダーだけ買ってパソコン用のディスプレイに繋ぐのが最善なんだろうなとか思う。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/rdt232wx_s/index.html
こんな奴につけんの。むしりてテレビ買わなければ高めのケーブルや音響機器にもお金かけられるからね。


プラズマという規格が廃れた現在、どう考えても現行のテレビって規格に活路を見出せというのが無理なはなし。

わたしのライフスタイルが新聞(標準規格、中軍とかミッドフィルダーのような感じ)とネット(趣味とか特化したところ担当)でテレビは美の巨人たちとふしぎ発見とローカルぶらり番組とアニメとNHKだけという正直なところテレビってあってもなくても関係ない状況なので部屋掃除してスペース開けたところで何やってるんだろう自分、という虚しさに襲われた次第。

古い時代では大きくて場所をとるブラウン管でも家族全員でみるという文化があったからこそ、リビング商品というのは主流たりえたんですが、個人化が進むとパソコンでいいよ、あるいは携帯でいいよという人がほとんどらしく、テレビを持っている人というのはテレビが好きな人かあるいは映画が好きな人という必要だから買っているという人しかいないような気がします。極端な人になると大型のブラウン管テレビをまだ持っていてゲームに使ってたりします。ブラウン管の寿命ってどのくらいなんだろう?

今日の読売朝刊では以前から言っていた日立が総合家電メーカーから撤退するというのが現実になったようなことが書いてありました。経営判断的には優れたものだとは思いますが、それで現状の日立グループを支えきれるのかと考えると嫌な雰囲気があります。
あくまでも私たち一般人が日立=家電メーカーだと言う思い込みかがあるだけなのかもしれませんが実際の戦力分布がどういうものなのか分かりません。このきなんのきで出てくる会社の名前を見てみると家電ってそんなに重要品目ではなかったのかもしれません。


さて、一方でこのご時世に攻勢に転じているメーカーもあるようです。

ASUSがeeePadなるiPad対抗品を出す予定人のこと。

ASUSといえばもともとトップOEMメーカーであり、そこからeeepcで一躍有名になりそこから徐々に成長しながら今回はappleと交戦するようです。こちらもまた戦力分布が分かりませんがまさか、本業そっちのけでeeepadに全力かけるような会社ではあろうはずがないでしょう。

ただ、見ていて少し気になったのが、ipadはあくまでもスタンドアローンで無線関連の企画を多用しているのに対して、eeepadの方ではドックにlanコネクタを始め旧来のワイヤード企画を未だ引きずっているところが明暗を分けるような気がします。

私個人が思い描いているipadの局地戦というのはあくまでもオフィスでのウインドウズ環境の駆逐というものなのですが12インチ液晶(解像度は不明だけれど1280×800くらいか?)と従来のマウスなどのワイヤード資産が使いまわせるという意味においては一世代先を行くipadに比べれば今の顧客層には親和性が高いのかもしれません。



あくまでも主戦力はアップルストアやそこで売られるソフトなどのインフラなのでしょうがここに来て少し面白いものになりそうな気がしています。


ところでウインドウズがここまでシェアを拡大できたのはインテルという箱を作ってくれるパートナーがいたからだという話があります。ソフトだけではなく、ハードウェアでも充実したから今の繁栄があるという話です。
マイクロソフトは携帯向け企画に出遅れたとか言う批判がなされていましたが現状ではマイクロソフトの主戦場は別に写っているように見えるので見当違いに思えます。

話がそれかけましたが現状ではAPPLEと対抗するウインドウズ陣営の顔はマイクロソフトとASUSnanoではないかと思いました。

おそらく100ドルpcという当時のトップ達が投げた企画をASUSが拾ってネットブックという新企画を立ち上げることがなければ、ウインドウズの規格の寿命はもっと短かったように思います。その進化形として低消費電力ラインも登場しているにはいますが、ネットブックがなければアレらはまだ十万以上の値段で売られていたことでしょう。

よくよく考えるとASUSはデバイスメーカーでありソフト関連はそんなに力を持っていなかったのではないかとも思えるのですが、eeepadが優秀な箱足り得る資質は十分に備えているような気がしてなりません。





要するにウインドウズはASUSという新たなるパートナーを得ようとしているのではないだろうか、ということなのです。



成功するにせよ、失敗するにせよ、eeePadは今回もパッド型端末のカッティングエッジとなることは明らかでしょう。
端末としての優秀さだけで言えば日々アップデートが可能なASUSの方が有利ということにま成り得ます。例えばわたしはASUSのA8N-SLI Deluxというマザーボードを使っているのですが五年たった現在でもまだまだ現役です。これは最初期にBIOSレベルでのファンの自動制御という細かなところにも対応してきたASUSならではのセンスがあったからかもしれません。日々進化するというのは何もスペックだけの話ではないのです。

このような舞台に登れるのがASUSという世界的に見れば新興のメーカーというのも時代を感じさせます。

巨大企業がその看板を下げようと言うのもそうですが、あくまでそれは金にならないというだけで戦術を変えればまだまだ戦えるものではないのかとも思います。捨てるぐらいならわたしにくれませんかね?企業内が荒れていて仕事どころじゃないという状況でさえなければなんとか出来ると思うのですが・・・
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サイレントマジョリティ⇔ラウドリィマイノリティ

そういう意見に左右されることなく

本旨に沿った判断を下すのはプロの仕事

それが責任というもんです


という話は法律の話

実際にはやかましいやからの相手をしているほうが評判は高くなる

けれどやるべきことをやっとかないと次の仕事は来ないだろうし

場合によっては法律により罰せられることがある

やるべきことを間接的に強制するのが法律だともいえる。


このような間接的な作用がなければ

きっとなかみのないものばかりが巷にあふれるはずですが

そういう中身のまったくないものはいがいにもすくない


きっとサイレントマジョリティはラウドリィマイノリティの言うことばかり聞いてきたプロを

見限りながらやってきたのかもしれない
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夏海紗音と不思議な世界1

なんかいろいろめんどくさくなってパソコンにつけられるワンセグチューナーを探そうとしてみたところあまり良さそうなものがない。
だからもう余計なこと考えずにフルセグものでもいいかなとは思うもののHDCPのおかげで手持ちの液晶はほぼ使えないと言うこの状況。使えなくはないのであろうが難しいみたいですね。

ふと思ったんですが、外国の客船とかが日本にやってきたときにテレビが映らないとかいう問題って起こってないんでしょうかね?





新人賞作家さんみたいです。

帆船(商船?)ものと涼宮ハルヒの憂鬱みたい(というか補正したのは同一人では?)なものを合わせた冒険もの。
似た系統で言えばテーマで蒼海ガールズ!と書き方でアストロノトなんでしょうが比べてみるとだいぶ見劣りがする。けれど、なんというか続き物であるらしく二巻目はどうなってるんだろう?パラレルワールドを行き来しながらヒロインを探し求める・・・涼宮ハルヒの消失で見た感じのSFっぽいです。(キャストと舞台入れ替えた骨子はそのままのような気もする)

物語密度が濃いタイプの人(という程でもないか?)なのでこの一巻目だけで見てみると薄くならずにきちんと物語に成っていることはなっているのですがどこに武器があるのかといわれるとよくわかりません。
同時に一般書のSF?みたいなモノ(上位名作レベル)を読んでいたので結果的にチープに見えただけかもしれませんがこれといってひかかるものもなし・・・?

これといって書くことがないのに途中で投げるほど面白くなくもない。


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nhkで人形劇の三銃士をやってる。

構図というか絵面の作り方が化物クラスだ!
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告知”神明解ろーどぐらす2”は6月25日発売です

NHKさま、NHKさま

どうかギャルゴをドラマ愛の詩かアニメ化してください、お願いします

人形劇三銃士は面白いことは面白いのにトラウマ成分が足りません

今の子供達には、いや、この社会には恐怖が足りません

トラウマを刻み込まれながらも面白くて最後まで読んでしまうような楽しいだけじゃない物語の再興に最適な原作がまだ残っています

さて、そのギャルゴの人最新作
神明解ろーどぐらすの紹介記事がきました




さらい屋五葉は面白いよね。蟲師と似たような雰囲気の良さ映像もさることながら音楽が秀逸です。
特に優れていると感じるのがアニメならではの音楽と間のとり方。おそらく実写や芸術系のアニメでは決して会うことのないであろう独特のBGMは一聴の価値ありです。

今期はなかなかにアニメが豊作で、個人的に一番面白いと思っているのがおおきく振りかぶって・夏の大会編です。
チームの一人ひとりの丁寧な人物描写からのくる人間関係の面白さはただのヒット一本が彼らにとってどれほどまでの価値を持つものかなどの日常の輝きを印象的に伝えており、30分が緊張の連続です。
崎玉の雑兵の意地のような見せどころも多く、人物を見ていて飽きさせません。
こういった人物ベースの物語がお好きな方にもろーどぐらすはおすすめです。


もうひとつ人物造詣でおすすめなのが葉村哲さんの”この広い世界にふたりぼっち”です。
この方はふたりぼっちの人というよりも天川さんのひとと言った方がいまでは通りがいいかもしれませんが新作
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり
が7月に控えています。

昨晩、ふたりぼっちの3巻を読み返したんですがやはりいい本でした。
本当にわかりにくくて普通のラノベとは少し違う軸を持っている作品を書かれる方ですので普段とは違う世界を垣間見たい、けれどトラウマは負いたくないという方にはおすすめのヒューマンバトルドラマです。
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わりがどの方向に行くのかわかりませんが7月の発売日まで覚えておられましたらどうか手にとってみてあげてください。
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黄泉お姉ちゃん分補給完了、あと一週間は持ちこたえられる
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基本調整を忘れてた

ハードウェア アクセラレータを左に振り切り、ASIO出力(もしくはスピーカーの種類→スピーカーなし)

これで上手く鳴る音源ファイルは良音源


ASUSのイコライザが意外に使える(使わないけど)
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大素人主義

音の優劣なんざ旨いか不味いかの問題と大して変わらんだろうに


潜水艦に乗って聴音するってんなら話は別だろうけれど


なまじ電子機器と親和性が高くて測定が可能だからといって良好な測定結果が出るものが良い音というわけではないだろうに


脂の乗った魚が旨いって誰が言い始めたんだろうね

脂ギトギトの刺身とか寿司ほど不味いもんはない

逆に干物のごとく脂を落としまくった焼き魚も不味い・・・というか箸が通らない



プロとしての判断を下さず自然の成り行きに任せる、あるいは客観的な数値に頼る

それはある種の責任回避であり、そんなことばかりやっていると匙加減がわからなくなってくるのだろう

判断を下すという責任行動は一朝一夕に育つものではない


要するに頑固な職人は困りものだが軟弱な職人は使い物にならない


ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

途切れた橋の先にたち
私は思い切り石を投げる

その先に道はないとわかっていながらも
音が返ってくるのを待ち続けていた

眼下に見える風景
その橋にはやはり道はつづいていませんでした



いくつもの分かれ道に迷いながら、私は今を歩いている


大分麦焼酎 三階堂  
お酒 | コメント:0 | トラックバック:0 |

士農工商プログラマ<なれる!SE―2週間でわかる?SE入門>

萌えるSE残酷物語、登場って・・・良い上司じゃないですか、私なんて「失敗は何ものにもつきものだ」と「完璧を求めてはいけない」しか反応がもらえなかったです。
その後のところで業績分析して報告したら「難しいこというなよ」といわれました。
たったこの程度の反応ですら嬉しく感じましたもんね。




なかなかの良作。
なんか成り行きでSEになってしまった主人公の二週間。
見た目(だけ?)炉理の室見さんに小突かれながらSEとしての第一歩を踏み出すお話です。

私のパソコン趣味なんていうのはあくまでも趣味なのですがこのくらいの技術的な話題にならなんとかついていけました。

ある意味一般人とプロフェッショナルとの視点の違いで物語を書いているために読ませていて危なげがなく、私のような人間が読んでいてもあまり不安を感じるような描写はありませんでした・・・元本職の人が書いているのだから当たり前か。

読んでいてやはり文系の最高峰は将軍のような指揮官スキルなんだなぁと痛感しました。
例えば文系人間から見ても内部の事情はどうあれお金払ってるお客に変なことはできないくらいの意識はあるもので「サンプルをコピーしただけだから分かりません、とでもお客に言うつもり?」などのプロ意識を垣間見せる部分になるほどと思わせる一方で、カモメさん(黒髪のお姉さん♥)のようなマネジメント的な補助者スキル、あるいはコストカット叫ぶ輩などもある意味ではプロフェッショナルの姿などで役者が固められているのですが、現実世界でもこの作品の中でもそれぞれのプロが変な衝突をするから非効率になってるんだよなぁとか思いながら読んでいました。
そういうスキルを最大限活かす指揮能力というのが必要なんだろうなあとか思います。

私の経験では例えば優秀な上司が采配している状況では正月初売で何十人ものお客さんを一日中捌き続けるという条件でも大して苦労はなかったのですが、それは前日までに十分な準備を整えていたり危機管理予測などを徹底していたからなのであり、少なくともその予定戦場では人数以上の戦力が集結していたような感じです。
他所行ってまず第一に下準備足りてねえだろと言い続けて私はクビになりましたが、実際プロ意識丸出しの人っていうのは日本ではぼっちになることの方が多いような気がします。悪い文化ですよね。

少なくともこの本を参照にして俺は頑張るぜ!みたいなやる気を出しているとすぐに追い出されることはマチガイなし。ただ、これがこの先もずっと笑い話として語られ続けて士農工商プログラマのまま社会が回っていくのであれば日本からGOOGLEのような企業が生まれることはないでしょうね。(←こういう話日経好きのおっちゃん連中大好きですよね、自分たちが潰してるって意識花育背に)


余裕が無いので今日はこれまで。
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黄泉お姉ちゃんは今週も可愛かった

冥姉さんはエロかった
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |
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