暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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俺の名前を言ってみろ!/長宗我部元親(歴史小説)

四国の雄

土佐(現在の高知県)統一を果たしたご当地ヒーローの生涯を綴った物語。




土佐の国人領主から土佐を統一し、さらに四国を統一しようとしたものの中央にはすでに織田・豊臣政権が成立しており世にでることはなかったという悲運の武将・長宗我部元親の生涯をほぼ網羅している作品です。

ストーリー概要
姫若子と呼ばれた元親の初陣から、本山、一条、安芸氏を打ち破り土佐を統一し阿波に侵攻。その後讃岐、伊予へ。
中盤はその傍ら信長、秀吉との交渉。本能寺の変以前の地方の大名からみた織田家を中心に続く秀吉の政権に対する態度の決定まで。
終盤は秀吉の四国征伐に降った後の九州征伐まで。
ほぼ年刻みで細かく描写がなされています。



わたしは九州人ということで歴史物でも九州の戦記物や大内・毛利のような中国関連の物語を中心に読むことが多く、四国の様子が当時どうなっていたかというのは殆ど知らなかったのですが、本作では丁寧に戦国時代の四国の政治状況を拾って描写がなされているために大体のあたりをつけながら読むことが出来ました。

ただこれは言い換えてみれば物語上の編集があまりなくただ淡々と元親の戦略を追っただけの資料的な作品としてみた方がよく。読み物としては小難しすぎるような気がします。

物語はじめの姫若子と呼ばれる状況から脱しようとした元親の中二病具合は正直見ていてイライラするものの、全体としては中央の織田政権、あるいは中国地方などへの冷静な分析をできる現実的な当主になる過程に魅力を感じました。

本当にこの姫若子にイライラさせられます。
戦国時代と言っても様々で万単位の兵力を有する大大名が凌ぎを削る九州や中国、近畿、関東甲信越に比べて戦のリアリティに欠如した姫若子の俺の理想こそ世界一!という意識で前半は突き進むわけですが、信長や秀吉と退治する頃になるとどうしても現実に目を向けなければならず、そこでしっかりと中央の分析などに力を傾けるようになるところから話は面白くなります。

九州征伐における土佐と中央との戦力差の冷静な分析を行う谷忠澄らの冷静な家臣の描写もきちんとなされており当時の戦国時代の状況を知る上では本当に概説書として有用な本であるような気がします。


ただ一方で、あくまで九州人からの目線ととられても構わないのですが、戸次川の戦いでは何故か島津側を応援したくなるというあまり好きに慣れない元親像というのは、熾烈な戦いを繰り広げるスポーツ選手相手に知ったかの素人が「俺ならよけちゃうよ、あれくらい」と言ってた昔の某CMのような対比がなされていたかもしれません。
そういや負け戦描写ってのがなかったな。
毛利では郡山籠城戦・厳島合戦、大内の出雲攻め失敗時の陶晴賢、耳川の戦いにおける島津家のありえないくらいの戦力集結(領内の男がいなくなるほどに戦力を集めても大友の方が遥かに大人数)、岩屋城籠城戦、「兵糧を用意しておりました」by鍋島直茂to家康、レッツ敵中突破!帰りは呉越同舟等々、信長にも金ヶ崎退却戦などの失敗があるのですが、この元親は全然失敗していない順風満帆の人生を歩んでいるのに最終的に秀吉などの大きな力に夢を潰され「俺不幸・・・」と言っているような気がしてやっぱり好きになれない。

華々しい戦果を上げ、のちの世に名を残す武将がある一方で例えば武田信玄のような治水事業が土地の人を守り続けたり、今でこそ過疎地に上げられたりする石見などの国人でも京都から祭りの輸入、貿易での文化の隆盛などに貢献し名こそ残っておらずとも土地の人達の生活を形作った無名の武将(津和野城の吉見氏、その他亀井、松平不昧公など)たちもいる一方、四国統一して果たして何がしたかったのかがわかりません。

負け戦描写がないだとか言うのは単なる厨の戯言ですが何のために戦っていたのか分からないというのが好きになれない理由でしょうなぁ・・・





昔少し歴史物を読んでいたんですが、歴史文屋でもいろいろあるわけです。

例えば、居眠り磐音のようなTV時代劇のようなヒーロー活劇もの。
次に司馬遼太郎の一部作品のような軍オタ的文化描写・考証に優れたもの。
そして童門冬二の一部作品のような内政描写に目を向けたもの。

もちろんこれに含まれないものもあります。

それぞれに良さと言うのはあるわけですがわたしが歴史小説に見切りをつけたのは上杉鷹山のような系統の作品からサラリーマンのバイブル・・・ぶっちゃけリアリズムのないプロジェクトXのような日経読んでるおっちゃん連中を喜ばせようとする作品群がテレビに進出し始めたところにあります。上杉鷹山はかなりの名著であることは疑いが無いのですがどうもその後、NHKがこの時歴史が動いたをやり始めた頃から歴史にロマンもなければ苦悩もない成功したヒーローだけの日本史になり始めたところで見切りをつけました。

それ以前のNHKというのはかなりのリアリストでその最たる堂々日本史のような、江戸で怪談が流行った!!とか検証・本能寺!走れラガーメン!だとか鉄甲船の作り方♥鉄の流通について♪などの良作品を排出し、大河ドラマでは秀吉や毛利元就のような夢や生き残りをかけて戦って大大名になって胸にぽっかり穴が開くとかいう人間描写や城を落とす守るにはどうすればいいのかなどの手法問題への苦悩など泥臭い描写をするものなどが登場していました。
歴史小説・大河ドラマの歴史からしてみればほんの短いあいだのトレンドだったのかもしれませんがあの頃の輝きと言うのは技術とはまた違ったところでのお話かもしれません。

この辺の系譜はふしぎ発見や美の巨人たちに引き継がれているようです。



この作品に光るのはそのようなリアリズムの片鱗が見えるところのような気がします。

大河ドラマ、秀吉の本能寺の変の回でのOPナレーションでこういうのがありました。(うろ覚え)

「信長の配下にあって自分の城と領地を許された重臣たちのうち(つまり封建制を許された)秀吉は毛利攻めで中国地方にあり、柴田勝家は北陸、滝川一益は関東、丹羽長秀は四国攻めの準備で堺にあった。これは現代でいう方面軍制度に相当するものであり信長軍事的才覚の高さを伺わせる。
天正十年、明智光秀は秀吉の後詰に向かうために近江坂本の城で兵を整え信長への挨拶に京に登っていた。

ただ、明智光秀だけが京にあり!」

ててっててーん!



というような盛り上げ方をしていたのですがいま見てもすごい作品だったんだなぁと思います。

本作に限ってはその部分を特に見せようとしているわけではなかったのですが四国からみた中央軍政のすさまじさなどの人物描写意外のところに魅力があります。
くどくどしい戦記物に見えるかもしれませんがこれ一冊読んでおくと例えば軍隊を三面展開させる場合の問題点(例えば武将が必要であること)や外交問題の難しさなどの歴史小説で知っておくとためになるエッセンスというのが凝縮されているので今後歴史小説に手を出してみようかなぁと思われる方はいきなり司馬作品に手をだす前にこれを読んでおくといいかもしれません。




そんなこんなで歴史ロマンといえば信奈の野望なんですが今回は早いな、


聞くところによるとヒロイン編成に妙な偏りが見られるようですが・・・果たして大丈夫なのか?
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コミックアライブ6月号を確保。緋弾のアリア番外編・成瀬ゆかりの事件簿

緋弾のアリア番外編・フルール・ド・リス・クライシス・成瀬ゆかりの事件簿を読みました。


理子の立ち位置固まってきたね。

新キャラ:成瀬ゆかり

牡羊座のAB型で165戦地の57キロ。スリーサイズは上から94,58,89。特殊操作研究科・特殊専攻3年。Aランク。男性遍歴なし。


内容は読んでからのお楽しみということで。
しかしアリアのちっパイが際立つ一方並べて見ると巨乳率のが高いな。

これは何かの伏線なのか?


今月のアライブ。

緋弾のアリア:一巻後半、バスジャック犯との対決に突入。

僕は友達が少ない:本編突入。隣人部設立まで。

機巧少女は傷つかない:本編スタート。レッツ背徳♪

ディーふらぐ!:新キャラ男9、女1(府上学園の歌姫、声はいいけど肺活量は雀の涙の稲城さん、ショートカット・貧?)


聖剣の人などのベテラン勢が上手いのは当然としてアリアの人もなかなかうまいなぁ

確かに万能というわけではないものの構図のとり方や物語上の細かいところまでを画面に詰め込んでいて間延びしたページがあまりない。一枚で載せるエピソードはこれで、このエピソードには何枚とか言うペース配分がきちんとなされているのか画面の切り替わりがスムーズに行っている印象を受けます。
ただその分、難しい構図が出てきた時に描写に違和感が出るのですが、これは自分のできるところだけで勝負をかけていない結果なのかもしれません。これが、登場人物を上から下からもっと下からのぞき込むよ~に(何を?)という視点の変化に直結しているようであり、臨場感を産む最大の武器になっているような気がします。

二巻目に収録されるエピソードでh一区切りをまとめきれるかが展開の鍵かもしれませんね。
二巻くらいまでならちょっと買ってみるかという層に訴求できるでしょうが、三巻構成で一つの山になると買い手にしても集める手間や値段的に難易度が増すでしょうし、何よりアニメ化との同期が取れるかの問題が生じるかもしれません。
二巻目は6,7話構成で同期を取るような手法になるのだろうか?
聖剣の鍛冶師では7話で一冊、しかも一冊の本として成り立っていたので、買って読んでみたときに肩透かし感がなく売れるのも然りという感じがしたのですがこういうのも強みのひとつのような気がします。ディーふらぐも同じく7話一冊、一山なのでもしかしたらそういう意識はされているのかもしれません。

ここでもう一度


その他、ディーふらぐ!がドラマCD化などの大事件があるものの告知がものすごく地味だ・・・マニア向けだから仕方ないのか・・・
女性陣もそうですが漢声優陣にも期待!昨今では珍しい男キャラ乱舞の奇作!!




あと、文庫や漫画の構図のとり方にも色々あるんでしょうけれど、やはり見慣れたアリア文庫六巻巻末のレキの絵のような感じの完成品をどっかで見てみたいなぁ・・・


MUSES8820Dは明後日までに届くんだろうか?ゴールデンウィーク前に気づけておれば・・・と悔やまれます。


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夏場にだけ動かす小型冷蔵庫を掃除したんだけど、なんで中に髪の毛が落ちてるんだろう?それも沢山。

座敷わらしでもいたのかね?
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

muses8820D ファーストインプレッション

今朝MUSES 8820Dが届いてからちょくちょくと入れ替えとっかえ、聴き比べてみた。
DSCF8618.jpg

印象は万能オペアンプ。

ただし、上限はかなり低いと言うと語弊があるが、万能な分突出したところがない。


以下詳細。





使用したのはZERO DAC(ICON→SB-RX70)とibasso D10。
手持ちヘッドホン・イヤホンは
image x10
image x5

ad900
k271s
sr-80

uf-30
igrado
k66




●使用環境
使用環境を選ばないのがその特徴で、低電圧なD10でも単発でならきちんと音が鳴る。
ただし、ZEROに差してみた場合にも大して音の変化がない。むしろ劣化しているような気がする。
ZEROヘッドホンアンプ部に差してみた時には高電圧で動くことしか考えていない082Dの方が個別表現では好ましいという状況。書き方が難しいがZEROの場合にはDAC部分にOPA SUN(ディスクリート式)を載せているために音場や基礎的な情報量が圧倒的でそれをうまく集約する性格のある082Dのほうがたまたま相性が良かったものとも言える。
推測であるが単発での出来は良いもののその他の性格のあるオペアンプなどと組み合わせて使うには、個性が強すぎてかなり難しいのではないか。


●単体での音の印象
全体的にフラットというよりもかまぼこに近い。
高音、低音ともに引っ込んでいるように感じるが比較対象がD10附属の派手なものだったりAD8397のような中低ねっとりのものだったりするので平均的とは言い難いものの極端な強調はどこにもない。むしろそういうものに耳が慣れると足りないと感じる。耳チェックでは30から16500hrzとわたしの可聴域はほとんどカバーできている。

解像度は高いように感じるがオペアンプにしてはという話であり、ZEROのDAC部でSUNとの比較ができるレベルではない。ad8397とどっこいどっこいかやや劣る。

全体的にぼやけたところがある。
綺麗で鋭い線があるというタイプの音ではない。かと言ってはちきれんばかりに詰まったような上記環境の082Dのような音があるわけではない。
故に華やぎのようなものはあまりない。しかし、独自の色づけがないために音源ごと声色などは素直に出てくる。
ドルビーと言うよりも以前視聴した時のソニーの擬似ドルビーのような音。そこそこ濃くはあるが個性というほどの濃さでもない。

音場が広いと言うところはない。むしろ、狭いか平均的。このへんもオペアンプゆえの限界か?

音像に一番の特徴がある。
上記のような擬似ドルビーのような性格のため、AD900に強く現れる音量を上げると一点に音が集中するかのようなキツさが殆どない。
綺麗な音像、点音源などもないものの聞こえてくる音がきちんと分離している。
点音源がないものの音像を大きく感じるために不用意にボリュームを上げる必要もない。


以上のような特にこれといった強みが無いものの全体的なバランスが良く穴はない。
単発のオペアンプではこれほどまでに整ったものは手元にはない。
あえて例えるなら劣化版OPA sunのようなもの。




●個別表現
オールBクラス。
ただし、特殊属性として脳内定位の排除を持つ。
ヘッドホン環境では貴重な属性。

隠し属性にD10(かなり非力)でダイナミック型ヘッドホンの安定がある。案外パワフル?




●その他の使用感など
8820Dの最大の特徴はその運用のしやすさにある。
D10でも単発であれば十分に鳴るというのも特徴の一つ。
これに加えてボリュームの大小で音の性質が変わりにくいと言うとことにもある。
D10では電源が足りなくならない限り、どれだけボリュームを上げても音は破綻しないしヒステリックな音は出さない。
さらに特筆すべきは他オペアンプでは難しかったD10でのダイナミック型ヘッドホンの使用が可能になったところにある。

どれもこれといった特徴的な音をだすこともなかったが全体的にまとまりはよく、何より変な高音と低音の強調がないので聴きやすく耳に優しいのも強みだろう。

脳内定位などのヘッドホン特有の嫌味にはほぼ完全に対策がなされたかのような観がある。

ヘッドホンごとの相性というものが殆どない。おそらく何でも使える。



●まとめ

うまくまとめた万能オペアンプだと思う。
ただし、強力な武器を持っているために強みがあるというよりも徹底して穴を埋めて守りに特化したような特性であるためにどこかの分野で高評価を得ると言うことはないであろう。
さらに、今回比較に持ってきてしまったOPASUNのようなディスクリート式回路と競合する場合のあるスピーカー環境では一点特化したオペアンプなどでは生き残れる可能性があるとしても、その無個性さから勝てる部分はないようにも思える。
今回使用したZERODACのOPASUN(DAC部)、082D(ヘッドホンアンプ部)どちらかとの入れ替えを期待していたのであるがそのどちらとも入れ替えることはなかった。

一方でD10に差し替えることで思わぬ戦果を上げることになった。

特に低電圧対応かつヘッドホン環境に向いているとことが8820の最大の特性かもしれない。

低電圧オペアンプでこれほどまでに安定しているというのは他に類例がないようにも思える。
特にかなり選択肢が制限されるD10に使えるオペアンプに上位選択肢が登場したことに大きな意義がある。
この中では珍しい地力があり当たり障りの無いタイプの音であるためにD10のオペアンプスパイラルを打ち切るだけの可能性を秘めている。
どんなヘッドホン、イヤホンにも合わせられる(と思う)のでD10に不満がある、あるいは手持ちのヘッドホンに不満があるという場合に8820を試してみると大体の不満は解決してくれるであろう。

上を狙うための選択肢ではないがすべての基準となる選択肢であろう。
新世代型4558かと思わせるモデル。



ちなみに冒頭の写真の構成では小音量では鳴るものの見せ場に鳴るとブツブツ音が切れだす

追記:D10だとボリュームを10時以上に上げるとぶつぶつ音が切れたりする。11時以上はほぼ無理。フル充電なら11時でしばらくは持つが微妙なところ。もともと接触が悪かったのか、5月17日現在ほかのものとさし替えてみて元にもどすときちんと鳴るようにはなった。

上記ドルビーチックという表現を用いたが、定位に強みがあり前方180度はほぼ表現できているようにも感じる。また遠近表現にも優れる。今のところ映像関連に強いように感じている。ただし、映像関連では音量が取れないことがあるため正直このようとでは微妙かもしれない。

D10フル充電状態のせいなのかこなれてきたせいなのか、ピアノや弦楽器の弦を妻はじくような表現もできるようになってきている。

これらの追記はATH-AD900を使用した状況下にて感じた。
muses 8820D | コメント:0 | トラックバック:0 |

↓したの続き

何故だ?追記できん。

解像度はオペアンプにしてみ見れば高い。
すっきりした音なのでききやすく音量を上げても耳に痛くないところも手伝っている。
他オペアンプは解像度が高くても高低音が耳を攻撃して聞き取れないことがあるがそういうマイナス要因がほとんどないからであろう。
muses 8820D | コメント:0 | トラックバック:0 |

どういうこっちゃ


追記できんぞ?



音調に特徴がないのでボリューム問題さえ解決できていればどんな楽器、音楽ジャンルにも対応できるようである。
声の表現などの微細な表現などを突き詰めるとSUNなどには及ばないものの、単発でということを考えると汎用性は他にはないような気がする。


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教育と飼育の区別がつかないお母さんが一杯いる。

NHKFMのゴーイングマイウェイっぷりはとどまることを知らない。
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

レッツ毒書♪/3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

用法用量を守って正しくお使いください。



昨日のNHKFMでやってた深夜特別便では悪い例として子供を競走馬のように飼育している母親の話(話し手の自著)を例にして、育てることと飼育することは違うという話をしていました。

あくまでその小説というのは筆者の主張ではなく、悪い例として引用されていたのであって温室培養で飼育されクズ上司や程度の低い人間などとの友好関係を築けないような現代人の対人スキルの低さを論じるものでした。

要するにわたしのようなやつは失敗だと言われているようで半分切れながら聞いていたんですがその見識眼の高さというのがじいちゃんレベルにあるという驚きも半分にあり最後まで聞いてしまいました。

私個人の解釈ですと、ここで言う対人スキルというのはどんな人とも友達になれる人間というのではなく、たとえ友好度0の相手とでも表面上は共闘し、同盟を結ぶようなヤツの力のことを言っています。
加えて言うなら、無能なら無能らしく努力と手数で実績を上げようと頑張っている人と、無能なのに努力もせず失敗は何事にもつきものだなどとふざけたことを言い迷惑かけられて怒っている相手を見下しつつ下むいてニヤニヤしながら俺は悪くないあいつが悪いと悪態をつき、結果それを見破られてぼっちになっているやつとの区別をつけて誰と協力すべきか、あるいは信頼のおける相手は誰なのかを見ぬける力という、要するに政治能力のことを言っていたものかと思われます。

これに対置されるのが問題にぶち当たったときにその問題を解決する政策能力なのですが、こっちの方には話が向いていませんでした。
むしろ、勉強やなんかに特化した制作の力型の人間ばかりが目立つという話だったのかもしれません。





全く話が変わりますがだいぶ前の西日本新聞に企業が求める人間像というものがありました。
こういうブロック紙レベルだと情報操作というのがほとんどなされていないので面白い記事がよく載っているのですが、企業は新卒者には専門知識やスキルを求めておらず、人とうまくやっていける協調性のある人間を求めているという報告がされていました。ターゲット層が福岡人なので一流企業だけの結果というわけではないのも面白いところですが結局のところ大学までで積み上げてきたものなど誰にも評価してもらえないと言うのが現状なのかもしれません。単純に言えばリア充至上主義というのはこの先ずっと日本の主流であり続けることでしょう。ただ、そういう一般人に毛の生えたような人材だけでこの先やりくりしていけるかは甚だ疑問ではありますが。

グーグルの設立者という話を聞いて誰を思い浮かべるか?と言うと若いふたりだけの名前を上げるでしょうが少し前まではそのふたりと一緒に肩を組んでるおっちゃんもよく写真に出ていました。たしか経営のプロのおったんです。
向こうでは若いヤツには若いなりのチャンス、熟練のおったんでも熟練なりの力を提供する体制というか文化が整っているようです。わたしはこの事を三菱物産だったかの人のコラムで知ったんですが、少なくともそういう風習があるということは日本人が理解することは出来ないでしょう。


というのも日本というのはゼネラリストだけで構成された要するにできの良い素人集団がすべての主流であり、何かの分野のスペシャリスト達を束ね事に当たるという文化がないからです。がむしゃらに頑張ってればそのうちなんとかなるだろという意識でやって来てしまったがためにスペシャリストたちを束ねるセネらリストのスペシャリストという人も存在しないからです。

要するになあなあでやって来れたのに最近どうも雲行きが怪しい日本の昭和文化の中で窒息する前に俺はこれにかけるぜ!と自分の仕事のテーマに目覚めた人たちのお話です。




現在の日本の社会では孤立的な若年層は同じ労働者と言っても年功序列で高い給料もらっている団塊世代などはもはや味方ではない、若者よ!老害共の言う事など聞かず自分の頭で考えて自分の将来を作り上げろ!ここに、わずかながらのアウトロー達の成功体験談を用意した、参考にされたし。

という感じの本です。


例えば東大卒でお坊さんになった話では、従来の宗教的な活動だけではなく仏教的ライブを敢行するなど現代的な宗教のあり方を模索している人の話がある一方、新聞社のような古い?会社の中で古い書評のような仕事に掛けている人の話もあります。

とにかく既存のメディアなどでは明かされることのない世界が描かれており大学一年生くらいのやつに読ませて大学四年間をスキルアップにつなげるきっかけにすればいいと思う。
かなりの劇薬なので効果はあると思います。

ただ一つ気をつけなければならないのが、新聞しか読まないやつは馬鹿だという発言がある一方新聞すら読まないやつは論外だという意識もあるわけです。
あくまで自分の頭で考えずに何かに盲従しているだけではこの先何にもならないという話をしているのであって、この本だけを読んでいい気にならないようにしなければなりません。あくまでこれは成功体験記なのです。彼らの体験の裏にはそれを裏付けるだけの技量や努力があるということを忘れてはなりません。そういう技量を大学の四年間で培う契機とすべきものだとわたしは思います。レベル上げというのはあくまで具体的な行動によって経験値を蓄積した結果なのであってスキルなどの実力の話はまた違うところにあるのです。


個人的な経験から言うと若者は企業に定着しないという話があたかも悪いことのように言われていますが、世の中には定着してしまうとその後にっちもさっちもいかなくなるブラック会社よりたちの悪いところもあるわけです。わたしは会社が悪かったというよりも配属されたところ、さらに組まされた野郎がどう使用もなかったのに加えどうやらはじめから取るつもりもなかったようなのですが、そういうヤツとは馴染めずに、ぼっちになってるやつをどうにかほかのひとつなげようと余計なお世話をしていて首になりました。あのまま我慢して定着してしまっていたらと思うとぞっとします。その後半年くらいはうまく会話ができず意思疎通がはかれませんでしたもんね。周りからはいつ死ぬか心配してたなどと言われましたし。正直その後、普通の人達に追いついて合わせるのが辛かった。



さて、わたしの愚痴はこのくらいにしてここで紹介されているのは以下の人たちです。

外資系生保、外資系投資銀行、大新聞社の文化部記者、IT忍者、大手広告代理店に腰掛、留学女性、東大卒公務員、行先なし!、がむしゃらに働くでは何も解決しなかった人、MBAは日本では玩具、大企業からNFL、サラリーマンからベストセラー作家に、赤門から仏門へ、グローバルビジネスマンからバーテンダーへ、フリーター雑誌の創刊、などなど。

成功体験記はこれくらいで後は企業側の話も絡んでくるのですが、昭和の時代に作られた企業至上主義の問題点を赤裸々に綴っています。
日本の古いメディアというのが基本的に企業がお得意様であるために企業の非利益になることは殆ど書かない反面、本書では企業の味方を指定ないのでかなり鋭い書き方をしています。
歴史小説もそうなんですが基本的に現代のメディアの論調と言うのが”あいつが悪い史観”によって描かれていて現実味がない分きっちりとした技術的な視点にも配慮されています。

最後の方に仕事に値段つければ貧富の差がなくなるというような提言がなされておりあたかも論文のようなのですが、わたしは一冊の本として読んでいるためにそのへんはどうでもいいと思います。


帯に書いてあるもっとワガママに生きろ!というのは、もっと積極的にいろんなものと関わっていけという言葉であって決して無責任に生きろといっているわけではありません。あくまで、あんたの人生の責任をとるのはあんたなんだから自分の頭で考えて決めなさい、そのための助言として、もっとワガママに生きろという言葉を送ります。という話なのです。
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やる気なくなった・・・


もう自作なんて懲り懲りだ・・・



そこそこの質と能力のある完成品があるのにどうして一からくみ上げねばならんのだろうか・・・



クリーンインストールは問題なかったもののディスプレイの設定が全くうまくいかず、クラッシュ前の色が出なかった。



この辺はnvidiaのように調整がしやすくないからかもしれないけどここまで苦労してわたしはいったい何をやっているのだろうかと虚しくなった。

質だけ言えばデスクトップの方がいいのは確かなんだけどね。


バックアップとってなかったのが致命的なミスになってしまった・・・
もうAVプレイヤーとして割り切るか・・・


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AD900はどうも映像用らしい

オーディオテクニカのヘッドホンあんない

http://www.audio-technica.co.jp/atj/hp/chart/index.html


私が試したところAD900かA900がお勧めらしい。

映像にも音楽にも使えるマルチロール機を探しているのでもしや見落とした選択肢があるのかと思いきや・・・もう持ってるよ・・・


MUSES8820がこなれてきて個別表現が+10dbで大体AからA-位でまとまりながら空間表現の半端なさに磨きがかかってきたので、これに相性のよいAD900系統の一切の強調のない万能の密閉型がほしいなぁと物色中。


単純に音質だけを突き詰めていけばAD2000などでもいいんだろうけれど、そこまですると同系統の音になっているSB-RX70とキャラがかぶるのであまり意味がない。(同じ音系統で無理にヘッドホンにする必要もないし)

ここは取り回し重視でクリップイヤーヘッドホンに手を出してみようと考えた。
手持ちではUF-30のような万能機やGRADOのSR-80やigradoのような万能のような個性機があるもののみみのせヘッドホンというのがどうも扱いにくい。

だからクリップオンタイプに手を出してみようと思うと考えてみたところ選択肢がEW9一択という状況。
確かにカナル型全盛期のこのご時世に誰にも見向きのされないような製品規格に選択肢があろうはずもなく。

海外のマイナー品にでも手を出してみようかと考えてみても取り回しと考えると、国内メーカー品のものを考えてみても、同じオーテクのものを考えてもEW9しかないこの現状。

上下レンジが広く、無理な音調強調がなく、空間表現に優れるものがほしい。
耳のせならばATH-ES10まで選択肢が広がるものの、それならImageがあるし遮音性と携帯性を考えると小型ヘッドホンはどうもね、ヘッドホンをつけて町歩けるのは美少女と池免と外人さんくらいだしねぇ・・・


EM700のような中堅ラインが生きていれば現代版のアルミハウジングかチタンハウジングのものが派生していたんだろうなぁ、とか妄想。
いまさらEM700というのもなぁ・・・


代替機は低価格のものでもいいかなと思ってipod付属のイヤホンをD10につないで見るとなかなかいい音で鳴るもののやはり低価格品ゆえか解像度が低く耳が詰まったような感じになってしまう。映像用として長時間使い続けることが想定されるとやはり少しは高くても解像度のよいものを選んだほうがいいのか?
MUSES8820のおかげでD10がうまいことなるようになったので本来ならば選択肢は広がったはずなんだろうけれど、使い勝手という問題が出てくると難しい・・・






ATH-AD900 | コメント:0 | トラックバック:0 |

邪気眼竜政宗!!!/織田信奈の野望3

ちのびとは、やみにまぢれてやみにぷちょるもにょ






いいぞう、いい出来だ。

今回は上洛作戦から京都掌握、堺会合衆との矢銭の話に加えてとうとう金ヶ崎退却戦のはじまりまで、チキショウ!ここで次回に続くかよ!!

巻を重ねるごとに洗練されていってる気がしますね。

なによりうまく行っているのが登場人物の配役で、登場人物の個性をうまいこと限定することによって各キャラがきちんと顔を見せてくるようになっています。

今回新登場のキャラは以下

●邪気眼竜政宗 
読んで字のごとく邪気眼の幼女。ここで政宗を幼女にしたというのはきっと小田原攻めの時のたくし上げおもらし伏線だと信じてる!金髪オッドアイというところなどレイシスの前世偏かと思いきや聖書のアポカリプスにあこがれるという困ったちゃん。きちんと邪気眼であることを認めています。片倉景綱は登場フラグだけ立っています。

●ルイズ・フロイス
金毛碧眼のシスター。作中随一の巨乳。堺で南蛮寺を開いており町の人気者。主にその人柄で。
政宗に黙示録を読み聞かせるなどなんとなくキーパーソン。

●明智光秀
おでこ。珍しくおっぱい描写がない、多分貧。性格の悪い十兵衛ちゃんが今回の騒動のもと。
その性格の悪さと信奈たちの関係が対比されるところが今回のストーリー軸になっています。
性格が悪いと書きましたが実はまじめすぎて不器用なだけです。

●松永久秀
褐色ヒロインきた!しかもお姉さん!!!挿絵がなかったのが悔やまれます。竹中半兵衛が陰陽師なのに対して久秀はペルシャの幻術師というその筋の人ならムフフな設定。久しぶりに読んでみるかなぁ・・・松永久秀と言うと裏切り者の代名詞のような使われ方をしますがそれとは違った書き方をされていたのが果心居士の幻術という司馬遼太郎の短編なのです。こういうブラックなイメージと親和性が高いキャラというのは後世にもいいキャラとして名を残しているようです。鍋島直茂などもこの系統のダーティーなイメージが強いですがコーエーの武将情報では龍造寺隆信存命中は忠臣として知られていたようです。立場上そういう立ち回りをしなければならないのが当時の弱小大名の定めであり、真田昌幸や黒田官兵衛の場合にもそういうイメージはつきまといます。




さて、その他のレギュラー陣もいい味を出しており金ヶ崎での殿を名乗り出た後の各々の別れの仕方にしても全員が立ち位置なりの別れの仕方を見せており登場人物が多いのにうまくまとまっています。
それと気になるのが半兵衛ちゃんの今後で、病弱という史実に従いか弱い嫁のようになってきているのでこの先死なないかどうかが心配です。決してサービスシーンにやられたわけではないのですが、他のキャラと違ったところにいる準正ヒロイン格なので今後どう動くのかが気になります。死に際に官兵衛に自分の思いを託すシーンなんかは見たいようでやっぱり見たくありません。

色々書きましたが今回最大の見せ場はなんといっても最後の信奈の挿絵でしょう。挿絵一枚でこの熱いラストを表現しているというのはシリーズ最大の演出効果かもしれません。意図的になのか信奈側の描写がなされていないので、きちんと考えた末の描写かと思われます。最高ですね。

あと舞台描写などの話になりますが、すぐに終わってしまう観音寺城攻めでのシーンなど大将格が複数いることによる多面展開の描写などを信頼出来る武将たちという形に当てはめるなど現実味があるというのも確かなのですがそれをうまくストーリーの中に組み込めています。さらに堺の商都としての役割をきちんと描写しそこでルイズと出会うなど各所に無駄なく広い世界の描写に役立っています。一方で京都では斎藤道三がジゴロをやっていた頃の昔の乙女たちが群がってくるシーンや近衛前久などのようなまろキャラの登場など芸が細かい。


総じて見ると歴史もの小説としてもなかなかに出来がよく、半兵衛ちゃんの書き方からして群像劇としても成り立つのか?という展開も加わり今後の展開が楽しみになってきます。

金ヶ崎の退き口といえば信長や秀吉を画いた作品では必ずと言っていいほど取り上げられる一番の見せどころ。
今回の書き方からすると期待せずにはいられませんが次は早ければ8月か?








次回は金ヶ崎で一巻使ってでも・・・と言うと難しいかもしれないけれどストーリー部分でも独自の物が出てき始めたのでこの辺をくどすぎない程度に書いて欲しいなぁ。
登場予定ヒロインはほんふぁんじれんにょはルイズへの対抗上お姉さんであって欲しいが勝手に門徒がぶっそう集団になってて困ってる幼女でもいいかもしれない。
某所に陣取る破戒僧の集団は男の娘集団だったりすると人気が跳ね上がるかもしれない・・・いや、そんなことするとどっかで暴動が起こるやもしれん。男の娘、テラ焼き討ち!・・・危険だねこれは。やめといた方がいい。うん。失礼だ。そんなところで問題起こさんでも面白いんだから。
後は自分のハーレムを作るぜ!と長浜に城もらったあたりで女の子を物色し始めて石田三成とか片桐且元を拾ってきたりは必須イベントでしょうからこの辺は・・・幼女か・・・
関ヶ原の遠因となったのが織田家の尾張派閥とこういった近江で召抱えられた派閥の抗争だったという話もありますが翌々考えてみれば福島正則や加藤清正は尾張人なのに強かったりするんですよね。

後豆知識としては制服というか軍の正式装備というのが登場したのがこの戦国時代になります。意識的に作ったという意味ではたぶん世界で最初かもしれません。それまでは軍隊の統一を図るためには武田の赤備えなどの色や中国での例では色のついた布をつけるなどがあったのですがあくまでもそれはお前ら赤に塗ってこいよという形で成立していたものです(歩兵などまでには摘要がなかったらしい)。特に歩兵用の胴丸などは従来の廉価鎧である桶胴具足(長方形の金属を連ねて腹に巻きつける、不良がベルトの間にジャンプを突っ込むような感じ)と違い運動性能が高かったというだけではなく量産性も高かったらしく、雑兵物語とググって出てくる画像のような簡略化されたものが支給されていたらしいという話があります。わたしがテレビでみたのは北条家の支給品だったのですが何万人もの武装を調達するという事務方仕事というのも当時としては重要な仕事でした。
このような事務方がいるからこそ大量生産品の管理ができるようになっているというのもあります。

少し話がそれましたが最終的にはこれは伊達家でも採用されて一軍全員が黒尽くめという形になるのですがその原因が政宗の邪気眼の中に潜むびぃすとが命じたなどと言う伏線には・・・なりませんか・・・

と、何を書こうとしたのか忘れかけましたがメガネっ娘がいねえ・・・ということを書こうと思ったんだ。


歴史物といえば軍事や政治の問題ばかりが取り沙汰されるのですが実際に何万もの軍勢を維持するとなると様々な問題が発生します。例えば白銀の城姫のところで少し触れましたが衛生という概念が登場してきますし何より食料や武器弾薬の補給・つまり流通革命が大群を動員するには必要であったわけです。何万人もの人を動員するライブなどではその辺の食べ物やさんがいっぱいになったりしますがあんな感じです。
何かを調達して前線に送るなどの兵站という概念がなければ組織とは動かぬものなのです。
そのような兵站をうまく操ったのは項羽と劉邦という作品の中に出てくる蕭何という人なのですが日本で言うと石田三成や村井貞勝(はちょっと違うか)、少し時代が違いますが江藤新平(これは全く違う)などがこれに当たります。

その江藤新平のお話


Qお前は化学ができるらしいがなんでジャ?

A内職で花火作ってた。

などの当時の佐賀藩士の生活などに触れつつ、幕府の残した日本中の物産関係の書類を読むためにこもりっきりになるなど裏方の果たした役割にも触れられている作品です。
物語的にこの辺にこだわり始めると話が進まないでしょうし、こういう話を喜ぶ人もあまりいないでしょうが、歴史の裏にはメガネっ娘美少女たちの地道な仕事があるんですよ、ということだけは忘れないでください。
歴史小説 | コメント:0 | トラックバック:0 |

流通が変わったのか、よく行く本屋の新刊入荷が一日二日は平気で遅れるようになった気がする。
はがない三巻あたりからか?

とらとかアニメイトとか普通の取次ぎは通してないであろうところなら発売日の夕方にはこっちでも手に入ったような記憶があるが、その系統の店は近場にはない。

遅れてくるならまだしも入らないということもあったりして、遠出したり通販で入手しようとすると時間もかかるし金もかかる。

最近そういう手間をかけるのがつらくなってきた。
年ですね。


もう完全に通販に切り替えてしまおうか?

数店はしごしてみたら今までGAが入ってなかった本屋に信奈の野望シリーズだけ入ってた。ちょっとうれしい。
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |
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