暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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<ねくろま。1~6+∞>!!

まっくらなヤ/ミのなかでワ/タシはいつもひとりぼっちでした/でもさびしくなどあ/りませんでし/たそれはともだちがいたか/らですみんながいっし/ょならさびし/くあり/ませ/んずっと一緒死ぬまで一緒/死んでも一緒/狂え狂い/喰らえ喰らい/ここは暗いぞ/騒ごうぞ/みなみな仲良く狂おうぞ/楽しく黄泉路を惑おうぞ/誰も彼も彼も誰も/皆々なかよく黄泉比良坂へ引きずり堕ろせ―――・・・・・・




            ―――みんなでなかよく玩(ほろ)びましょう―――









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これはラブコメですか?はい、コメディです。/やむなく覚醒!!邪神大沼・流れで侵攻邪!!神大沼

暴走嫁属性なのか?

二巻未読。



これはなにかと聞かれたらコメディとしか答えようが無い。
キャラ物・・・ではないような、ラブコメでは決して無い。むしろ有象無象のラブコメ共は道をあけろこれぞ真のコメディだ!!とかいう擁護をしそうな独特の雰囲気がある。
好きだわこれ、たぶん。

これが恋?

そういう浮ついた話など全くありません。
非常に理知的に冷静に言葉と信念を振りかざすナナさんが怖い。いや美しい。むしろ結婚してくれ!!とつっかかっても表紙の赤毛のナナさんは気持ち悪いという言葉も吐かずにジト目を送りすらせずに無視を決め込むでしょう。妹を怒らせると時々こういうふうにお兄ちゃんエア化現象が起こりますが正直一番心が痛いのがこういう仕打ちなんですよね。
意図して書いてるとしたらとんでもない逸材かもしれません。


以上、言葉を紡ぐことが出来ませんがなんとか食い下がってみようと思います。


実際問題時々ラブコメらしきものに流れそうになるんですが結局コメディに戻ってくる。
無理に属性をつけるなら不条理系か?配下の離反具合や天狗の幼女、もとい天狗のメスの幼女ならではの残酷さや非常に事務的で突き放したかのような文体が真実を抉り、傷を抉る。

似たような見せ方をするものを無理やり持ってくると最盛期のアンジャッシュのような間のとり方やロジック、いつの間にか前提が入れ替わっているかのような、読者が流れを予測してくすくすしているところに予定調和のようなオチを持ってきて大爆笑というような部分がいくつもある。けれどどちらかと言えばこっちが上ではないのか?との疑いもある。

一巻目では外していることの多かった羅列系のギャグも三巻では進化しており非常に嫌な生々しさが胸に響く。

あれ・・・なんか泣きそう。

おそらく真の心理的Sを描いた作品なのかもしれません。正直この作者さんとリアルで顔を合わせたらヘルパピーのようなこの私も黙るかもしれません。絶対に敵にしたくないタイプ。もしくはそういう人の被害にあったことがある人か?


作品の出来に関しては話を拡張するために配下を増やす事もなくナナさんと天狗のメスかえで(幼女)とグール×多数とあとはデュラはんと天覚童子、あとらくだでほぼ話が成り立ってしまっており、メインヒロイン格として投入されたはずであろう美少女も幼なじみも巨乳勇者も黒魔術師(二巻登場で良く分からない)もすでにエア化。
キャラに頼らないこの話の強烈さはこの世に恐怖と混沌をもたらす邪神のものと言うに相応しい。川岸殴魚、彼こそ邪神である。

ラブコメ?何ソレ?美味いの?というこの状況。いったいいつまで続けられるのやら。だが確かなコメディがここにある。
世界に挑戦する邪神様が一体どこまでコメディ一本で抗えるのか、ひょっとすると世界を飲み込んでしまうかもしれない戦況を草葉の陰から見守らせていただこうかと思います。

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みんなで道草♪ いま、史上最大の下校が始まる――!!

3月の集中もさることながら4月もなかなか多い。
以下確実に読むであろうもの。

IS 4

神明解ろーどぐらす(ギャルゴの人の新作、タイトルはこの作品の暫定キャッチ)

僕は友達が少ない3



4月。おそらくいろんなのにかかりっきりになる予定の4月後半。
緋弾のアリアⅥと天川天音の否定公式4。

気になるのが天川天音の否定公式4。一月に3巻が出たばかりで三ヶ月のスパンというのはライトノベルでは普通なのかもしれないけれどなんとなく不安。良い方向に転がるのを祈るしか無い。それにしても紹介文の終末臭が・・・


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klipsch image-x10i

http://www.klipsch.com/na-en/products/image-x10i-overview/

マイクとかなんかいろいろついたImageX10。

・・・余計じゃないか?なんかいろいろと。

通話ができれば音質はどうでもいい、あるいはキンキンしてザラザラした音こそが高音質だとまかり通っている世の中を叩き直そうというコンセプト?

これを使えば美声での通話が可能になるのか?
外しているように見えてものすごい可能性を持っているようにもみえます。

二つ用意して通話したレビューとかどっかにないものか。
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D10付属のオペアンプキットのみ販売

http://www.ibasso.com/en/home/


ibassoのホームページがリニューアル。
現代チックと言うか中国的な近代商業アート的な色使いのページでは時々シルバー地に毛筆のブラックで輪郭線を取っているものを良く見るようになってきましたが、なかなかいいですね。

どこかで見た劣化版ではなく自分たちの文化の中から拾い上げてきた古い形を現代風にブラッシュアップして最先端部分に持ってくるというのはなかなか深い味わいがあるようです。





さて、D10に付属していたオペアンプが別売りされているようです。
何故かAD8656が一つになっていますがこの構成で25ドルというのは安いのか?



と思ったらD10のページにopamp rolling kit excludedって書いてありますね。

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太陽の簒奪者(by野尻抱介)

人類初の宇宙空間における艦隊戦有升



地球から太陽の光を奪った宇宙人とのコンタクトと交戦と交渉と別れ。
テンプレート的な第三種接近遭遇一連の流れを主人公白石亜紀という女性の視点を使いその生涯という時間をたどって描いた作品。


面白いといえば面白いがやはりテンプレ的な作品でこれを書いた当時の現実の延長上であるハードSFの教科書のような位置づけなのかもしれない。

わたしには実際にそれがハードSFとして妥当なのかどうかという検証は出来ないわけですが、話の構成の仕方にしても文句のつけようも無いクラスであることは確か。キャラ作りも良いもののあくまで宇宙人との出会いと別れまでのはじめから終わりまでを一冊に詰め込んでいるためにどうしてもこれといった強みが無い万能属性。

この作品をもとに宇宙というスケールでものを考える際の必要事項をピックアップしてお話の骨組みを作り、シナリオの都合上各所を縮めたり拡張したりすれば無難な話が出来上がるんじゃないかなぁと思う。あくまでここに書かれている話の理屈というか社会性?現実的にはどのような問題点が想定されるかというものを理解できた上での話であるが。

これも個人的な意見ですが沈黙のフライバイ(文庫の方)の方が面白かった。
話の比重が均分なためにどうしても社会のしがらみの方にインパクトが持っていかれてしまうので娯楽ものとしては弱く、独自性関連でもそこそこ。沈黙のフライバイの方がそういう現実問題を前提とした上でいい話を構成しているためにやはり新しい作品のほうがいいのかなぁとも思う。



話とは全くか関係なく思うこと。多少ネタバレ。

混沌を殺したのは目鼻口をプレゼントしたあとなのだが、それ以前にも混沌とはコンタクトを取れていたんですよね。

ここで言う混沌というのは無ではなく有象無象の集合体。いわゆる黒ではなくて玄。老荘の話ですね。

加えて言語と思考という話の前段階として思考系統が人間以外にもあるという点では基本的に赤ちゃんも持っている思考能力というのはあるのかもしれませんが、トレース可能、レクチャー可能で意識的に高度化可能のなのは言語による思考なんですよね。要するに人間のハードウェアの中では思考類似のものごとを体系的に捉えて順を追うという所作は行われているわけですがそれを観察者が近く出来ているのは言語による思考のみなのです。もしかしたら言語で思考しているように見えて、思考の起点となるユニットは言語で捉えた物でもそれを繋ぐ配線が事実的な経験に基づく非言語的な映像だとか経験則かもしれませんけれどね。


宇宙の物語を書くのに宇宙以外の知識もいるという好例という意味でも教科書的だなぁ・・・
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3月中旬以降の予定

テレビでシャーロック・ホームズのCMが流れ始めていますが緋弾のアリアっぽい活劇みたいで期待大。ある意味スパイ映画の原点だから正常先祖返りなのか?

GA文庫の蒼海ガールズでは艦隊戦やるそうです。
帆船時代の艦隊戦をどのように魅せてくれるのか。
現在アマゾンで345位。

うれろ~ うれろ~



ギャルゴの人の新作、神明解ろーどぐらすはMF文庫Jから3月25日に発売。
ギャルゴでみせた雰囲気と構成の妙はどのように変化するのか、もしくは新しい魅力発見か?


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ふわけ は じこ せきにん で ほしょう さぽーと むこう に なります よ

きょうよう ぱそこん の へたれっぷり に いらいらする にゃ

これ だから めいかあせい の やつ は きらい です



なにこれ、IEキャッシュが50MB?
ふざけてんの?ねえ、馬鹿なの?死ぬの?


こういう不具合というかなんというかそういうもん以前の問題じゃないか?どういう神経してるの?
不具合というか人為的設定ミス?どういう経緯でこうなってるの?

あ~、メモリモジュールが二枚あるのにシングルチャンネルでさしてある。
デュアルチャンネルに変えると多少改善。メモリ周りが弱いみたいなので負荷を散らしてみる。
ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

告知 今日の美の巨人たちは長谷川等伯の松林図です 出来はどうだろうか

クラウドってなんなのかわからん。WEB2.0の時もそうだったけれど具体的な商品名とはかけ離れた定義が思想のように流布してるだけで実際の商品力に結びついていないんじゃないか?うちの製品ならGOOGLEが使える!とかがアピールになるくらいだし。騒いでるだけで一体どれだけの実効戦力が存在しているのか疑問。
学問概念というわけでもなくライトノベルという名称と同じ商用概念なのでしょうけれども具体的な販路確保に結びつかんのでは話にならんでしょうに。

蒼海ガールズ3フラゲ成功。
そっちにくるか、こんちきしょう!!!


本格海戦ライトノベル、ハードライトノベル?
シューたんの花嫁姿が目印。
ですが中身は本格大海戦!今回もヒーローはセネカ、英雄的な戦略眼で戦況を覆します。
詳細後日。
買って損は無いものです。観賞用にもぜひ。


戦国時代の海戦について。
蒼海ガールズのモデルとなった時代から遡ること200年くらい。
当時の日本での海軍戦力というのは安宅船という巨大な船に多くの人員を詰め込むマンパワーの時代だったわけですが、戦国時代中期?毛利氏の海軍の中心をなしていたのは小早と呼ばれる小型で速力のある船で急速接近し焙烙と呼ばれる手投げ弾を投擲するというような戦術で瀬戸内海を制していました。人を殺すという概念を船を燃やすという概念で制したわけです。しかしこの概念を絶対防御、という概念で無力化したのが信長の鉄甲船であったわけです。たぶん。要するに当時の鉄甲船というのは最低でも火がつかない船だったわけです。そうなるとあとは通常の戦力比の話になるのですが基本的に日本の海戦というのは地味ですね。基本農耕民族の世界なので海でどうのこうのという文化は育たんかったんでしょうね。
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ひとりついった | コメント:0 | トラックバック:0 |

ステイ!はな様ステイ!/花×華

涼香さんのラノベ挿絵参戦第一弾。実は映画(映像)のお話です。


ところでなんだ?ロープライス838圓って。
絵買いですが中身は通常のキャラ物にはなってはおらず意外と意欲的な作品のような気がする。
迷い猫のような方面の絵師まずありきでメディアミックスに向けたものかなぁとは思ったのですが正直なところ中途半端。
しかし悪い意味での中途半端という意味ではなくてキャラ物に走らずあえて映像的なすばらしさというある種の難題になんとか牙を立てようとして失敗しているような感じの中途半端さに見える。
例えば演劇だとか映像だとか絵画だとかで肝心の絵はどのようなものなのかという描写はまるでなされずにただ感想だとか素晴らしい評価をえただとかに終わっているモノのほうが目に付くわけですが、そういう具体的な映像の魅力というものを言葉で捉えて伝えようとして失敗しているわけです。成功例がなにかあるかといわれるとCanvas2くらいしか思いつきませんが、とにかく難しい問題を扱おうとして見事に空回っているわけです。
話の筋自体もなんというか昭和臭というか一般書臭がしますがそのレベルの人でもまず書けんというか絵かきでも無い人が絵の云々というか餅は餅屋というか、失礼なことをいうと電撃でいうと有川さんやその他きちんと取材に手間をかけている人でもきついレベルの論題は難しいよ、ほんと。なんというか物語やテキストが対象に噛合ってないんです。ただ少し傷はつけたようには感じますが。

簡単に言えば映像部員の青春モノ。偉大な映画監督であった父を持つ主人公と偉大な役者の腹違いの娘姉妹二人のはながヒロイン。ストーリーものになれず、キャラ物にもなれず。

全く関係ない話、読んでて思ったんですが某一迅社文庫のツァワさんが緑の文庫大好きなのは溢れる個性というか未完成ながらもなんとなく論題に牙が刺さっているような作品が多くあるからじゃないかなぁと思いました。



さて一方で絵師さんがいい仕事しています。
最近では裸マフラーで萌王を衝動買いした事があったりして、ただの萌え絵師なのかなぁと思っていたら意外や意外、かき分けがうまく、たっちも変えた物もいろいろ。あの涼屋の人がこうなったのかぁ・・・と思いながらたった5枚のモノクロ絵を見ていました。意外とダークホースなのか?つけるべき話が今ひとつだったのかキャラのイメージを掴むのが不十分だったのか分かりませんが釣りあってないなぁと思いました。


総じて言うとバランスかなぁ・・・もう少しコンセプトを明確にして見せるべきものを見せてページが余ったら自分の見せたいものを書くとか。中堅レベルの人っていうのはあまり読まないのですけれどはがないの平坂読さんの初期の作品のように物量でおせてもあえて必要な分量だけで書いている僕は友達が少ないのように質に転化しない圧倒的な物量よりも的確な言葉選びの方が言語としては優れているようなきがします。わたしが文学が大嫌いなのは装飾的で中身の無い言葉繰りだけで権威をとって他の本の形をしているものを見下しているという業界の態度が気に入らないからで、薬中の転落人生なんて読んでなんのためになるの?面白くも無いのに。などと思う事が良くあるわけです。遠藤周作さんなどのレベルになると話は違ってきますが神クラスを語る前にまずは優秀な商業作品であることを・・・

ラノベは製作期間が異様に短いらしいのでその短期間でブラッシュアップできる人というのは限られるのでしょうがもう少しコンセプトを詰められなかったのかなぁ。
変な話を挟みましたが方向性は嫌いじゃないです。ただ実力不足だったと言うだけで。次はあるのかぁ・・・
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本格海戦ライトノベル、蒼海ガールズ! 完。



少女たちが死を覚悟した、まさにその瞬間だった。

「「チア―――――ッ!」」

聞き慣れた喚声が耳に届き、二隻の間に何かが割り込んだ。

舷側の高さは戦列艦の半分しかなく、艦の長さも全く足りない。
まるでフリゲート艦だ。

しかし目の前には確かにフリゲート艦が存在し、少女たちを救ってくれたその艦は、桁外れの技量と常軌を逸した蛮勇を武器に、遥か巨大な戦列艦と互角以上に渡り合っている。今も二撃、三撃と片舷斉射を繰り返し、砲数で勝る敵を圧倒している。

現実離れした、まるで夢のような光景。



三層甲板艦と互角以上に渡り合うなど、フリゲート艦になしうることとは思えない。

いや。

こんなことを平然とやってのけるフリゲート艦を、シューフェンは一隻だけ知っていた。


風が吹き、舞い上がった黒煙が上空で渦となった。
煙が晴れる。
視界が晴れる。
もはや見まごうべくもない。


シューフェンはその名を叫んだ。

ひとかけらの気まぐれな幸運と、それに劣らぬ稀有な奇跡の導きによって駆けつけてくれた、その艦の名を。彼の唯一の家の名を。

















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買ってきたよ、ドルイドさん!

蒼海ガールズ!の艦長の事を船長船長と間違って書いてた。
きっとパイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウ=船長が刷り込まれていたからに違いない。それじゃ海賊だよ。
そのパイレーツオブカリビアンが四週連続で放送予定ということで相乗効果で売れればいいなぁと思います。

さて、そんなこんなで読書感想文まとめ。

ところでなんかフォントサイズが変なんですけれどどうしたんだろ。


●パパのいうことを聞きなさい 2


今回もラノベらしさを抑えたいい作品。他のラノベが非日常的な空中戦を展開する中であえて身近で地に足の着いた問題を取り上げることがかえって新鮮。読んでいて安心感を与える上に意外と見落としがちな身の回りのことに気づかせてくれるいい作品です。

愚痴るとね、わたしの両親ともにボンボンとお嬢で常識がないんさ、金銭的にではないものの弟と妹を育てるのにどれだけ苦労したことか。
その妹が最近相手にしてくれません。ドリームクラブかラブプラスに手を出そうかなと思う今日この頃。

こういうとあれだけど他のどの分野でもやっていけないようなコンセプトの作品が日の目を浴びるという意味では少数のラノベレーベルのコンテンツは横に広い可能性を持っているんだよなぁと思う。

始まりの前作に比べればおとなしくなっているもののそれでもいいでき。できればこのまま変な方向に向かわないで欲しいと思う。

世間知らずな人って自分ができない事=特殊なことだと思い込んで自分には出来ないとかなんとかひねたり暴れたりしますが(自覚はあって駄々こねてるだけでしょうけれど)、だれにでもできることでやらなければならないことというのはあるわけです。そういうことを理解できない人になる前に読んでおきたい本だと思います。






●やってきたよ、ドルイドさん!


結局三巻全部買ってきたよ、ドルイドさん!
買わない理由がないドルイドさん。まとめて買ってきたわけではなくなんとなく目についたときに一巻ずつ買ってきたわけです。結局可愛いだけで終わってしまいましたが最期まで読んでしまった。動物トリビアが豊富だったけれどそれがうりというだけではなく、ただひたすらにシャレ子にセクハラを繰り返す女主人公というある種の愛の形が描かれています。


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