暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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人間ごっこは楽しいかい、モンスター/天川天音の否定公式1と2



いわゆるこれなんてギャルゲ?

というとマイナスイメージのような気がしますがバランス的には美少女とストーリーのバランスがよく非常にギャルゲライクのような気がする。

キャラ付けがいいというのもあるんだろうけれどキャッチーな台詞が多く印象に残る、引用しようとすると結構あるような気がしますので割愛。

ストーリーはもう社会の向こう側の組織とかはあまり関係なく軌道に乗っているけれどいい感じに面白くなってきた。表題の主人公=人間ごっこをするモンスター(この表現は人間側からの発言なので見る側によってはいろいろと違う)という一言に尽きますが、それを主人以外の登場人物がそれぞれの見方をしながらかかわっていく様には結構惹かれます。

ただ文章の視点が結構入り乱れて流し読みしようとすると主語をロスとして文脈がよくわからんことなってくるので要注意。ただこれも群像劇という意味合いにおいてはよくマッチしているようなきがするのでこれはこれでいいのかもしれません。(型にはまりきるよりは)

中二病がどうのこうの言われそうなもんですがそれはそれ、これはこれ。
安定した良作です。




最近なぜか裸眼で本が読めるようになってきた。どういう理屈なのかわかりませんがストレスフリーで視界が確保されているという記憶が無いために裸眼で生活できることが否定公式のような気がしてきた。
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読書感想文 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新環境の構築

現在A8N-SLI DELUXの光→(例の六芯光ケーブル)→ZERO(DAC部オペアンプはAD8397、光入力)→(テレビから剥いてきたビデオデッキ用のなんかごついケーブル)→ICONアナログ入力にしている。


ICONのヘッドホンアンプについては相性というか個性が激しくAD900しか合わない。特にこの構成ではほかのヘッドホンとかイヤホンは使えない。

しかし、この状態でのAD900の鳴りっぷりにはほかには無いものがある。
特に脳外定位と音場感に最大の強みがある。これはほかのヘッドホンには出せない。

こういうなり方はたとえば両方とも試聴だけれどHD650やグラドの金ハウジングのやつのようなフラグシップ記のごく一部にしかないようなタイプの前方定位で、それがこの低価格環境で実現されているという部分に魅力を感じている。

一方でZEROのヘッドホンアンプ部(無改造)はパワーで鳴らすタイプで何でもそつなくこなせる分なんとなく音量があわせにくく扱いづらい。(音と焦点の圧力が強すぎる)

今のところメインにはこの環境で固定しようと考えてるけれどケーブルどうにかしたいなぁ・・・
zero dac | コメント:0 | トラックバック:0 |

原点回帰

最近は特殊な音が聞きたいという欲求がほとんどなくなってきてその代わりに音の完成度というものを欲しがるようになってきた。

このように考えるとX10直挿しがもっとも完成度が高い。スピーカーに関しても蟹と内臓スピーカーも悪くないと思うしテレビの音は決して侮れない。
無理して音楽を聴くくらいだったらこっちの方がいい。




そのほかなんか性能とか呼ばれる何らかの基準を満たしていればいいみたいな風潮に逆行するような事柄があれこれと身の回りに目立ち始める。

コンタクトレンズについても何で1.5まで見えるようなのを処方するんだろうか?とも思出だした。眼鏡は基本1.0で合わせてもらってるのにコンタクトでは何で1.5が推奨されるんだろうか?

確かに1.0と1.5どちらがいいかといわれればそれは良く見えるほうがいい。しかし視力というものは必ずしも倍率だけの話ではないだろう。近場を見ることのほうが多い自分には1.0で十分であるし何より1.5は負荷が高すぎた。昔は1.5で眼鏡作ろうとして店員さんに止められて結局押し切って作ってどうなっても知りませんよ見たいなやり取りをした記憶があるんですが最近ではそういうのなくなったなぁ。

そんなこんなでつまるところバランスです。

Klipsch image X10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

京都 岩倉実相院の床もみじ

http://www.jissoin.com/guide/index.html


仏師さんすげぇ・・・
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一つ持っていると何かと重宝しそうなヘッドホン、主に蟹で使うやつ

自分の好みが少々特殊ということもあるんだろうけれどなんとなくフルサイズのヘッドホンよりもUF-30やigradoのような小型のヘッドホンの方がいいような気がしている。


それはなぜかというと音像というか音の焦点なんかについての違和感があまり生じないというところに惹かれているというものが一つ。
そのほかにも一応ポータブルを想定している小型のヘッドホンならば鳴らせないというケースはほとんどなく、プレイヤー直ざしレベルの蟹でもそれなりになってくれるというもの理由として挙げられる。

それよりなによりコンパクトであるというのが持ち運びに適しているということでこれからの季節には重宝しそうである。

おこたオーディオ復活の時期です。



というのはさておきusbBoaを久しぶりに鳴らしてみたんだけれどやはりいいね。この完成度はオペアンプローリング機には出せないものだと思う。BA型には鬼門でもダイナミック型にはよく合っている。オーーディオ的というよりもちょっとがしゃがしゃした感じの低価格帯のヘッドホンのようななり方アナログテレビのようななり方といったほうがいいかもしれないけれど元気があってなかなかに汎用性が高い。一度修理に出してから戻ってきたものなので+に近いものかどうかわからないけれど初期とはおおきく印象が変わっているのでとてもよし。


さて話を戻すと蟹ほかPCDで使うには何がいいのかと試してみていたらIGRADOはすごくいいね。
全体で見ればUF-30ですけれど中音域だけで考えるとIGRADOがいい。ただ再生ファイルによってものすごくしょぼくなってぼやぼやの音になってしまうので注意が必要。

どのくらいのよさなのかというとCDPで某ボーカルコレクション2を聴きながらベッドでうつらうつらしていたら涙があふれてきたくらい良かった。

それにしてもソニーは何であんな変な音に走ったんだろう。

フルサイズのヘッドホンに疑問を感じ始めたところなので次はポータブルみたいな感じのヘッドホンに行ってみようとおもって自分の説得にかかる。
iGrado | コメント:0 | トラックバック:0 |

潰えぬ炎のようなもの/Viliv S5




今でこそiPhoneやTouchの登場によりモバイルでのネット環境はほぼ不自由なき程度にまで整備されだしてきているような気がしますが、それがどこまで進んだとしてもそれは誰かが用意した環境を利用するという形式でしか達成し得ないものでした。

ネット環境に必要なものだけを抜き出してそれを優秀な端末にお弁当のように詰め込む。
お弁当はお弁当でおいしいものなのですがそれはお弁当でしかないのです。

そういうのがいやなら定職屋で定職を頼むのもいいですが、それでもやはり自分の部屋で手作り料理をゆったり味わうというものが至上のような気がします。


ノートパソコンを持ち運ぶ人がいるというのはやはりこういう自分なりのモバイルに限定されない環境では無ければ満足できないという人がいるからではないでしょうか?

確かにネットブックが登場した今ではそういうニーズには十分にこたえられる時代になっています。
しかし、それでもネットブックはネットブック。小さくしたパソコンでしかないのです。

特にインターフェイスなどに関しても従来のノートパソコンを踏襲したものがほとんどでポータブルゆえの何かが足りないというものがほとんどではないでしょうか。




少し昔の話になりますがネットブックの登場以前にはUMPCという規格がこのフルウィンドウズ環境を外に持ち出すという命題に挑んでいた時期がありました。
GeodeというAMDのCPUを皮切りに途上国に100ドルのPCを供給しようという活動が推進されていましたが結局のところ下火となり誰にも相手にされないようなモノに終わってしまったかのようでした。
が、形を変えUMPCとしてくすぶり続けるモノがまだ息づいていたのです。

当時、ゆめりあベンチを結構まわせたようなくらいの能力はあったようでしたがこいつは果たしてどれくらいの能力を秘めているのでしょうか。
ネットワーク系の能力を現代風にアレンジしているだけのような気がしますがそれだけでは終わらないようなもののような気がします。

結局のところこういうものを欲しがるのは古い人間の夢のようなものです。


ほしいものりすと | コメント:0 | トラックバック:0 |

本を読み始めたきっかけ

「風強ければ 靴のかかとに 神様は 住み給う」


平野威馬雄




私が本を読み始めたきっかけになった人なんですがなつかしいなぁ・・・
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

自分説得中

iGradoだと思いのほか圧縮音源と非圧縮の違いがわかる。
どういう違いなのかというと絵画とテレビに映った絵画の違いといえばわかるかな・・・わからんよ。
ちょっとやせてたり音の線の終わりのほうが変な曲がりかたしたり線と線の間が離れていたりするのがlameのMP3。なんとなく特徴以外のところを省いてプチってつぶしたような感じがする。
非圧縮および可逆圧縮にはこういう違和感が無い。
OGGにはこういう変な違和感が無いもののがりがりに削ったような貧相さがある。
ネットラジオは意外といい。野暮ったいけれど言ってしまえばそれだけ。不満は無い。これはwave?

FOOBERのプレイリストがとんだんで再登録するのがめんどくさくなってミュージックフォルダごとぶち込んだらPC用とipodに移す用のファイルが混在してしまって同じ曲が各形式ごとに繰り返されるという聞き比べ推奨リストになってしまい思いもよらない発見をすることになった。


んで、さ、RS-1を買わない?(←無理!!)
続きを読む
iGrado | コメント:0 | トラックバック:0 |

二階堂の新CM来たっ!!


いってみたいリスト | コメント:0 | トラックバック:0 |

一応頭の所にクッションをいれてっと。





外国人参政権。
その地域に住んで消費税も払っているのに選挙権がもらえないかわいそうな人たちに選挙権を与えることがどうしていけないの?

という変な理屈がまかり通りそうです。


現代の日本ではあまり実感の無い話かもしれませんが流民問題とか移民問題とか知ってます?わからない人は50歳以上の人に聞いてみましょう。しゃれにならんかったそうですから、ほんと。

この辺の常識も無くかわいそうだから何でも与えてしまおうとか言うのは権利を信託された人のやるべきことではありませんね。


おそらく今までうざがられてきた政治的作用にってすぐに下火になるとは思いますが、こういう状況では最高裁しか防衛線が無いような気がしています。

大丈夫か、司法・・・
床屋談義 政治編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

適当に思いついたこと。

のり弁が290円であるというのは一般人にとってのコンセサンスになってると思う。

この値段を上下させることはイメージ戦略上良くないのではないか。


のり弁という案パイが290円でほっともっとにある。

この感覚を値下げ値上げというふうなモンで揺らがせることによって当然のことではないという思いをお客さんに植えつけるかもしれないと思うから。

やるならばのり弁プラスアルファだと思う。


なんとなくだがD10にはダミーバッファー2個とオペアンプを一つだけのほうが完成度が高いような気がする。

改変が強すぎる音に耳が敏感に反応するようになってきたので今はADA4841だけ挿してる。

この状態では結構鳴る。

力感よし。不自然さが無い。

D10の最大の功績はADA4841を普及させたところにあるのではないか?

能力はフルで使うよりも余裕を持たせたほうがいいのかもしれない。

昔のものぐさ坊主さんも強弓引けるなら連射弓もってけって言ってますしね。



ImageX10は機器への要求が高すぎるようだ、zeroに挿すとまだ上が見えてきた・・・
iBasso D10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

背中を始めとする大きい筋肉に力が入らない。

慢性的な吐き気。


つまり持病のようなもの。


ところでGRADOにはSR-40というモデルがあったそうだ。igradoはその後継?

・・・HF-2はebayで良く見るね。
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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