暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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湯治

冷房病ですか。

冷えるタイプのものではなくエアコンの中の雑菌が多すぎたりしてのどの粘膜に負担がかかっている状態。長いこと熱が出ていないというところからウイルスが入っているわけではないらしい。要するに赤潮のようなもんでしょうか?

とりあえず薬もらってきて安静に。


あと、体力回復もかねて湯治にも出かけて見ました。日帰りですけれどもね。


温泉といえば島原半島の中央に位置する小地獄(正式名称は知らない)が一番のお気に入りなんですがさすがにそこまではいけないので近場で我慢です。

小地獄温泉は乳白色のお湯が特徴で皮膚関係の病に効果的な泉質だったと思います。
自分の経験からするとあのねっとりしたお湯の感覚のおかげでぴりぴりした皮膚のツッパリがなくなるのがとても気に入っています。
ちなみに地図には載っていますがググって出るところは違います。

そういう泉質はここら辺にはないので主にサウナとか露天風呂を目的にぶらり。

どこに言ったのかは秘密・・・というかただのスーパー銭湯です。


昔は近所に銭湯とかあったんですが最近は絶滅しましたね。

二時間ばかり時間をつぶす。

そのおかげで一キロ減。


水分抜けて体が軽くなった状態です。

ですので晩御飯を食べたり水を飲んだりしているとすぐに元に戻ります。
難しいものですが汗をかくことは大切なのかもしれません。
おかげで湿気があってもあまり気にならずいやな汗もかきません。なんかさらさらしています。

この状態なら冷房なしでもしのげますね。夏の初めにやっておけばよかった。

ということで今回も落ちなし。


今私が欲しいもの、体育すわりしたときに下腹部に出来る空間。
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吐血とか、

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=74

以前からあるけれど少し気になる。

HiFiMANというのはブランド名であってプレイヤーの名前ではなかったんですね。

気になるとはいえDACチップがPCM2702ということなので過度の期待は禁物。

何で多いのPCM2702
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はじめから逆転勝ちを狙う輩にろくなのはいない。/緋弾のアリア 番外編

弱り目に祟り目。

また循環器系ですか。まったく、なまじ調子がいいときは年単位で何もないので久しぶりにこうなるとやはりきつい。


ということでアリアの番外編です。ショートストーリーながらもうまく宣伝になっています。

特にこれといって何があるというわけではないのですけれども九月に入って読むもん読むもんことごとくはずしまして、めったに買わない雑誌を買ってみた次第。

まりあほりっくってこの雑誌だったんだ、

さて漫画版アリアについては白雪しか出てきません。まだ事件起こっていません。
原作はテンポよく話が進むためにこれを漫画にしようとしたらとんでもなく長くなるんじゃないかなぁと思いました。
こっちのほうもまだ宣伝レベルでしょう。・・・プレ新連載って書いてあるよ。


さて、アリア目当てで買った自分としてはなんとなく肩透かしになりそうだったもののブックカバーなんかでその心を慰撫しつつ、意やむしろ地味にテンションを復活させつつライトのベルの紹介記事を読んで見るわけなのですが・・・ほとんど地元ではお目にかかれないものばかりですね。

密林で探してみても見当たらないものが多い。

近所の中規模本屋ではなぜかライトのベルのピックアップがうまくて売れ筋ではなくて小粒だったり新作だったりが程よくそろい、かついろんな売れ筋把握ができるのでよく通っていたのですがそろそろ飽きてきました。

面白くないというよりもめぼしいものはほとんど手をつけてしまったという意味での飽きです。
信奈の野望の増刷分が追加されていましたねぇ。などとは思いつつも次が見つからない・・・新しい本屋を開拓しようにも近所にほかの本屋などありません。ビバ!!田舎。本屋を探すよりも猿を探すほうが簡単かもしれません。

なおここでロングテール、炉不ティヘッドの話を書こうと思いましたが気力的に無理。
グーグルの電子書籍事業に関して包囲網が何タラ言う記事がありましたがさりげなく同盟勢力である角川の名前は伏せられていましたね。著作権にもいろいろなものがありましてさりげなくその辺の詳しい話もスルーされています。

さらにところでのはなし天神に新しい商業施設が入ってどう変わるの?というアンケートが行われその結果が記事になっていたそうです。
正直どうでもいいですが何を売るんでしょうか?不思議です。変わらないという意見がおおいのもうなづけます。

なんかどこかの国のマーケティングの基本には昔は女子高生、今は女性のクチコミがなんたらという話から入りたがる国があるようです。

正直どうでもいい話です。

小売経験からするとお客さんに自身を以ってすすめられる品質、供給量、デザインを保持しているものなんていう商品やめーかーはいきなりカウンター狙うようなことはしません。・・・正直なところ放っておいてもそういう商品は売れますがそれだけでは量が裁けないので商品説明から管理やらディスプレイやらに心を砕きます。いわゆる売れ筋商品ですがこれを訳すとHot sellerではなく炉不ティヘッドです。けしって鎌首をもたげるものではありません。

陳列バカにする奴がいますが私が陳列手がけるだけで緋の売り上げが三万くらいアップすることはよくありました。そういうのを複数掛け持つと大体私一人で調子いいと月換算で三百万弱うpしそうだな、ということもありました。ちなみに能力的には私は並ですよ。こういう風になると今度は商品供給速度の問題が出てくるのですがそれはまた別のお話。


なんかあたまがぽやぽやしてきました。

もういいや、とにかく品質が確保できて適当にかずうっときゃ小売が何とかしてくれるのが現在の世の中です。ですのでむやみにズボンを見せまわらんでもいいもん作って読者の反応見ていけば売れるようになると思います。

本編は王道ぶっちぎるような展開で進んでいるので漫画版もがんばれ!!ということでした。
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イヤホン付けよう、聞かぬように。

義弟くんが去ってからしばらく経つ。

八つ当たりされるのはなれているが最近ひどい。周囲のほとんどが義弟くん支持派だったことに気づいているんでしょうかね、あのこは。



と正面斬って言える度胸はありません。

やたらと大音量で音楽掛けているんですが対抗するためにラジオのボリューム上げるわけにも行きませんのでゾネホンの登場です。

HFI650はなかなかにいいですね。遮音性は。
付けたまま寝るにはK271Sですけれど。
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政治ねたって便利ですよね。とにかくネタが尽きることがないので感じの読み間違いくらいでもあげつらってネタに出来るんですから。

と言うわけで昨日ER見てたらなんかとんでもないことになっていますね。
陀ふーる扮装に派遣されてるんですか・・・弐本であんな空気読めていないドラマを放送できるのは弐本引きこもり教会くらいのものでしょう。昨日のは面白かった。燃えのつぼを良く押さえていらっしゃる。


さてまたまた空気の読めない政治ネタですが消費者庁が一日に出来たそうであまり派手には扱われなかったもののこの先弐本の小売業を破滅に導きかねない愚策が実行に移されているようです。

被害者感情をむき出しにした処罰がなされたと言うのも危険といえば危険なのですけれど経済崩壊のほうが自分の身の回りにひどい影響を与えそうなのでこういうことを書いてみよう。

さて、消費社長が根に持っている商品の小口売買と言うものは購入者と小売とメーカーの三社がかかわる事案です。

この三者のうち購入者の肩をもつ庁の登場によりパワーバランスはおそらくとんでもない形で崩れることになるかと思われます。



そもそもさ、クレームを第一に受けるのって小売なんですよね。



餃子の事件のときまったく関係ない場所にいましたが中国製たたきの余波で中国製売って馬鹿にしてんのかこら!弐本製革してるんだろ、俺知ってるんだぜ!!と言うかわいそうなやつらの相手をしたことがありますが日本性の物ってガンプラとか特定の金属製品とかぐらいしかないんですよね。日本製ウォークマン!!とかご機嫌なこといってるやつらもASSENBLEDとメイドの区別はつくみたいですがその後のMがJに見えているみたいでした。


日本製品はステイタスみたいな風潮がありましたが現在の産業の構造を理解できていない症費者どもの肩を持つ必要が果たして選挙がオワタ現在にも必要なのか疑問です。

問題 一たす一は?

回答 非常に難しい問題でありますが不断の努力と適切かつ正確な対処により出来る限り早い時期の問題の解決に向けて努力すべきであると認識しております。


解説 零点です。やつら具体的な金銭を要求することは多々あります。


時間稼ぎが目的の場合はこれでもいいんですがね時間稼ぎの言葉が現実になってしまうような平和な世の中ではありません。

もう警備員さんじゃ話になりませんから警察のほうから人が来ることは良くあることでした。

たとえば自分のうちの台所で長い間働いてくれている電子レンジやなんかはメイドインどこでしょうか?
十年使ってきた電子レンジが東南アジア製とわかった時点で発火するわけではありません。普通に寿命です。こんにゃくゼリーを凍らせてのどに詰まらせたのは詰まられたやつが馬鹿なだけです。カプセルトイのプラスチックカプセルを子供が飲み込んで飲み込んでバンダイから金をせしめることが出来るのであれば全国で意図的な誤飲が後を立たないような気がします。水をしみこませて冷凍したフランスパンで人を誤って撲殺すればパン屋から賠償金が取れる時代なんでしょうか?


諸費者はとんでもない発言ばかりしますよ。千円であれもってこいこれもってこいとか、金銭感覚が狂っていますしね。牢外とかそういうもんではなく年齢関係なく馬鹿は馬鹿です。

正直こういうやつらの相手することでまっとうなお客さんが迷惑をします。テンポ営業の難しいところはこういう変なやつらの相手をしなければならないところにあります。お客さんは神様とか言うやつがいますが絶対神だとは思っていませんよ。自分たけが特別だと思っている客はある意味本当に特別ですけれどね。品の良い人とのコントラストが面白かったです。


古い価値観では症費者がメーカーにだまされるのを防ごうとか言うのから症費者偏重の法体系になったのかもしれませんがその当時の流通体系が現在にもあてはまるのかは疑問です。


どうせ困るのは小売だしぃ~とでも思ってたのか不良品率7割を超えるものとかありましたしね。症費者庁が出来たから何が変わると言うものでもない気がします。
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遠出ですか・・・はぁ・・・下田函館、って何でしたっけ・・・欝だ・・・
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不リスクのCMは面白い。

あいでぁの生まれる場所 会議室0%・・・・


いい感じに落ちています。


愛王とメルコが廉価地デジチューナーの供給業者として決まったそうで・・・なんとなく囲い込み失敗なんでしょうね。

もう寝ます。

農業サラリーマン?それって・・・(自主規制)
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ネット中毒緩和、そのほか悪化。

ようやく帰ってきた。

死体になっても手をとって泣いてくれる友人がいると言うものはいいものです。
特に生まれ育ったわけでもない土地でそのような人間関係を築けると言うことはなによりも強い力であったに違いありません。


さて・・・喘息のようなもの悪化。


いつ電話がかかってくるかわからない状況だったので音楽は聴いていませんでした。

なので本を読んでた。
この項は以上。
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ブラックモンブランは九州の味・・・

・・・九州に帰ってきてJRのお姉さんに話しかけるとすぐさま事情を理解してくれて大して時間もかからずに問題解決。


福岡県南部は知らないけれど主に国道三号線沿いの福岡の女性ははきはきしていいね、大好き。
時々妹のような強気系がいますけれど基本頼りになる姉御肌?これが基準なんでどうこう言うのはあれですが女の子女の子している人は少ないです。・・・その分男はへたれが多いですが。九州男児と言うのは芋が多いです。はかったっこは群れています。筑豊ナンバーは無謀な運転が多く熊本ナンバーは単にたちが悪い。

まああれです。属性で縛るのは良くありません。

と言うことで読書感想文総まとめ。


こてこてですね。


コンセプトがよくわからなかったけれどあとがきで合点がいった。
ゆかりとエリアスのキャラのつくりが良いがそのほかがなんとなく物足りないような気がしないでもない。六巻まで続くようなのでこれからなのでしょう。文章に何か見覚えがある。


一巻がなかったの。二巻あたりから表紙買いする場合には最後まで読まないことが多いのですがこれは最後まで読み終えました。登場人物が多いにもかかわらず珍しくセシリア以外の名前を読後も覚えていました。キャラごとの情報量が多いのでしょう。パイルバンカー持ちのシャルロット燃えですが箒の専用機が出てくるとどうなるかわかりません。挿絵がもう少し欲しいですね。


うちの妹はかわいいですよ。見た目だけはね。中身は弟の方がかわいいですが。その妹に表紙を見られたっぽい、どうしよう。ありえなさで言えば妹桐乃さんの出来過ぎっぷりのほうがエロゲオタよりもありえないと思うのですがこれは螺延べです。


さて、今回の落ちです。
ついに手を出してしまったんですがやはり面白い。特にキャラが立っている人と誰あんた?と言う人の差が出てくるほどまでに登場人物の多いこと多いこと。
おそらく私が嫌いな司馬遼太郎好きならば腐敗した政治を表立って糾弾しない首謀者レベルのやつらに愛想を尽かしそうですが私のような司馬遼太郎好きならば王進の立ち位置や花和尚の役割を始め、世の中がどうこう言う前に自分の現状の不満や行き場をなくした自信などを抱えた登場人物たちに共感を覚えるものと思います。
やっていることは昨今流行のテロリストと同じですがそこに参加する人たちのいきさつなんかにも視界を広げようとするのであれば読んでいて損はないものなのかもしれません。悪を糾弾しているだけのやつと言うのは結局のところ何もしていない人なのですね。そんな政治論争に終始するのであればただの電波です。



買っただけでまだ読んでいないものを含めるとまだまだあるのですが遠出するのにこれだけ本をもって言ったり途中で買ったりするととんでもなく荷物になりますね。何度エクスパックで家に送ろうと思ったことか。東京ではそれをやったのですが今回はそんな暇なかった。そのほかの特記事項として遠出するならばリュックにもなるタイプのバックを持っていったほうがいいと思いました。あとは靴ですかね。いつもやっていることなんですが極力現金は温存してカードを多用する、地図は紙で持っておくなども忘れてはなりません。ペンは標準装備。歯ブラシは強力な武器です。

総評としてはキャラのたたせ方がうまい作品が多かったです。

そのほかでは文章密度に差がついていました。
たとえば三百ページの中でいったい何が起きているのかと考えると水滸伝なんかは圧倒的に話が進んでいきます、それに対して螺延べ勢はいっちょん話が進んでいないのにただページが進むという最悪のケースは生じなかったのですがかなり遅れをとっているような感が否めません。文学系ほど悲惨な結果にはなっていませんのでそれが救いと言えば救いか。こういったテンポが速すぎるのもあれですが一定のボリュームがなければ読んでいて楽しみがありません。ビジネス書でも読んでいたほうがましということにもなりかねませんので長編だとしても話の内容を引き伸ばすようなことになるとそれは長編ではありません。

カット

非常にわかりやすかったISの例で行くと遭遇から鞘当に移り螺裏との決戦と言う山が三つあります。そういうことです。水滸伝のような群像劇は普通の人には無理です。この辺はベテランゆえの差なのかも知れませんが北方さんはうちの父上よりも年下なんだ・・・



そんなこんなで読書感想文終わり。

あれだけ歩いたのに体重が増えた・・・
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頭痛い、のど痛い、体だるい、耳の聞こえが悪い、吐き気がする、でも読む。

ギャルゴ二巻読了。

丁寧に作りこまれたb級作品を目指したb´作品。
思わぬ伏線にニヤリ。さりげない罠がうまいですね。

長編としてはなかなかにいいできのような気がしますが文章に癖がありすぎて合わない人には合わないのかもしれません。実際視点の移動に?と思われる部分が散見されるためにリズムが崩れることがありますがそういうところを引きずってでも面白いキャラを見せてくれるのはいいことです。経験をつんで直せるところに問題があるだけですからね、そのうち違和感もなくなることでしょう。


街角の名医さんに見てもらうとのどの奥がなんだかとんでもないことになっていたようでお薬が一杯出されました。もともとそんなに薬を出さない先生がこういうことするのでさらに不安が煽られます。
そのほかにも懸案事項がありますが事態が好転しそうな気配はありません。

今のうちに力を蓄えておくのがいいのかもしれません。
近況としてはお弁当男子デビュー、自分の料理に癒される毎日。
人生で初めてスニーカーを買う。チートっぽい靴底の弾みのおかげで毎日適度の運動ができていて体脂肪率が低下しています・・・体重は減らないんですけれどもね。
などなどどうでもいいこと目白押し。

春のやさしさと秋の静けさを秘めた身長170cmくらいのお姉さんに膝枕をしてもらいながら癒されたいと切に願う。
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ビジネスカジュアル?

クールビズから開放されてきゃっほう!!と思っていたら次なる刺客が現れる。
名をビジネスカジュアルという。

・・・よくわかりません。
とりあえずフランス人とかイタリアのおっちゃんとかの真似事をすればいいのかね?

まああれでしょう、スーツのような重装ではなくて軽装できてねってことだろうから明るめのスラックスに合わせたちょっと柄の入ったボタンダウンシャツを着ていけばいいんでしょうね。

黒は女を引き立たせるんですよまったく・・・手持ちのほとんどが柄の入っていないオセロのようなものばかりなので買ってこないけんかなぁ・・・また出費が・・・

まああれですね、仕事終わって映画とか一人で行く飲み屋とかに遊びに行くことを考えた格好をしていけばいいんでしょう・・・私は平日でも純白のワイシャツ着てますけれどね・・・この機会に私服兼用のものを物色してみるか。


・・・そうか、私立探偵のようなファッションがビジネスカジュアルなのか!!
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・・・・・・

シャツを買いに言ったその足でシャネルを見てきた。
うたわれるもので言うとベナウィが仲間になったところで終わり。

最後のココの表情はどう見てもバッドエンドだったんですがどこかで編集が入っているのでしょうか?

会社を軌道に乗せてファッションの大衆化への道を切り開き。第二次世界大戦後に登場する女性を古い時代に拘束するかのような新興のデザイナーたちをつぶすために再び立ち上がる彼女の生涯のほんの一部分までしか描かれていませんでした。

というか、これはただの愛憎劇であってココさんを主人公に据える必要は微塵も感じられませんでした。

以前書いたココシャネルさんの生涯をつづったドキュメンタリーの出来がたまたま良かっただけのようです。

時代背景的にはおそらく大正野球娘の十年位前から第一次大戦直前くらいの話なのでしょう。時代の雰囲気をうまいこと書いているような気がします。その中に現代のようなスタイリッシュな女性のスタイルを放り込むことの偉大さは脚本ではなく衣装さんとかの仕事であってあまり話として面白いものではありませんでした。

CMで出てきたようなかっこいいおばちゃんの話ではありません。
あのような燃えるものを期待していくとひどい肩透かしを食らいます。



・・・・・・これぱちもんじゃん


私が本当に見たかったのはこっち。

やっぱりKBCシネマまで見に行かなければならないわけですね。・・・欝だ。九月に入ってから不運に見舞われまくっていますね、まったく。もう今月はおとなしくしておこう。
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