暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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ヘッドホン関係メモ

http://pro-audio.musiciansfriend.com/headphones/studio-headphones?page=3

Ultrasone RPX-33 Dual-Mono Topology Headphone Amplifier by Rudistor Sound Systems?


               /:.`'':.、 ,.- 、_
            、 ヽ   7:.彡ー/   ヾ ‐ ミ: 、__
          __     /´   i     ',   \:.:,:=`:.:7
               ∠/   ,..{       i、    ヽ:.:.:.:/
             /´l.  / ルヽ  ,ハハ    ',:.:ミ、
          / _,.才ィ/ > l/ < Vヽ ,! l/   Y
         r‐、´ ̄ / ⊂⊃  ,. ---,.、 ⊂⊃ハ. l   '、  ,.-t
        ',  \ l,.ハ {.   |   ''}     ハ レ'l\.,,__ >゙  ノ
        \  `'' 、 Vゝ.,_ ゝ __ ノ   ,/ ,.ィ / ,>''´   ,.ィ゙
.           \   `''-=,,`_コ  :r_ニ壬=-‐'' ´  _,.ィ'´
             \    ,   __   、   _,.ィ'´,.= .,_
.          ,.、_    > 、√´:::::::::::::`:::‐ハ_,.ィ彡=彡三三三ニ=- .,_
       /三ニ=ー=彡!::::::::::(〃)::::::::::::::V三三三三三三三ニ=`
      /三三三三三ニツ_;;::;;_L::;;_;;:: ゝ‐:::‐ヾニミ三三三三ミ/
.     /彡三ニミニ彡ミミ7::::::::::::|::::::i::::::::::\::::::::\ ツ´   `’   /´:.i
    //    ∨  `7::i:::::::::::!::::::|::::::::::::::ヽ::::::::::::''- .,__      /:.:.:/
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http://www.amazon.com/s/ref=bl_sr_electronics?ie=UTF8&search-alias=electronics&field-brandtextbin=Ultrasone


FHI550

HFI-450

http://joshinweb.jp/audio/11795/4535540150114.html
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サントリー ほろよい もも

別に狼が酔っているわけではありませんが飲んだ瞬間に味わう感覚が鼻のほうに誘導される不思議な飲み物。

アルコール分三パーセントと言うことでそんなにきつくもなくがぶがぶいけそうです。
がちのお酒以外ではおいしい部類に入る。

第一印象とは違ってあまり個性はなく高いレベルで完成されているような気がする。
この手のものは時々駄菓子のようなあからさまなな味付けをしていて途中で飽きることがあるけれど、味がそこそこ濃いほうなのにそんなに作り物っぽいことはないのでいい感じ。

刺激と言う部分は炭酸以外にはないのでケーキなんかと合うかも。
お酒 | コメント:0 | トラックバック:0 |

胸の奥の歯車が錆びた太陽のように軋んで、欠けたことにすらも気づかず/扉をたたく人

名作。以上。








原題は "The Visitor" 直訳すれば訪問者、しかし扉をたたく人と言う邦題一つですべてを表現した人のセンスには感服せざるを得ない。

扉の向こうから聞こえてきた音や、人の声に惹かれてドアを開けて進むものの最後の友人が連れて行かれた扉だけはどれだけたたいても開くことはなかった。

一見穏やかに見えるヒューマンドラマのようであって実は手が痛くなるほどにジャンベをたたくウォルターはその手に怒りややるせなさを込めてたたき続けている。

演出について秀逸なのは社会描写である。たとえば駅の中で胡弓のようなものを演奏する中国人に対してここで演奏すれば稼げるというタレクの発言の裏には自身の境遇や場所代、縄張りとかそういうものがあったのであろうし、弁護士に対して投げかけられたWhere are you from ?という問いに対し拘置所の名が返ってくるシーン、売店に数多く並べられた数多の言語ごとの新聞、数えればきりがないがおそらくはあれが向こうの社会なのであろう。

流民の問題を背景に、引きこもってさえいれば出会うことのなかった喜びや怒りにぶち当たる老年。
御伽噺ではあろうがハッピーエンドではない。

音楽も秀逸で聴いていて楽しい。音の分離に注意して聞いてみるときれいに分離させていることがわかる。

映画館で見れるうちに見ておきたい映画だと思う。
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ゾネホンの情報ってものすごく少ない。
特に低価格帯の情報は国内のなんかわけわからんレビューのないレビューサイトが幅を利かせていて欲しい情報はなかなか出てこない。


UF-30の性格が気に入ったので高価格帯とは違うタイプのゾネホンに手を出してみようと思っていたのに早くも頓挫。

ゾネホンの系譜にはHFI-650から枝分かれしたグループがあるらしく、これに行ってみようかな?


使用用途はICONヘッドホンジャックに挿すことがメインになるだろうからインピが高いものは危ない気もするが・・・

HFI-650を始点として高品位モデルのProline-650が生まれる。550は50mmドライバを使った別物。と言う理解でいいんかな?

一応のところ市場に選ばれたのはHIFI-650だけのような気がしないわけでもない。


とりあえず手に入り安そうなのがHFI-650なんで一つ買ってみるのも手か・・・よし、自分説得完了。






今後期待の映画

パイレーツロック

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テレビの話

通常は低品質とされるテレビの音なのだが私はあまり悪いものだとは思わない。

特に私のように高音が云々低音が何たら言わない評価基準の場合にはむしろ中途半端なオーディオ製品では太刀打ちできない場合がほとんどだと私は思う。

・・・ヘッドホンジャックは質が悪いことが多いけれどね・・・大体長いこと放置されてさび付いてることがほとんどでしょうし。

これはスピーカーのお話です。


んで比較対照となったテレビはこれ。

DSCF8414.jpg

日立の古いプラズマテレビ。
多分37型。

ハイビジョンテレビとか言う要するに従来のSD企画からすってぷあっぷしようとした場合のテレビの技術と言うものは基本的にパソコン技術の後追いでしかなかった。様な気がする。

以下ちょっとグダグダ。こんなページを見るように人にとっては周知の事実。

ヘッドホン関係のレビューで私が解像度とか言うほかの人とは違う言葉を使うのはなぜか。解像度と言うものはパソコンのディスプレイのスペックで使われる用語です。一応のところデジタルをアナログ変換する機器としてヘッドホンなんかを使っているのでこういう評価概念を拝借してきたと言うわけです。カメラで言うところの画素数ですね。私のレビューは音を絵の様に捉えなおすとわかりやすくなるような気がしないでもない。

そういうことはさておき従来のテレビはSD規格という映像を表示するための機器でした。
横680縦480の画像を一秒間に30枚紙芝居描写することによって映像が出来上がっていました。

これが地デジに移行するに際して解像度は最高で1920×1080にまで引き上げられることとなりました。
ちなみにパソコンのディスプレイでは使ったことはないですけれどもブラウン管な1600×1200(UXGA)まで可能だったようですが、液晶では日進月歩の普及品のレベルアップが行われておりました。
液晶黎明期の主流だったのは今でもよく目にする1024×768(XGA)、その次にはやったのは1280×1024(XGA)、この辺から迷走が始まります。結局のところ特定ゲーマーにおいてしか主流になりえなかった1600×1200(UXGA)、その他なんか横ばかりが長くなる変態規格が乱立しているのが現状です。

基本的に液晶ディスプレイの解像度は増大する一方なんですけれども実はそれだけでは喜べないのが現実でした。

先にあげた特定ゲーマーにとって解像度が縦横の比率が4対3ではない液晶ディスプレイを使うと言うことが大きな問題として立ちふさがることとなるのです。

アプリケーションの表示領域と言うものが現在でも800×600と言うものが基本で、この4対3の表示領域をフルスクリーンでそのほかの変態解像度で表示するとまったくやる気の起きない表示と相成ってしまいます。ぶっちゃけくるっています。死活問題です。


とまあそういう特定の問題と言うものはメーカー側がコストカットを理由にまともな画像処理機構を省いた廉価モデルを乱造することによって引き起こされた悲劇でした。ちなみに私の2002年製のシャープの液晶ディスプレイにはまともな画像処理機構が搭載されております。中古の良品のほうが現在店頭に並んでいるものより質がよいことのほうが多いです。あくまでもフィルターなども込みでのお話ですが。

まあなんというか切り捨てられたんでしょうね。低価格化が進んで最終的に画像処理の問題はグラフィックドライバ側によって解決が図られることになってしまいました。

この一連の悲劇はアスペクト比問題として人々の心に大きな傷を与えることになりますがそれはまた別のお話。


このほかPCでフルハイビジョン1920×1080の画像をまともに再生することは事実上不可能であった時期もありました。このころは多分CPUとチップセット間の帯域の問題のせいだったんでしょうけれども、明日論系のほうが描写漏れ(こま落ち)がなく再生されていたような気がします。

正直芸人の馬鹿騒ぎやニュース番組をこの当時製品の技術的に無理があった規格で放送することには何の意味もなかったような気がしますが本当にどうでもいい話です。

詳しいことは知らないんですけれども愚直に1980×1080の表示をしているテレビなんてないんじゃないんでしょうか。
現在の動画の処理の仕方は紙芝居ではなく基本となる絵があってその部分部分を入れ替えながら次の絵に繋いでいくという処理の仕方をしているはずなんですが実のところは、なんか沸けわからなくなってきました。



DVD規格と言うものも最近のハイビジョンの解像度には遠く及ばないはずのものなんですが遠く及ばないはずなのにDVDのほうが画質が良いような気がするときがあります。
ぶっちゃけ放送元からしてDVD画質であることもありますからね。
論理地では途方もない可能性があるのに対してそれを満たすコンテンツが存在していないと言うのが現実です。
フルハイビジョンなんていうものはNHKの気合の入ったドキュメンタリー程度にしか効果を発揮しませんので無理して新型を買う必要もないんですけれどね。ところで一秒間に120枚の描写が出来るとか言うテレビがありますけれどいったいどこからそんな規格外の映像が流れてくるんでしょうか?
つまるところテレビの機能としてそういうフレームを無理に捏造する機能がついてますよと言うことなんでしょうけれどもパソコンで高フレームレートでゲームする人にしか訴求できないんじゃないかなとか思います。






まあいいや、何が言いたいのかと言うとテレビの能力は優れているのにハイビジョン放送に不釣合いなほどの劣悪なマスタリングがされたかなんか知らん音が流れてきている現状では気づきにくいですがテレビの音も捨てたものではないと言うことなのです。

以前にも書きましたが標準ではあまりいい設定がされていません。美の巨人とかを見ながら無理なバスブースト見たいなのを切っていったりしたんですが最終的にたどり着いた音は非常に満足できるものでした。

まずなんといっても特徴的なのが高い解像度です。解像度だけなら私のICONとSB-RX70の環境と比べても引けをとらないものです。差はあるんでしょうけれど私にはわかりません。

ただしテレビの音ゆえか全体的にかまぼこで(そう設定したんだから仕方ない)、いわゆるきれいな高音とかずんずん響く低音とか言うものはあまり感じ取れません。私は別に必要としていないので別にどうでもいいんですが気になる人には気になるのかもしれません。

こう書いてみるとなかなかにいいもののように聞こえるんですが問題となっているのがおそらくはアンプの部分です。
アンプが微細な表現が出来るほどに繊細でもなく芸が細かいわけではないので微妙なニュアンス表現に不満を感じますが気にしなければ気にならないレベルです。強弱はつけられてはいるんですが変調に弱いというところです。毛筆で中央にドンと点を打って払った場合に払いの最後のほうがばっさりやられていて細かい音が簡略化されているというような感じです。
このほか定位などもあまりいいとはいえませんがテレビならばあまり気にしないほうがいいのかもしれません。


さて実際にどれくらいの実力なのかと言われるとD90よりはるかに上と言うレベルなのです。
以前、K20を見る際にD90を光でプレーヤーに繋いでみたんですが見ている人すべてから大ブーイング。声が詰まっている、低音がやかましい、キンキンうるさい。
確かに私もそう思いました。
派手なんですけれど細かい描写が出来ていない、音が硬くて不自然などなど思うことが次から次えと出てきました。
実際にチャンネルを変え、実機をつなぎ換えながら聞き比べをしてみるとこの差は明らかでした。


とりあえず 試して見ないことには始まらないと言うことです。

プラズマテレビとHDDレコーダーなどを持っている人は一度CDを入れて再生してみるとその本来の良さがわかるかもしれません。本当に悪いのは地デジの高解像度に引かれておろそかにされた音源データなのです。

さらにプラズマテレビとパソコンしかないと言う人がいればもっと好都合。HDMIでテレビに繋いでみてください、いいテレビならばそこそこに答えてくれます。

ちなみにHDMIのケーブルは国内メーカーの普及品を使うことはお勧めできません。
私が使っていたのが古いケーブルだったというのもあるのかも知れませんがチャンネルの切り替えの際にリンクが切れるのか音が出なくなることが多々ありました。これを買った当時一万円を出して五千円は帰ってきませんでした。


現在では規格が進んだせいなのか富士パーツさんのところの1280円のケーブルに変えてみるとこのような画質とか言う以前の問題が生じることはなくなりました。


どんなに優秀な規格がごり押しされたとしてもそれを活かすための足元がおろそかにされていてはたいした価値はありません。
現状に不満がある場合にはこういった細かい部分に手を入れてみてください、と言うお話でした。



久々に長文かいてみたらうまく書けてない・・・いつものことか。文才が欲しい。


低価格でナイスなDAC!! | コメント:0 | トラックバック:0 |

テレビでやってた日本の百人で出てきた色や画像を写し取る筆ってあれはただのグラスファイバーの筆をカメラの先につけているだけじゃないんですかね。

学研の科学と学習で育った世代をなめんなよ。


とまあどうでもいいことなんですけれど今日はいい仕事をした、うん。



話はまったく飛ぶけれど医は算術と申しまして百億賭けてブラックジャックを探すよりも百人の普通の医者を育ててそこに生じる市場や個人個人の可能性を伸ばすことのほうが最終的に得られる効果というものは大きいという話です。

損でその可能性というものはみちのものばかりではないというのが難しいところ。

ようは選ばれたエリートのみに教育リソースを傾けるべきだとか言っていた某国の多分祖国に帰ってからそこそこの地位に着いたのかもしれないやつらがになっている政権なんかは大して敵視する必要はありませんけれど、日本も似たような形になってくると同レベルの争いだったら選手層のほうが厚い向こうのほうが俄然有利になる。

社会の能力を育てるというものは原石を磨き上げるものではなく自由によってのみ裏打ちされる雑草とか原生林のなかから新薬を見つけ出したりいろんな土や砂鉄で試行錯誤して生み出す陶工や鍛冶の仕事とみたほうがいい、為政者にとって見れば偶然に育ったものを抱き込んでいればいいだけのものでしかない。

たとえば、西側のF15に対抗出来る戦闘機としては東側にはフランカーがありましたが固体の空戦能力なんかはあまり関係がなく組織化された航空戦力としては空中官制機やF16なんかで多目的に活躍できる軍隊というくくりで両者を比べてみると明らかな戦力差が見て取れます。
これが今日のように軍隊以外に世界を牛耳る要素、たとえばインターネットなんかが時代によって登場してくると後追いで最高のものを作るとかいって自然発生したものの猿真似をしたところで土台追いつけるものではなかったのでしょう。時代が進めば進むほど、恣意によってこの世を動かせる可能性というものはどんどん少なくなっているのが現在です。


適当になんかをはじめてみましょう。悟った振りして何もやらないということが一番の愚行です。これは可能性の側から見た場合のお話でした。





ドイツ語わけわかんめぇ・・・あ、そうか英語に翻訳すればいいんだ!!

                    / /ハ
                  /  / ハ
                , イ ̄  ̄ ̄`'' .}
           /⌒>' : : : : : : : : : : : : : : \
         /  ,イ: :/: : : , : : : : : :\: :\ \
       rチ―r'/: ://: :/: : |: :.| |`<,__\: :\r'
       `廴_{: ://: :/: :,ノ| | |_|_ト┴イハ<「
         //: :`r{__/__,イ └Ll    ◯.リハ | |
       j,イ: : :.|トヘ\ ◯        }リノ,」  っ
         Ll_: :||⌒ヘ \U   rッ , イト辷リ っ    っ
.          |└|ト-v'\んヘ─=≦Y       っ
.          トミ辷彡'゙ |⌒\トイ' |     ヾ)   っ
               |\  \ト-|      ヾ)
            ト==彡ト、 X/`うソr、      ヾ)
             `¬く⌒V⌒}‐ヘ_ノ
                `、_ノ

それでも何がなんだか・・・ゴール国?
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ドイツから届くゾネホンっていったい何処製なんかね?

夢の中でのループのお話だったけれども最終的には現実の中で百年に一度の奇跡が起こる、ような想像ができるような終わり方ですがお話の趣旨を台無しにするような結果になってしまいますでしょうからあれはあれでよかったのかもしれません。たとえやり直しがきくとしてもやり直す人間に変化がなければまた失敗する可能性のほうが多いです。変われたんだから大丈夫とお話を続けるのは野暮ってもん。

あ、いえ、こちらの話です。



近頃はICONDACを常用することが多いのですがスピーカー使用の場合はやはりわるくはない。

特徴としては音像のよさ、特に焦点がぼやけないということがまず一つ。
それに加えて声の色付けがよく、他の楽器なんかでもニュアンスは巧みに表現されることがあります。
きらきらしていないけれども鮮やかな色調です。
強弱表現の付け方にもなかなかに強くこの辺はやはり内蔵ゆえの強みなのか、小声は小さく大声は大きく表現されます。

質感的にはやや硬く感じるのですが柔らかい表現もできているのでこれはソースの問題なのかもしれません。しまりのない伸び着た表現ではないのでこの辺は心配なく。

特にそういうさまざまな表現が同時並行してスムーズに再現されているというとことが一番の魅力なのかもしれません。


さて、欠点?
すっきりしている音で余計なものが本当になくなってしまうので不必要に残る音の表現なんかはありません。むしろこれが再現性の高さを裏打ちしているのでしょうけれども音楽一強の環境には決してなれないでしょう。ボーカルだけでごり押ししているようなものは音響的な援護が受けられずに物足りなくなることがしばしばあるけれど、そこは新しい魅力を見つければいいだけのお話。

さらに小声は小さく、大声は大きくと先ほど書きましたが小さい音は他の大きな音に隠れて聞き取りにくくなります。けれど耳で追えば聞き取れることが多いというものがすごいところ。だけれどもコンスタントに聞こえない音がききたいという要求にはこたえてくれません。


とまあ不満はない状態なんですが本体の電源を切っただけではとんでもなく熱を持ちます。
なので使わないときは適当に音楽からじをを流すか電源タップのスイッチを切ったりしなければなりません。

これが手間がかかるほどかわいいということなんだろうか?
NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |

タイトルなんて思いつきません、/hfi-650ファーストインプレッション

8月4日の晩に注文したものが夕方に届いた。

これはなんというかすごいね。
さすがに送料で29ユーロ払っただけのことはあります。

総額で1万4千円弱と言うことだったんですけれど国内で中古買うよりも下手すると安かったのでこっちを買ってみましたが良かった良かった。




さてさて、と言うことで環境はUSBで繋いだICON環境のファーストインプレッションなのですが・・・濃いね、ものすごく。
これはUF-30のときにも思ったんですけれどもゾネホンって言うのは始めはどれもこんな感じなのかもしれません。
現在一時間ほど慣らし終えている状態なんですがそういう濃さが取れてきているような気がしますがまだまだ濃厚な音が鳴っています。
これから先どのような変化が出てくるのか楽しみです。


音に関してはなかなかに優秀なような気がしますが最近のモデルであるUF-30と比べてみるとやはりというか違いが大きく現れています。

たとえば密閉型ながら開放型のようななり方をすると紹介されることがありますが確かにそんな感じがします。Sロジックがきいているせいなのでしょうが音以外のものに関してはやはり密閉型ヘッドホンなのだなと思わせるものがあります。もしかするとUF-30がヘッドホンらしくないのかもしれませんが650を使った後にはなんとなく耳の奥が詰まったようなヘッドホン特有の後味があります。

さらに音の分離に関しても今ひとつ。音源は確かに頭の外に追いやられて入るのですが音像の焦点はあまり気にされていない様子。

と今感じる不満点はこのくらいでしょうか。
個人的にはUF-30が気に入っているので辛口の評価になってしまいますが悪いものではないような気がします。

インピが75Ωと言うことなんですが感度がよいせいなのかなり癖のあるなり方のせいなのかドライブ不足が懸念されていたICONでも十分以上に音が取れています。nanoでも確認済み。


trast your ears とパッケージに印刷されています・・・ゾネホンは進化しているんですね・・・



もっさり?

HFI-650 | コメント:0 | トラックバック:0 |

RE0 IEM

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=38#

http://www.head-fi.org/forums/f38/99-re0-iem-summer-sale-head-direct-431735/


いまいち特徴のつかめないイヤホン。
今なら99ドル。

どっかで見たことあるシルエットだな・・・
ほしいものりすと | コメント:0 | トラックバック:0 |

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200906000022


http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=22826
ほしいものりすと | コメント:0 | トラックバック:0 |

成果、出すぎだろ。/恋する乙女と守護の楯 上・下・・・どっちが?




と、ラジオ


ところで最近普通の小説を読もうとして買ってみたものに何かいてるのかわかりませんでした。

変態!!とか何とか一つの言葉によって相手にその言葉の意味を付与させる、つまるところどのような変態なのかが描写されないままに変態!!変態!!!と繰り返されてもまったく実感がわかないわけです。

というわけで変態とはいかにして造成され、あるいは伝染していくのか、その過程を克明に描き出した衝撃の一品。

うそ


特にぬきんでたものではないが原作のイメージは崩していないような気がする。

これだけうまくまとめられるのならば調子に乗って三巻めを出してみるのは・・・苦しいか。
うまくまとめすぎたような気がしないでもない。
こういうキャラものならばバランスなど気にせずに特定ルートに突き進んでほしいなぁとか思いますが挿絵が豊富なので眺めるだけでも満足。

キャラを描き出すシナリオはいいけれどもそれぞれが個々に分断されていて残念。

妄想を一つ放ると妙子と設子さんのような一対一ではなくそこに有里を絡めた圧倒的な実力差のあるライバル関係やそのほかのメンバーとの住む世界の違いとかを含めた対立とかを使って何か一つの大きなストーリーをくみ上げてみればどうかなとか思いますが、どうにもなりませんでしょう。

読んでないのでわかりませんがコミックスでこういうふうに話を大きくしてくれることを期待してみたり。

一方的にあれこれ言ってますがそこはあれ、ツンデレです。
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●「きてっ!!」/サマーウォーズ

時間をとめることはものの運動を止めることとニアイコールのような気がするので時間とエネルギーとの間には何か関係があるのかもしれない。とか誰かが言っていたものを意訳してみる。


はるか昔のバルドフォースと言うゲームの中では仮想世界内での演算には物理の法則にしたがわなければ処理し仕切れないと言う話がありました。
●はそういう定型的な処理を無視したとんでもなく情報密度の高い固体だったのでこいつの周りの世界のシュミレーションが追いつかずに空間がゆがむと言う描写がありました。つまるところ●の周りでは時間の流れが違っていたのです。つまるところ処理落ちです。処理落ち世界に触れると現実世界の自分の体と自分の意識情報とのリンクが途絶して死んでしまうと言う設定だったかな?リンクが切れても生きていられる情報だけで存在するワイヤードゴーストとなってしまった●は軽いトラウマです。サテライトビームがなければ多分無理。

思えば当時アバターと言う自分の代理人と言う表現よりも仮想世界には自分そのものが没入すると言う考え方のほうが主流であったようです。
仮想世界は現実世界に取って代わるものと言う考えが当時の侵略とか何たら言うのがもてはやされたノベルの世界ではうけいれ安かったのかも知れません。
ばるどのほうでは現実世界でもどんぱちやっているわけで電子戦で情報経路の主導権を争うと言う話は制空権をかけて争うと言うものと同じレベルであったわけです。

このように考えると仮想世界だからといって卑下し続けているとコルセアの大群になすすべもなく無力化されていった某国の艦隊の二の舞になってしまうでしょう。話それるけど沈めなくても無力化すればいいんだというパラダイムシフトについていけなかったこと自体が問題のような気がし始めた。

ところで昔シャッタードスカイを閉ざされた空と理解したことがあるんですが砕かれた空と訳すほうが正しいようですね。ただ仕切りを以って何かを隔てると言う意味ではシャッタードにふさわしい日本語はないような気がします、と負け惜しみを言ってみる。


と、半分冗談はさておき面白かった。邦画をなめるな!!と言う感じですね。アニメーションでしか表現できない独特のテンポというか場の表現があってそういうものを遺憾なく発揮している良作です。

必ず現実にあるものでリアルさを追求しなければならない実写映画と違って、イメージを追及できるアニメーションとの違いは写真と絵画の違いでしかないような気がします。写真を連続紙芝居で表示するか絵を同じようにするかと言う違いでしょうしね。技法上の違いに過ぎません。


話の筋はネット社会に生じた問題から波及する世界全体の問題に対処する社会を陣内家に集約してドラマに仕立てた、と言う私の文章力では表現がしにくいお話です。

バルドフォースの話を持ってきたのはそういう意味合いがあります。
ヒーローが一人で何とかしたと言う話ではなく、陣内家と言う社会の縮図の仲で健二(主人公)が一角をになえるまでに成長していく過程が描かれています。

ばーちゃんがいろいろな人に指示を出すシーンがまさにそれです。
指示を出される価値があると言うことに意味があるのです。

今回はたまたま自分にしか出来ない役割が回ってきたにすぎない健二ですがこの事件で陣内家の人々に認められるまでになる過程なのです。



とまあ小難しいこと考えんでも面白いですよ。
燃えどころはばーちゃん。カズマを女性にしなかったことは英断だった。

今まで孤独な世界であると捉えられてきたネット系の文化をうまく家族やゲーマー以外にも関係できる社会を描写することでイメージの転換を図っているようです。意外と反骨精神みたいなものが詰まった作品なのかも知れません。

私の知る限りものすごく現実的な未来作品です。




ところで大ヒットと言う割にはやってるところが少ないんですよね。
ちょっと遠くまで行かないとレイトショウがなかったので苦労しました。
けれどこの内容ならば1800円でみても損はないものです。
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