暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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本日7月1日は全世界的にウォークマンの日

と言うことで部屋の隅で眠っていた骨董品を持ち出してきました。
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そんでこういうふうに聞いてみるわけです。
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さりげなくウォークマン率高し。



少なくともSB-RX70が最年長(妹と同い年)ということなのですがなんというか必ずしも技術の発展が階段を昇っていくようにいい方向ばかりに行くわけではないと言うことを知らしめていますね。
非常に肉厚で感情的でいい音です。RX70が生き生きしているようです。

確かにノイズや取り回しと言う点ではipodのほうが数段優れているわけですがそれでも一度はこういう音楽を聴いてみることで音とか音楽とかの楽しさを知ることが出来るかもしれません。

デジタルばかりでも数値的な再現性は高いのかもしれませんがこういうところには人の恣意と言うものが含まれます、アナログ時代の音と言うものはある種の生音のデッドコピーなのですがデジタルの再現性はまだまだそのレベルが十分に満たされていると言うことではないんでしょう。

デジタル音声が向かうのはこういった生の音の再現なのか、はたまた原音を越えた何かなのか。
電脳化が進んだ時代での音楽とはいったいどういうものなのかとも思うわけです。

ウォークマンのすばらしさとは何よりその文化を変革した文明であると言うところにあります。
もしかしたらウォークマンで据え置き機器の機能を外にもちだせるという意識の変革がなければノートPCと言う概念の登場も携帯電話の登場もずっと遅れたのかもしれません。ラジカセの小型化では意味がないのです、たぶん。

サンダーバードなどのSF作品には本部にしかつながらない通信機などいろいろ出ていますがそういう空想を現実に召喚した偉大な功績は後にも先にも立ち会える機会はないのだろうか。

世界の壁をぶち壊して未知の外界に歩き出したと言う意味ではウォークマンというネーミングには何か別のものが込められていたのかも、とすこしロマンを感じてみるわけです。
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え、国内でも同時発売?nuforce UF-30

初物好きの人ならばもう持っているかもしれませんが出ているみたいですねUF-30。

地方住まいゆえに国内の販売店さんとはあんまり縁がないので海外からの広告メールのほうが多いと言うこの現状。ところで迷惑メール多すぎませんか?最近。携帯の迷惑メール登録が巧妙にしづらいところは国内ゆえの仕様ですかね。どうでもいいですけれど。

国内では一万と少し、いろ千円くらい、と言うところですが私はプりオーダーで送料代だけ引いてもらえたので少し安くしみましたが、現状では海外からわざわざ取り寄せるよりも国内で買ったほうが気軽でしょうね。フラグシップとか言うものではなくあくまでもポータブルのそこそこのものとして位置づけられているようです。
果たしてどのような結果になるのか楽しみです。

ところでUF-30はゾネほんのOEMだそうでそのゾネほん本家のモデルは5日に国内販売開始だそうです。
ここで興味を引くのが本家版のZINOは一万三千円前後で売り出していると言うところです。
あくまで小売希望価格、ここからはじめる価格なので、実売は米の国では99ドルと言うことなんですがポータブルヘッドホンにしては少し強気な値段設定のようです。

私はゾネほんは所有しておらず東京旅行の折に少々長い時間試聴させていただいただけなのですが持込のD10ではやかましいだけで能力的には高くても?な結果にしかなりませんでした。E9でようやく、ほかの普通のモデルでは?!と言うレベルだたのでポータブル用途としては不向きのような気がします。

ターゲット層としてはおそらく高級イヤホンまでは行かないものの中級ランクまでのBA機の牙城を崩さんとする意欲的なモデルなのかもしれません。

ところで実物が届くまでの暇つぶしにこういう推測をしているわけですがOEMで半値近くにまで下がっているかもしれないぬふぉモデルと本家ZINOの差別化とはいったいどういうtころでなされるのでしょうか?

なんでぬふぉのUF-30はこんなに安く設定することが出来るのでしょうか?

ブランドの問題と言ってしまえばそれまでなんですが従来のヘッドホンメーカーは特殊なモデルを除いて真正面から小型化したヘッドホンで市場の獲得に動いていると言う例はあまりないような気がします。
igradoとかicanくらいでしょうか、日本の市場に特化したオーテクがこういうものを出すのは当然としてHD25系列は確か業務用ですよね、調べればいろいろと出てくるのですが主要メーカーでは珍しいんじゃないんでしょうか。

このように考えると今までになかった市場で勝負をかけようとする何かがあったのかも知れません。

と、このように妄想することも出来るんですけれどもICONはどちらかと言うとスピーカーとかのメーカーで従来のイヤホンなんかは積極的に売っていくというよりもイヤホン環境の補完と言うような感じで添えられていたような気がします、自分が探してみた限りでは。

何が言いたいのかと言うとUF-30はポータブルヘッドホンながらICONとのセットでその本領を発揮するセミデスクトップ環境を狙ってチューニングされたモデルだと私はうれしいと言うことなのです。

妄想とか願望とかいろんなものが待ち受ける日本に向けて現在Shipped。

NuForce UF-30 | コメント:0 | トラックバック:0 |

再評価の時代

ICONの登場によりAD900再評価の機会を得た。
今までメインのヘッドホンの座はK271Sによって保持されていたが、近頃環境が大きく変わったことにより評価をしなおすべきではないかと言う思いが強まってきた。

そこで現在私の主力環境でいろいろと繋ぎ変えてみたところ相性と言う点において非常にシビアな機種であると言うことが再認識された。

ICONのヘッドホンアンプ(D10DAC)はもちろんのこと最近の蟹との相性がすこぶる良いということが判明。(ただし音はかなり荒いが)

変なことを書くとビクターの変換プラグ(VICTOR AP-304HF)をかませた状態での評価なので決して一般的なAD900の評価として受け取ることは出来ない。

しかし音質劣化要因をつけた状態のほうがいいと感じるのはおそらくは理屈ではない。
中をのぞいてみた感じでのプラグの噛み方がいいようなつくりのせいかはわからない。
少なくともこの状態ではスカキンではないことは確かである。

今後の評価の変動の後にやはりこれはいいものだという結論に達することが出来そうだ。
楽しみである。

ATH-AD900 | コメント:0 | トラックバック:0 |

よく調べもせずに適当なことばかりを書いてると恥をかくという好例。

http://blog.timelord.shop-pro.jp/?cid=3318
・・・icanってものによっては2万超えてたんですね、すげぇ。じゃんぱらで六千ちょっとで見たんでもっと安いものだと思っていました。
なんか面白いですねこういうタイアップ、一級だったか知りませんがどっかのホテルではどこかからのサンプル品をホテルの備品として使いそれをお客さんが気に入ったのならそれを購入できるというシステムを採用しています。

これはあくまでも備品関係を従たるものとして取り扱っているわけですが、これがピュアオーディオ関係ならばどこかのホテルを一室借り切って一晩のお試しができる展示場として提供することで展示場に足を踏み入れるだけでお金が手に入るシステムというものが確立できるんじゃないでしょうか?
お試しというだけではなくともある種のホームシアターなんかを売りにして一人二人だけの映画館にするという手法も成り立つかもしれません。



さて、そういう箱物ビジネス?というものは結構有名なものらしいです。

ラブホテルはそういう空間を提供するという方向に活路を見出していますし、個室とかいうとまあそんな方向のビジネスなわけです。
自分だけのプライベート空間というものは日本ではあまり好ましく思っていないようです。衆人の好奇心を満たすために個人というものは犠牲にされるべき社会というものは面白いですね。



まあ、あれですよ環境とか整っていなければいろんなものは其の本領を発揮することが難しいということがままあります。そういうものをデザインしてくれるというものが今の社会では敵視されている他人の視点というものです。
インターネット社会の進展に伴って情報にダイレクトに接触することができる要になり他人によって隠されていた真実にじかに触れることができるようになる。
これによってマスコミのような情報経路に存在する他者の意図によって大衆が操作される時代は終わる。

とかいう引きこもりの理屈を唱える奴らがいますがイントラネットとか言う言葉を知らんのですかね?
通信世界の中ある情報はいくつかのカテゴリに分けられることができ、インターネットの中、イントラネットの中、そしてネット社会の外という風な前提の下にいろんな企業は戦略をたてているそうですお外ではね。

そんでそういうお外の情報をネット社会に持ち込んでいるのは例えば企業ではグーグルだったりブロガーだったりするわけです。私の記事見て恣意が入っていない客観的な情報だとか思う人はいないでしょう。程度の差こそあれ情報というものは誰かを経由するものなのです。むかし新聞記者は出て行けとかいった人いましたが今ではテレビの方が危ないですね。

情報の流れ方が変わっただけで基本はそんなに変わっているとは思いません。

しかし、発信者にダイレクトにつながることができるという選択肢が現れたということは事実です。


けれどさらにしかしを続けてみると冒頭に上げたショウルームというものは昔からありましたよね、むしろ古すぎて現在では廃れてしまっているくらいに。
わざわざ土地借りてショウルームを作るくらいなら小金はらって量販店のど真ん中にでもコーナー設けたほうがはるかに効率的です。実機を他のものと比べられるわけですからね。真ん中なのにコーナーとはこれいかに。


わざわざ空間まで含めてアピールしようとしているというところには何かあるわけです。戦略的な何かが。たぶん、絶対。決定権者の程度の低い思いつきとかは微塵も思っていませんよ。はい何かあるはずです。どうでもいいですけれど。


底に潜んでいるのは人には言えないような使い方をする人がじっくりと納得すして購入に踏み切ることができるようにする演出なのか。考える時間を誰かと静に語らいながら選ぶ過程を楽しむ面接とかお見合いのようなものなのか。
少なくとも自分で選んだと納得できるものはけちつけることなどありません。
やかましい騒音で人をせかしてわけもわからんままに買わせるならば確かに売り上げは上がるんでしょう。ですがそういう売りかたっていうのは相手があまり欲しくないと思っているものにはマイナスなのです。
量販店で勢いで高いスピーカーかって帰ると嫁さんにぶち壊されます。

けれど、例えば博多ヨドのスピーカールームのような騒音の片隅の無音ポケットの中に嫁さんを連れ込んで「この音、よくない?」と語りかけてみるともしかしたら財布の紐が緩むかもしれません。

そういうある種の説得という意味合いが体験の中には含まれているのです。
これが例えば高級感のあふれるホテルの一室で思い入れのある自分のCDや映画を見ながら、ワインを傾け・・・




次の日には通販でワインが売れていることでしょう(笑)

そういうもんです。
場所を提供する側からしてみれば取りこぼしのない様にしたいわけです。
一人のエースだけでは状況は変わりませんがエース抜きでは何もできないのが本当のところ。
脇役がしっかりしているからこそ話は面白い。

適当に思いついた話なんでこれといった落ちはありません。

現在いんたーなしょなるでぃすぱっち。
NuForce UF-30 | コメント:0 | トラックバック:0 |

・・・眞鍋かをりをCMに採用してこれを宣伝。

・・・このブログ読んでんの?もしかして。

まあ自意識過剰ですけれどああいうビデオのような形をしていると言うこと自体がコンセサンスなのであり素人にとっつきやすくすることが重要なのです。USBケーブルでれ具座のようにつなげたとしてもそれはビデオテープとは無縁の新しい何かなのです。


SATAの登場から何年くらいたつんですかね?A8NSLIDELUXは2004年発売でそのころが当時のヒトバシラー様たちがあらかたの突貫を終えⅡが出てきていましたが当時は配線の簡素化くらいしかメリットは語られていませんでした。けれど軌道に乗り本格的に普及しだした移行期だったと思います。
少なくとも私たちの手に入る製品となって約五年。本当はそれ以上。
IDEと違いPC駆動中にも抜き差しできる用にBIOSがアップデートされたような気がします。初期には起動時に認識していたドライブしか抜き差しできなかった。

当時BCTV9とかでTVPCに移行しようとしていた時期でしたのでこのSATAの抜き差しのしやすさがビデオテープのように着替えるように使えるようになればなぁと思っていました。
マザーの付属品にはそういう用途が意図されたものが憑いておりました。

このように考えると私と同じように考えていた人は世界的に見ればたくさんいたのかもしれません。


そこからようやく5年。技術的な進歩などほとんどない状況で妄想が現実に降りてきたわけです。
おそらく2.5インチHDDを使って小型化することで商品としてのGOサインが出たのか少なくとも時期的には遅すぎたような観がぬぐえません。もしかしたら不況のなかでは買い替え需要を期待できないと判断し廉価ながらも長く付き合えるタイプの商品を売りにしようとしたのかもしれません。



まあこんなふうに考えたとしても少しiVDRでググって見れば三年位前からこのような企画策定の運動はあったわけです。このような動きがなぜ起こっていたのか、単なるホットプラグではなぜいけなかったのかを考えると日本独特の文化の障害だったんでしょうね。
製品自体は2007年にすでに出てきている事を考えると私は完全に浦島状態なのは明白です。

別にどうでもいいんですけれどね。
テレビなんてのはアニメは別として時間をとってさあ見るぞと気合入れた状態でなければBGMと大して変わりませんからね。映画はDVDでいいですし深夜アニメを朝見るために録画してくれてればそれでいいですし。

私はそんな感じです。

少なくとも製品の能力としてはこういう外部媒体を使えると言うものがありながらそれを前面に押し出すことがなかったと言うことが問題なのでしょう。
把握できていない能力はないのと同じです。

おそらくはHDDレコーダーが売れなくなるとかいって頭の固い年寄りがこの機能を売りに出すことを反対したのでしょう。それで現状の苦しさを見かねて頭の柔らかい年寄りが何か工作したのかもしれません。

確かに最大利益は取れなくなるかもしれませんが何もないよりはいいのかも知れません。

普及には記録媒体の低廉化が不可欠かもしれませんが共通規格でやっているのならIOなんかにHDDを安く卸して安く作らせるか、あるいは今後このような形態が浸透すると踏むなら自社でノウハウの集積と低廉化を先行しほかが真似してもカードは日立と言う地位を確立していたほうが後々有利であることでしょう。高いままの殿様商売では売れないでしょうよ。


ぐでんぐでんですね。

SB-RX70とICONで聴くネットラジオは鳥肌ものです。
正直オーディオ用としては失格の音なのですが再現性と言うものを突き詰めていくとああいう形になってしまったのでしょう。
理想が必ずしも桃源郷ではないと言うことを示す良い例です。
自分としては大満足なんで問題ありませんが。




ほしいものりすと | コメント:0 | トラックバック:0 |

・・・東京で止まってる。orz

本日はぶらぶらと・・・司法書士試験とか受けてきました。
勉強は・・・していません。出来ていません。自分の甘さが露呈する結果となりました。

登記申請書とか初めてみました。あれって時系列順に物権変動その他を整理して要所要所で申請書を作成すればいいんですかね。

午前の部は何のかんので昔の感覚からそれらしいのを選べば出来た気になれたんですが午後はもうあんなコアな法律とかあまり縁ありませんでしたのでわけわかめ。


けれど久しぶりの個人戦と言うことで気合が入りました。そういう効果を狙って6600円を払ってみたわけです。・・・学生のころならあの程度の問題対策なんて簡単だったなぁとか思うのですがそれはほかの人も一緒、質自体は学部程度の問題にも劣りますがすべてを完璧にこなすことが求められているわけですああいう仕事として求められるには。やった7割とかいう話ではありません。

べっ、別に悔しくなんかないんだからね!!

と動揺できるくらいには努力したつもりになれました。さてここからが本番です。自分はいつも不得手な部分で勝負しなければなりませんが得意分野で勝負するにはどうしてもそういう弱いところを乗り越えなければいけないので立ち上げに苦労します。・・・まあそこが楽しいのですけれどもね。









そんなこんなでUF-30は東京にて停滞中。早くても明後日か・・・はぁ。

もしかしたらよどに入ってるのかなとか思って久しぶりにおとなってみるとあまり変化はありませんでした。
イヤホン関係には1万七千円くらいのクラスでなんか聴いたことないなぁ、でもどこかで聞いたことあるなまえだなぁとか言うメーカーのイヤホンがありました。クリプシュの左上。

ところでフィリップスのイヤホンとかヘッドホンで音質が気に入らなければ返金に応じますとか言うキャンペーンをやっていましたがほんとでしょうね。今お金ないんで本気にしますよ。送料はこっちもちらしいんで眉唾もんですんですが中級ヘッドホンを探している人にとってはうれしいキャンペーンなのかも知れません。
こういう戦略と言うものは結構リスクは低いらしくほかのメーカーでもやっていることがあります。
大体こういうクラスのものに手を出す場合にははじめのい~ぽと言う人が多いですし、そういう人にとっては実際の音質は少々頭一つ抜けたくらいのものであったとしても購買者側にリスクを軽減する方法を提供していると言う部分に意味があるのです。
人間の行動心理学とかそういうのか知りませんがプラスとリスクをとるか低リスクをとるかと言う話になると低リスクに傾く人って言うのは結構多いそうです。ぱちすろとかけいばで少し負けると向きになってプラスに転じようとするあれです。実際にはそういう心理と言うのがあるのかも知れませんがそれは理論。実際の行動スキルの取得できるかどうかはまた別の問題なのです。営業さんは考えましたね。


そのほかにもいろいろとさりげなく変わっていたところがあります。E5が3780円、E3が1480円でした。それにオヤイデさんところのミニミニケーブルとかヘッドホンアンプがちらほらと。世の中はいろいろと変化しているようです。



ZINOも入ってなかったなぁ。
ということで今日はヘッドホンをさらっと試聴してきました。


・・・失礼ながらヨドさんところの環境レビューとか考えてみたいと・・・あくまで自分の環境として使ったときにどれほどギャップがあるのかと言うくらいの話です。



結論から言ってしまうといいですよあの騒音の中のむちゃくちゃに分岐した環境でも。
少なくとも安物環境でどうこう言えるレベルのものではないと思いますあれは。
ほとんどのヘッドホンが満身創痍と言うところが痛いですがものによっては私が経験してきた生半可なヘッドホン環境では比べ物にならないほどにいいものだと思います。
FOSTEXのもんですもんね。当たり前だと言えば当たり前ですが。


けれどこういうものには癖と言うものがありまして必ずしもすべてにおいていいものであるとは思いません。と言うことで考察を少々。


以前いろいろと試聴させていただいた経験をまだ援用するようであれなのですが基本的にあれはパワーアンプ系のしっかりしたタイプの音です。力強さやセクシーさ肉付きのよさなどを考えると特に優れているのはこの部分で駆動力においてなかなかに優れています。たとえばHD25系は片肺ながらかなりうまく鳴らせていると思いますがポータブル系やオーテク系では下手するとボヤボヤやスカキンに聞こえます。これは相性なんで悪いとかそういうもんではありません。自分が評価しているICONとの相性と言うものはまた別の方向のおとなのです。カレーとプリンのようなもんです。味の方向性も食べるタイミングも違います。

解像度についてはなかなかに優れておりきちんとDAC部分からの高解像度でありアンプで無理やり拡大しているものではないでしょう。

・・・こういうことを書くとひやひやもんなんですけれど話半分にですねあれですよ・・・



話を変えましょう。
最近目の訓練のためにライトのベル系を多読しております。わけのわからん純文学ほど物事を的確に表現したいとせちに願う人間にとって邪魔なものはありません。文章とは心を豊かにするものではなく伝えるための手段です。昔の超一流さんはそういう話をしていましたが特殊な時代で特にほかにほめるべきような人がいない時代にあっては本当のエースと言うものは生まれないようです。評価が実力を覆っていますね。中二病患者の心理なんぞ知りたくもありません。文章だけで七八百年名が残る人は書くが違います。

そんで今日は読み残していた人間失格とプラネタリアンの二冊を電車の中で読了しとある飛空士への恋歌を買ってきました。

エヴァの映画を見ようと思いましたが人が多そうなのでやめました。1800円出して見たいとは思いません一方でなんか変な邦画とかに惹かれるわけです。小さい映画館はいいですよ。

だらだら日記、今日はここまで。
イヤホン試聴譚 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新機軸の水筒

http://www.e-mot.co.jp/platypus/handheld.html
これ欲しい。

コンドームには水が一リットル入るとか何とか言いますがすぐ破けるでしょ。
かといってペットボトルは空になると持ち運んでること自体がいやになってくる。

と言うことでこういうものがほしいんさ。



水筒はいいとは思うんだけれど重いんだよね。

その昔ペットボトルを凍らせて持ち歩くと言うことを誰かが思いついたわけですがなんとなくリアルタイムでそういう新機軸を目の当たりにしたような気がしますがやはり当時は衝撃的でした。
自分ちで真似しようとすると気でも狂ったかとか何とか言われたのを覚えています。

水筒の問題点と言うのは掃除のしがたさなんですよね。ペットボトルの難点は空になったときのうざさ。

純粋に機能だけを追及してくるとこういうものになってしまうのかも知れません。

ペットボトルなんかはバイクで信号待ちしてるときにちょっと懐から取り出して飲むと言うことがけっこうむずかしいんですよね。

さて、ぽちるか。

ほしいものりすと | コメント:0 | トラックバック:0 |

NuForce UF-30 /ファーストインプレッション

本日午前福岡市中。
やっと届いた。
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デザインがいまいちと以前書きましたが実物を持って見ると違いますね。
きっちりと作りこまれています。
つくりはなかなかに良いです。
塗装をしている部分は思っていたほどチープさは感じられずむしろプラスチックの寄せ集めでよくもここまでスタイリッシュなデザインを確立できたものだと思います。
スタイリッシュすぎてなんかすわりが悪いですけれど。

基本的にと言うか完全におもちゃのようなプラ製品。おもちゃのようなと言うことはおもちゃの域ではないということです。黒い部分はiGRADOほど分厚くなく、薄くちゃちなのでもしかするとポータブル機としてハードに使うと言う用途には向いていないかもしれません。

剛性についてはいまいちながらデザインはよし。この辺は値段を考えるとあれやこれやいえたものではありませんが。

さて装着間については耳乗せヘッドホンです。
軽く側圧もあまりないために装着してしまえばつけていることを少しは忘れられる気がしますが、変なデザインのためにさてどのような角度で装着したものかと迷います。始めはiGRADOのようにつけようとしていたのは秘密の話。

デザインはファッション性を追求したが機能的では少しない。と言うところでしょうかね。


さてさてこのような問題をクリアしてようやく音出しです。




●音質ファーストインプレッション。
環境はもちろんICONにD10DAC(光デジタル)接続元は蟹。

基本的に重い音。主線はかなりぶっとくそれでいて細かい音の表現も感じられます。ざらついた感じの音ではないことに驚きました。試聴したゾネホンはどれもざらざらの音だったのですがこいつはどうも方向性が違うようです。

高音と言うか金属的な音や電子音が明るく目立ちます。重低音もかなり良く響き、全体的な重さが迫力や存在感を与えています。これぞドンシャリと言うものでしょう。下からアッパー狙って来るタイプの低音が出てますね。弦楽器もうまい。
かといって音声部分が埋もれているわけではありません。密度は武器です。再現性はかなり高い。分離のよさも手伝って脇控えのコーラスも適度に分離します。

個別表現については文句ありませんね。隙がありません。


ただ問題なのが全体的な表現です。Sロジックという定位改善機構見たいなのを備えているらしいのですがあまり定位については良くなく脳内定位です。期待しすぎたかはたまたこれから変わってくるのかわかりませんが。確かに分離はしているんですがそれが頭の中で気持ち悪くなります。この辺はまだフルサイズのヘッドホンのほうが有利。イヤホンほどに開き直れていないのでどっちつかずな印象です。


最初の印象はこのくらい。
まだいろんな環境で試してみたわけではないのですがこれはいい買い物でした。これで63ドルなら脅威の出来でしょう。
作り手さんはいいものを提供しようとしてくれているんでしょうね。

あくまで限定的な環境下では一万円台の名機と呼ばれないヘッドホンとは互角以上に戦えるだけの音質があります。ただし音質と引き換えに運用上の剛性に問題がありそうなのでポータブル扱いは難しそうです。4、5千円高くなってもいいから弦に金属仕込んだモデルなどを提供してくれるとありがたいような気がしますがそれだとオーテク系と競合してしまいますので難しいところ。

後気になったのがボリューム位置が2時くらいと言うところか。ICONは非力のようです。

現在奈良市中。
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そして一晩

・・・なにこれ・・・変わりすぎではありませんか・・・
NuForce UF-30 | コメント:0 | トラックバック:0 |

抜歯 二本目

本日二本目の抜歯。

前回はほとんど痛みは感じず、あとから傷がふさがる際にズキズキとする痛みがあっただけだったが今回は少し失敗したようだ。
むしろ前回の抜歯が奇跡的にうまくいってしまったと考えたほうが適切であろう。


現状ではまだ出血がやまず傷の痛みが残っている。



ということでこの状態でヘッドホンを使って顔の辺りを振動させるとものすごく痛い。
UF-30をいろんなものと聞き比べてみるとバランスのよさがわかってくる。
特に打楽器系の焦点のすさまじさが印象的。
焦点が非常にしっかりしているためにころころと転がるような打点の推移が手に取るようにわかる。
一方で声の表現についてはいまいちな感じがしてきた。
解像度が音源比で多少落ちる嫌いがあるのでニュアンス表現が簡略化されるような気がする、だが一方でそういう表現変化に声が引きずられることで表情豊かになっているような気がすることもある。
エージングが進んだせいか図太い銅鳴りは影を潜め変わりにすさまじいまでの分離と定位表現をするようになっている。いわゆる音場が広いとかいう遠距離配置や付帯音がついてるわけではない。むしろそのようなものは一切なく各音源が入り乱れるさまは圧巻である。
このような個性の結果、声の表現はますます地味に目立たなくなってしまっている。
音に忠実というよりもイメージに忠実といったほうがいいかもしれないが細部も十分にうまい。

AD900との比較ではAD900が高解像度を前提に各種の表現をうまく自然にこなそうとしているのに対してUF-30はわざとらしすぎるような気がする。詳細比較は後日だがSロジックというものは高性能機よりはむしろこういった小型もしくは低価格機を上位機種に匹敵するようなものに仕上げるために使うほうが効果的なような気がしないでもない。
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傷つき、疲れ果て、この身がが朽ち果てても

最近読了。

沈黙(読み残し)

緋弾のアリア

これはゾンビですか?はい、魔装少女です。


これはゾンビですか?そう私は死を呼ぶもの。


山月記(定期的に読む)




以下は愚痴。
おすすめはこれゾンビ?。

ライトのベルと言うとなんというか中二秒患者が主人公でどちらかと言うと似非文学のさらに劣化コピーと言う感じが強くて読むのをやめていたんですが最近はこういうのがはやりなんですかね?
かっこいい主人公と言うか熱血系が熱いです。適度に強くてかっこいい台詞をはけるやつって言うのはいつの時代もあこがれるものです。

今回の文学勢の主人公と言うものは逃げに走った人たちの話なんですがそれでも少々特殊です。
結局のところ自分を支えるために神にすがっていた自分はロザリオなんかをありがたがっていた日本の宗教の扱いを少々横目で見ていましたが最後の最後で自分と神はピアツーピアだとか考えるようになったぱーどれ。
負ける、か・も・し・れ・な・いことが怖くて最後まで何もしなかった。だが最後には虎という神各位を得たけれど結局は人として戦うことがかなわなかったチキン。
要するにどっちも自分を信じられなかったんでしょうね。

それに対して今回のライトのベル勢は他者からかけられる信頼や期待、それにこたえようとする主人公。ゾンビのほうは毎回ずたぼろですが特殊な部分ってあまりないんですよね、どちらかと言えば怪人の一種ですが特殊能力を持っているわけではない弱い方と言う、あ、いやあの格好は特殊か・・・

そういう状況でも他人の楯になれるのはかっこいい。

こういうことを書くと大人になるといろんなものを背負わなくてはならないんだよとか言うあほなこと言われそうですが、こいつらはそういう自分が背負ったもんのために拳をつぶしているんです。首に信頼とか言うもんを巻きつけてやりづらそうにしながら。

私の嫌いな言葉、何必至になってるの?(かっこわりぃ)

そりゃあね、必死にもなりますよ何日も前に引き継いだはずのものをだって聞いてないもんとか、責任者はてめぇだ聞いてねえじゃねぇ外部に対する責任は第一に貴様が負っているわかってんのかぁあん?さすがに一喝はしませんでしたが私らが怒っていることはわかっているらしく、自分から管理しようとはしませんが報告書類には目を通しているようです。三十台って何でこんなに当たり外れおおきいかねぇ。


いわゆる責任とかそういうものをわずらわしいとか思う餓鬼に信頼とか教え込めるのはこういう三文芝居と卑下されるものしかないような気がします。
だってさそう言うのを教えられる大人って言うのはいないでしょう?重い何かを背負っていると言ういいわけが多いような気がします。

虎耳生えた中年のおっさんのほうにはまだ別の解釈が残されているので救い、と言うか希望があるのですがねぇ。


とりあえずはいろんなものを読んでみるもよし、そこから何を拾ってくるかは自分次第。
昔の偉い人は言いましたものに触れてものおもふこころを育てろとか何とか。

つまるところながら作業でただ無為に暇をつぶしているだけでは何をしても何にもならないと言うことだけはわかりました。



ところでCoreゾンビ?はアマゾンで注文するとこのざまになりましたので近くの大きめの書店で入手するのをお勧めします。
読書感想文 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Boaとは合わん見たいね。
見事に個性をつぶしあっています。
なんというか鍋島直茂のような能力バランスと言うか・・・能力高いじゃんと言われればその通りなんですけれど・・・うん、これだとゾネホンである必要がない。
NuForce UF-30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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