暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

なんとなくだけれど要求仕様に重い音と言うものを付け加えたいと思い始めた。

エッジや芯のきつい部分で音を聞かせるものではなくて音の濃さで表現されている音を聞きたい。
表現が難しいけれど、輪郭線とかそういうもんじゃなくて水墨画的な大味のようで細かな味わいがあると言うかなんと言うか。

そういうことを考えている原因としてはこいつを見つけたから。

http://www.head-fi.org/forums/f4/leak-shure-srh240-srh440-srh840-headphones-pricing-likely-announced-tomorrow-mini-review-srh840-420561/

shureと言えばコロラド?とかいう変な印象はおいといて音の重みと言う部分についてはとても優れていたような記憶があります。

これってダイナミックがた?まだ読んでないんでよくわかりませんがフルサイズのヘッドホンでBA型のヘッドホン何でしょうか?
ダイナミック型だと耳に来るんでそういうイレギュラーな製品だとうれしいです。

海外サイトを除いてみても小型で安くてポータブルなスピーカー環境と言うものは難しいみたいですね。

Imagex10は少し軽めの音を出す上に少しエッジがきついことがあるので・・・それにイヤホンを何個も使い分けできる性格ではないからshureのSE530にはあまり行きたくない。

と言うことでなんとなくヘッドホンの方向に流れていくような予感。
それでHD650に落ち着くと言う落ちなのか?

そんな・・・それじゃぁ普通の人じゃないか・・・



さらっと読んだ感じではSE530に似ているとか何とか、密閉型でもできはいいとか何とか、購入に踏み切るには更なる読み込みが必要なのか。

公式見たらダイナミック型って書いてある・・・
スポンサーサイト
スピーカー | コメント:0 | トラックバック:0 |

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=72

各所で話題の超新星。
こいつがあればポタアンもImodもいらないぜ。と言う作品。

使用者のほうが市場に出ているものをいろいろと組み合わせて使っていると言う場合、つまるところサプライ屋のほうでは完全に使用者のスタイルをデザインし切れていないと言う場合には自分のところの製品の強みを生かしてほかのところも面倒見てやると自分の提供したい物が提供できる。

これは諸刃の剣であり自分の提供しようと思っているものがまったく相手にされないと言うことがあるかもしれない、けれど自分が用意した物でお客さんを十二分に満足させることができるのであればこれ以上の私服はない。

賭けなんかね。


要らん機能がついているのに馬鹿高いものと言うものはあまり売れているようではありませんけれども果たして趣味のような濃い世界においてはこの賭けは有利に働くのかどうか。

単純に利益率を下げて高品質に走ることはできるのかも知れないが大金を賭ければいいものができると言うものでもないのがたぶん現実。となるとこいつの訴求力とは果たして何なんだろうか。


と前振りはさておき、こいつは単体DACとしても使えるのか?

PCM1704U
http://www.leocom.jp/Searchorder/partDetail.asp?od_code=6539804

ふにゃぁ!!DACチップだけで送料込みで4000越え?
とほかんところで調べなおしてみたら25ドル(1000個ロット)http://focus.tij.co.jp/jp/docs/prod/folders/print/pcm1704.html

われらがD10に搭載されているPCM2906が8ドルくらいでWM8740も似たようなもんですか。
実際にはどれくらいのランク差があるのかは私にはわかりませんがこのDAC部分だけを見てもその気合の入れ方が違うようです。

問題となるのはPCMと名のつくDACとはなんとなく自分との相性が悪いような気がするくらい。
なんとなくどうしようもないのであれば以前著っ多だけ触れたPICOのDACとかにも手を出してそれからほかの環境に突貫しようかなと思っていたんですがこいつはどうやらHD650とかでも鳴らせるみたいなレビューがあがっているみたいです。

六月発売予定で今なら600ドルですか・・・
スピーカー | コメント:0 | トラックバック:0 |

何で忘れてたんだろうiconはまさに私の探していたコンパクトなアンプじゃないか・・・二万五千円くらいか・・・いってみるか?
スピーカー | コメント:0 | トラックバック:0 |

金属元素を薬として処方したのはファンタジーものとかでよく耳にするパラケルススと言う人だったと思う。
その人がどういう時代に生きていたのかはよく知らないけれども金属を体の中に入れるとどんなことが起こるかを考えると普通の人ならば嫌悪を抱くのが普通だと思う。

水俣病とかは水銀ですよね。
あとはカドミウムとかですか。

ところが一方で水銀を不死の秘薬として服用していたケースも多々あるものです。

基本的にこういうものはイメージ専攻ですのであまり気にしないほうがいいと思います。
不運にもこのような毒の塊のページに目を通してしまった人、お察しします。

基本的に薬と言うものは人間の体に状態異常を起こすように作られているものであり病を治すと言っても小型化したエージェントを送り込んで病原菌を攻撃しない限り薬が病魔を殺すというものではないのです。

たとえて言うならばごーレムが体内に進入したときに抗体に風属性や攻撃力UPを付与すると言うものが薬の役割なのです。

投薬と言うものはこういうある種の武装をどのように流通させるかと言う戦略なのです。

この投薬方法に特許を与えると言う動きがあるみたいですね。

なんとなくだけど現状では現場の判断で投薬量とかを変えているんじゃないんですか?投薬の仕方にそんなものを指定して果たして現場での行動に支障をきたすと言うことはないんでしょうか。

と思います。

使い方についても製造者が責任を取るのかという話が出てくるはずですがこれは利益の話だけに集約されるのでしょうか。疑問です。
ウェブログ | コメント:0 | トラックバック:0 |

NuForce icon

ぽちった、icon。どのくらいで届くのか。

オプション関係はなし、だって送料が馬鹿高くなるんだもん。
それに送料を考えた場合には国内代理店通すほうが安かったりするから。
NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |

スピーカーはどうしよう

なんとなく本店で買ったほうがかっこいいと思って通販してみたけれど、届くのが最速でも16日とか書かれると一万円多く払っても国内で買ったほうがいいんじゃないかと思えてくるこの不思議。

せっかちさんめ。

逸失利益も馬鹿になりません。
いい音でそのほかの世界を知ること、プライスレス。

D10でも悪くはないんですけれどもやはりイヤホンヘッドホンの縛りのない聞き方をしたい。


唐突に地デジ入れるかなとか考え始めたんですがそもそもテレビって朝にしか見ないような気が・・・それに地デジを入れられても見たい番組って言うのはほとんどBSだったりするわけで・・・何のために地デジは導入するんだろう。
芸人の場河童なしをいい音と高精細の画面で見るためなんでしょうか・・・NHKのようなどこか一歩引いたドキュメントを専門に放送してくれるチャンネルはどこかにないものか・・・と考えると衛星放送に池と言う話になるんですけれどもだから手軽に持ち運べることが重要なワン施具などの地上デジタル放送というものは規格が先行しすぎてそれをうまく使うためのサービスが無塾じゃないのかと言いたいわけです。

街中で一人携帯画面見ながら笑っている人を見ると痛々しくて見ていられません。CMなどのイケメンの所業は一般の人には向かないものなのです。


ワンセグでいいなら携帯についてるじゃん、いやだからめんどくさいんだよ、画面も小さいし反応も鈍いし・・・けどテレビはテレビだよ・・・いやだから映ってるだけじゃん、使うに値しないんだよ・・・でもあんまり見ないんだよね。そうなんだけれどいやなんかさ、いやじゃん・・・


と言う堂々巡り。
妹がアナログテレビを拉致って行ったためにいまさら高いかねだしてテレビ買うのもなんだかなぁ・・・物置の巨大なブラウン管をもってくるか?と言う収拾がつかない状態になってきている。
NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |

発送メール着た。
思っていたより早いかもしれないね。

LOSTさえしなければね。
NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |

iBasso D10 Cobra / DAC機能もついてますよ~

D10の正しい使い方というかその前進となるD1などは主にポータブルDACとして使われていた方が多いと思うのですがこのD10、駆動力は対ヘッドホンについてはその低電圧ゆえか使い物にならないことが多々あったと思います。


と言うことで純粋にDACとして使ったときのレビューをしていなかったなということでこの記事を書こうと思いつきました。

もともとはiconに使えそうな中華製の怪しげなほうのDACを物色していたところいいものはあるにはあるんですが少々高めであったり、理想的なのあるにはあるのですがなんだか購入に踏み切るには不安な材料があったりしたので手持ちの環境で何とかできないかとしていました。

そんなときに使ってみたのがD10。

GX-D90とアナログで繋いでかにだったり蟹だったりを、つまり蟹がDACとしてうまく機能するものかどうかを検証していたんですがふと思い立ってD10につないで見て突然の衝撃。

D10すげえ。

と言う結論に達しました。

使っていたのは手元に転がっていたケーブルで確かこいつは質よりも長さで選んだような気がします。

それでこの結果。



●音質について
根本的にONKYO製品とは違った音です。
ONKYOはややエッジがきつかったり芯があったり主線はやせ気味で肉付きがあまりよくないという感じのものなのですが、高音と低音に独特の癖があったと思います。
これは今は亡き90PCIやSE-U55SXの記憶とD90のDACを使った場合の印象です。

これに対してD10の音はとにかく解像度が高く音源の癖がとても印象的に把握できるのが最大の特徴のようです。つまるところあまり音に味がついていないと言うことができます。
音の癖については自分が高音に敏感な耳をしているのにもかかわらずD90があまり痛い音を出さなくなっているところから高音に癖というか極度の強調はされていないようです。
先ほどのONKYOの印象の書き方から類推することもできますがD10の音が解像度が高いと言うだけではなくその肉付きの表現についても文句のない表現をしているところが私が一番気に入ったところであります。
線の表現だけではうまい絵はかけないのと同じことなのかもしれませんそこに塗料の濃淡が加わってこそ、その表現力は無限大の可能性を含むことになるのです。

最近いろつきバーコードの話がちょくちょくと言うか少し前の日経に載っていたようですがあんな感じです。
ところであの色つきバーコードはもともとインドの学生かなんかが開発したかなんかでもっと昔にとある掲示板で話のネタになったような気がします。そこにスレ立てた人の先見の明は頭の下がるばかりです。
与えられた情報だけではこういった小さな可能性には気づくことはできません。

そういう話です。


何の話をしていたんだろう?

ということでD10のDACとしての潜在的な能力は今まで使ってきたDACのなかでトップクラスのものであると言うことができると思います。
これは音質そのものと言うよりもDACとい言う役割を果たす上での癖のない高性能と言う要求をうまく果たしていると言ったほうがいいのかもしれません。

ところで蟹の話なんですが・・・・ふふふ・・・

確か蟹のめいめい由来は踏まれても踏まれても何度でも立ち上がるタフさ、ではなくどんな環境でも乗り越えていく次代を超えて生き残るみたいなメッセージが込められていたような気がしますが所詮は蟹の天下、・・・蟹の惑星ですか、そうですか・・・


D10に話を戻すとかなりの可能性を秘めているようなんですけれどもやはりまだこれは可能性のレベルにとどまります。
不足しているであろう能力についてみると、そもそも出力が足りない、これは東京でダイナミックオーディオさんで音源として使わせていただいたときにIZOのハイブリッドのやつとあわせてみて思ったのですがポータブルだけあって据え置きほどのパワフルさにはやはり欠けます、電源が電池であるために据え置きの中に組み込めない、できないことはないんでしょうけれどもかなりのめんどくささを要求すると思われます。と言ったふうにいろいろと問題が生じている感じです。

そんなこと考えるんだったらheadroomの何かに突貫したほうがいいのかもしれませんが、お金がありません。

そもそもDACはDACそれをうまく料理してくれるのがアンプです。
ICONは基本的にデジアンだそうです。
デジアンというものがいったいどういうものかはわからないんですけれども一般的には音を電気信号の強弱として捉えずにデータ変換してリサイズする感じなんですかね?
とりあえず小さな信号にも敏感に反応してくれる機種であることを願います。

現在、shipped
iBasso D10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

トラッキング反映来た。
現在サンフランシスコですか。
向こうの流通経路を知らないんですがもしかしたらこのまま太平洋越えて日本に到着ですかね?
もしそうなら到着は来週の水曜日くらいになるんかな?


NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |

衝動買いという病

今日一日でhi-fiman買えてしまうくらいお金をつかっちゃった、てへっ!





黒の時計.
これほしいと思った。

とまあこんなものばかりを買っていたわけではありません。
今日はコンタクトレンズを新調してきました。

まさに新調。

以前作ったところはあまりよくなかったのかそれとも選んだレンズが悪かったのか知りませんがクリアーな視界は確保できていたものの目に対する負担がものすごく、エッジが角膜とかまぶた裏の粘液とか触れるものみな傷つけているような気がしないでもなかったのですが、今回はもっとソフトタッチなものを買ってみました。

http://www.eyecity.jp/product/toray-nature.html
TORYのナチュレハードというものです。

値段が確か片方16,800円で決して高いものではないのですが目に直接つけるものですから贅沢を言うべきだと思いました。
これだけで三万円越え~

もともと使っていたのはこれまた売れ筋と紹介されていた隣の15800円のものだったのですがこちらは目の周辺のエッジをできるだけ薄くして軽量化を図ったモデルでした。

以前のモデルでは確かに使ってみた感じはかなり遠くまでクリアーに何も通していないかのような視界が確保されていたのですがやはりつけ心地に何がありました。私のように粘膜が弱かったり渇き気味の体をしている場合にはそういった装着間の軽さをもたらしたエッジの軽量化は帰ってとげとなってしまっていたようです。

そして今回のナチュレハードにしてみたのは価格帯的にこれが一番妥当なんじゃないかなと思えたということもありますが、確か15000円以上のモデルから何か問題になった時にたとえば割れたなら割れたレンズと新品を交換してもらえるとかなくしても何とかしてくれたりとか三ヶ月以内なら違和感があるようでしたらほかのモデルに変えてみてもることもできると言ったいろいろなサービスが用意されていたからと言うのが一番重要な要素でした。

と思っていたんですけれど説明を受けるまでレンズが割れたときに交換してもらえると言うことしか覚えていませんでした。

とまあ少し高いお金を払うことになりますが、このレベルになると商品だけではなくサービスもつけてくれると言う感じなのです。

昔と言っても2年以上前になるのかな?当時ハードコンタクトレンズを作ったときにもこの二つのモデルでどちらにするかと言う選択肢にぶち当たっていたのです。

なんという運命か。

それ以前にはメニコンZというコンタクトレンズを使っていました。
これはこれであまり問題のないものだったんですがサイズが大きく目が重いと言う不思議な体験をするとともに表面張力で確保するのが難しく何度か手の内で踊ってぱりぱり割れていたと言うこともあり軽いものに変えてみようと言うことでコンタクトレンズの変更を思い立ったのです。

当時、ナチュレハードは出たばかりでそもそもTORYってコンタクトレンズを作っていたのですか?と言う感覚でした。
当時の私はまだ一般人でしたので老舗一流メーカーのそれも市場で長いこと選ばれ続けてきたものの方が言いに決まっているということであまり製品そのものを吟味せずに使い続け最後にはやっぱり眼鏡だよねということでしばらく人前に出なければならないときくらいにしかつけてはいませんでした。それも安価なワンデーソフトコンタクトレンズに取って代わられ最近までちょっと誇りかぶっていたものでした。

まあね、ちょっと最近本気で動かない県苦なりつつありますんで早めに装備を整える必要があったのです。眼鏡だと見た感じがよくないんですよね、この前作った眼鏡はどうも調整がうまく行っておらずもう使っていない状況です。と言うか人前に出るようなときにつける眼鏡は端が見切れていたりしてあんまり好きではないんです。


と言うことでJOURNEY has its time 。

何ですけれどもこの誇示加工として調べてみるとなにやら変なうわさがありますね。
もともと二万円くらい安く買えるものかもしれないとか・・・本当か・・・

と言うかこういうのはただのOEMなんじゃないかなと思うんですけれどもどうなんでしょう。
そもそも回答がだと思いますじゃないでしょう・・・

とりあえずこういうものは正規のルートに載っているというものが前提条件なので通販のようなものには手が出ませんね。何かあったときにきちんと対処すべき人がいるべきですからね。

と言う考えも成り立つんですがコンタクトレンズそれ自体が元値はそんなに高くないんではないんですか?もしレンズが何万円もするものであれば無料交換と言うサービスは生じないでしょうし、さらに一年間のメンテナンスサービスつきと考えるのであれば妥当なサービス込みの値段だと思います。



ということで装用開始直後からショッピングを楽しみつつ目の見え方のチェックを行っていたんですが、SWISS MILITARY(スイスミリタリー) ELEGANT BLACKの黒の美しさが少しくすむような気がしました。やはり輝度と言うかエッジについてはかなり落ちるような気がします。
とはいってもソフトコンタクトレンズ以上であることには変わりありませんのでこれは装着間とのトレードオフと考えるべきでしょう。

そのトレードで手に入れた装着間のよさは何者にも変えがたいものであるような気がします。
目を動かしても痛くありません。
このおかげで視界が運用上は広がったような気がします。
本を読むのに苦労しないと言うのもありますがあまり気を使わずに視線を動かすことができることがべったりとくっついてくるソフトコンタクトレンズとは大きな違いです。


今のところ目を開けている状態が苦になると言うことがありません。

これは新境地ですね。


なんというか、ヘッドホンを買ってもいいんじゃないかと思い始めました。HD650個人輸入行ってみるか?

ここにきて大きなターニングポイントが出てきました。

あの時あの選択肢を選んでいれば・・・・と言う思いがいっぱいですがとりあえずこのままこのコンタクトと付き合いを続けてみたいと思います。
ファッション | コメント:0 | トラックバック:0 |

マイナーチェンジ

壊れた

ちょっと危ない状況。
結構過酷な環境にも耐えてきてくれたImagex10ですがここにきて少々のほころびが出てきました。
長崎旅行の後にちょっとほつれじゃないけれどゴムの部分に亀裂みたいなのが入っているなと思っていたんですがその傷が大きくなってしまいました。

そのころからずっと考えていたんですが熱収縮チューブで何とかできないかなと思っていましたが今日、ようやく5mm径の透明なチューブを確保することに成功しました。

何で透明なものにこだわったのかと言うとちょっとしたマイナーチェンジの案を思いつきましてそれを実行するためにはどうしても透明のものが必要だったのです。

と言うわけでそのマイナーチェンジと言うものがこちら↓
応急処置

私の工作技術ではこれが玄海・・・なのか・・・

もともとぴっちりあわせようとせずに上のほうをほかのものか何かで餃子の耳のようにつまんで固定できるようにしていればもっともためもよかっただろうに・・・いつか作り直してやる。


まあ見た目をきれいにしようとして見事に失敗してしまいましたがなんと音は高音と言うかきついブレがなくなってすごくすっきりとしていて耳に優しくなりました。

怖くて熱を長時間浴びせるようなことできなかったのでぴっちりできなかったんですがもしかしたらそれがよかったのかもしれません。

千代紙の柔らかな繊維のクッション性を適度にハウジングに押し付けることによって高音の無駄な共振を抑え、Imagex10特有の中音域に近い高音のぴょんと飛び出た癖をなくしてくれています。

たぶんプラシーボなんですけれど・・・音がいいな。

やや狭く詰まった観のある音場に距離が与えれれているような気が・・・・蟹のせいか?


とにかくもイヤホンに制震パーツとか作ったら売れないかなと思いました。
熱収縮チューブに必要な温度は75から115度らしいです。ですんで熱湯でよかったかもしれませんね。フリージングパックかなんかに容れてお湯かければよかったかな?


ところでこのチューブを買ったのは大手ではないホームセンターでです。
こういうところではまだまだマイナーな製品がおいてあるので大手のように売れ筋の商品だけに絞って最大利益を狙っているようなところでは手に入れられないようなものがたくさんあったりします。

いいもの
こんなのとか。

ケーブル結束にはちょうどよいマジックテープ。

必要なものだけしか売っていないと言うところはつまるところどこでも同じものが買えるのでお客にとっては地の利くらいしかアピールすることはできません。
けれどこういうものが適当に入れられているとお客さんにはなんとなく可能性があると思わせ人を呼ぶことができます。
意外と商品に詳しいお客さんは多いのです。
いわゆるロングテールと言うものなのかもしれません。
売り上げ効果は最大効果ではないかもしれませんがほかとの差別化ができる、あるいは売れ筋だけでは完全に把握できていないお客さんのニーズを満たすことができる。

世の中自分で必要なものを全部リストアップできるほど簡単ではないのです、それができるなら一人で暮らしていくがいいでしょう。自分はできるぜ!!と言うやつはたくさんいますがたいてい用意と言う意味では十二分ではないことがほとんどです。だからこそ協力者は必要なんですね、責任を二分の一にするためにも。

確かにリソースは制限されているために何でもかんでも提供できるわけではありません。
限られた主力以外の商品にいかに名脇役を選び出せるかが腕の見せ所です。

と言うことを叫ぼうとか思いました。

マイナーチェンジのに関してなんですが千代紙を巻いて熱収縮チューブをかぶせただけです。


Klipsch image X10 | コメント:1 | トラックバック:0 |

International Dispatch, June 04, 2009, 5:07 am, ISC SAN FRANCISCO (USPS)

International Dispatch, June 04, 2009, 5:07 am, ISC SAN FRANCISCO (USPS)

今晩中には日本について明日から日本国内で処理されて、早ければ土曜日にくるかな?

SB-RX70とかほしい

・・・もしかして船便か?
NuForce icon | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。