暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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久々泣いたよ、このやろう。

なんというか、今日の朝、はじめて、生まれて初めて仕事行きたくないってぼやいたんだ。

誰もいねえと思ってつぶやいたのに、それをたまたま妹に聞かれてた。
正確には視界に入っていた妹を認識できていなかった。

帰ってきたら妹が夕食を用意していて一緒に食べてくれた。
口数は多くはないんだけどさ、こんな私でも気遣ってくれてることぐらいわかるよ。


ああ、もうかっこいいなこいつ。
かっこよすぎて目から鼻水が出てきやがった。
ドレッシングからかったからね、うそじゃないよ。

久々に落ちなし。
もうほんと疲れた。おもに気が。
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トランスポートの可能性について。

技術的にどうこう言えるものじゃないのでまじめに取られては困ります。
以下の記事を信じて何か行動を起こしたとしても当方は一切の責任を負いません。

常識なようでそんな常識が通じない人が増えてきたなぁとか中二病が進化したかのようなこと言い出しました。

では本題です。

その前に、ここは愚痴だけのページではありません。
ヒトバシラーになりたかったけどちょっと怖くて二の足踏んでいたチキン野郎のページです。

そういえば昔バックトゥーザフューチャーでチキンをそのままチキンって訳しててえっと何いってんの?と感じたことがあります。冷静に考えてみれば根性なしという向こうの言い回しなんだといわれるとそんなことわかっとると返してしまいますが、雰囲気盛り上がってるときにいきなりそういう思考が必要なものを割り込ませるととたんに勢いがそがれてしまいます。

難しいですね、言葉選び。たとえば意訳して根性なしと訳してもそれはそれとしていいのかもしれませんが「根性なしがぁ」と「腰抜け!!」とでは声の出しやすさに差があります。後はリズムとか。そういう意味で必ずしも翻訳というものは日本語と英語で一対一に訳していけばいいというものではありません。リズムや文脈そういったものを日本の文化に沿って組み立てて行かなければなりません。難しいですね。ですから翻訳というものは文化の中に身を浸していなければ真に迫ったものは書くことができません。

若いヤンキーが言ったcoolはこちらではちょーすげぇは古いですね、まじぱねぇと訳すのが現在ではもっともいいのかもしれません。まじぱねぇという言葉いつの日かリアルで使ってみたいものです。挨拶としては使ってみたのですが華麗にスルーされました。もぐりはつらいです。

何の話かというとトランスポートの話です。

チキンは腰抜けというある種の慣例ができていましてこういうはまり訳というのは必ずしも機能的だから慣例となったのではありません。時代を超えてこの映画を引き立たせるイカスセンスの表れだからです。こういう小さな歴史に残ることやってみたいです。

そういう意味ではデータの転送規格などはたとえ政治的な歴史の教科書には記載されなくてもこの部分を抜きにしては正しい歴史の再構成とか言う訝しげな物は成り立たないというものなのかもしれません。

不確かな知識でこの世に小さな混乱を振りまく。
そんな子悪党の妄想が今始まります。



http://pinouts.ru/Devices/ipod_pinout.shtml

500kOhm - related to serial communication / used to enable serial communications Used in Dension Ice Link Plus car interface

21番ピン。

もしかしてこれか?デジタル信号取り出せるやつ。
んでその関連製品はこれ?

http://www.signifie.net/dension/icelink/plus/index.html


いやまあ高いけどさ。製品云々じゃなくて技術的には可能ということで探してみたんだけれどこれ写真からしてどうなっているのかわかりませんね。

単にラインアウトをつないでいるように見えますがAUXとわざわざ言ってるバリエージョンがあるということはもしかしたらこれはデジタル信号を出力しているんかな?

かって試して見れるほど余裕はありませんが理屈の上だけではなく手に入るかもしれないレベルでの製品があるというのが気になります。三十万はさすがに出したくありませんし。


どうしてこういう話をしているのかというと今日NANOかって来ました。ストレス発散のための衝動買いです。現金パーんって全部千円で買ってきました。ふふふ、

それでこの前作ってみた銀線のDOCKケーブルで聴いてみたんですけれど結構いいですねこれ。

環境は以下のとおり。

Imagex10。D10でAD8532を初段にひとつAD8397をLRで二つ。
出が早く引きが早いが分離や定位に優れる。一般的に言われる音場とか言うものを私は理解できているとは思わないのですが、音場が広いといわれるHD650の音を思い出すならば狭いと思います。HD650自体いろいろと試聴させていただいた結果、つなぐ機器などへの要求が高すぎるものの様に感じました。これは今まで聞いた中で一番まっとうだと思ったダイナミックオーディオさんのところのP-1につないだものです。

高音低音とかいる?
私はあまり気にしないんであれなんですけれども表現力という点については結構なものだと思いましたよ。
高中低それぞれ適度に出てましたよ。高音は控えめかな?うん。

それで使ってみた感想何ですけれども、D10がDACの部分が結構うす目に感じるものの新nanoは分離とか見通しとか考えるといまいちなのかもしれませんが密度間はあるように感じました。細部はやはり光のD10に劣るような気がしますがそれでもぎゃーぎゃー騒ぎ立てるほど音が悪いとは感じませんでした。

ひとつには現在のD10アンプ部がかなり性格のきつい構成ですので音源の性質をあまり問うていないのかもしれませんが、それでもわざわざリスクを犯してまでデジタル信号を内部配線いじって取り出そうという気は起こらなくなりました。キャラかぶるしね。

そこで引っ張り出した苦肉の策がこのデジタル信号が普通に取り出せるかもしれないというお話でした。

できるようなできないような・・・微妙なところ・・・

というか推理であって知識に基づく計算とかできませんからね私。実際どうなるのか知りません。

21番から直接11番に通していいのかな。これでモードを変更した上で・・・どこから信号出てくるの?

わかりません。

USB?firewire?とりあえずラインアウトから出てくることはないと思うのですがどうなんでしょう。

技術のある人はもうFirewireでどうにかしたほうが早いのかもしれません。むしろそれが正解なのかも。


このように可能性といえるのかどうか怪しいものを示してみたのですが・・・DACの機能に信号出すってのあればそれが一番使いやすいんですけれどね。まだあけてないんで中に何は言ってるのかわかりません。

いっぽいっぽ、確実に、変な方向に進んでいきます。

銀線だけでも結構音はよくなりますね。これだけでも満足かも。

nanoも日々進化しているようです。
光接続端子つきは出るのかな?

DACを二重に通してしまうので意味のないものかもしれませんが、ラインアウトを線材を通さずに光送信モジュールにつないでD10に送信してしまえばラインアウトの出力レベルとかを気にせずにいられるのでこれは・・・どうなんだろう。

無理か、SPDIFで伝送可能なのはいろいろあるらしいけれど音声信号とリニアPCMって・・・ちがうよね。

もう分けわかんなくなってきた。

早いけど寝よう。
iBasso D10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

派遣とかなんかいろいろ

20日までに持ってきてくれといわれて20日に持っていくのは愚か者です。もしくは相手の困る顔を見たいSか。

そんな世界にもうすぐ私も仲間入りっ♥

もうやぁ~


もう首切られてもいいやと思いながら自分勝手にやり始めました。
当然ながら少し胃が楽になりました。
中途で業界未経験でとかで散々素人扱いうけてきました、否定はできませんが私よりキャリアが長いくせに基本ができてない人に言われるとやはり腹が立ちます。

まだ二十代ですしね。
たぶん、何とかなるなるっ!!

あはは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・どうしよう。


学生のころはキャリアが汚れるとか言う発言を聞いて何言ってんのこいつとか思っていましたが一度なまりだすと復活するのは難しいんでしょうね。腐りたくないなぁ・・・とか思ってると段々周囲と壁を感じたり作ったりしているような気がします。四面楚歌です。寄らば大樹の陰なのかもしれませんがガラパゴス諸島に取り残されたくはありません。筆記ーですが。


刑期の話になるのですがどうやら自動車関係は持ち直すというか生産拡大の見通しで動き出すみたいですね。何だっけ?どっかの新聞の記事では57パーくらいの増産だっけ?以前の7か8割くらいになる。ほかの記事と混同してるかもしれませんが大体そんな感じで動くみたいです。

どこで読んだんだ?





景気って悪くなるんじゃなかったの?だから減産したんじゃなかったの?何で派遣切ったの?ばかなの?しぬの?



とか思ってる人がいると思います。

思って当然です。

ここでいつものように不確かな知識でケイオスを導く妄想を展開していきたいと思います。

信じるなYO!!

うわさは自分で確かめるものです。うわさだけで動くのはただのぼんくらです。それについていくのはよく訓練された商売人です。それに乗じるのは普通の人たちでその人たち相手に普通の商売始めるのが大多数の人たちです。
結局、この世の主導権は直接言語を用いて指摘することは憚られるぼんくらさんたちの手にゆだねられているのです。
15兆!!ってきいて真っ先に投資した人たちの犠牲は決して無駄ではありません。動きを予測してどこに投資するか決めていて15兆の発表前から投資して短期の利ざやで売り抜けることがいいのだと思います。要はショックから正常な淘汰が始まる前にまっとうな投資に戻れといっているのです。fゃってみ八日なって思いはじめました。

もうお金稼いだらどっかに引きこもって暮らしたいと思います。
2億稼いだら声優になるために上京します。

声だしを何十年かぶりにやったらもうなんというかすべてのスキルというかコツを忘れてますね。気持ち悪い歌声をいろんなところに投稿しているナルさんたちとあまり変わりありません。なんということだ、技術だけで市内三位に数えられたことのあるってのに・・・過去の栄光にしがみつく典型的なだめ人間のお手本が私です。




とまあこのように人は誰しもある程度計画を立てて行動するものです。
二億稼いだら声優になるって言うのはお金の心配せずに好きなことだけやっていたいとか言うふざけた根性が元になっていて切羽詰った迫真の演技とかはできそうにありませんが、その見通しが何億円も動かす場合には事情が違ってきます。

・・・無理に例を入れるとかえってわかりにくくなりましたね。例というものには具体例(実例)と抽象的な例と寓話的な例などいろいろありますが私のようにセンスのない人は特に入れないほうがいいと思います。入れるなら初めに思考のモデルを提示した上でそれを例によってトレースできるように説明していくのがいいようです。・・・知識だけあってもうそれをやれとかいわれてもできませんけれどね。

だから事前にプランを立てておくのです。損で行動に移るのです。プロでもフリートーク5分とかはつらいらしいです。ましてや公演とかおや。信頼できる公演とか演説にはこういう裏があります。当たり前ですけれどね。こういう事前準備を人に見せるかどうかはその魅せる人のセンスとか相手とかつまりは文化次第です。この辺は演出ですね。愚だ愚だ書くと長いのでやめます。


簡潔に書くとすぐに終わってしまうんですが背景とかも含めてまただらだらと書きます。


商人というものは製造業の場合商品作って売ってお金稼ぎます。

お金を稼ぐために使うお金がコストです。はしょりすぎですがそう考えてください。

コストでお金を購うって言ったほうがいいのか?よくわかりません。商売って言うのは基本こういうものです。


唐突ですが天神に出現したという白いキューブハウス。何年か前にとある雑誌で見たぞ。とうとう売りに出したみたいですね。試作段階から量産化までが面白いのです。終わったものに興味はない。すべて白い部屋って気が狂いそうなんだが・・・・1344万円かぁ・・・いらんよ。こんなこてこての量産型。基本構造を変えられない量産品であるからこそ安く仕上がるのです。昔の団地とかと同じです。・・・団地妻の後継とか現れるんでしょうか?

ふくろうかわいい~~~♥

こういう子と一緒に大きな田舎の一軒やとかで戯れながら過ごしてみたいです。

ふくろうのほうですよ。

ここで言うコストにはいろいろあります。材料費だったりそれを加工する人を雇う賃金だったり、何か特許とかライセンスを利用する場合にはその権利者にお金払わなければなりませんし(例F15)。製品を作る前にはデザインや企画をする人を雇うお金が要りますし、製品を売りに行くにも輸送費とかかかります。

安いとか言うものはこういうものがどっか欠落していることがあるのです。
ところで修理に出した時計はいったいどうなったのでしょうか?まったく音沙汰ありません。

このようにサポートに対応しないということでコストを削減する方法もあるのです。
変に安いときは注意しましょう。こういうところ考えるとバルク品などは流通上のB級だと割り切って買えますので安心です。


コストはこのほかにもいろいろありますが私たちが買う値段とはまた違ったものです。

値段にはコストに加えて利益などが加算されます。製造者とか販売者とか。定価というものはこの二社の利益が合わさったものなのですが、メーカー直販などではメーカーが定価に含まれた利益を全部取りできます。販売にかかるコストを払ってでもこっちのほうがいいならメーカーはこっちをやります。基本的に値引きなどしません。イメージとか何とかで何もせんでも売れるからです。さっき書き忘れましたが広告費用がかからないというのもあるかもしれませんね。

このほか売れ残りのリスク引き受けとか。
たとえばDOCKケーブルを100本を一本一万円のコストで仕入れたとします。
心優しい私は利益を一本一万円として値段を二万円に設定してこのブログで販売します。

残念な子がいっぱい買うに違いない。とか心の中で考えるのですが、もしかしたら残念な子は思っていたよりずっと少ないかもしれない、単発が多すぎる。

もしかしたら買う人は20人くらいしかいないかもしれない。

そう考えると40万円しか手元に入らず短期的には赤字になってしまいます。
60万円の損。まじぱねぇ。

そう思った私は泣く泣く、心を痛めつつ一本5万円で販売することにしました。そして運良く売れました。20っポンだけ。
こうすることで少なくとも赤字を回避することができます。

実際にはこういう判断難しいんですけれどね。ケーブルならいいけどコロッケとかだとどうよ、生ものとか。広告費で吸収させるという手もあるのかもしれないけれど結局はコスト内での差し替えに過ぎませんので根本的に解決になっていません。
在庫としてまだあるからいいじゃないかと思われますが、抽象的な商品であるならばともかく具体的な名前を挙げられるような商品ですと時期を逃せばただの不良在庫です。30年前のプレミアも何もついてないアニメグッズを当時の値段で買ってくれる人っています?

経済論とかはこういう商品名が出てこないので胡散臭くて落としました。向こうが悪いのです。きっと。

このようなリスク等を考えながらお店の値段は決定されているのです。100本全部売れるとわかっているならほかのところとの競争上の問題から利益2000円にして多売してもいいのです。
利益の部分で普通は競争されています。イレギュラーなのが在庫とか、これはもうお金だけの問題ではないんです。めんどくさいのです。


普通はね。

それではここで本題に入ります。

コストというものは商品を作成するチームを運営する資金であるとも言い換えることができます。

この資金を使って企業は運営されています。
これはもうめんどくさいのでチームが物の調達に使うお金、人に使うお金、とか簡単に考えてください。

この人に使うお金というものの振り分け方に不具合が生じたというところに一連の派遣切りとかの問題が隠れています。

こういう風に人に使うお金というカテゴリでその資金の振り分けを見てみるとものすごい疑問が出るので敢えては口にしませんが、一人にかける平均値というよりも振り分け方に偏りが大きいような気がします。これは賃金だけでは判断できませんが福利厚生費とかを考えるとものすごい差がありますね、そのほかお金の力というものがまったく違ってきます。大金はより一円あたりの力が強く、小金は一円あたりの力がものすごく弱い、何言ってるかわかったらすごいですよ。食事とか寮とか交通費とか優遇されている人とされていない人、企業から人のラインではなく人から社会へのラインでものを考えなければなりません。ここで言うラインというものは線引きして隔てるラインではありません。つなぐラインです。経路という言い方もしていますね。パソコン関係だとバスとか言うものです。この発想はここからいただいたものです。古くは信長の野望とかに起源があるんでしょうけれどね。
この世界が隔てる線で構成されているのか、繋ぐ線で構成されているのかという論争が大学時代のノートに書いてありました。成績はさっぱりでしたが小説のねたになってくれているので大助かりです。どちらが勝ったのかは今の私の語り口からしてみれば一目瞭然ですよね。このほか書いていた共有論争なども面白い読み物でした。


さてさて、そこでなんで派遣の話が出てくるのか?

派遣はコスト削減のために導入されたものだという話があります。
その程度のことは誰でも知っています。
そもそもさ、派遣って派遣会社挟むのにどうして安く済むの?

どうしてで話を進めるのもいいですがまどろっこしいので結論だけ言ってしまいますと賃金しか払ってないんです。

基本的にバイトと変わりません。むしろ人事的な扱いでは大して変わりません。給料支払いや首切るときに派遣会社が通知するのが派遣で直接通知するのがバイトです。パートとバイトの区別がつかないんですがどういう区切りなんでしょね?あと契約社員。このほかにも準社員とか言うのもありますよね。

そもそも時間の長短ぁがとかいわれても・・・ねぇ。お察しください。

長時間働いた場合の社会保障の有無だ・・・とか言われたんだけどね・・・このへんは会社次第です。しっかりしたところはちゃんと対応してくれています。

特に業務内容が変わるという話もあったりなかったり、これもまた会社次第。

つまりは階級用語であり差別用語でもあるのです。







こういう風にして日本は被差別階級の再生に尽力し、総中流社会を廃して市場を縮小し、自分で自分の首を絞め自ら破滅への道を突き進んで行っていたんですが空気を読めない官僚だか議員だか知りませんが時限式の罠を仕掛けているのが最近一部の業界とかで話題になり始めているようです。
新聞で扱われていた・・・という記憶がないのですが・・・どういうわけなんでしょうね?たまたま偶然運良く私がそういう記事をスルーしていたからなんでしょうかね?


派遣関係の法令を読めばわかるらしいです、私は適当な抜粋のみを見たのでなんともいえませんが。

WIKIでも何でもこういうところ自分で調べて裏を取る努力しようね。誰も彼もが丁寧にソース出してくれるわけではありませんよゆとりども。ゆとり以外の人も。ね、だからそれはどこから引っ張ってきたデータなのさ?教えてくださいよ・・・
あたりをつけるための情報と人を説得するための情報では要求される信頼度が違います。昔ナイル川の夜明けというゲームがありましたがその中では情報に信頼度とか言うものをつけていました。なんとも生々しい。どの程度の情報で行動を起こすのか・・・こういうものは白黒で決められるものではありません。そんな簡単な世界だったらいいですよね。最強とかどっちがいいとか・・・
裏技というほどのものではないのですが外交で貢物を何回も持って行かせると邯鄲に将軍のレベルを上げることができますよ。横陣、弓兵で矢の雨を降らせてやりましょう。重装弓兵はだめですよ。手数、つまりは物量で叩き潰すのです。戦争はそこそこの質のある数nanoです。

大きな設備とかは確かに大きな金かけて大きなお金を生みます。
しかし終局的には個人の手元に商品を届けるというラインに乗っている以上、その受け手となる個人の数が縮小するならば当然全体のラインが縮小しいくら生産しても物は売れません。それは商品も原材料も同じことです。
こういったものの流れというものは自然も経済も変わりません。自然の回路から原材料とっている経済回路自体全部ひっくるめてひとつの回路です。これまた小説ねた。経済も大自然の一部とか言う電波なことは言いません。どっちが上になるか下になるかなんて私の知ったこっちゃないよ。回路というものは道があってそこに電流が流れることによって機能します。どこかひとつきゅっと絞ると流れる電流というか水といったほうが言いかの流れる量は小さくなります。

このように考えるとぷらねてすって深いなその回路をどこか遠くに繋ぐよりも足元に張り巡らせようとしたのがあれのテロリストの主張でした。主張自体はありふれたものなのかもしれませんが対極的な位置にあるもの同士をぶつけているところがものすごく印象的です。人がどれに命かけるかはまた別の話というリアルさもまたいい。

抽象的な経済理論ではたとえば2兆円を投下すると階乗だったかの経済効果が国内で起こるという計算が成り立つようですが、こういうお金がどのように流れるのかという言及には少なくとも触れたことありません。回路の配線が不明瞭なんです。

こういう抽象論とは別に政策技術だったかの話ではもう哀愁とか語りとか捨ててお金がどう流れるのかを考えるのです。
日本という国家のパラメータをあげる場合にはほうっておいても成長しそうもないインフラにお金を投入することによってインフラの数値を上げほかの発展を誘発するという目的でまず建設業にお金を投下します。そこから豊かになったところがほかのところから買い物して買い物してもらったところが豊かになってほかで買い物して・・・というふうに経済効果は波及していくのです。

現在ではインフラが大体発展してしまったためにインフラ投資する効果があまりなく、ほかの問題として企業の利益が個人に配分される割合が非常に少なく個人国民(これは誤用にあらず)を相手にする市場が縮小してしまったという問題が発生しておりこちらのほうが、個人の生活保障や未来の保証すら危ういという形になってしまっているため優先的に対応する必要が出てきました。

格差イコール悪とか言う頭悪い脊髄反射やめようね。それがどういう事態を引き起こしているか考えようね。

この事態を短期的に処置するためには以前書いたように定額給付金という手はもっとも有効であると思いますし、15兆円の内訳や細かな用途を朝日の夕刊で見ただけでもこういった個人というセクション周りの回路の弱いところに直接お金を投入しようとしているように見えます。地域振興費が確か2000億程度でしたよね。いろいろありますが大きな組織をどうこうしようというものではないのだと思います。

このような政策の効果と政策の実行にあたり予想される敵をやり込める政治力というものは別のものです。政治力の話はこの際どうでもいいです。むしろ、効果の問題はなしてるのに、反発が出るとか不公平だとか言う発言をするならばほかに案を提示してから言ってください。論点がずれすぎています。それすら理解できませんか?





このような労働配分率の低下という事態は人間の値段の安さが問題になっています。

よく企業の誘致で地域の活性化をとか言っている程度の低い政治家がいます。
企業は基本的にコストを省くため安い労働力とかを求めてやってきます。そういう企業が人を雇う場合いったいどれだけ人に払うお金を裂くのでしょうかね?
ほんとにどん底ならそこからはじめなければなりませんが、私が住んでいるところはそんなに田舎ではないのでこういう主張はワーキングプアを量産しますとか言ってるのと大して違いがないように思います。
税収だけ増えればいいんですか?

滅びればいいのに。

一方で古参の政治家などは言うにしてもこういうことは最低限にとどめているような気がします。前の選挙ではうちのところではありませんがしっかりと地に足の着いた老人ケアの問題に対する具体的な施策だったり何たりチラシには項目羅列しているだけでしたが能力の高いとうならせる人は確かにいました。その個人か優秀なスタッフを抱えているのか知りませんが投票するならああいう人です。うちの選挙区にはいませんでしたけれど。女だから女の気持ちわかるとか男だから男の気持ちわかるとか妄言ですね。何するか言ってください。


こういうと企業が悪いとかすねているだけのような気がしますが企業にも企業なりの言い分があります。

少なくとも高い給料払うならそれ相応の能力のある人を雇わなければやっていけません。

解決策について予測はつきましたか?

一人当たりの稼ぎが大きい仕事ができるようにならなければ企業も立ち行かなくなるのです。

実際どの程度の余力があるのか知りませんがね。少なくとも利益は帳簿に上げて株価を吊り上げるために使わねばなりません。何でかしらんけど。他人にやる必要はないと考えています。ほとんどの会社。給料は利益ではなくコストに分類されるものですので、儲かったから給料上げてやるという話はそもそも論ではありえない話なのです。利益は株主に配分されるのです。一般的に言われる会社員はただの被用者ですからね、社員とは性格には株持ってる人とかのこといいます。

じゃあその一人当たりの稼ぎが大きくなるようにするにはどうすればいいのん?


とある人の本のレビューを見たところでは日本は全体的に金融業にシフトするべきだといっていました。

それは飛びすぎですね。九州が独立した暁にはそういう一点集中の戦略でもいいと思いますが日本の人口規模を考えると教育に力を入れて優秀な人材を短期に育てられる機構を組織したほうがはるかに効率的かつ現実的です。

今使ってる人のレベルが上がればお給料上げてもいいよね。ということなのです。

現状の問題点は安い賃金も確かに大きいと思うのですが無駄に長い仕事の拘束時間が何よりも問題だと思います。

仕事をしながらレベルアップを図る場合には時間と教育機関が必要になってきます。

教育機関の場合もともと人を育てるという感性がまるでない日本の場合には工夫次第で成長の余地があります。そもそも論で言葉の定義から始めるマニュアルからハウツー本へ移行するだけでかなりの成果があると思います。英語ならまずアルファベットの読み方から教えろよ。それから現実的にはどのようなスキルが必要なのかをリストアップすることです。即戦力とか言う頭の悪い総務の頭を捻じ曲げて自分の会社がどういうスキルを必要としていて何が不足しているか自覚させましょう。あと欲張らずに必要レベルの要求をさせるようにもしましょう。それからこれはスキルであって資格ではありません。何でもかんでも資格にしてしまえばいいというものではありません。こういうランク付け好きですよね日本人。どうでもいいよそんなの。資格と免許は違いますからね。この辺は具ぐれ。



教育の質は高められるのですが時間というものはどうにもなりません。
ですがこれは文化の問題ですのでなかなかに難しい戦いです。
ワークシェアリングなどに期待したいです。が、会社というひとつの場所にどっぷりつかるということがいいことだという文化がある日本では難しいですね。
信頼関係を保つにはいいのかもしれませんが・・・でも八時間一緒にいて信頼関係築けない相手と十二時間一緒にいて信頼関係きずけますかね?
転職して初めてわかる元の職のよさ。
相手が礼節とか倫理のある人だと思えるなら時間なんか関係ないと思いますがね。
不特定への不信って何でこんなに強いんだろう日本。ブラックもシルバーも正義を愛する心は一緒ですよ。共闘OKです。

まずはこの辺から解決していく必要があると思います。
海外に行った日本人は教育した外国人が逃げるとか言って不満たらします。
けれどその人たちにも生活とか家族とかありますからね。特に信じられるのは自分だけって言う国では。

こういう人たちに対して自分に対する恩だけを考えろというのはいささか勝手な話ではないのかな?
あなたはその国から補助などを受けて進出していませんでしたか?

恩売って他人を縛れるなんていう甘えた考えが通じると思ってるのは日本が貧しくても野垂れ死にすることのない国だからです。

それから技術等の力点が企業でなく個人にある状態では技術のあるほうがえらいのです。

たいした見返りもなく恩で縛ろうとする考えは通用しません、きちんと報酬で縛りましょう。
恩どころか忠誠心や愛で縛れるのも日本人だけですからね。そろそろそういうゆとり社会も崩壊しつつありますが。ご恩には奉公です。成功してる会社って言うのは大体このほかきちんと信頼関係を築けているところらしいです。よく知りませんが。





そろそろ解答の時間です。

先ほどの空気を読めていない官僚だか議員だかの仕掛けた罠というのは・・・考え付きますか?


派遣社員を使ってとある仕事をする場合、その仕事を派遣社員を使って遂行できるのは労働組合との合意をつけて延長しても最長で3年までなのです。

三年たつとその仕事を派遣を使って遂行することができなくなります。人を代えてもだめ。

どういうことかわかります?

その仕事続けたかったら正社員を雇えって言ってるんです。おもに今まで使ってきた人です。

通訳とかはまた特殊な技能職なんでこの規定には当てはまらないんですが普通の人ならこれが当てはまります。



まったくの推測になりますが、景気の悪化に乗じて派遣切りをしたのはこういう正社員登用を回避してコストの増加を抑えようと考えたからではないでしょうか。
不況に対応してF1から撤退したようなところは端から人きりに行ったところに比べて信頼できる企業であることは確かでしょう。
このほか個人の話になりますがカルロスごーんさんがインタビューを受けたとき人員削減するならば社員を対象にしなければならないそれは本当にロスであるというようなことをいっていました、確か。派遣どうこうという考えはなかったのかな?知りませんが。



なぞかけたまま結びです。

特に落ちはありませんが社会というか文化というかそういうものを根本的に代えなければならないんでしょうね、それは決して苛烈な方向にではなく誰にでも優しい方向で。
社会保険の問題とかもそうですがどんな人にで自由にチャンスだけはあるようなそんな社会に、それは決して感情論を支えにしているわけではなくどこまでも機能的な理由で。
しかもその萌芽は断片的にですがすでにあちこちに生まれています。

その機能とかいう部分についてはまた後日。
床屋談義 政治編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

電池の話

D10で音楽聴いていたら色が足りない?

と思ったら電池切れかけてた。

結構違うもんですね電源によって。

電池の問題のほかにもD10の光をどの機器からとるのかによっても音が結構変わってきます。

今日はそんなお話。



なんですけれども私はそれほど電池云々にこだわっているわけではないのでどこの電池のあれがいいとか言う話はできません。しかもD10はバッテリー式ですので電池を交換できるわけありません。

ここで言う電池の交換というのはポータブルCDプレイヤーの電池をさします。

感覚的に音に直結しそうなアンプの電池ではなくこういうトランスポートにまで電源がどうとか言い出すあたり胡散臭いですが話半分に。

というわけで本題です。

使用したのはD-EJ955とソニーのサポートさんから手に入れた電池ホルダー、光ケーブルは富士パーツさんのところの丸角50cmです。

D10以降はImagex10。D10でAD8532を初段にひとつAD8397をLRで二つ。

使用したのは以下

●東芝のアルカリ乾電池
いたって普通のアルカリ乾電池だと思います。普及品の中では一番品質がいいとも思います。

ちょっと小話を挟むとほかの電池では動かない、故障だ!!とかいって持ってきた電化製品をこいつに入れ替えるときちんと動き出すという不思議な出来事が何回もあったりなかったり。

電池なんてどれでも一緒でしょ?1.5vあれば電池なんてどれも一緒。と思ってたんだけどね。実際に壊れてたと思ってたものがちゃんと動き出すとこういう魔法を信じたくもなります。

それで音質の話。

中央が膨らんで聞こえます。
こういうと何か変なんじゃないかと思われるでしょうがそういうこともないようです。
音的には聴いていて楽しいと思う音になりますね。
もともとこの電池を使っていました。

音的にはしっかりしていてメリハリがあるように感じます。
質感的にはややさらつきがありますが薄さを感じさせるものではありません。
高中低の音のバランスが変わるというわけではありませんが力感が強くなりますので低音が強くなったように感じることがあります。

中央の音が膨らむように感じるのに加え主線がやや太くなるのでボーカルなどの存在感が強くなります。


●エネループ
かなり冷静な音になります。
東芝のアルカリ乾電池が力感があるなどかなり情熱的に感じたのに対してこちらはクールに全体のバランスをとりながら鳴らしてくれます。これはこれでいい音です。

主線はアルカリ比では細く感じますが標準的なレベルです。
先ほども書きましたが中央が張り出さないので描写が正確になっていると感じました。

質感的にはクールではありますけれど少しばかりの付帯音を伴います。
でもやっぱりクール。
独唱系の音楽を聴くには還ってこっちのほうがいいとおもいました。

音のバランスは高中低とそんなに変わりはない様に感じますが耳に痛い音はあまり出ていないようです。この辺はオペアンプの組み合わせのおかげもあるのでしょうが私にはありがたいです。

使いやすさという点においては群を抜いていますので今はこれを使っています。



●内臓のニッケル水素電池
電池ホルダーが1000円でそれに送料がいくらかついたくらいでしたのでこちら内臓電池に何千円もかけようとは思わなかったのですが最近になってこっちのほうも試してみようかなと感じるようになりました。

そとに持ってくにしても頻繁に操作するというものではありませんし、それにリモコンついてますんでケーブルとかごちゃごちゃしててもいいかなと思ったのですが妹にみっともないと怒られたのでそろそろバッテリーを導入してみいいかなと思いました。
導入に踏み切らなかったもうひとつ理由として専用の電源アダプタが入手困難だった上にちょっと高かったことが上げられます。

まあ正直めんどくさいというのが本当の理由です。

アメリカ?のほうにショートケーブル作ってくれる人がいるらしいのでそちらもあわせて注文してみようかなと思いました。


こんなことなら初めからIHP-120とか注文しておけばよかった。
ちなみに例の注文していたやつはキャンセルしました。
代行屋がごねにごねたので。
配送不可能商品ですとか言ってましたが、あれ絶対に商品を調達できてませんね。
直接取引きすればよかった。




●蟹
すごいね蟹。

ここでも登場です。

結果的にはこれが一番いい音です。

一言で言えば力感がありすっきりした音です。
ウォークマンが付帯音を纏いややすっきりしないと思う節があるのですがこちらは描写の正確さも含めてかなり優れていると感じました。

ウォークマンと蟹の間には越えられない壁があるように感じました。使用した機種はウォークマンの中では一番いいものだと思いましたがそれでも差があるように感じました。
PCのほうはノイズだらけでいい音なんて出ないはずなんですけれどね。
とも思いましたが根本的にものが違うんでしょうね。

Digikyで光伝送モジュールを物色していたときに思ったのですが光伝送モジュールにもいろいろな種類があるみたいですね。オーディオ用を始めとしてDVDオーディオで使うようなのから汎用品から高速伝送用のものまで。
これらは駆動電力や伝送速度にかなりの差がありました。
よくわからないのですが電子機器などをフルスペックで運用いようとするとそれ相応に電源が必要な上に常に100%近い運用はそもそもあまり推奨されるものではないのではないかと思いました。
オーディオようは最高で15Mbpsでしたか、理屈の上ではCDデータを再生しきるには十分なもののように思えますがそれを駆動するには最高で1.2v二つでいいんでしょうかね?

このほかにもCDをじかに読むことへの機械的なリスクとかがありますがそういうこと考えるとIHP-120とかの方がいいのかも知れませんがもうどうでもいいですね。

そもそもモバイリティ考えるとある程度の大きさ考えると違いなどあまりないような気もしますが。
根本的に電圧が低いモバイル環境ではいろいろな制約があるみたいですので私にはなんともいえません。ひとつ何千円もするモジュールとか使ってみたいものです。

ちなみにD10の受けモジュールは結構いいもののようでした。


いろいろあるようですがイヤホンによっても結構いい音で聞かせてくれるものって結構あると思います。
その、比較すればかなりの差があるように思いますがいいもの使ってるからってほかのものを卑下できるほどに差があるとは私には思えませんでした。

最近はCD焼くドライブとかソフトとかメディアでも音が違うと思い始めましたのでもう収拾がつかなくなってきています。

CDはいいですね、車で聴けるし試聴にも持っていけますし。
いろんな子と考えると今の環境を突き詰めていくのが自分には一番いいものだと思いました。

結論としてエネループは音が安定しているなあとおもいます。
がんばれば今ならソーラーパワーで充電できるのでゴールデンウィークには重宝しそうです。

なんと高校以来はじめて黄金週間というものを体験することになりました。
何すればいいんだろう。どうすればいいんだろう。

バイク借りてどっか遠出しようか、それとも近場でじっくり休もうか。
後すこし。
それまでにいろいろ準備を整えておきたいと思います。

じっくり充電しなくては・・・
iBasso D10 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ノートPCの光学ドライブがさたなわけさ・・・といふことは・・・これをHDDに換装できるんじゃないか?


http://www.ekishopro.co.jp/

こういうお店もあるそうな・・・結局二十万は軽く超えそうな勢いですね・・・安く済ませたつもりが・・・
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放課大学院の話とか

朝日の一面で最初に見たときにはあまり筆が進まなくてスルーしようとしていたんだけれど今度はその翌日に読売の一面でまたこれの記事を見た。
情報は必ずしも一撃で伝わるというものではないということですね。

大きすぎる情報、または不確定の情報、少なくとも情報というものはどこかから響いてくる影やもの音、そういったものと同じといいはあじめる変な人の話なのであまりまじめには取り合わないほうがいいですよ。

少なくとも人間は情報というものを外界から認識してそれを頭の中に再構成します。

黒髪ロングのきれいな後姿で颯爽と歩く人影を私は遠めに確認するとどのようにその対象を認識しているだろうか。

きれいな自分好みの後姿、この情報から涼やかながらも鋭さを隠し持った黒い瞳などの顔の情報や胸のサイズやみ身元に控えるイヤホンの種類などいろいろと私好みの情報を付け加えて理想の女性像を頭の中に描いています。
なぜかというと自分好みの後姿という評価が加わっていますのでそれを元にそのイメージに近いものが集まってイメージを補完するからです。

それでくるまで追い越す段になってわき見をしながらその女性を見てみると・・・現実は非情です。

ふらっと少し事故理想になりながらその恐怖以上の落胆を私は心の中に抱え込みます。

このように期待していたものと実装された運用というものは一致しないことがほとんどなのです。

情報とは距離的時間的に隔てたものを感じ取るためのものであり現在では門司というものでしか伝達されないことがほとんどですが最近では門司の夜景きれいだったよといって社目見せるということも可能になってきました。もしかしたら近いうちにはどんな手触りだったのかを伝えることができる伝達手段が発明されるかもしれませんね、それが初回特典とかにつくわけです・・・・何のかは気にしてはいけませんよ。

基本的に情報というものは自分の意識以外のものを意識の中に入れるために使うものでもありますね。これは情報を自分から他人に伝えるという自分他人の間のやり取りを自分対象の間で考えたものです。たとえ手元にあるものでも隠れた瑕疵(これはちょうごん表現ですよ)など認識できていないものはないものとしてそれはそれとされます。

自分の嫁がどんなに腹黒くてもそれを知らなければきれいでかわいい嫁のままです。ということです。


今日はそんなお話。というか明日早いのに困難改定定員かね?

ちなみに私は妹がいますのでお姉さんがいいです。30前後で福岡在住。今まで男性と付き合ったことのない晩熟な感じだけれど外ではクールなお姉さんで通っているような女性が好みです。しかってくれるけれど甘やかしてくれるその逆も結構、こんな私の相手をしてくれる辛抱強い方を募集しています。
ぶっちゃけた話、私の相手をできる人なら誰でもいいような気がします。
私の詳しいプロフィールはこのブログを読んでいただければわかると思います・・・うわぁ社会不適豪奢じゃないか・・・

何もさせてくれない美人より何でもさせてくれるブスを選ぶタイプです。


わかものもすなるなんぱといふものをわれもしてみむとおもふ

社会復帰プランです。やってみましょう。
こういう場合には相手に好感をもたれるような情報を相手の情報収集経路にちりばめているのがよいのです。あまりに完璧だとあれなんで少しぼろを作って・・・ふふふ、これが恐ろしい罠なのです・・・ふふふ・・・
根回しというものの基本ですね・・・というよりも事前に話を当てていれば他人からどこがどう思われているのかわかりますんで問題点が見つけやすくなるんですよね。

時間もないので本題です。


司法試験受験者資格を取るために行かなければならない放課大学院は全体的に合格率が低迷しているために学校の統廃合を含め学生数を削減して合格率を上げるそうです。

これを考えた人は何考えてるんでしょうね、教育機関がまともに機能していないから学生を削減しますとか・・・誰も考え付かないような荒業に出ましたね、普通の人の考えの斜め上をコブラでミサイル回避しようとして失敗してそのまま墜落していくような・・・さすがの私もその意図がまったく読めません。妄想も働かない。きっととんでもない天才さんなんでしょう。そのレベル、まじぱねぇ。


教育機関がまともに機能してないのならまともに機能するように経営関係の指導をするとか、運営上必要な教育レベルに満たない場合には補助金を下げたうえで指揮監督下にいれてレベルの向上に努めるとか・・・そもそも合格率って大切なこと何?もしかして歩留まりとか言う基本的なことすら知らんような筆記ーじゃないよね・・・定員われがあるということは司法試験目指す人自体が少ないというわけで質を要求するならば教育水準を、頭数が少ないならば定員を増やすなり入学条件を緩和すればいいのですし・・・現状で30%しか歩度マリがない状態で・・・必要とされる法曹数を確保したいならば・・・そうか、学生を削減すればいいのか!!そうすれば歩度マリも上がって・・・

んなわけないじゃん・・・ごめんなさい・・・私、まだ一般人のようです。




もうめんどくさいので文章にするのはあきらめます。以下は牡蠣フライ定職を注文して出てくるまでに書いた私のメモをほぼそのまま書き写すだけにします。

そのうちさらにめんどくさくなってメモのコピーをアップするだけになりそうです。




上の解決策に関しては私にしてはおとなしすぎるような気がします。別の方法も書いていますので興味のある方はぜひ読んでみてください。




適正試験で脚きりか・・・
ボートピープルとか門前払いにするわけですね、わかります。

教育の質が悪いってんなら上げろよ

結果的に必要量の人員を確保できればいいんだと思うがな、そもそも質云々は弁護士として仕事し始めて磨かれてくもんじゃないのかよ・・・アメリカは弁護士の数は多いけどピンきりだぜ、救急車追っかけていって訴訟しませんか?と事件を作り上げているようなもんもいるわけだし。これがいいことかどうかわからんが、たとえばこういうやつがいれば下手な医療施策なんか派手禁句なるだろうけれど医療者の保険が場か高くなってたりする・・・とにかく数増やせばいいってもんじゃない、向こうから見れば弁護し少ないのにどうしてそんなに平和なの?ってなもんでしょうに。アンビュランスチェイサーで具ぐれ場その辺の事情はわかる。


学生のころに司法制度改革の概要を書いた草案だったかを読んだ覚えがあるのだけれど各業界から広く人材を集めるとか行ってたんだよね、あれは広く放課大学院に引きこもれる人材募集という意味でしかなかったんでしょうね・・・実際にはどういう人が集まったんでしょうかね・・・多分ああいうところで求められている業界人とか言うのは毎日必死に働いている人ではなかったというものは目に見えています。弁護士を目指せるのは何年も仕事しないで放課大学院に引きこもっていられる人でしかありません。

ふざけてるんでしょうね。これなら実力次第で弁護士になれるチャンスのあった旧法試験のほうがよかったに違いありません、RECとかで夜間に地道に勉強してた人なみだ目、貧乏人ははいつくばってろという意味だったんでしょうね。

うわさレベルの話ですが放課大学院を作ったのはLECとかの予備校の儲けを全部大学の資金源にすすことが目的だったとか・・・これはおそらく流言蜚語の類なので決して信じてはいけませんよ。お金など求めない清く清浄な教育のために立ち上がった人たちの楽園へいたるまでの熱き物語なんですからね。こういうコンセプトで科学はすべてを解決する、世界とその人々は科学によって導き出された最適な人材配置によって楽園は誕生するとかいって失敗した国ってありましたよね。どうでもいいですが。


広く人材を求めるんなら門戸を狭めることはその基本理念に反すると思うのだが、ワーキングプアを経験してこんな非道な社会を正したいと思った人は指をくわえて見ているしかないのです。・・・先ほど行ったボートの人たちの例を調べてみると面白いかもしれませんね。彼らはまず始めに弁護士を育てるそうです。何のためかはお察しください。自分たちを守るためです。

このように一部の人たちにしか門戸を開かれないのであれば弁護士になれるような人たちは限定されてきます。弁護士というものが公正な中立性を持った聖人とか思ってる人って平和よね。そこが日本のいいところだと思うのですが。このよはそういう聖人に治められるのがいいですよね・・・いつの時代の政治感なんでしょうね。そろそろそんなことも行っていられなくなる時代が来そうですが・・・日本人は一枚岩という時代ではないのです。ここでもまた書きますが総中流のよさというものはこういうところにあったのでした(過去形)

従来日本の法体系は同族の中の個人同士のいさかいを主眼に成立してきました。大きくても村程度の主体しかありませんでしたし。そういう単純な世界では距離が何とかしてくれたんですけれどね。今は時代変わりましたね。

驚くべきことに行政が権力を行使するのにその手順を定めた手続法ができたのは確か平成は行ってからなんです。異常な事態ですよね。そもそもが政治ってのはどっかとおくのも名だったのが自分の生活の周りに影を落とし始めてからこういうものが出来上がったんです。

今までは同族の中に生じたイレギュラーを排斥すればよかったものなんですが現在になってその様相は変わっています。その程度のことはお分かりですね。

対立するのは経済的な階層ごとであったり、マックの訴訟とかありましたよね、国と地方だったり。コミュニティだったり。
対立する人たちが入り乱れるような状況を昔私は対立主体がモザイクのように入り乱れる社会と表現しました。

総すかんくらいましたけれどね。

このようにある一定の属性ごとの対立化が顕著な場合には公平な聖人、つまりはひとつの正義の元に正邪を分けることができなくなります。

これは成否の問題ではなく、選択の問題なのです。
ワーキングプアを量産してでも企業を守りたいならそうすればいいですし、私が言うように総中流を復活させてみんなでハッピーになりたいなら企業には我慢してもらえばいいですしこういった選択をするのが国とか行政の役割に成っているのです。

こういう話と関連して社会は社会を構成する諸主体のパワーバランスで成り立っています。政教分離とか言う話は昔は宗教がものすごい勢力を持っていたからに過ぎません。今はどうなんでしょうね。

こういうことを書くとお前は左だとか言われるかもしれませんがあんな極右ではありません。

そういう簡単なカテゴリで済んでいた時代ではないのです。こういうカテゴリっていったいいつできたんでしょうね。自覚しましょう。プログラムの開発とかは第三次産業で労働集約型ではないそうです、いったいいつの話なんでしょうね。

自分たちを守るためにお金を出し合って弁護士を雇う、あるいは育てる。
そういった背景があったからアメリカには弁護士が多いのです。そういう需要にこたえたアメリカ社会というのもすごいと思いますけれどね、弁護士になりやすい環境が整っていたからこそあれだけ数が多いのです。質はともかくとして。

やつらの基本はあいつのために力がほしい、という願いが原動力で後はお金とか夢とかなんか黒いものとかいろいろ。

対して日本はどうなんでしょうかね?
動機付けの時点でものが違うんだと思うんですが、私だけ?


質の問題というものは運用が始まってからわかる紋ですし磨かれてくるものです。そもそも適正試験とか言うもので未来を諮れるのかは甚だ疑問ですが。金も宝石も街中で見かけるような形で地中に埋まっているわけではありません。磨いて練成してああいう美しさを持ちます。加工の妙こそが美しさでもあります。

そもそも温室培養されたいい子ちゃんたちが優秀かどうかは私にはわかりません。


この辺の詳しい試験内容とかは知らんのですがそもそもこういういいものはそもそもいいものであり永久不滅にいいとか言う自然を好む日本人の感覚って大嫌いです。だめな人間が変わってくて言うのだめですか?この世には素材が少々悪くても腕で何とかしてくれる優秀な料理人さんがたくさんいてそういう人たちのおかげで私たちは飢えずに生きていけるのです。美食とかスローフードとか反吐が出る。一度飢えてみろ。謝れ、一生懸命野菜作って出荷してくれている宮崎とか三瀬とか若松とかの農家の人に謝れ!!そのうちそうも行ってられなくなるでしょうけれどね。

日本の農業が衰退した原因って組織化されなかったからじゃないかなと思う。
これは法人化しろとかそういうんじゃなくてある程度周囲の社会とかかわりを持っていなかったことに問題があるんじゃないかと思った。たとえば人材の確保とか確保の仕方わからんから北人に対して農業なめるなとか世間知らずな子というんでしょうね・・・人を後継者としてしか見れないところとか、要は農地に引きこもっていたために普通の個人商店でもやっていたであろうほかの世界との付き合い方を知らないんでしょう。バイト雇ってもいいじゃない、ともおもった。生き残れる個人商店はこの辺きっちりしてますね。こういう悪癖は大名の店にも見られるみたいです。客みんな友達!!・・・うぜぇというか怖いんですよよそ者からしたら。気軽に近づけないんです。だから人通りがなくなってそれに触発された出会いもないんだと思います。別に祭りやれとか行ってるわけじゃありません。


自分を変えて世界を変える。こういう文化は下層お宅とかアメリカとかではやりますね。もしかしたらこういう人たちが世の中を・・・変えられないのがこの国です。

そもそも広く人材を求めるのならば放課大学院など作らずに試験を受けるために必要な講習と科目試験を用意して少しずつ学べるようにすればよかったんではないのか?

民法壱、弐、刑法壱・・・とか講義を過程に沿って学習するようにするの。全部受けて試験とおれば本試験。

それで、これを一般に公開するの。


弁護士を目指したいひとならばそういったものの履修を自分のスケジュールに合わせてやればいい。学生ならば朝から晩まで受けて一二年で試験に臨んでもいいし、社会人なら五年くらいじっくりと土日をかけてやればいい。各科目試験に有効期限をつけることは有効かもね、それは長期に限って、一年とかふざけたことしちゃだめよ。

こういう風にすれば試験を受ける側の負担は分散されるのでリスクは低くなる。時間の都合もつくし費用も科目ごとでいいのでぐっと安くなる。何よりもこういうものは講習を実施することが目的となるので無理して変な建物建てなくてもいいのでコストが安く済むから受験者への転嫁コストなども低く抑えられる。

何もかも捨てる覚悟でなければ弁護士は務まらん!!とか言う批判があるかもしれませんがそういう覚悟は試験に通って修習生になってからでいいんです。

こういう各科目履修方式にする利点は、広く人材を求めることができかつその多くの人たちが自発的に自分の資質を問うていくということにあります。


なん年かけても弁護士になりたい人は五年位の勉強は続けられます。むしろ引きこもって5年勉強した人とは意気込みや覚悟が違ってきます。自分には向いていないと思った人はすぐやめます。

本当に取り組む意思があるのかどうかの問題だと思いますけれどね。
いきなり何もかんも捨てろといわれ、変な人格検査を問われ、挑戦しようとする人はぐっと少なくなると思います。

それに、負担を一時に集中させず分散することは参入しやすさを演出します。

やってみようかな、とおもってやってみた人が意外な才能を花開かせるかもしれないのです。

千兵は得やすく一将は得がたし、ともいいます。
どこにどんな人がいるのかわかりません。

広く異業種から人材を募集するというのはさまざまな立場の人が弁護士となれる、という意味では読むことはできないのでしょうかね?ただ単に優秀な各界の事情に精通した優秀な弁護士がほしかっただけですか?ただのスペック厨見たいですよ?何のために弁護士って必要なんですか?

いろんな人が挑戦して敗れたり跳ね上がったりしていく、雑兵の群れの中にすごい人が隠れているかもしれません。

韓伸って項羽の下では雑兵だったらしいですね。

誰にでも参加できる道をほうっておくと登ってこれるのは極限られた適正と意思のある人だと思います。世の中に魏無知があふれているわけではあしませんしね。その中に眠っているのは名将か名相か、それは運用段階になってみなければわかりません。

そういうわけで今回の提案には違和感を覚えました。
実際に優秀な弁護士と優秀でない弁護士がどういうものか私知りませんが、弁護士さんにアンケートとって一般にもアンケートとってそれで決めたものなんですかね?知りません。それに世の中にはオーバースペックという言葉もあります。それについては司法書士の小額訴訟参入とかはいい施策だと思うのですが。

私にはわかりません。
気にしないでください。





彼女募集だけは本気です。
誰か優しいお姉さん、相手してぇ!!
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ウォーリー

WALL-E


二十世紀のガラクタを固めて作った二十一世紀の最高傑作。

所々に見られる演出からしてみるにこれを作った人は高確率で三十代のガンダムとか見てた世代です・・・というよりもゲーム世代でしょうか。最後のドット絵は最後まで見てて飽きないです。

詳細は見てのお楽しみ。
これを見る前に逆襲のシャアを見ていると面白さはさらに倍、時間があるならばF91の戦闘シーンとラストもあわせてみるといいと思います。

話のすべてに無駄がない。
こういう経験をお持ちではないだろうか、80年代に荒いドット絵の向こうに見た宇宙の黒やクリアーなブルー、荒れた赤茶色の大地、想像力で補って違う世界を必死に体感しようとしていたような。あの空間を見事に描き出してくれています。

ただひたすらに夢が描かれていて後ろ暗さなんて何もなく、何も考えずに楽しめる作品です。

百聞は一見にしかずです。
子供向けだから恥ずかしいと思う人は逆シャアの下にひっそりと隠してレジにもって行きましょう。

そこで店員さんがニヤァとしたなら・・・あるいは・・・

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再生する腹筋、商店街/地域再生計画

ピストバイクとかやめてくれ。

その、中途半端な二輪のりで車にも乗る自分としてはコース取りは愚かスピード制御もできていないのにふらふらしている二輪がうざくて仕方がない。

自転車というか人力での移動手段としては特に優れているものであるとは思うが、自治体や商業施設が車による人の移動しか念頭においていない現状では単なる危険分子でしかない。

50キロぐらいで坂下ってるやつ見ると怖くてこっちは30キロぐらいでだらだらやり過ごしています。
餓鬼じゃないんだからリスク管理くらいできようよ。それでこけても誰にも何にもいえないよ、腕の配置からしてもショックを吸収できるようには見えない。そもそも二輪で何かほかのものと併走するとか何考えてんの?間合いとか取りきらんのか?

二輪のりと車社会とどちらに非があるのか問われれば私は車社会だと答えるのですが自分がどういう位置づけなのか理解できずに俺hayeeeee!!しているやつ見るといらいらします。



現在の日本は車社会です。どうでもいいですけれど。何考えてんでしょうね。だだっ広くて車ないとやっていけないって・・・ああ、imeの馬鹿さかげんにいらいらする。



人材の流動性のなさが現在の狭い国土なのに車がないとやっていけないという不思議な世界を演出しているのだと思います。だから拠点のほうを流動させてしまえというのが今回のお話。

愚痴というか個人的な恨みというか、人間とかは本来こういう黒々としたものを背負って生きているものです。けれど付き合いとか何とかで必死に笑顔を貼り付けて社会を取り繕っているのです。それが悪いとは言いません。そのおかげで今世界は平和なのです。けれどそういう仮面が本来のものだとか言うゆとりちゃんが出始めるとやれやれです。仕事の話なんですけれどもう仲良くやっていこうとか考えるのやめました。支持町はいけないといわれたので支持を出そうかと思います。と冗談はさておきチームでものを進めるということは不得手な職場のようです、経営関係なのに。仕事を協力してやらなければならないことと同時に自分である程度の仕事を探すことも必要なことくらいは私にもわかります。抽象的な表現で嫌いなので具体的に考えるなら人増えても仕事はそのままなのですから仕事が少ないという状況下では自分なりの仕事を開拓しなければならないということです。その、育てるという点においてはOJTなどで手間をかけてでもノウハウの授受を経なければならないものだと思うのですがそういう気はさらさらないようです。それに加えて必要書類の閲覧許可をこの一ヶ月間しつこく求めていたのですが全部突っぱねられています。情報自体は別経路で手に入れることは可能なのですかがあくまで正規の仕事として請求をしているのでそういう個人的な動きに貶めてしまうことはできません。自分勝手にやり始めたというのはこういう背景があります。直上がいったい何をしているのか今後何をやることになっているのかまったく話してくれませんし直接問いかけるとかんしゃく起こすので間接的に聞き出そうとしても敏感に察知してくるのでやりづらい。こっちがミスした振りをして仕方ねえ教えてやるかという風な状況に持っていったのですがまったく答えてくれなかった。どうやら人員把握してないのではないですかね?概要は把握しているようですけれど。さすがの私もあなたどこの配属ですか?と本人に直接聞くというような恥さらしなまねはできませんのでどうしようもないのですがどうするんでしょうか?選択肢はこれしかないわけで・・・よそから何も言ってこなければいいんですかね?近いうちに首切られそうなんで私には関係のない話なのかもしれませんね。

そんなこんなでこれからどうしようと考えると一般的な業務情報というものにしか手をつけられないのです。インターネットで知れる程度の情報しか私には得ることができません。これはこれで意外と使えるものなのですが少なくとも現状で提案したとしても突っぱねられるのが落ちだと思います。ですので自分のキャリアにつなげるものだと割り切っていくつか提案書を作成しています。結果自体はもう出ているのですが、このまま提出してしまうと角が立ちそうな内容なのでかなり時間をとってから上の方に非正規のものとしてあげようと思っています。前の勤め先ではこういうこと考えなくていい会社だったんですが・・・苦労しますね。体は鍛えておくべきです。私のように生まれつき弱いという人もいるかもしれませんがきちんと運動していればどうにかなるものです。そのためにはしっかりご飯を食べてください。ダイエットなどは二の次です。というよりも見た目も大事ですが中身も大事ですよ。精神とかじゃなくて皮膚の下。においとか抱き心地とか・・・ごめんなさい。血流とか内部の循環系が良好であると思考系統も順調に発達しますしね、神経系統も。人間中身というとソフトウェア的な性能を意味しそうですがそういう感覚を下支えしているのがこういう体内循環系の機能なんだと思います。

県庁の★という映画があります。
よそから来た人間がいろいろと改善を提案したりするんですが最初は突っぱねられあるいは空気読めてない行動起こしたりで会社との間のいざこざではなくお客さんにそっぽ向かれるという話です。けれどいろいろとピンチを迎え双方がお互いに認め合い、自分のやり方を見直しながらいい方向に向かっていくという結末です。
私も最近見たのですがあれはいい映画ですね。ぜひ見てみることをお勧めします。

仕事って言うのはいろんな人との関係の中でやるもんです。ある仕事の中で相手先が何も言ってこない場合、どうせ困るのは向こうだからあれこれしてやる必要はないといって放置しているとそれを引き継ぐことになっている味方に迷惑をかけることになります。その程度のこと理解しようね。


心を病むと長文を書く嫌いがあるみたいです。

本日はこれまで。


つづく


床屋談義 政治編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

商店街の今後を考える 

23日の西日本新聞の朝刊に書いていましたが、玄海町役場に拠点ができるみたいですね。

産学官いろんなところのロボット関係の研究チームが国内外から集まって福祉関係からロボットの開発をする集落を形成するみたいです。


それなんてエロゲ?


申し訳ありません。
そのうちオリエント工業が参入してくるに違いありません。もしくは海洋堂とか。
リアルであればいいというわけではありません。
文明的なデザインというのはどこでも通じるものですが味気ないものであります。
それに対して人間は自分のほうを変えて適用しなければならないのでしょうか?

日本人はやってしまいそうですけれどね。

そういう文明が人に使われやすいように形を変えたものが文化というものの一部なのです。
携帯電話自体は文明の利器ですがそれがそのままインターネットの窓口になったり、ビジネス上の不可欠な連絡手段になってしまうというものは文化です。
日本とアメリカのインターネットというものの使い方の違いは文化なのです。大学生とかの活用の仕方を比較してみると面白いですよ。WIKIぺディアの編集項目の比較とか。日本では卑下されるインターネット関連の情報ソースですが英語のページは情報が豊富ですね。特定の情報については日本が突出していますけれど。

ゆとりさんたちの扱い方のレクチャーでやつらはいちいち物事に理由をほしがるとかいっていましたがそれは中二病じゃないんですかね?そもそも日本人自体がそういう自分の意見に対する後ろ盾をほしがる体質なので特にゆとりに限って見られる現象ではないと思います。どうでもいいですけれど。

この点ipodなどの優れている点は文明的な利器でありながらそのデザインはシンプルでなおかつ機能を絞り操作性を向上させた上で小さい・・・つまりは機能が高いわけですが人に持たせて俺(メーカー)スタイルを押し付けないというところにその強みがあります。

デザインで売っていることは確かなのですがモバイリティでIpodをはずす人って言うのはまずいないんじゃないんでしょうか?
そのほか使いやすさのために専用のユーティリティを同伴しているはずが、これで囲い込みをかけようとして還って送るだけのソフトになってしまうとお荷物でしかありません。
お客さんがみんな私のように手間かけてCD焼いたりする人ではないのです。

ipodは小さいものでありあってもなくても困らないものですのでどうでもいいんですが、それが誰かにとってなくてはならないものとなってしまったときにはこうもいていられません。

デザインで淘汰されることになります。



このデザインがクールでナウでヤングでいけてるものを作らなければならないんだとかいう程度の低い考えしか浮かばないようであれば成功などしませんね、一度私のように目でもつぶしてみてください。この世がどれほどの不親切と親切とで成り立っているのかが自覚できるはずです。

以前も書きましたがデザインとは機能です。一時期の爆発的に何でもユニバーサルデザインは作り手のコストカットのうたい文句に終わってしまいましたが、使い手のことを考えるということすら理解できていないのであればどのようにすばらしい技術を作り上げたとしてもそれは抽象的な文明でしかありません。

人の手になじむ製品として、人の生活を変えることが真の成功といえます。
これは文化を変容させるものこそが真の文明とも言えるのかもしれません。


そのために必要なものとは何か?

人にとって大切なものは行動心理学などから数式で導きだされるものではありません。
それは引きこもりの妄想でしかありません。

あなたの言う人間とはいったい誰のことですか?名前を挙げてみてください。








さわりはさておき、明治時代初めに日本の首都をどこにするのかということでもめていたときにある一通の提案書が首脳部のところに放り込まれてきたそうです。

今じゃ考えられないというかそういう時代だったんですね。
だれのものとも知れぬ紙切れの意見を容れるだなんて信じられませんね。昔は違ったようです。

その紙切れには首都は今の東京にするべきだということが書かれていたらしいです。
その理由としてはかつての大名屋敷などがそのまま残されており、新たに建物を建てる必要がないとか何とかかんとか書いていたそうです。

建物は流用でよかったらしいですね。

このほかいろいろ書いていたのかもしれません。
たとえば御用商人などが集まっており人・物流の拠点であること。そしてそれらを支えられるだけの流通が確立していたことなどなど。

要するに必要なものは大体そろっているので都市建設の手間などかけずに政治、主に外交とか内治とかに専念できますよという意味合いが含まれていたんだと思います。



一般に言われる人件費というものにはいろいろありますがこれは賃金だけとは限りません。賃金だけという場合もありますが人件費を払う側としては賃金とか福利厚生とか交通費とかいろいろあるわけです。

これに対して人件費を払われる側も働くためにいろいろなものを払わなければなりません。
それはたとえば交通費であり時間であり外食費であり精神的体力すなわちMPでありいろいろなものを犠牲にしているわけです。
お給料をもらっても使う時間がなかったり、病院行くのにわざわざ時間割いたり会社休むといろいろと響きますし、そのほかにもいろいろ。

働く側からしてみるとこういうコストが有効に使えていなかったりむしろ利用できなかったりして、損耗に対する回復やレベルアップが阻害されるという状況が多々あるのではないでしょうか。そういう特殊な状況だけではなくても食事が毎日コンビに弁当とかだと体壊しますよ。高い外食ばかりでは栄養も偏りますし何より味気ない。士気が下がります。これは重要なことですよ。


このように考えると福利厚生として社員食堂を構えるとか事業所を都会に設けるなどいろいろな対策が思い浮かびますが越すとかかりますね。けれどお金はかけたくない。

そういう要求を満たしてくれる夢のような場所が今シャッターを閉めて人が来るのを待っているのです。

今日はこれまで・・・というかもう結論は出てますけれどね。

田舎を拠点にするということは必ずしも引きこもるという方向ではなく地方の開拓であると考えるべきです。人が生活する上で必要なものは大体そろうしゲーセンもありますよね。カラオケも。なくてもこういうのを容れるスペースは残ってるんじゃないかな?今はもう廃れてますけれど人が定住するようになればそこにはいろいろな商売が開けてくるんだと思います。

帰りに歯磨き粉買ったり、病院にも寄れたり、それとかストレスたまったらゲーセンいってさらにストレス溜め込んだり、生活のうえで使われるさまざまなコストが有効に働くようにしてやることが増資なんかより有効な方策だと思います。時間は増やせませんからね。

こういう需要を満たせるようならば商店街なんかは復活してくるもんだと思うんですけれどね。どっちにも利益あると思います。エロゲみたいな出会いがあったり・・・ふふふ・・・

仔細はまた後日、この程度は誰でも思いつくと思います。
この辺をもっと具体的に掘り下げてみようと思います。


つづく
床屋談義 政治編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

http://www.jp.sonystyle.com/Product/Nw/Nw-x1060/Store_cto/

http://www.jp.sonystyle.com/Product/Nw/Nw-x1060/Store_cto/

聴いてきました。

ヨドに行ったらあったのでたまたま。

手持ちのイヤホンがImagex10だったので必ずしも当てになるとは限りませんが以下参考までに。


印象的には軽い音です。
これは低音が出ていないとかそういうもんではないと思います。

音源がやや離れた場所にあり距離を感じます。
オーディオの音というよりもドルビーの音といったほうが近いかもしれません。

かといって安物ドルビーのような出来損ないの音ではありません。
程よく統制が取れたいい音ですね。

けれど音源との距離があるので臨場感とか考えるとなんだかなぁ・・・という感じでした。

Imagex10の隠避が高かったせいかもしれません。
もしかしたら駆動力が足りなかっただけかも知れませんが。
このような縛りがある状態ですとやはり外部機器との連携が欠かせないような気がします。

SPDIFはついておりませんでした。残念。

高中低云々言う以前に迫力も何もないので今ひとつね・・・おとといD10の電池が切れたのでCDプレイヤーに直で聴いて見たときのほうが音的にはいいような気がしました。

先ほども書いたようにすでに音にドルビーチックな味がついている状態ですのであわせられるイヤホンは限られるかもしれません。けれどそもそもイヤホン変えようとか思う人なんていうのは極少数だと思うのでこれはこれでいいんじゃないかと思いました。付属イヤホンは聴き忘れました。


それでは一般的な音についてのお話。
主線ははっきりとしています。太くも細くもなくドルビーチックなのにざらつきが不快に感じるものではありませんでした。
音のバランスでは中音域重視のような気がします。Image使用なんで必ずしも把握できているとは思いませんが。店員さんの解説では低音が出ていないというお客さんがいたようです。派手には出ていないんですけれども出ていないということはないような気がしないでもない。そもそも駆動力が足りていないので力感が足りません。体感的な低音はやはりないような気がしますね。

質感としては軽いものでうすが某からtとかのように線が細くて近々感官しているようなものではありませんのでこの辺は安心です。

定位には優れているというよりも分離・・・ではないような・・・少なくとも音像がないのでなんと表現すればいいのかわかりませんが映画を見ているような音の感じ方ができます。

こう書いてみると質感は10Proに近いんだと思い出しました。
10Proとの組み合わせは鬼門かもしれませんねキャラの問題として。

結果的に低隠避で味付けの少ないイヤホンぐらいしか使えないのかもしれませんがつかってみたわけではないのでなんともいえません。

というわけでスルーしました。
5万円・・・うーむ・・・Touchでよくね?

今回疑問に思ったのは使い道についてです。
充電とかどうすんの?とか中にデータ入れるのにどうすんの?とか。
外で長時間使うということを考えるとコンセントから邯鄲に充電できたり乾電池使えたりしたほうがいいのではないかなと思いました。
こういうモバイリティ考えるとIpodは圧倒的です。あとCDプレイヤーとか。

そもそも私はコンポとか持っていませんのでソニーのコンポと連動できてもどうでもいいわけです。

ソニーのコンポ持っている人を囲い込むこととパソコン持っている人を囲い込むこととどっちのほうが有利化といわれれば答える必要とかありませんよね。パソコン持っている人を相手にするほうが有利です。
コンポを売りたいという糸が裏にあるのかもしれませんがこういう局所で勝利しようとするとよほど手厚いサポートや基本機能の特化が必要になってくるのだと思いますがこの辺からは手を引くとかいった現状ではどうなんかね?10年前ならやれたのかもしれませんが時期を逸したような気がします。
結局付属ユー照りティってただのウォークマン管理ソフト何?Foober使ってるのでどうでもいいんですけれどいつねさんもipod管理ソフトに成り下がっていますけれどもはやCD直に聴くことのほうが多い印でどうでもいいんですけれど。
普通の人にとっては重大な問題だと思います。

この辺は人の話を聴いただけで自分で調べずにかってに行ってるだけですので気にしないでください。

電源に関してもIpodの優れている点はUSBの5Vが使えるというところにあります。この5vというものは結構邯鄲に手に入る代物のようで携帯電話用のソーラー電池がじゃんぱらに並んでいたりします。日経かなんかによると六月くらいの携帯の新機種にソーラーパネルを筐体に仕込んだモデルが発売されるそうです。ちょっと話は飛ぶようですがプリウスの新型、5月発売の205万からのやつは天井にソーラーパネルを仕込んでいるようです。この電源でファンをまわすとだけ書いていましたが実際はどうなんですかね?

この辺は妄想なんですけれど電源を一箇所からとっていろんなものを駆動するというものはデザイン的には美しくコストも安く済みますのでこっちの方がいいのかもしれませんので最高!!nanoかもしれませんけれども。
電源は駆動用とそのほかを分離しているほうが好きです。
ドライブ先で空調つけたままとか電気つけたままとかラジオとかコンポとかつけたままだとバッテリー上がりますよね。そうすると帰るときになって走れなくなるとかなるかもしれませんよね。だからそういうもんはつけっぱなしにしとくんじゃありませんとか言われると車はただの移動用の箱でしかないわけです。
最近隣の土地かって小屋でも建てて自分空間作ろうかなとか考えてるんですけれどもね。読書とかいろいろするためにさ。
もしもさっきのソーラーパネルがファンを回すためのものだけではなく、かつ自動車内での生活空間を運用するための電力を提供してくれるというものになれるのであればそういうこと線でもすむわけです。今でもそういうことせんでもすみますけれどね大きい発電機持ち歩いたり、電池持ち歩いたりしてさ、後席にはラジカセでっていつの時代だよ。めんどくさい。今はラジオつき電灯とかあるぜっ!!ってそういう問題ではない。
普通の人はそんなことしません。

昔、インドの人が買い物に来てこれインドでもうごくかね?とか聴いてきたんですけれど向こうは電圧違うから使えませんよ、と答えたことがありました。トランス使えば大丈夫さ!!都会って増したが結局か湾で帰っていきましたが・・・




従来電源というものは電池を買うかコンセントから引くかのどちらかしか考えられなかったようですが最近では太陽から電気とるという方法がとられ始めているようです。

革命ですね。

身の回りのもの駆動するのに100Vもいらんわけです。あればうれしいですけれど。
工業的には各国別にカスタマイズしなくちゃならんような機構をくっつけるのはコスト面からも嫌われるかもしれませんがUSBって世界規格なんですよね。
どっかの誰かが電源作るのめんどくさいって考えてUSBバスパワーで5V使えるということ思い出してそれじゃ5vでいいじゃんということが発端になって現状のエネルギー革命が起こったのに違いありません。シガーソケットが12vという話ははじめて知りました。オーテクにこれから100V取れるというアダプタ出して今いたがあれはどういう原理なんですか?

ふと思い立ってPCに携帯充電ようのケーブルさしてみたら充電できています。
ははは、なんてこった。
スリープさせると給電されん見たいですね。どっかのノートメーカーが昔みたいにスリープさせてもUSBは給電させられる機能をつければ移動式の電源としても機能させられるんですよね・・・これは電池持ち歩けばいいか・・・

エコとか何とかはこういう小さいところとかから始まるもんだと思います。
こういう小さなものを充電できる小さな電圧を発電できるものを普及させることが第一ではないか?
携帯用の電気なんて全部ソーラーパワーでいいじゃん。

そういうわけでソーラー電池導入しました。

携帯を直接充電できるほど強くはないようです・・・使えねぇ・・・日本語が書いてあるのにすればよかった・・・けれどエネループは充電できます。というわけでエネループを携帯バッテリ標準として使ってみます。


CDプレイヤーって言うのはタフですよね。どこでも使える。
今回試聴したウォークマンもこういう最低限のヴァイタリティは持っているようですが・・・売れるんかな?5万はなぁとか思います。湾施具がどれほど人々に必要とされているのか、それが問題です。
湾施具つきの携帯がほしくて携帯を変えたことがあったんですが結局使ってませんしね。電池食うし。いざとなったら通話で禁句なったので使わなくなりました。けれど充電できる状態でもつかっていません・・・結局何がしたかったんでしょう私は・・・携帯のカメラも質が悪くなってるし・・・カメラはあたらしいの買うか、中古で一万くらいでほしいです。何かいいのありませんかね?












●それでは本題です。

試聴に持っていったのはいつものD10環境です。


●カリカリな主線で一見クリアーに思えるあまり好きにはなれない機種
ER-6i、ATH-CK10

すぐに飽きる。どうでもいい。無難すぎて。無難なのがほしいならいいのかもしれませんが。

●ATH-CK100
これは別格でしたね。
国内メーカーなのにカリカリクリアではありませんでした。某7000聴いたときにははぁ?という感じでしたがこちらのほうがいいみたいです。

主線は少し太めですがきちんと細い線まで再現できています。
高中低は均等、かといって野放図に音がばら撒かれるようなものではなくきちんと統制が取れています。

これらの音の質とあいまって、CK100の武器は分離と定位のよさにあります。
似たような機種にはX5があるのですがX5は少し音源の改変が強すぎた感がありました。こちらはそういう不自然さはなく自然なまとまりを演出してくれています。

以下はImagex10との比較になります。それくらいのレベルなのです。

Imagex10は音場全体に音が充満しているような印象があり、音像はそれなりに強く特に強いのが中央の音像です。
これに対してCK100の音像は全体的に強く音源それぞれの存在感があります。

個々の表現について、
ImageX10のほうが全体的には破綻なく雰囲気がよいです。
CK100は個別ミクロの表現に強いです。先ほどのまとまりのよさや見通しのよさがそれをさらに手を貸していますので個別の音を把握しやすいです。ただしややこなれないような表現していますのでボーカル一極集中となるとImagex10のほうに軍配が上がります。全体の雰囲気に関してもImagex10です。CK100はすっきりしすぎているような気がします。この辺はImagex10のほうが表現巧みです。すっきりもねっとりも音源次第ですので。


耳へのやさしさ

これはImagex10の圧勝ですね。CK100のほうも悪くはないんですけれどもわずかに耳にちりちりと何かがきました。



試聴でかけるのはこの程度です。

個人的に思うのはD10すげぇ、ということです。
非常に特殊な趣味であることは自覚できているのですが音を武器に何万もするものを売り込もうとするにはやはりこの程度のものを用意する必要があると思います。
多分いい音というものは宣伝用のうたい文句なのかもしれませんが、そういう風にうがった見方をしてみるといったい5万円を売り込むための武器とは何なのでしょうか?

そういう製品内容の決定打を生み出せないような状況とは多々あります。

けれどさ、実際に製品を売るときに大切になってくるのは製品の内容だけではないよね。
使い勝手とかさ、いろいろ。
製品との出会いは事前事後つながっているものだということです。

話がまったく変わりますが日立が総合家電やめて特定のインフラとかに特化した重厚長大路線に転向するみたいな話が出ていましたね。父に聞いてみるともともとそういうもんだしね、といわれました。
家電メーカーと言う顔は一般人が見ているだけの顔だったのかもしれません。

けれど私たちはそういうイメージで家電メーカーとかの製品を買いますよね。
日立グループって言うのは世界でも有数の従業員数を誇るグループです。そこではいろいろな流通経路が通っているのです。そこには数え切れないほどの人の運命がつながっているのです。

お金にはならないかもしれませんがね、財産とかは金銭だけではありませんよ。こういう大きな影響力を持っていると点からお金が振ってくるということがあるかもしれませんしね。人脈というかイメージというか、そういうつながりは何事にも変えがたい財産なのです。


もしもオーテクがつぶれるという話があがっても国民の反応は、オーテク?すし屋?程度の反応かもしれません。後になってこういうすばらしいメーカーがなくなったことを悔やむ事になります。悔やむだけですめばいいんですけれどね。

けれどソニーがウォークマンから撤退という話になると記事になりましたね。惜しむ声も各所で聞かれましたし。その後どうなったの?閉店セールをこのままずっとやるの?商店街の靴屋さんみたいに。
ここで失われるものは製品だけではありません。
名前が失われます。今まで作り上げてきたイメージ、具体的に言ってしまえば信頼関係が失われます。

名前かくして製品と値段だけでお客さんに選んでもらって果たして今までと同じ売り上げが期待できるかどうか。特に今のような状況ではね。玄人志向がメルコだったと知って手のひら返したような擁護者になった人とかいました。

これを作り上げられたことが日本企業の強みなんだと思いますけれどね。今まで投資してきたものをぽんと捨てようとしているみたいです。

捨てるんなら私にください。


どんなに信頼性とか何とか言ってもiriverの商品は安さでしか売れないと思います。日本では。
ソニー?すぐ壊れるでしょ・・・とか言われることがありますが、それでも松下とか言う名前を挙げるとそれなら大丈夫だろうというイメージを引き出すことができます。内容はともかく。比較するために似たような安い製品買うような場かは私くらいのものです。


いま失われようとしているものはこういった目には見えない基本スペックではない付加効果です。
継続が困難ならどっかのOEMメーカーを買収してでも延命すればいいと思いますが、名前を汚すくらいなら休眠させるほうがいいのかもしれません。どうなんでしょうね。

今日のお題はオーテクの意地というものです。
CK100はいいものですんでぜひとも試聴してみるべきですね。
最後のウォークマンと相性がいい子かも知れません。
イヤホン試聴譚 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ぶらばん

天神の警固公園で演奏してたトランペットの黒人さんかっこいいな。
スピーカーもいいけど生音にはやっぱり勝てんね。

けれど人のいりはぜんぜんけいおんのほうなんだけれどね。



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やってやるぜ!!

以前の職場に首になりましたよと報告に行きましたがやはり社風というものは違いますよね。
私も自然に笑顔です。

実に二ヶ月ぶりに笑いました。

試用期間ということだったんですがもともととる気はなかったんでしょうね。
言ってることがちぐはぐでまったく要領を得ない。
私の前にもいたらしいですね中途で入った人。
ああだれだれの次の人・・・と汚れた仔犬を見るような目でひそひそ話をしている人がいましたが、そういうことだったみたいです。

私の感覚ではその人は一月くらいでやめたんではなかったんではないでしょうかね?
業務以外での見えない部分はちょっとひどい有様だったのでこの辺に手をつける前にやめてしまったようです。仕事自体はあるみたいですがそこに手をつける前に心労でやめてしまったのかもしれません。
実に優秀な人です。その後はきっと成功しているのでしょうね。

馬鹿な私はそういうやめさせようという空気を読めずに二ヶ月もがんばったんでとうとう向こうも通知をしなければならなくなったようです。

もともと辞めるつもりでいましたが向こうから言ってくれたことで一月分の給料は何もせずに入ってくるはずです。約束の通りならね。中を取り持ってくれた人には丁重にお詫びをしなければなりません。

来月に改善提案をまとめて放ってはいさよなら、という風な別れ方をしようと思ったのですが向こうに利益を与えずにやめることになりました。


今回はいい勉強になりましたね。
おそらく私が支店のほうに配属になっていたらきっとやる気にみちたままうまくやっていけたに違いないんですけれどもね。
いい人も確かにいるにはいたんですが窓際でしたし。
ひとつの会社でも事業所ごとに社風というものがあるみたいです。
そのすべてが真剣で、それでいて笑顔でいるという前の職場の偉大さが身にしみています。

こういう社風に関連して改善というわけではありませんが苦言を呈するということができるかできないかは大きな問題です。
支店のほうでは言えるみたいです。前の職場では求められました。うまい苦言を呈すると、ははは、こやつめ。とかわいがられました。
何だろうねこの差。

私は仕事に対しての真剣さの違いなんだと思います。
仕事と自分の間にしかつながりを見出せないから不備をものすごい婉曲に伝えようとしても切れられます。もしかしたら自分だけの世界だったのかも知れません。
前の職場・・・というとあそこになってしまいますね。よい職場というものではお客さんというよりも仕事相手を本当に大事にします。注文をとって引渡しまで何の連絡もないなんていうことはまず常識的に考えられません。中間報告をするという文化がそもそもなかったようでうざがられました。
お客さんというか、自分以外の人はパートナーだとそれが仕事関係だとかお客さんとか関係なく苦言には改善を以って望め、ただしすべてに対応する必要はない要求があってもどれに自分を合わせるかは自分次第。それはただのチャンスだと教えられてきました。

ただの仲良しグループではこうも行かないでしょう。

確かに私も最初から完全放置食らってましたんで士気は崩壊寸前でした。
胃が痛くて睡眠時間も日に2時間くらいしか取れない日などはざらでしたし。意識が足りないといわれれば否定はできません。開き直るまでの睡眠時間はとてもじゃないけれどね、お察しください。
そういうフィジカルな面については耐性があるのですがメンタル面では弱いみたいですね。
意思の疎通が取れないことが何よりの苦痛でした。
いきなりプライベートな話を踏み込んでしようとしてくるので怖さを感じましたね。かといってこちらからの問いかけには完全に沈黙。
いきなり体を求められる女性の苦痛がわかった気がします。

時間なので愚痴はこのくらいにして次につながる行動を起こそうと思います。

楽な仕事は自分にはあっていないということが身にしみて感じられました。

今度はやりがいで仕事を探そうと思います。
ようやく自分を見つけられたような気がして今は士気旺盛です。

今なら自信を持ってこういえます。

やってやるぜ!!
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