暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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iBasso D10

D10情報。28日に中の人からもらったメール。
修理依頼ついでに掲示板とかに書いてもよかったら発売予定日教えてって送ったら、
We are going to release the D10 within two weeks.
って返事が来た。

今どうなってるのかわからないけれどお正月あけくらいなんかね?
2009年1月3日 疑問 予定されているMP3プレイヤーには光かコアキシャルつきますか?D10の価格はどのくらいですか?D10ってバッテリー駆動でしたよね?フルサイズのDACとアンプってほんとに出すんですか?近いうち聞いてみよう。

近況
D2BOAシェンチェンで年越し。Attenmped deliveryって表記のまま停滞中。
BOA不在中にALC888GR活躍中。輝くAD900。はじめてこのヘッドホンを良いと感じた。
SE-90PCIは売るか改造するか検討中。はずしてから何処にやったっけ?
AMP800は人にあげようかと思う。
Fillio E3 電池駆動の奴 注文済み。AIRMAILで来るらしい。8.14ドルだった。どんなもんだろう。
弟のiPod借りてみた30Gのやつ。あまり音がよくない?nanoのほうが元気があってよかった。
BACK to The Future 3 を深夜に見た。今見ると深い映画だったんだなあとしみじみ思う。
FMラジオってなかなか音質がいいんですね。カリカリしたデジタル音声ばかり聞いていた自分にとっては新鮮でした。携帯ラジオにEP630の組み合わせはなかなかよかった。
クレジットカードが今月で期限切れ、カード自体が廃止になるらしく更新なし。いろいろ登録しなおすのめんどくさい。早く来てくれD10。
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約二週間、出なかったなD10。信じてた人、ごめんなさい。
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iBasso D10

寝る前に確認したら出てた。
もちろん即注文。
Boa買ったときのメールあさってみたら確認メールってこないんだったよね。
早くて4日ぐらいだっけ?楽しみだぁ!!
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オペアンプ

ローリングができるみたいですね。

やっぱりOPA627BPとか注文したほうがいいのん?
デジキーとかで確認したら7500円以上で送料無料なんですね。

煮凝り?いや、何でもありません。

OPA211とか面白いんかな、改造スレで見てたときだったかで話題になってたOPA2107とかよさそう。

されているの?、、、いえ、何でもありませんよ、はい。

オペアンプローリングができるというものはつけいけんなんでいろいろと妄想膨らむなぁ。
でフォでついてるAD8656とかを調べてみると動作電圧が最大で5Vだそうで、結構動作電圧低い?
OPA627は最大で18Vて書いてあるし電圧足りないんだろうか。
最近自分の音の趣味が変わってきてONKYO系の音色だけの音はあまり好きになれなくなってきた(トーンコントロールで高温低音をZEROにしたD90は好きだけれど)。たまに聴いてみる分にはいいんだけれどね。
普段使いには音像がはっきりしていて切れが良い音が好きだな。大学の頃とっていた中国語の先生がアルファベットの読み方を教えてくれて鼻濁音とか破裂音とかいろいろ細かく指導してくれたんだ。その内容はほとんど覚えていないけれど今になってようやく、そういった一つ一つの言葉の面白さがわかるようになってきた。
中学の頃までは合唱などやっていたけれどたまに口開いたままあうあう逝ってるだけの様な御声しか再生できていない環境とかあると口閉めろやこらと活を入れたくなることがある。

だからOPA627は、、、きっと自分には合わない、合わないHD650もあわない、、、(←すっぱい葡萄)

君を守る!!?言ってみたいなぁ、あっいえいえこちらのことですはい、、、

ぐるぐるスパイラルをしているうちにGRADOに興味を持ち始めました。私ももしかしたら紳士としてデビューするかもしれません。

付属のオペアンプの音が気に入らなかったらSE-90PCIのオペアンプを剥いて付けてみようかな?
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海外ではすでにD10が届いているらしいという報告がちらほらとあがってきてますね。
うらやましい限りです。
私のところにはやはりもう少しかかるのかもしれません。

ところでD10用のデジタルソースの確保をもくろんでiriverのihp-120を物色していたんですけれどもこれが結構見つかりませんね。

お正月あたりに一度せりに参加したことがあったんですけれども競り落とせませんでした。
元来けちなところがあるためにこういったオークションで勝ちを納めたということがほとんどありません。
悔しいですけれどihp-120はあきらめようかなと思っています。

けれどまあ私は特別にオーディオルームを設けて空調設備で常にベストなコンディションを整えていますし、少し値の張った革張りのソファに腰を落ち着けて音楽を楽しんでいます。
好奇心を満たせないということは残念ですが、質のいいスピーカー環境があるから悔しくはありません。まあいっかという感じです。




・・・とか言えるといいですね。
もう未練たらたらです。
っていうかなんですか?オーディオルームって?私はコタツですよコタツ、
コタツの中で半分とろけながら音楽聴いてますよ、スピーカーで音なんか聞けるわけないじゃないですか、そんなことしたらうるさいっっていもうとにおこられて頭蹴飛ばされますよ。
スピーカーなんて寝る直前のインターネットラジオにしか使っていませんよほんと。
寝っころがって音楽を聴くことが多いからイヤホンに転向し始めたわけですし、ヘッドホンって結構きついんですよめがねかけている身にとっては。それに暖房使うとのどが痛くなるんで雪ふっているいまでさえ換気のために窓全開にしてたってのに密室で音楽聴くとかまじありえねぇ・・・

すいません、取り乱しました。

おこたオーディオ万歳!!


つまりそういうことです。プアオーディオっていうと悲しいなと思うので少し美化してみました。


ihp-120あたりは難しいのでここは手堅くデジタル出力つきのポータブルCDプレイヤーあたりに手を出してみようかなと思っています。



雪の影響で各所で交通規制が行われているようです。
D10は新福岡支店に到着しているようですが明日の受け取りは絶望的なようです。
現在通関チェック待ちなのですが大阪ではチェックされていないんでしたっけ?福岡の関税があくのは月曜日ですんでだいぶ遅れますね、無念。

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iBasso D10 Cobra

きゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪(病院いってきます)
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iBasso D10 Cobra ファーストインプレッション

注意:現在では付属品に変更がある模様。詳しくは公式ホームページを参照されたし。


いつもだらだらと長文を書いている私ですが自分でも読み返すのが億劫になってきました。
くどいんですもん同じことを何回も書いていて。
文が長ければ長いほど情報は整理しきれなくなってしまいますし要点を得なくなります。
そこでここはいったん初心に戻って耳ではなく心で感じたものを正直に吐露してみようと思いました。

きゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪

それ以上でもそれ以下でもありません。

きゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪

響きますよ、あの至福の声が。

きゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪

結構きついらしいですああいう声出すの、私ものどがちょっと詰っております。

きゃっ、どうやらまた風邪っぽいです。インフルエンザではありません。だってもうり治りましたから。
タミフルを飲んでいましたがあれ結構効くんですね。馬鹿につける薬はないといいますがウィルスに付ける薬はあったようです。やつら細胞数少ないくせに馬鹿ではないみたいです。単細胞は悪口には使えません。

何かあたまがぽやぽやしてきました。
でも今日中に書き上げてしまおうと思いますのでがんばります。
Image0901.jpgきゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪

そんなわけで届きましたよとどきました。ついに念願のD10を手に入れたぞ!
届いたついでに記念撮影。梱包はBoaのときと同じあの白い箱。茶色い段ボール箱ばかりに囲まれているとああいう白くてきれいな箱がいとおしくなってきますね。
箱は捨てないたちなので大切に使って生きたいと思っています。後ほどアップするかもしれませんが付録がいっぱい入っていたので重宝しそうです。

それで中に入っていたものについてなんですが、予備のねじが入っていたのは素直に感心しました。光デジタルケーブルもほかの商品についてきた安物ケーブルと違いしっかりとした太さのケーブルだったのにも感心です。使ってもらうための心遣いが行き届いてるところにすごく好感が持てます。残念ながら今日はパソコンからケーブルを引いていたために長さ不足で使うことはなかったのですが予備のケーブルができたということはありがたい限りです。

さて、機能の詳細などは公式を見ればいいのでここでは省きますが、到着するときまで気になっていたことをひとつお話しますと、D10の光デジタル端子は角です。この辺お間違えのなきようお願いいたします。角です丸ではありません。付属の光デジタルケーブルも角角です。ゆめゆめお間違えなきよう。

●使い始める前に
使い始める前に愛でましょう。じっくり撫で、仕官し、嘗め回すように差込口などの位置を確認しましょう。時に密着し、時に遠目で眺め、光にかざし、光をさえぎり、その遠さに絶望し、世を儚んで出奔しましょう。きっとよき伴侶となって新たな道を示してくれるでしょう。

届いたのがうれしくて、三十分ばかり写真を撮ったり、撫で回していたのは秘密の話です。

カラーも質感も言うことなしだと思います。今までプラスチック狂態のものとかが多かったためにこれだけで満足してしまいました。この質感を持ち歩けるということを考えただけでも結構満足感があります。
なお、ボリュームのメモリが時計のように11個の点を打っているところもありがたいです。ボリューム位置を確認するのにいままで感覚でしかあわせられなかったのですが、これである程度目安をつけることができます。

デザインもなかなかに洗練されていて奇をてらっていないため普段の生活の中に溶け込んでも不思議ではありません。
所有欲を満たしたところで早速使ってみることにしました。

●DACモード
さて、D10を購入した最大の目的はなんといってもUSB以外のデジタル入力ができるというところです。
昨日も書いたようにコアキシャルに期待していました。
いろいろと紆余曲折があったのですが結論だけ書いておきます。

光デジタルの出来が突出していました。USB接続は普通。コアキシャルは残念な結果となりました。

はじめはコアキシャルを使用していたのですが見通しはいいものの音像のフォーカスがまったくなっておらずきれいなだけの音になってしまっていました。このコアキシャルのケーブルはONKYOのサラウンドヘッドホンのユニットにつないでいたものなのですが、ケーブルが悪かったのか。D90につないでいたときはそれなりに良かったのににこれはないなと思いました。きっと端子がこなれていなかったに違いありません。

次に試したのはBoaにつないでいたUSBケーブルです。これはサンワのケーブルで型番は忘れましたがフェライトコア磁石がついておらず、ケーブル径も付属のものよりやや太目のものです。フェライトコアをつけるとどうも細かい部分が塗りつぶされているような気がしてこちらを使っています。これはきっとプラシーボです。気にしないでください。付属物よりも長いので使っているのです。
音の感じなのですが、音像(点音源)もしっかりしていたのですが広い草原にぽつぽつと散在しているかのような感じがしてあまり面白くありませんでした。スケール感を感じますがこれはさびしすぎます。使っているうちに変わってくるものだと思いますが今はひとまず置きます。

そして最後につないだのが光デジタルケーブルです。これは音歩の蟹から出ているSPDIFからD90につないで使用していたものです。
はずすのがめんどくさかった為につい最後になってしまったのですがこれはなかなかのものでした。ですのでレビューは光接続のものとなります。
使用者のほとんどが光デジタル入力を望んでいたためにこのような結果になったかと思われますがたぶん気のせい。下手に各個に力入れるより光デジタル一強に絞った判断は成功だと思います。これも妄想ですけどね。
ケーブルはオーテクの黄色いグリップがついた奴です。

●DACモードレビュー
ここまで連々と書き綴ってきましたがようやく本題となります。まだまだ先は長いです。

今回のレビューは比較レビューとするつもりでしたのでBoaを使います。
この二つには同じDAC、WM8740が使われています。この二つがどのようにうまく料理されているのかを知りたいなと思ったからです。同じ素材でも調理方法しだいで多彩な料理になるものです。小麦粉はラーメンの麺にもなればケーキのスポンジにもなります。さてさて結果やいかに。

●D10 Cobra VS D2 Boa /ファーストインプレッション

まずはおさらいです。BoaのDACは強力な低音を前面に押し出し中音域はやや遠くに位置、高音域は減殺の傾向があります。AMP部の性格などももちろん関係するのでしょうがDACモードで使用した場合の感想だと思ってください。
音の印象はかなり濃密で密集した音場。各音源同士は離れているのですが距離(空白)を感じ取れることはまれです。
フォーカスは強めですが低音に埋もれがちなのであまり感じられないことがあります。

これに対し標準設定(オペアンプ交換せず、3db)のCobraのDACモードでは中高音が目立ちます。そして低音はかなり遠くに配置されています。Boaとは真逆のバランスの印象です。
Boaに比べて音はややかすれたような印象です。かすれているとはいっても薄いと不満を漏らすほどのものではありません。
この薄さも手伝ってか音場はかなり広くなりました。二次元方向にも広いのですが上方にも広い感じがします。音源と音源の距離は感じられ時折空白を見つけることがあります。
音場との引き換えか音像のフォーカスはぎりぎり及第点といったところです。大きく膨らんでしまいます。人によってはぼやけているように見えるかも知れません。音像部分よりもそこから発せられる音色のほうが魅力的なタイプです。

両者の基本的な性格はこのようなものです。
CobraのDACモードを表現するなら中高音重視の音場が広く見通しの良い音というものになります。

一見双方のDAC部は別物ではないかという印象を与えますが声の表現などをつぶさに見ていくと大して違いがないと感じました。しかし微細な表現の違いが重なりに重なって双方に大きな印象の違いが現れています。

体感的な解像度は圧倒的にCobraのほうが上ですが各個の表現たとえば声などを表現するために使用されている画素数は双方に違いがありません。ノンスケーリングで見ているかスケーリングをかけているかの違いになります。後でも書きますがヘッドホンを使って聴く音を加工する用途にしてみればCobraのほうが扱いやすいかもしれません。

ゲインについての比較ですがBoaの10dbでは音像がべちゃっと広がって音がやや破綻しているように感じたのですがCobraのほうではこういった破綻は見られませんでした。これならかつてのような悲劇は起こらないに違いがありません。高インピのヘッドホンも余裕を持ってならせるかもしれません。

静寂の表現については素人の私が無理やりこじ開けたりしていたためかBoaではフロアノイズが少しですが感じられます。
Cobraではこの点はうまいです。楽曲の途中ではいる静止などもうまく表現してくれます。

小音量でも安定しているのがCobraの強みになります。Boaは結構な音量にしないと安定しなかったことが多かったのでこれはうれしい限りです。
次は各表現についての比較です。

●D10 Cobra VS D2 Boa /各表現の比較
さて、各表現の話なのですが私のことですのでまずは声の表現方法から始めます。

Boaの声の表現は音像のフォーカスが強くて密度が高く、声は良く揺れるが余計な響はなくばっさりと付帯音を切り捨てます。口元とそこから出たばかりの音に力強さとエロさを感じさせる音です。(EP630)
これに対してCobraの声の表現は上手ではありますが趣が異なります。
音像がぼやけ気味でやや薄い音なので声の揺らぎは最低限こなしているというくらいです。こういうと悪い音のようですが一応フォローを入れておきます。これはアナログ接続のときの印象なのですが口から離れた位置の声がすうっと開けた上空に吸い込まれていくような表現をしたことがありました。
力感はいまいちで突出した表現はありませんが広い音場を味方につけた時にははまります。
ですがこういった表現をできることはほんのまれで全体的なイメージは冷静すぎる音というところでしょうか。
なお、声の薄さのせいかサ行やタ行がしぶきを上げるように白くなることがあります。
これは少しいただけません。
ですが、小音量でも安定した音を聞かせてくれるので静かに音に浸りたいときには十分に答えてくれるものだと思います。

このほかベースの表現については個性の差です。Boaでは狂える(EP630)のに対してCobraではおとなしいながらもその技量に浸れます。(image X10)

今のところはこんなところでしょうか。


アナログ接続の詳細を書いた後にしようと思ったのですが書ききれそうにないのでここで書いておこうと思うことがあります。

一つ目は耳に優しい音だと思ったのですが耳チェックをしたところBoaではどうがんばっても17250hzが限界だったのですがCobraではAD900使用で18000hzが聞こえました。これは危ないかもしれません。ONKYOのように耳の奥がちりちりするということはなかったんですが私のようにBoaで爆音に目覚めた人は注意したほうがいいかもしれません。できるだけ小音量で聴きましょう。

二つ目。DACの高解像度をアンプ部がどうやら制御し切れてないような気がします。音の制御がきかずに音が薄くなったりしぶきを上げているように感じました。これはあくまでも推測なのであしからず。


●さて最後にヘッドホンとの相性についてです。
Cobraは音源自体に個性がなくBoaと違ってなんでも鳴らすことができます。ヘッドホンを選びません。
手持ちの中では相性が悪いというのがAD900でしたがこれはALC888GRとの相性が良いために余りあっていないと感じただけで不満があるということではありません。
合っているヘッドホンはノーマルケーブルのK271Sです。何かの表現に突出しているということではありませんがイヤホン程度ではもったいないほどの音の広さを感じられますのでイヤホン勢には少し不利です。ヘッドホンユーザーを意識したのでしょうか?

●純粋にDACとして使った場合
いいです。としかいえません。どう表現すればいいんだろう。
Boaとつなぐのが一番いい音がしたので(←いってることおかしくないか?)アンプを探したほうがいいのかもしれません。オペアンプの交換もいいかも。

●結びとして
Cobraは素材としてはいいかもしれませんが標準では無個性です。DACとして使うにはいいのかもしれませんが単体で使うにはあまりにも万人向けすぎます。特にBoaからの乗換えに近い私ではちょっと魅力に欠けます。オペアンプの交換がいいのかもしれませんがアナログ接続をしたときにはなかなかに優秀なために決断が鈍ります。
ですが基本性能が高いのは確かですので今後エージングやオペアンプの交換によってどれだけ成長してくれるかが楽しみです。
特にまだ到着したばかりで私もボリュームの絞り方を模索中で音も安定していません。
冒頭にも書きましたが、外装もしっかりしており耐久性にも問題がなささそうなので末永く付き合っていける相棒としては適任です。
中の人のサポートも万全ですしね。
はじめはオペアンプの改造など考えてはいなかったのですが付属のオペアンプとの交換くらいはやってみようかなと思うようになっています。

以上 「iBasso D10 Cobra DACモード/ファーストインプレッション 終わり」


●アナログ接続
そろそろ限界なので概略だけ。
音場広い。
きらきらはしないが澄んだ高音。Image0931.jpg

汚い字ですがお目汚しまでにおいておきます。
きゃっほぅ! \(>ヮ<)/ ♪
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iBasso D10 Cobra /オペアンプを交換してみた

どんな趣味の話でも同じようなものであろうけれど、自分のやりたいことをしたいと思ったときには自分の住んでいる町だけで何でも済ませられるということはめったにないことだと思う。
以前の趣味のときもそうだったけれど電車で長いこと揺られてようやく目的のお店に到着しやっとこさ商品の物色に入ることができた。
そんなことを思い出すと今の世は便利になったものだ。
電車どころか飛行機に載って行くような遠くからインターネット通販を通して物が届く。
交通費が送料に換わったのだ。
便利になったものだ。けれど品物を十分に見定めて買うという基本的なことができなくなってしまった。
これは一見無駄を省けていいことのように思えるがよくよく経験してみるとそうでもないらしい。
通信販売で買ったものが自分の思っていたものとは違うなんていうことは良くあることだろう。
ものの真贋を見極められなくても自分で選んだものなんだからという責任の引き受けがものを選んで買うという行為には含まれるのだと私は思っているが、どうもこの辺が難しくなっているのだと思う。
選び、購入するための判断の基になるのが自分の判断だけでなくまったく顔も名前も知らぬ人のお勧め文であったり業者の用意した不鮮明な写真だけだったり。この辺はまだいいとしても送料の安さなどで妥協してしまうこともままある。
こういった商品そのものと直接向き合うことなく購入という結果ができてしまうことに一抹の不安を感じていた。
もちろん新しいものに飛びついてこういうブログを乱造している身であるから覚悟しているつもりである。覚悟しているつもりではあるがやはり痛いものは痛い。特にそれが不意打ち的なものであるとしたならばダメージは計り知れない。

素直に千石さんにしておけばよかった!!

送料千円かかるから安いとこやすいとこ探していたんだけれど何ですか?代引き費用って?クレジットカード使わせてくださいよ。結局、あんまり換わらないジャン。この手のものは大体同じものだろうと思っていたんだけれど甘かった。
ええ、悪いのは私ですよ私。けれど何だろうこのやるせなさ。
ころをどうしろっていうのさ。正直私の技量では無理だから。何ですか?試練ですか?次のステップに進むための試練ですか?
D10のオペアンプ交換みたいに初心者にもやさしい構造にしてくださいよ!(←うっわ最低)
今の私ではレベル不足ですよ!!




毎度毎度のことながら長い前振りを終えたところでD10のオペアンプ交換の話です。
D10には標準装備のものに加えてAD8656とLMH6643の二種類のオペアンプが付属しています。
技術のない人間の言い訳なんですが無理な交換なんかは製作者さんの気持ちを踏みにじるようで抵抗がありました。
特にBoaは私好みの音であり、さらに高音をあまり出さないでくれたのでそれまで高音の痛さに苦しんでいた私にとっては救いでした。こういうものに手を加えるのはどうも気が引けます。コンデンサ交換やオペアンプの足が何を意味しているのかもなんとなく理解できたようなきがしました、私に交換が無理でも弟にやってもらうという手もありましたがそれでも抵抗がありました。

そんなわけで改造というのは基がどうしようもないものだったならまだしもきちんと認められるものに対しては禁忌だと思っていたのですがD10には二種のオペアンプがついてきました。

これは中の人が、良かったらオペアンプの交換を楽しんでみてねというメッセージを添えてきたことにほかなりません。

やらいでか。

そんなわけでオペアンプの交換に初挑戦です。少なくとも中の人が選んだものですので危険もないだろうということもあり安心して新たなステップを踏み出すことにしたのです。

経過報告はもう面倒なのでやめますが各オペアンプの詳細は以下の通りです。
環境は光デジタル入力、Imagex10。

AD708AD8532(初期装備)
昨日のレビューは実はこいつのレビューだったようです。
高解像度、広い音場、高い空。澄んだ高音。ややかすれた音。甘いフォーカス。表現自体にはこれといって特徴なし。
なんとなく無個性。
ほか二つに明らかに劣る。(Boaにすら)

●AD8656
オペアンプのことには明るくないので良くわからないのですがこいつが一番です。
音場が広いのにそれでも感じる音の濃さ。フォーカス十分。音場もそこそこ。
何よりの強みは表現の幅。強弱自在です。叫び声から子供を慰めるやさしく甘い声、子守唄からロックまで、Amazing Graceも何のその。Imagex10の本領発揮です。
バイオリン、エレキギター、ピアノが秀逸。切れるような一閃、包み込むようなやわらかさ、何でもござれ。けれど声自体は濃すぎて今ひとつか。

●MLH4663
薄味ながらも好印象。
揺れなどがあまりないのでこいつは好きじゃないなと思ったのですが音の色分けが一番うまいと思いました。
分離もうまいです。正面ボーカルとバックのコーラスの距離が意図せず把握できることがありました。
欠点は音のテンションが常に一定というところと脳内定位が激しいというところです。特に脳内定位は脳前半分でで小劇場を構成するので私にはあいませんでした。

それで結局AD8656にしています。
この状態でのImagex10は圧倒的でした。これまで声の表現だけしかできずそれ以外はほとんどぱっとせず、Boaとのタッグを組めていたEP630にすら少し水をあけられていた感があったのですがここで大いにEP630を追い抜き圧倒的なリードを果たします。
この辺は後でImagex10の項に書きますが、生半可なヘッドホンなどでは太刀打ちできないのではと思わせるに十分なものでした。むしろダイナミック型には不可能ではなかろうか。

D10は本当に化けました。この系統の上位オペアンプ(こういっていいんかな)をもっている方はさらにすごい音を聞いているんだろうなと思うとうらやましい限りです。
なぜ標準をAD8656にしなかったのか不思議でしたがこの答えはアナログ接続のときに判明しました。
NANOをつないで聴いたとたんに驚きました。壊れたのかと思わせるほどに音が濃厚です。
フォーカスができてないということはないのですが、音色が全体に充満して息が詰まります。窒息しそうです。鼻血を吹きそうでした。

これに対してAD708AD8532はそこそこには優秀でしたので気にはなりませんでした。第一印象はむしろ良かったくらいでしたので。まあそういうことなんでしょうね。

結局D10はImageX10の相方となりそうです。
さてお別れは今日のD10です。
Image0991.jpg
Image0961.jpg
ケーブルは付属のものを使っています。
CHOSEALって書いてありました。
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iBsso D10 Cobra /オペアンプ交換 ソノニ

D10にはDummy adapterというオペアンプではなく抵抗だけが乗っかった基盤が付属しているわけですが。素人の私にしてみればなにこれ?なものでした。

二つあるということはLRそれぞれにつけるために用意されたものだと思うので付けてみました。

う~ん、悪くはない。単色で、これといって特徴はないけれどすかすかではない。頭の中に音は進入しないし。
じすくり~としきにするためのものなのかと思ったのですがどうも違う。

これ使うと増幅が初段増幅?のオペアンプ一つで音を作ることになるので・・・ああそうか。オペアンプの性格判定のためについてきたのか。

なんとなく理解できたところでこの初段を他の付属のものと交換してみた。

環境はLRにAD8656、Imagex10。PCからの光。

細かい描写はLRがやるからこの初段はとにかく高解像度で多色で音場の広いものがいいのかなと考えた。この推理あってますか?

●ADA4841(標準)
基準になる音ですがこれは優秀。フォーカス関係が強いが何か一つの音を極端に強調するということはない。細い音も太い音も出る。自然。自然な分わかりやすい音ではないことがある。
自然すぎてソースのあらがそのまま出てくるといった感じ。ひどい音源はひどいがImagex10がある程度保管してくれるのでそれはそれとして楽しめる。
多少正直すぎて私の耳にはきついことがある。

●LMH6643
あんまりよくない。ボーカルだけを聞くのはいい気もするが、そのほかの音がモーゼの海割りのように左右にざっと寄せられるので不自然。ボーカル周辺は見通しがいいもののその他がまったくだめ。

AD708AD8532
これは良い。ボーカルがきっちりと背景から独立しているように聞こえる。音は左右に音源が配置、ボーカル背後にも感じられる。
個々の音像から発せられる音についてもはっきりしている。
はっきりし過ぎている分不自然ともいえるが不快感は感じない。
強弱もそれなりにはっきりしている。

細い音が出ないので弦楽器などが芯の抜けたようになる。ギターなどを爪はじく瞬間の表現などは硬さがない分ADA4841には劣るが聴き取り易さで何とかカバーできるか?

細い音が出ないので耳に優しい。特に私のように耳が強くない人にはお勧めかも。




なんとなくこうなるんじゃないかと思っていたAD708AD8532は良い線行きました。予想以上です。
LRに使っていた状態では散々に酷評してしまいましたがこれにて汚名返上です。
LMH6643はこけました。LRではよかったですが初段には剥かなかったようです。

それで結局どれにしたのかといいますとADA4841です。厳しいことを言いますとAD708AD8532はディティールが甘いです。見通しがよい分そのあらが見えやすいところが気になりました。声があっさりしすぎです。少なくともこの声にほれることはない。
この辺は性癖の問題ですので音場を重視するならAD708AD8532でいいと思います。こいつの音場は優秀です。



★おまけ記事★
AD8656はBoaと同じオペアンプらしいです。
IMG_0360.jpg
それならばAD8656単発であとはダミーにするとBoaの音になるのか試して見ます。写真のケーブルは自作のものです。ノイトリックの何かとベルデン8412の中の線です。オーグラインとか使ってみたいな。

むむむ・・・似ているが違う。低音がおとなしい。全体的に遠い。揺れは似ている。色も似ている。ADA4841が加わることで常用の音になることを考えるとADA4841の優秀さに感心です。



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D10でテレビ/あってね~た?は必須か?

来月度のクレジットカードの請求額が10万円を越えました。
大きなものひとつでというなら話は違うのですけれども今回は小物がたくさんで10万円越えということなんでこれはもう病んでいるとしかいいようがありません。

それでどんなものを買ったのかというとImage姉妹で五万三千円也。
これにD10が二万七千円でD10用の光デジタルソースを整えるのにひいふうみい・・・・あれ?

力技でIHP140とか落札したほうが安くなかった?

いえいえそんなことはありません。どっこいどっこいです!!

買い物下手だなあ自分・・・

実際のところはスーツなんかの新調でもっとかかっています。

もはや五百円玉も尽きました。
貯蓄に手を出すギリギリのところで一連の衝動買いも終結です。

P-51を購入しようとしてお小遣い帳をつけてみたんですがもうこれ以上はお金が捻出できそうにありません。
来週の東京旅行用のお金も残らないだろうなあ

それでこのアマゾンプライムの3900円ってなに?無料じゃなかったの?
これお試し詐欺じゃないの?クーリングオフとかできないの?日本の法律とか知らないの?知っててやってたの?
もういいや、覚悟しとけよこのやろう。
新書一冊、雑誌一冊でお急ぎ便使い放題だぜこのやろう。
入会以来いまだかつて恩恵にあずかったことのないyahooの何たら会員より役立ててやるぞこらぁ


三月入ったらとても忙しくなるでしょうから今のうちです。

ところで某サポートにいくら電話をかけてもつながらないのは仕様ですか?
メールでしか連絡取れないなら海外のショップと変わらないと思います。
なんかどうでもよくなってきました。

今のところD10とImagex10の組み合わせにさまざまな機器からの光デジタル入力で満足できていますのでこの組み合わせをどのように高めていけるかにこだわって生きたいと思います。

いろいろと試したのですがやはり音楽を聴くにはいいのですが映像ようとしては向かないようです。
といいますのもソースがそのまま表現されるためにさまざまなソースを再生することを要求されるとなるとどうしても原音忠実さが仇になってしまいます。

この悪い例が洋画などの吹き替えものです。声単体では声優さんの質も高く感動的なのですが常に正面から声が聞こえてくるので今ひとつリアルさに欠けます。

ドラマや邦画ならまだこの辺は問題なくクリアしてくれるのですが音のベクトルがあちこちに向いているような音源ではおとなしすぎるきらいがあります。
今回使用したうた魂という邦画の中でむくつけき男たちが点でばらばらにソウルフルに15の夜を歌い上げるシーンでは、歌声がまるくなりすぎて固有のよさがあらあわれません。
この辺はやはりテレビ内蔵とはいえスピーカーのほうが荒々しくも再現性が高いと思いました。使い分け的にはゾネホンかGRADOホンがいいのかもしれませんが、D10の力不足かもしれません。イヤホンという大系の限界とも取れるかもしれませんが、とにかくこの辺を突き詰めて生きたいと思います。

うわぁ・・・書いていた記事が消えた・・・もう寝ようhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1162^ER4%2D50^^
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iBasso D10 Cobra / 訂正とお詫び

D10の標準で装備されているLRのオペアンプは以前AD708と書きましたが正しくはAD8532ということです。
情報ソースはheadhifiのよーださん。

よくよく考えてみればAD708と読んでしまうとロット番号がわからなくなります。
これは正しくはAD8532の7年第8週という意味なのだと思われます。

私の記事を信じてしまった方。
何より散々評判を貶めてしまったAD708へ。
この場においてお詫び申し上げます。




ということでAD8532を初段にAD8397をLRで試してみます。


使用したのはImagex10.


なんというか珍妙な音です。踏ん張りの強い太刀例えば三日月三条宗近のような出の瞬間がいやに力強くそれでいてあっさりと音が消えていきます。
面白いです。でも欠点らしいものはありません。

しばらく使ってみようと思います。フォローになっていませんが・・・


買ってきた鏡がとても歪んでいます。近くで見るにはいいのですが遠くから見ると全体のゆがみが手に取るようにわかります。磨こうとして床に置いたら天井が異次元です。扉が開きそうです。
こんなのでも四千円しました。
ホームセンターとかだめですね。これってガラス鏡なんですか?

内にある鏡はほとんどが10年以上とはいわず、私が生まれる前からあるようなものばかりなのですが。そのどれもが歪んでいるようなことはありません。
むしろクリアーです。

物質的に豊かな現代といわれますが・・・本当に豊かなんでしょうか?

四千円程度で鏡を買おうって根性が腐っているといわれればそれまでなんですが。なんか悔しいです。

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トランスポートの可能性について。

技術的にどうこう言えるものじゃないのでまじめに取られては困ります。
以下の記事を信じて何か行動を起こしたとしても当方は一切の責任を負いません。

常識なようでそんな常識が通じない人が増えてきたなぁとか中二病が進化したかのようなこと言い出しました。

では本題です。

その前に、ここは愚痴だけのページではありません。
ヒトバシラーになりたかったけどちょっと怖くて二の足踏んでいたチキン野郎のページです。

そういえば昔バックトゥーザフューチャーでチキンをそのままチキンって訳しててえっと何いってんの?と感じたことがあります。冷静に考えてみれば根性なしという向こうの言い回しなんだといわれるとそんなことわかっとると返してしまいますが、雰囲気盛り上がってるときにいきなりそういう思考が必要なものを割り込ませるととたんに勢いがそがれてしまいます。

難しいですね、言葉選び。たとえば意訳して根性なしと訳してもそれはそれとしていいのかもしれませんが「根性なしがぁ」と「腰抜け!!」とでは声の出しやすさに差があります。後はリズムとか。そういう意味で必ずしも翻訳というものは日本語と英語で一対一に訳していけばいいというものではありません。リズムや文脈そういったものを日本の文化に沿って組み立てて行かなければなりません。難しいですね。ですから翻訳というものは文化の中に身を浸していなければ真に迫ったものは書くことができません。

若いヤンキーが言ったcoolはこちらではちょーすげぇは古いですね、まじぱねぇと訳すのが現在ではもっともいいのかもしれません。まじぱねぇという言葉いつの日かリアルで使ってみたいものです。挨拶としては使ってみたのですが華麗にスルーされました。もぐりはつらいです。

何の話かというとトランスポートの話です。

チキンは腰抜けというある種の慣例ができていましてこういうはまり訳というのは必ずしも機能的だから慣例となったのではありません。時代を超えてこの映画を引き立たせるイカスセンスの表れだからです。こういう小さな歴史に残ることやってみたいです。

そういう意味ではデータの転送規格などはたとえ政治的な歴史の教科書には記載されなくてもこの部分を抜きにしては正しい歴史の再構成とか言う訝しげな物は成り立たないというものなのかもしれません。

不確かな知識でこの世に小さな混乱を振りまく。
そんな子悪党の妄想が今始まります。



http://pinouts.ru/Devices/ipod_pinout.shtml

500kOhm - related to serial communication / used to enable serial communications Used in Dension Ice Link Plus car interface

21番ピン。

もしかしてこれか?デジタル信号取り出せるやつ。
んでその関連製品はこれ?

http://www.signifie.net/dension/icelink/plus/index.html


いやまあ高いけどさ。製品云々じゃなくて技術的には可能ということで探してみたんだけれどこれ写真からしてどうなっているのかわかりませんね。

単にラインアウトをつないでいるように見えますがAUXとわざわざ言ってるバリエージョンがあるということはもしかしたらこれはデジタル信号を出力しているんかな?

かって試して見れるほど余裕はありませんが理屈の上だけではなく手に入るかもしれないレベルでの製品があるというのが気になります。三十万はさすがに出したくありませんし。


どうしてこういう話をしているのかというと今日NANOかって来ました。ストレス発散のための衝動買いです。現金パーんって全部千円で買ってきました。ふふふ、

それでこの前作ってみた銀線のDOCKケーブルで聴いてみたんですけれど結構いいですねこれ。

環境は以下のとおり。

Imagex10。D10でAD8532を初段にひとつAD8397をLRで二つ。
出が早く引きが早いが分離や定位に優れる。一般的に言われる音場とか言うものを私は理解できているとは思わないのですが、音場が広いといわれるHD650の音を思い出すならば狭いと思います。HD650自体いろいろと試聴させていただいた結果、つなぐ機器などへの要求が高すぎるものの様に感じました。これは今まで聞いた中で一番まっとうだと思ったダイナミックオーディオさんのところのP-1につないだものです。

高音低音とかいる?
私はあまり気にしないんであれなんですけれども表現力という点については結構なものだと思いましたよ。
高中低それぞれ適度に出てましたよ。高音は控えめかな?うん。

それで使ってみた感想何ですけれども、D10がDACの部分が結構うす目に感じるものの新nanoは分離とか見通しとか考えるといまいちなのかもしれませんが密度間はあるように感じました。細部はやはり光のD10に劣るような気がしますがそれでもぎゃーぎゃー騒ぎ立てるほど音が悪いとは感じませんでした。

ひとつには現在のD10アンプ部がかなり性格のきつい構成ですので音源の性質をあまり問うていないのかもしれませんが、それでもわざわざリスクを犯してまでデジタル信号を内部配線いじって取り出そうという気は起こらなくなりました。キャラかぶるしね。

そこで引っ張り出した苦肉の策がこのデジタル信号が普通に取り出せるかもしれないというお話でした。

できるようなできないような・・・微妙なところ・・・

というか推理であって知識に基づく計算とかできませんからね私。実際どうなるのか知りません。

21番から直接11番に通していいのかな。これでモードを変更した上で・・・どこから信号出てくるの?

わかりません。

USB?firewire?とりあえずラインアウトから出てくることはないと思うのですがどうなんでしょう。

技術のある人はもうFirewireでどうにかしたほうが早いのかもしれません。むしろそれが正解なのかも。


このように可能性といえるのかどうか怪しいものを示してみたのですが・・・DACの機能に信号出すってのあればそれが一番使いやすいんですけれどね。まだあけてないんで中に何は言ってるのかわかりません。

いっぽいっぽ、確実に、変な方向に進んでいきます。

銀線だけでも結構音はよくなりますね。これだけでも満足かも。

nanoも日々進化しているようです。
光接続端子つきは出るのかな?

DACを二重に通してしまうので意味のないものかもしれませんが、ラインアウトを線材を通さずに光送信モジュールにつないでD10に送信してしまえばラインアウトの出力レベルとかを気にせずにいられるのでこれは・・・どうなんだろう。

無理か、SPDIFで伝送可能なのはいろいろあるらしいけれど音声信号とリニアPCMって・・・ちがうよね。

もう分けわかんなくなってきた。

早いけど寝よう。
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電池の話

D10で音楽聴いていたら色が足りない?

と思ったら電池切れかけてた。

結構違うもんですね電源によって。

電池の問題のほかにもD10の光をどの機器からとるのかによっても音が結構変わってきます。

今日はそんなお話。



なんですけれども私はそれほど電池云々にこだわっているわけではないのでどこの電池のあれがいいとか言う話はできません。しかもD10はバッテリー式ですので電池を交換できるわけありません。

ここで言う電池の交換というのはポータブルCDプレイヤーの電池をさします。

感覚的に音に直結しそうなアンプの電池ではなくこういうトランスポートにまで電源がどうとか言い出すあたり胡散臭いですが話半分に。

というわけで本題です。

使用したのはD-EJ955とソニーのサポートさんから手に入れた電池ホルダー、光ケーブルは富士パーツさんのところの丸角50cmです。

D10以降はImagex10。D10でAD8532を初段にひとつAD8397をLRで二つ。

使用したのは以下

●東芝のアルカリ乾電池
いたって普通のアルカリ乾電池だと思います。普及品の中では一番品質がいいとも思います。

ちょっと小話を挟むとほかの電池では動かない、故障だ!!とかいって持ってきた電化製品をこいつに入れ替えるときちんと動き出すという不思議な出来事が何回もあったりなかったり。

電池なんてどれでも一緒でしょ?1.5vあれば電池なんてどれも一緒。と思ってたんだけどね。実際に壊れてたと思ってたものがちゃんと動き出すとこういう魔法を信じたくもなります。

それで音質の話。

中央が膨らんで聞こえます。
こういうと何か変なんじゃないかと思われるでしょうがそういうこともないようです。
音的には聴いていて楽しいと思う音になりますね。
もともとこの電池を使っていました。

音的にはしっかりしていてメリハリがあるように感じます。
質感的にはややさらつきがありますが薄さを感じさせるものではありません。
高中低の音のバランスが変わるというわけではありませんが力感が強くなりますので低音が強くなったように感じることがあります。

中央の音が膨らむように感じるのに加え主線がやや太くなるのでボーカルなどの存在感が強くなります。


●エネループ
かなり冷静な音になります。
東芝のアルカリ乾電池が力感があるなどかなり情熱的に感じたのに対してこちらはクールに全体のバランスをとりながら鳴らしてくれます。これはこれでいい音です。

主線はアルカリ比では細く感じますが標準的なレベルです。
先ほども書きましたが中央が張り出さないので描写が正確になっていると感じました。

質感的にはクールではありますけれど少しばかりの付帯音を伴います。
でもやっぱりクール。
独唱系の音楽を聴くには還ってこっちのほうがいいとおもいました。

音のバランスは高中低とそんなに変わりはない様に感じますが耳に痛い音はあまり出ていないようです。この辺はオペアンプの組み合わせのおかげもあるのでしょうが私にはありがたいです。

使いやすさという点においては群を抜いていますので今はこれを使っています。



●内臓のニッケル水素電池
電池ホルダーが1000円でそれに送料がいくらかついたくらいでしたのでこちら内臓電池に何千円もかけようとは思わなかったのですが最近になってこっちのほうも試してみようかなと感じるようになりました。

そとに持ってくにしても頻繁に操作するというものではありませんし、それにリモコンついてますんでケーブルとかごちゃごちゃしててもいいかなと思ったのですが妹にみっともないと怒られたのでそろそろバッテリーを導入してみいいかなと思いました。
導入に踏み切らなかったもうひとつ理由として専用の電源アダプタが入手困難だった上にちょっと高かったことが上げられます。

まあ正直めんどくさいというのが本当の理由です。

アメリカ?のほうにショートケーブル作ってくれる人がいるらしいのでそちらもあわせて注文してみようかなと思いました。


こんなことなら初めからIHP-120とか注文しておけばよかった。
ちなみに例の注文していたやつはキャンセルしました。
代行屋がごねにごねたので。
配送不可能商品ですとか言ってましたが、あれ絶対に商品を調達できてませんね。
直接取引きすればよかった。




●蟹
すごいね蟹。

ここでも登場です。

結果的にはこれが一番いい音です。

一言で言えば力感がありすっきりした音です。
ウォークマンが付帯音を纏いややすっきりしないと思う節があるのですがこちらは描写の正確さも含めてかなり優れていると感じました。

ウォークマンと蟹の間には越えられない壁があるように感じました。使用した機種はウォークマンの中では一番いいものだと思いましたがそれでも差があるように感じました。
PCのほうはノイズだらけでいい音なんて出ないはずなんですけれどね。
とも思いましたが根本的にものが違うんでしょうね。

Digikyで光伝送モジュールを物色していたときに思ったのですが光伝送モジュールにもいろいろな種類があるみたいですね。オーディオ用を始めとしてDVDオーディオで使うようなのから汎用品から高速伝送用のものまで。
これらは駆動電力や伝送速度にかなりの差がありました。
よくわからないのですが電子機器などをフルスペックで運用いようとするとそれ相応に電源が必要な上に常に100%近い運用はそもそもあまり推奨されるものではないのではないかと思いました。
オーディオようは最高で15Mbpsでしたか、理屈の上ではCDデータを再生しきるには十分なもののように思えますがそれを駆動するには最高で1.2v二つでいいんでしょうかね?

このほかにもCDをじかに読むことへの機械的なリスクとかがありますがそういうこと考えるとIHP-120とかの方がいいのかも知れませんがもうどうでもいいですね。

そもそもモバイリティ考えるとある程度の大きさ考えると違いなどあまりないような気もしますが。
根本的に電圧が低いモバイル環境ではいろいろな制約があるみたいですので私にはなんともいえません。ひとつ何千円もするモジュールとか使ってみたいものです。

ちなみにD10の受けモジュールは結構いいもののようでした。


いろいろあるようですがイヤホンによっても結構いい音で聞かせてくれるものって結構あると思います。
その、比較すればかなりの差があるように思いますがいいもの使ってるからってほかのものを卑下できるほどに差があるとは私には思えませんでした。

最近はCD焼くドライブとかソフトとかメディアでも音が違うと思い始めましたのでもう収拾がつかなくなってきています。

CDはいいですね、車で聴けるし試聴にも持っていけますし。
いろんな子と考えると今の環境を突き詰めていくのが自分には一番いいものだと思いました。

結論としてエネループは音が安定しているなあとおもいます。
がんばれば今ならソーラーパワーで充電できるのでゴールデンウィークには重宝しそうです。

なんと高校以来はじめて黄金週間というものを体験することになりました。
何すればいいんだろう。どうすればいいんだろう。

バイク借りてどっか遠出しようか、それとも近場でじっくり休もうか。
後すこし。
それまでにいろいろ準備を整えておきたいと思います。

じっくり充電しなくては・・・
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ケーブルのお話/iBasso D10 Cobra

なんかここのところ自分が危ない人だと自覚せざるを得ない文章ばかり書いてきたのでここらで普通の記事を書こうとかそう思った。

ということで光デジタルケーブルごとの音の違いについての記事になります。



それで今回のお題となるケーブルはこちら。
IMG_12642.jpg
CHOSEAL秋葉原と言うシリーズのYF-3103と言う型番のものです。

CHOSEALと言うとどこかで聞いたことあるなぁと思ってググって見るとこのブログのD10の記事が出てきます。2ページあたりに。

CHOSEALというのはD10についてきたケーブルのメーカーさん?です。

たぶん。

ともかくもこれ2mある上にそれなりにしっかりしているケーブルなのでこの剛性だけでもかなりお買い得感があります。
これで送料込み3000円くらい。屋不億で落としました。
三千円とは思えないほどに豪勢なつくりなのも魅力です・・・ごめんなさい。

発送は上海からで運良く6日で届きました。
出品者さんには感謝です。
ここで宣伝です。



ではYF-3103の詳細について。
外装については黒のメッシュが張り巡らされておりなんだか編みタイツのようです。
その中に通る白い筋。オレンジ色の皮膜。
なんだか危険を示しているみたいです。

シェルについては24金メッキ?よくわかりませんが24k鍍金と書いています。プラグのほう?
ちなみにこのシェル分解できます。交換用のパーツを入手もしくはほかの安物ケーブルから剥き採ることができたら丸端子にも繋ぐことができるかもしれません。
シェルはブロンズを思わせる渋いメタル素材。ぽたあんもこういうデザインだけなら皮だけでも買っていいなぁと思います。高いんでしょうかね、こういう加工は。

持ってみた感じなのですがとても軽いです。
今までこのように太くて長いケーブルと言えば線材も太くて重く癖も強いと思いがちなのですがなかなかに柔軟でタフさを感じさせます。

Image061.jpg

画質は悪いですが携帯のシャメのほうが質感が伝わるかと思います。

渋くてかっこいい。


この辺のデザインはいい感じの中国チックでなんかいいですね。期待に胸膨らませると残念な結果になるのかも知れませんが3000円と言うことを考えればかどの期待は禁物です。

でもかっこいい。



●音質について

さて音質を語る前に、このケーブルの構造についての説明になります。

このケーブルは多芯構造となっており私の目が確認できる限りでは6本の芯があります。もしかしたら本当は七本で一本だけ死んでいるのかもしれませんがそれでも3000円で普通に買えるケーブルが芯一本のものであることを考えるとなんとなくお得感があります。

このような構造もあいまってとても信頼性というものは高いように感じます。
一本芯のときは恐る恐る扱うことが当たり前なのかもしれませんが多芯だから少し乱暴に扱ってもいいかな?とか思ってみたり。だめ?

このケーブルを買った目的がベッドまでケーブルを引くことにありますので多少のことではびくともしないような安心感が与えられるのはありがたいことだと思います。

柔軟なんですけれども太さがあるので思いのほかすっと伸びています。変な癖はついているにはついてますがあまり気になりません。


低価格なのに多芯ということは芯の一本一本は質の悪いもなんじゃないのか?と思うのですが実際にはこの多芯による信号伝送におけるタフさのほうが音質に大きな影響を与えているものと思われます。



比較対照はオーテクの黄色いグリップのついたケーブルです。これ自体は確か1100円くらいだったと思うのでランク的にはひとつ違うものになるのかも知れませんがケーブルに千円をかけるか否かでどれほどの差が出るのかと言う実験結果だと思うと土つぼにはまれます。

環境はいつものD10環境です。使用はImagex10.

一聴して感じるのは音の密度の変化です。
Imagex10自体が基本的に解像度、音のドットピッチとでも言うべきものが非常に細かく普通に聴いた感じでは解像度の低いもののように感じることのある癖のある機種なのですが(スケーリングではなく整数倍したような画像をイメージするとわかりやすいかもしれません)、音源が多彩になればそれに答えられるだけのポテンシャルを持っており相応に演じきれるという特性がとてもよくわかるケースになります。

とても高密度で描写が繊細になります。と言っても弱々しくなるというものではありません。

密度が高くなるということは必ずしも音圧が強くなると言う意味合いではなく画素数が多くなると理解したほうがいいのかもしれません。

色彩豊かになるということは残念ながらなかったのですがいやに細かい音の描写が可能になっています。

このような印象を持った理由としてはサ行のしぶきやマイクのノイズの音の粒一つ一つまで詳細に描写している上にその向こうにもうすでに次の音のための口角の動きや音の始まりが生まれているところを感じたときです。
決してクリアーになると言う類のものではないのですがこういう細かなところで差が出てきます。


耳が慣れてくると感じるのは音のスムーズさです。
これは粒が細かくなったのと関連しているものと思われます。自分がいいと思っていたオーテクノケーブルですらもざらついた音なのだと思い知るほどに流れるような表現になります。この辺は環境などと関連もありますが富士パーツさんところの丸角ケーブルとも似たような質感になってきます。ただこちらの方は中央音源以外が今ひとつな感じがあるので総合力では2000円の差を感じることとなります。この辺は好き好きだともいます。

さらにこのような密度が差をつけてくるのが音の濃淡です。細かい音はさることながら迫力を要求されるような場合においても音の薄さによる不満を感じさせることがなくなります。Imagex10の性質として低音が沈み込んでアッパーを狙ってくるような表現ができないのですがそれとはまた違った質の低音を聴く事ができます。また低音に関しては硬い音まで表現できるようになりますのでさらに表現の幅が広がります。これはD10の変化かImagex10のポテンシャルが発揮されたのか、とにかくうれしい限りです。

さて、このケーブルを使うことによって特に水を得た魚のようになったソースがあります。それは英語のリスニングCDです。これと言って音に手を加えているわけではないので単に声を聞くだけでも面白いです。



●まとめとして
3000円のYF-3103はそのほかの1000円前後のケーブルに比べて明確な差があると言えます。
これは確かに音質面での向上と言う意味があるのですが日本の一般的な市場においてはなかなか丈夫なケーブルを手に入れられないと言うことを考えるとその堅牢さにお金を出すことのほうが意味があると思います。
まだ届いて間もないので最終的な品質の評価を下すにはまだ早いのですが、3000円でこのケーブルであれば神経質にならずに気軽にしかも高音質が楽しめると言う点で買う価値があるものだと思います。

D10ユーザーとしては確かに粗い扱いをするのならばUSBのほうがケーブルが曲がっても何の問題もないしケーブルによる音の変化も小さいのでこちらを使えよと言うこともあるのですが、私はどうしてもUSBの上品な音には慣れることができずにいます。
そういうわけでどうせ消耗品、とおもいながら今回の賭けとも言える突貫に踏み切ったのですが予想をいい意味で裏切る結果になってくれて満足です。
製品と言うものは性能だけではないと言ういい例です。
見事に私の要望を抑えてくれました。

少し裏話をしますと少し名のあるケーブル、と言ってもこれも破格の低価格光ケーブルなのですが、を手に入れて一度失敗したという苦い経験がありやや疑心暗鬼になりつつあったのですがYF-3103のおかげでまた新たなスパイラルが始まるかもしれません。

そんなことなら据え置き買えばいいのにとは思うのですが最近はD10にオーテクのパッシブスピーカーをつけた音が気に入り始めているので・・・秋月のキットにでも手を出してみようかな。

とにかくYF-3103は買って損はないと思います。私も石英ケーブルと言うか高級そうなケーブルはダイナミックオーディオさんで差し替えさせていただいたとき以来なのでよく覚えていません。
その実力がどのくらいのランクに位置しているものかはわかりませんが高級ケーブルのやや下に位置するミドルクラスの優秀なケ-ブルではないでしょうか。
ミドルエンドとはいえないかもしれませんが安物ケーブルにはもう飽きた、けれど一万越えのケーブルはちょっと・・・と言う私のような人にはクリティカルな位置を確立できているような気がします。

これでようやく8000円のケーブルへの道が開かれたようです・・・・あれ?
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iBasso D10 Cobra / DAC機能もついてますよ~

D10の正しい使い方というかその前進となるD1などは主にポータブルDACとして使われていた方が多いと思うのですがこのD10、駆動力は対ヘッドホンについてはその低電圧ゆえか使い物にならないことが多々あったと思います。


と言うことで純粋にDACとして使ったときのレビューをしていなかったなということでこの記事を書こうと思いつきました。

もともとはiconに使えそうな中華製の怪しげなほうのDACを物色していたところいいものはあるにはあるんですが少々高めであったり、理想的なのあるにはあるのですがなんだか購入に踏み切るには不安な材料があったりしたので手持ちの環境で何とかできないかとしていました。

そんなときに使ってみたのがD10。

GX-D90とアナログで繋いでかにだったり蟹だったりを、つまり蟹がDACとしてうまく機能するものかどうかを検証していたんですがふと思い立ってD10につないで見て突然の衝撃。

D10すげえ。

と言う結論に達しました。

使っていたのは手元に転がっていたケーブルで確かこいつは質よりも長さで選んだような気がします。

それでこの結果。



●音質について
根本的にONKYO製品とは違った音です。
ONKYOはややエッジがきつかったり芯があったり主線はやせ気味で肉付きがあまりよくないという感じのものなのですが、高音と低音に独特の癖があったと思います。
これは今は亡き90PCIやSE-U55SXの記憶とD90のDACを使った場合の印象です。

これに対してD10の音はとにかく解像度が高く音源の癖がとても印象的に把握できるのが最大の特徴のようです。つまるところあまり音に味がついていないと言うことができます。
音の癖については自分が高音に敏感な耳をしているのにもかかわらずD90があまり痛い音を出さなくなっているところから高音に癖というか極度の強調はされていないようです。
先ほどのONKYOの印象の書き方から類推することもできますがD10の音が解像度が高いと言うだけではなくその肉付きの表現についても文句のない表現をしているところが私が一番気に入ったところであります。
線の表現だけではうまい絵はかけないのと同じことなのかもしれませんそこに塗料の濃淡が加わってこそ、その表現力は無限大の可能性を含むことになるのです。

最近いろつきバーコードの話がちょくちょくと言うか少し前の日経に載っていたようですがあんな感じです。
ところであの色つきバーコードはもともとインドの学生かなんかが開発したかなんかでもっと昔にとある掲示板で話のネタになったような気がします。そこにスレ立てた人の先見の明は頭の下がるばかりです。
与えられた情報だけではこういった小さな可能性には気づくことはできません。

そういう話です。


何の話をしていたんだろう?

ということでD10のDACとしての潜在的な能力は今まで使ってきたDACのなかでトップクラスのものであると言うことができると思います。
これは音質そのものと言うよりもDACとい言う役割を果たす上での癖のない高性能と言う要求をうまく果たしていると言ったほうがいいのかもしれません。

ところで蟹の話なんですが・・・・ふふふ・・・

確か蟹のめいめい由来は踏まれても踏まれても何度でも立ち上がるタフさ、ではなくどんな環境でも乗り越えていく次代を超えて生き残るみたいなメッセージが込められていたような気がしますが所詮は蟹の天下、・・・蟹の惑星ですか、そうですか・・・


D10に話を戻すとかなりの可能性を秘めているようなんですけれどもやはりまだこれは可能性のレベルにとどまります。
不足しているであろう能力についてみると、そもそも出力が足りない、これは東京でダイナミックオーディオさんで音源として使わせていただいたときにIZOのハイブリッドのやつとあわせてみて思ったのですがポータブルだけあって据え置きほどのパワフルさにはやはり欠けます、電源が電池であるために据え置きの中に組み込めない、できないことはないんでしょうけれどもかなりのめんどくささを要求すると思われます。と言ったふうにいろいろと問題が生じている感じです。

そんなこと考えるんだったらheadroomの何かに突貫したほうがいいのかもしれませんが、お金がありません。

そもそもDACはDACそれをうまく料理してくれるのがアンプです。
ICONは基本的にデジアンだそうです。
デジアンというものがいったいどういうものかはわからないんですけれども一般的には音を電気信号の強弱として捉えずにデータ変換してリサイズする感じなんですかね?
とりあえず小さな信号にも敏感に反応してくれる機種であることを願います。

現在、shipped
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適当に思いついたこと。

のり弁が290円であるというのは一般人にとってのコンセサンスになってると思う。

この値段を上下させることはイメージ戦略上良くないのではないか。


のり弁という案パイが290円でほっともっとにある。

この感覚を値下げ値上げというふうなモンで揺らがせることによって当然のことではないという思いをお客さんに植えつけるかもしれないと思うから。

やるならばのり弁プラスアルファだと思う。


なんとなくだがD10にはダミーバッファー2個とオペアンプを一つだけのほうが完成度が高いような気がする。

改変が強すぎる音に耳が敏感に反応するようになってきたので今はADA4841だけ挿してる。

この状態では結構鳴る。

力感よし。不自然さが無い。

D10の最大の功績はADA4841を普及させたところにあるのではないか?

能力はフルで使うよりも余裕を持たせたほうがいいのかもしれない。

昔のものぐさ坊主さんも強弓引けるなら連射弓もってけって言ってますしね。



ImageX10は機器への要求が高すぎるようだ、zeroに挿すとまだ上が見えてきた・・・
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