暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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PHP研究所、スマッシュ文庫を三月九日に創刊

いまアストロノトの続刊が届くの待ってるんですがその幕魔に何かないかなとリンクをたどっていると奇妙なものを発見しました。

スマッシュ文庫創刊!でググるとアマゾンの告知ページのようなものが出てきますが、あまり大々的にやる気はないのだろうか?もしかすると某系統のニュースサイトの告知を狙っているのかもしれませんね。

ラインナップは以下


萌えとファンタジーとミステリーか?
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小考

今読んでいる本はとても面白いわけですが、それとは裏腹に少し寂しいなとも感じている。

私が読みたいと思える本のジャンルがこのまま消えていってしまうんじゃないかとふと思った。

どこのレーベルも流行ものや既存の安定したカテゴリに引きこもってしまい似たようなキャラものばかりになりつつあるなぁというのも去ることながら、サプライヤーにしてもおそらくは散発的に登場する電撃などの大手の才人かGA文庫ぐらいしか残らないのではないだろうかと思う節がある。

確かに売れる作品を作るというのも戦略の一つかもしれませんが、売った作品をきっかけに買い手を引きとめて次もこの作者の作品を買おう、このレーベルのものを買おうというイメージの確立もまた戦略です。

GA文庫編集部様にはぜひともただのキャラものだけではなくきちんとしたティーンノベルを書ける爆発力を持った新人さんを救い上げていただきたいものです。
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新ヒロイン竹中半兵衛14歳

とうとう来たか。





しかし、年齢的には準ヒロイン格なんだろうか。
炉李率が異様に高かったと言うか、ヒロインクラスをあまり登場させすぎると話のバランスが取れなくなってしまうから、この先炉李やお姉さんではない対等ヒロインって何人くらい出てくるんだろう。

ところで蒼海ガールズが打ち切り?という話が持ち上がっているらしいのですが、どうなんだろう?
蒼海は面白かったものの一冊書き上げるに際して必要とされるであろう労力やGAマガジンで少々はっちゃけすぎたというところでシリーズを続けるのは難しい状況になってしまったんではないんでしょうかね。
方向性的に単なるネタモノになってしまう前の防止策なのか、はたまた仕切りなおしのためのいったん完結なのか。それをどの部分が決断したのかはわかりませんが作者さんにとってよい方向に転がることを願うばかりです。

昨日の与太話にも関係する話ですが万人受けするとかすべてを解決する答えみたいなものと言うのは抽象的にはありえるものなのですが具体的な事例には当てはまらないものなのです。
身近にいませんでしょうか、売れる要件や理想論をのたまうばかりで具体的にんじゃ何するのよ、と問いかけても延々と条件や理想論を叫んで自分に迎合しないとお前は崇高な理念に逆らう気か!とか言い出すあれです。この前新聞でも少し話題になったあれです。なんのかんの言って最終的にインテル純正とか言い出すあれです。リソースを考えろ。そして具体的に取れる行動を考えろ!
どんとふぃ~る!しんく!!!!!!



そういう具体的な解決策としてどのような手を打つのかを私のような凡才は必死になって考えているのですが、そういう抽象論をのたまうだけでまったく何もしないようなってか三日不在で持ってきた解決策ががんばるって何ですか?中学生でももっとましなもん持ってきますよ。まったく・・・

失礼しました。



とりあえずのところ現状の蒼海を続けることは前途有望な作者さんの経歴に変なしみをつけるような格好になりそうだなぁ、とは思います。いろんな意味で。それに加えてらじエレも読んでみた限りでは長編にはどうも弱そうな雰囲気がありますのでねたの多さを多方面作戦に投入したほうがいいのかもしれません。





話がそれましたが信奈の話。
擬人化の話では車椅子に乗った立花道雪が一番好きなんですが、そういう遠方の武将や歴女受けしそうな戦国後期武将たちはあまり出てきそうにないなぁ。
ですがそういうすでに流行りきった戦国ものとは違うこてこて世界での戦国ロマンを魅せてくれ!!!!と言う意味で期待が持てそうです。なんというかおっぱい要員が増えるんですかね?
天音さんの方もそうですが実力のある絵師さんがついているのでおせっかいな心配など無用ですが、ライトノベルって事前情報がないわりに本屋にもたくさん入るわけではないので潜在的な購買層ってのがけっこういるんじゃないかなぁとおもいますがどうなんでしょう、ある意味売り方で損をしているようなものもありますのでこっちまで変なことにならないでほしいなぁと思います。
ところでいまだ登場せざるお色気お姉さんキャラに足利義昭あるいは松永久秀あたりをなにとぞすえていただききたく候。もしくは関西弁ヒロインを獲得すべく早急に西進するのが上策かと。黒田如水はきっと小悪魔系天才少女!ところで兵庫に入ると関西弁も少しかわいくなるってほんとですか?
ふと思いついた、不意打ちにルイス=フロイスが使える!!!!もしかしたら褐色肌ヒロインも可能かも!!!!!!


しつれいしましら

信奈の趣味を唯一理解してくれる大内さんとの文通とかいう可能性も考えたんですが年代的に無理か、厳島合戦が1555年なんですよね。

こういうヒロインの魅力とは別として戦国時代の魅力の一つにはその時代に登場した文化的な芸術品群がああります。
大河ドラマ秀吉のオープニングではきらびやかな金細工や甲冑の向こうに茶器の絵を覗かせるというかっこよすぎる演出がありましたがこの時代ほどこういう文化的な流入が目立った時代はそうはないでしょう。明治時代は確かに文化の変革期ではあったものの文明も一緒に入ってきたと言う点では質が異なるんですよね。イデオロギー的なものも強すぎたのかもしれませんが、たとえばワインを飲むのにびいどろのグラスと陶器とどっちがいい?ていどの差でしかないようなそのどちらかを選ぶのはその文化を纏う本人のセンスであった時代なのです。ですので日本で最初のウェディングドレスを着る信奈のイラストなどを南蛮寺のステンドグラスの光で飾るようなエピソードも絵になるなぁと思います。
そのほか茜色にそまる金の置時計なんかもいいですね。

変なこと言ってよそ様に迷惑かけるようなのもあれですが絵師さんのレベルが高いのでそのよさを存分に使い切って欲しいような気がします。能力上限はまだまだこんなものではないでしょう。

このほか2月のGAは結構面白そうなものが出始めているんですがなんとなく、売れるシリーズを作り上げると言うよりもとにかく単発を数売ってるような印象を受けます。なんとなく中堅が育ちにくいんじゃないかなぁともおもいます。が、何にせよ信奈の野望にだけはなんとしてでも続いてほしいと思います。


もしよろしかったらこのあともしくは信奈の紹介記事の時にでも天草の崎津協会と長崎の黒崎協会の写真をアップしますので物語を楽しんだあとにでも見てみてください。
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シューにゃんの花嫁姿について



もう何も語るまい。
http://ec3.images-amazon.com/images/I/51o6XnY0McL._SS500_.jpg



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みんなで道草♪ いま、史上最大の下校が始まる――!!

3月の集中もさることながら4月もなかなか多い。
以下確実に読むであろうもの。

IS 4

神明解ろーどぐらす(ギャルゴの人の新作、タイトルはこの作品の暫定キャッチ)

僕は友達が少ない3



4月。おそらくいろんなのにかかりっきりになる予定の4月後半。
緋弾のアリアⅥと天川天音の否定公式4。

気になるのが天川天音の否定公式4。一月に3巻が出たばかりで三ヶ月のスパンというのはライトノベルでは普通なのかもしれないけれどなんとなく不安。良い方向に転がるのを祈るしか無い。それにしても紹介文の終末臭が・・・


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3月中旬以降の予定

テレビでシャーロック・ホームズのCMが流れ始めていますが緋弾のアリアっぽい活劇みたいで期待大。ある意味スパイ映画の原点だから正常先祖返りなのか?

GA文庫の蒼海ガールズでは艦隊戦やるそうです。
帆船時代の艦隊戦をどのように魅せてくれるのか。
現在アマゾンで345位。

うれろ~ うれろ~



ギャルゴの人の新作、神明解ろーどぐらすはMF文庫Jから3月25日に発売。
ギャルゴでみせた雰囲気と構成の妙はどのように変化するのか、もしくは新しい魅力発見か?


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トレーラームービー風告知 比嘉智康<神明解ろーどぐらす> 3月25日公式発売予定

「・・・・・・まさに、おれの初体験にふさわしい場所だな」

「ふふ、記念すべき下校第一回目は・・・・・・最高になる予感がするぜ」







「――最低だ」






「待ってくれよ、ここのどこが最低なのか教えてくれないか」







「もう病気のほうは完治したの?」






「と、十勝。なぜわたしの心の奥底にしまった本心を見つけ出せたんだ?」








「・・・・・・千歳、ほんとはラーメンを思いっきりずるずるしたいんだろ」






「・・・・・・わたしにはラーメンをずるずるする資格なんて、ないんだ」






「わたしはラーメンを食べてもいいのか?
そんなことをして明日からあだ名が『メス豚』とか『黒ウーロン茶』とかになったりしないか」






「わたしは初対面の人にあんなに自分のして欲しいことを主張できたことはないんだ。
あの子はすごいな。
私もあの子みたいになれたら、人生が変わるかもしれない」


「ああ。彼女の勇姿を是非見届けたい。
一杯のラーメンを手に入れるためだけに厳しい交渉を続ける彼女のあのひたむきさ。
ただ事とは思えない」







「もー、ラーメン注文したら胡椒使いたい放題のサービスならできるってナニよ!」







俺の“下校”に懸ける意気込みを甘く見るな!!

みんなで道草♪  いま、史上最大の下校が始まる――!!



ギャルゴの人最新作

<神明解ろーどぐらす>

COMING SOON







公式ホームページでちょっとだけ公開中
こちらの立ち読みコーナーにて



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告知”神明解ろーどぐらす2”は6月25日発売です

NHKさま、NHKさま

どうかギャルゴをドラマ愛の詩かアニメ化してください、お願いします

人形劇三銃士は面白いことは面白いのにトラウマ成分が足りません

今の子供達には、いや、この社会には恐怖が足りません

トラウマを刻み込まれながらも面白くて最後まで読んでしまうような楽しいだけじゃない物語の再興に最適な原作がまだ残っています

さて、そのギャルゴの人最新作
神明解ろーどぐらすの紹介記事がきました




さらい屋五葉は面白いよね。蟲師と似たような雰囲気の良さ映像もさることながら音楽が秀逸です。
特に優れていると感じるのがアニメならではの音楽と間のとり方。おそらく実写や芸術系のアニメでは決して会うことのないであろう独特のBGMは一聴の価値ありです。

今期はなかなかにアニメが豊作で、個人的に一番面白いと思っているのがおおきく振りかぶって・夏の大会編です。
チームの一人ひとりの丁寧な人物描写からのくる人間関係の面白さはただのヒット一本が彼らにとってどれほどまでの価値を持つものかなどの日常の輝きを印象的に伝えており、30分が緊張の連続です。
崎玉の雑兵の意地のような見せどころも多く、人物を見ていて飽きさせません。
こういった人物ベースの物語がお好きな方にもろーどぐらすはおすすめです。


もうひとつ人物造詣でおすすめなのが葉村哲さんの”この広い世界にふたりぼっち”です。
この方はふたりぼっちの人というよりも天川さんのひとと言った方がいまでは通りがいいかもしれませんが新作
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり
が7月に控えています。

昨晩、ふたりぼっちの3巻を読み返したんですがやはりいい本でした。
本当にわかりにくくて普通のラノベとは少し違う軸を持っている作品を書かれる方ですので普段とは違う世界を垣間見たい、けれどトラウマは負いたくないという方にはおすすめのヒューマンバトルドラマです。
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わりがどの方向に行くのかわかりませんが7月の発売日まで覚えておられましたらどうか手にとってみてあげてください。
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■告知、「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり」は7月23日発売予定です■・・・・・・ちょいやみ!?

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり(公式リンク)

前作、天川天音の否定公式のラブコメ部分が某所で話題となり、魅力的なキャラクターとラブコメ描写に定評がある葉村哲さんの最新作「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり」の紹介記事が公開されました。


>>心は苛烈な炎のような一乃と実は誰よりも非日常を生きる宗司。二人の行く末は……世界の終わり!? 葉村哲が贈る、新感覚ラブコメディ……、のようなもの、登場!

という紹介からするとラブコメなのか?との疑いがあるかもしれませんがきっと何かやらかしてくれることでしょう!!

前回の天音さん(※注 メインヒロイン)はピンクのツインテールでしたが今回のメインヒロインとなる森塚一乃さん(さん付けでいいのか?もしかしたら咲希様のような女王様系?)は無造作な黒髪ロング、しかもつり目という、挿絵のほんたにかなえさんとしては初めて(?)のちょいワルむすめっぽい印象です。絵師さんのファンのかたも是非チェックしてみてください。


前作天川天音の否定公式4のあとがきで次回作をほのめかしていたところからすると、水面下で企画は進行していたのでしょうからきっと準備万端!出来の方にも期待できます。

ところで天川天音の否定公式ではカワイイ系のヒロインがたくさん出てきたのですが、デビュー作の「この広い世界にふたりぼっち」ではS系ヒロインの描写にも秀でていたために、もしかしたらMっぽい方にもおすすめできるかもしれません。いじめる対象には暴力は振るわないものの、冷たい言葉と放置プレイで着実にいじめてくるタイプが好きなららばさりげなくチェックしておくがいいでしょう。もちろんいじめに耐え抜けば少しデレて軽い抱擁くらいのご褒美は与えてくれる、ふたりぼっち主人公の咲希さんはそんなちょっとお姉さんちっくなSでした。




さて一乃さんの他にも色々と主力級が集っている7月のMF文庫Jのラインナップのうち、おすすめなのが「僕は友達が少ない ④」です。今をときめく「残念コメディ」という独自の境地を切り開いた怪作で抱腹絶倒間違いなしのシリーズです。うつ状態の時にこれを読んで救われたという経緯もあり思い入れのある作品というのもあるのですが、そういう心理状態でもなお読み手を元気にさせてくれるいい作品です。こちらもぜひお手元にどうぞ。

さらにもう一つおすすめなのが「白銀の城姫 3」です。
中世ヨーロッパ風の世界を舞台に建築士を主人公に、ノイシュバンシュタイン城やモン・サン=ミシェルなどの建築物を擬人化した城姫(ベルクフリートと呼ばれる)ヒロインや敵キャラが登場する一風変わった本格ファンタジーです。「やってきたよ!ドルイドさん!」の作者さんということもあり独特の女の子描写にも強みがあります。強いんだけれども少し世間知らずでいじめやすい感じのヒロインが好きならば正ヒロインのシャト子はおすすめです。(天川さんをダメ川さんと読んでしまう方にとか)





そして来月は「緋弾のアリア Ⅶ」、6月の「神明解ろーどぐらす」から続くこのコンボがあれば勝つる! 

ところで7月新刊の表紙はリミッター解除どころかタガが外れてるようなのがちらほら・・・・・・6月分は午後6時時点でほぼ壊滅状態だったのですが、7月分は本屋にたどり着いたときに何冊残っているのだろうか・・・・・・
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■2010年7月23日発売分のMF文庫Jのおすすめ

帰りが遅くなると、どこかに怪しげな魅力をまとったお姉さんが隠れてないかなぁ、そんでもって襲われたりしないかなぁ(性的な意味で)とか妄想しながらふらふらしてますが、今まで一度しか遭遇したことがありません。


これだけ雨が降ってるとやっぱり変態さんも家の中でじっとしてるんだろうなぁとか思いつつ猫をもふってきた。



さて、7月新刊。
私の毒牙にかける予定は以下四冊
    
左から
●おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり
●僕は友達が少ない 4
●白銀の城姫 3
●101番目(ハンドレッドワン)の百物語

多分この順番で読むはず。


各作品のご紹介。

●おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり

私は天川天音の否定公式で引っかかり、この広い世界にふたりぼっちで惚れました。
様々な人物描写に強く、普通のラブコメに登場するようなキュートでラブリーなヒロインだけではなく、爆発物+の特定ゲーム作品に登場してもおかしくないような苛烈なヒロインも魅力的に書かれています。(←一応全年齢向けのページなので直接的な表現は避けています、村正とか井上真改とかものすごくうざい正宗とか炉理書物が登場するあれのところです)

強力な武器がある反面、まだまだどんなタイプの作品でも柔軟に対応できるほど手馴れてはいません(たぶん)が条件がうまくかみえば強力な作品を書くタイプの方だろうと思います。

紹介一発目にダークホースを持ってきてしまいましたが、何か一冊読んでみたいと思われる方、ぜひどうぞ。

実績が余り無い方ですのでどのような作品を描かれるのかのサンプルをば

第二話「成長したよ天音さん」
「さて・・・・・・天音に料理を教えるのはいい、が、その格好はなんだ」
「なにって、メイド服だけど?好きでしょ?ほーら、スカートの裾ひらひらー」
「天音に胸を強調するようなデザインは似合わな・・・・・・すいません、なんでもないです」

このたった三行でグッときたならばぜひ



●僕は友達が少ない 4

もう紹介の必要もないMFのエースの人気作。田舎本屋でも平積みされているヒット作です。
ちなみに今月のコミックアライブに短編小説の小冊子がつくそうなので、そちらも忘れずにチェック!

残念な登場人物たちが奏でる不協和音とかなんかそんなかんじのラブコメです、たぶん。
黒髪ロングのどs同級生の女の子(おさななじみ)も、金髪碧眼のお嬢様(肉ってこう書いてみると普通だな)も、金髪碧眼のロリっ子邪気眼妹(小鳩はやっぱり残念か)も、男の娘(一見普通に見えるのに一番危ない)も、純粋無垢な天才幼女(・・・あれ?)も、知的美人な理科室登校少女(?????)も、みんなみんな残念です。

こういう奇抜なコンセプトの作品は企画倒れになってしまうことが多々ありますが、これは期待を裏切らない本当に残念なラブコメです?いや、面白いんだよ、登場人物の残念っぷりとか!


挿絵で見みる一見かわいいヒロインたち?がいろいろと残念なところとかを晒しまくっているというのが魅力でもありますが、本一冊をほぼフルに使ったネタ投入も本作の魅力です。
コメディ一本でも難しいのにそれを10本以上も投入しているという物量投入は読み手を最後まで飽きさせません。

●かなり小っ恥ずかしいことを書いていたので削除●



●白銀の城姫 3
中世ヨーロッパあたりを舞台にした一風変わっているけれど結構本格的なファンタジーです。
どのように変わっているのかというと、ヒロインたちが皆、城、なのです。

例えば正ヒロインのシャトレア(通称シャト子)はノイシュバンシュタイン城の擬人化ヒロインであり、彼女のような存在は崇高な建築物に宿るという城姫(ベルクフリート)と呼ばれています。

この世界に名だたる建造物×(が)シャト子(を襲う)というふうに進んでいくバトルファンタジーなのですが、なぜか主人のリンツまでもがシャト子をいじめる側に回り始めたという、やってきたよ!ドルイドさん!の作者さんならではのいじられてかわいいヒロイン描写も魅力です。

公式の紹介文ではなんとなく打ち切り愁が漂っているのですが、イゼルローン要塞を招聘したまおーさまを倒すべく岐阜城の城姫・シャレ子のもとに集う世界各国の城姫たち。という話がスタートするとかいう予告のような物があったようななかったような

着想がよく、独自のヒロインの書き方もなんか変な方向に固まっており、なおかつ不得意分野でもゴリ押し出来るだけの地力も固まってきているようなので、なんとか化けられないかなぁとか思っている作品です。


とらのあなで二巻に付いてたらしいイラストカードのシャト子が結構可愛かったのですが、戦いの合間にああいう感じの表情を垣間見せるようなイベントを見たいなぁとか思います。

戦う女の子+無防備に晒してしまった笑顔→見られたのが恥ずかしくて篭城してしまうシャト子

追撃をかけたくなってしまう可愛さです。
この作者さんならさらに、しばらく放っておいて顔を出したところをニヤニヤしながら見つめるようなことをしそうな感じがします。






●101番目(ハンドレッドワン)の百物語

明日君の人の作品をスルーしたりしていますが、個人的にはこの手のシナリオライターさんというのはイメージをテキストに書き出すのが上手い上に、通常はライトノベルよりも遥かに自由な原稿量で物語を書くのに特化しているののだと思い込んでいたりするので、多くて300Pくらいの媒体ではその真価を発揮できないのではないかなぁとか思っています。(単体で放り出されたGP03みたいなかんじ)

要するにあくまでベースとなる企画を徹底的に詰めているからこそ、うまく行く感じの物なんじゃないかなぁとかなんとか。

しかし今回はあかね色に染まる坂(アニメも放送されたから名前出していいはず)のコンビということなので、もしかしたらもしかするかもという感じで読んでみようかと思います。


私が初めてであった素直クールは、多分スイスイだと思う。
この他にも湊などの素直クールに定評がある方なので、もしかしたらクリティカルヒット来るか?

今の私に必要なのは、妹ではなくツンデレではなく、クールなお姉さんだ!(クールならば年下でも可)



というのが動機です。

なぜかMFにありては珍しくアクションラブコメという表記がされているので、日常系のダラダラした感じにはならずに済むのかなぁとかいう期待もあります。

正直なところMFにはツンデレが多すぎる気がする。

ツンデレを押すのも悪くはないんだろうけれどある程度飽和し始めると別の基軸が必要になるんだと思う。
とくにもうマイナーとは言えないくらいの業界地位を占めているわけだから。





以上が今月のおすすめなのですがなんか気になるのが、ディーは人型魔装具です。 3

ディーのスーパーお姉ちゃんタイム♪

だとぅ?

まよチキ!4の表紙がハンパない破壊力。

けもみみ金髪小麦色の肌のおねえさんぽい巨乳の女の子が半脱ぎでネクタイだけつけたまま胸に挟んでいるわけですが、なにそのかっこう?わんわんp、おすわり状態で今から何するきなのっ!!


とかもうなんかすごい状態、今月。


既刊が進みすぎてるのは個人的にはあまり食指が動かんのですが、機巧少女は傷つかないを読むなら今のうちかなぁとか考える、夜々がなんかやらかしそうなところが気になる





こう見てみるとそんなにあれだね、ツンデレに偏ってるような雰囲気ではないね。

来月は来月で緋弾のアリアに加えて新シリーズが三つもあるのに加え、GA文庫の新規組が三冊に新作が一冊。
どこまでフォローできるんだろう?

そのほか表紙だけの話だけど一迅社の宝城瑠璃華は止まらない!につられそう

青髪つり目に巨乳スパッツ


加えてラノベではないけれどラノベ好きにも自信を持っておすすめできるラブコメコミック・ディーふらぐ!3も同時くらいに発売


コミック、それも月刊のものには珍しく、コメディとストーリーを両立させておりなおかつ既刊の一・二巻は別々に買ってもあれ?此処で終わり?みたいな肩透かし感はありません。
高尾さんを始めとする、なんか奇妙な変人ヒロインたちとかいろんな事件を起こしていく物語なんですが、それに負けないくらい男キャラが・・・インチキ臭い?

魔の十四楽団とか禿二十四夜行とかいう集団のインパクトもあるんですが、一匹狼っぽい感じの変人もたくさん出てきます。

三巻での結末になりそうなエピソードはすでにアライブで読んでいるんですが、主人公なのに一番キャラが薄い風間堅次は清々しいツッコミと共に群がる変人たちを鋭くかわし、駆け抜けます。
そして最期に変人を踏み台にして飛び上がるんですが、このシーンは最近読んだり見たりしたものの中でも上位に来るかっこよさ?ではないな、これぞ青春みたいな感じの良さがあります。

三巻目にしてようやく男を見せた風間とかなんか色々見せどころがありますのでこちらもぜひお手にとってみてください。

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●告知のようなもの、「テルミー きみがやろうとしている事は」



テルミー きみがやろうとしている事は
滝川廉治 イラスト/七草

少女に宿るのは二十四人の想い
悲劇からはじまるやさしい物語、ぜひお読みください。






挿絵が七草さんというのもあるけれど、惹かれたのはロゴの方。

公式の紹介ページで、このロゴだけ邦画チックなイメージで異彩を放っていた。

正直なところ、しにがみのバラッドのような短編連載形式できそうなものの映画のようにきちんとしたストーリーもので来るならばプチヒットしそうな感じがした。
夏の映画館で上記のタイトルとキャッチを思い浮かべてみると、よくありがちだよね、という感じが想像出来る。これは決して、ありがちというマイナスイメージではなく、その場所にあっても違和感がないという感じの内容を約束したようなプラスイメージ。

MF攻勢と時期がかぶるので読むにしてもあとになりそうだけど、本屋で内容確認する予定。

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告知 これからの「正義」の話をしよう のマイケルサンデルさんの講義が8月14日 NHK BSにて放映されます

これからの「正義」の話をしよう



わたしくらいでも名前は知っているロールズの正義論の講義がNHKで放映されます。

ぶっちゃけあと十分後

現代思想の古典になるものです。

知っていて損はないものなのでぜひ。

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●告知  インターネットラジオ音泉がiPhoneに対応  ●「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末」 は10月25日に発売です。

さて、なんか色々修羅場っていますが今月の注目トピックは↓


●  インターネットラジオ音泉がiPhoneに対応

インターネットラジオの世界では知る人ぞ知る音泉が、とうとうiPhone及びipad、touchに対応するようです。

かつてウインドウズの登場でソフトウェアはハードウェアから自由になりました。
中間経過はややこしいので飛ばしますが、ウインドウズのようなOSに依存するか、あるいはPodキャストのような純正ルートに依存するしかなかったインターネットラジオが、ついに小さな携帯端末で利用出来るようになりました。

個別に対応していた事例は他にはあるのかもしれませんが、音泉のような娯楽系の総合媒体をiphoneに内蔵されているsafari(ブラウザ)を通して直接に利用出来るというところに非常に価値のあるものなのではないかと思います。

いわゆる垂直統合型のモデルとは真っ向から衝突することになるであろう水平分業型に近いモデルの極地とも言っていいものかもしれません。

ちょっとかっこつけてみましたが、要するにいろんな通信料とか何とかのしがらみなく、無線ポイントとtouch(のなかのブラウザ)があればラジオが聞けるよというものです。これはおそらくハードウェアが動画サイトに対応したとか言うものとは決定的に違うもののように思います。

こーれをうまく使えば車の中で音泉を聞けたりするかもしれないわけですよ。

リアルタイム配信モデルにもつながっている場合には新たな情報経路が登場するかもしれませんね。



個人的には胸ポッケにTOUCHを入れて家の中で家事をしたりしながらネットラジオ聞ければいいかなぁとか思います。
やれそでやれなかったライフスタイルが登場という何気ない変化が将来を大きく変えるような気がします。




●ライトノベル「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2 さよならの週末はささやかな終末」 10月25日

とてもおすすめなライトノベルのうちのひとつ。

いちゃラブ系といえば言えるのですが、決してキャッキャウフフするだけでは終わらない。きちんとキャラと、そして人物模様が描かれている…はずのラノベなのに文学っぽいところも入っているように見せかけた新感覚ラブコメです。たぶん。

まだ発売前なのでなんともいえませんが、

これだけは言える。

表紙カットは神!
ほんたに絵最高!


表紙買いしても決して裏切られないニヤニヤできるラブコメものです。(個人的にはその奥にあるものをもっとプッシュしたいのですが)

ライトノベル初心者の方にもおすすめできる作品ですので、新しい趣味(他意含む)を見つけたいという方も是非どうぞ




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●推薦告知 「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 エンドオブ・エンドレスエンド」(MF文庫J)は一月二十五日くらい 「煉獄姫 二幕」(電撃文庫)はもうそろそろ 発売です。

今月特におすすめというか、確実に読むのは以下の二冊。
他にも読みたいのはあるんだけれど余力的にちょっとアレなので優先順位上位二つのごっしょうかい~♪



●おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その3 エンドオブ・エンドレスエンド



思春期男子の妄想をあの手この手で刺激する一乃さんがメインヒロインな誘い受けあるいは誘いツッコミ(何を?○槍?)系新感覚ラブコメ、すでに三巻めか・・・しかしポロリしかない海ってアンタ・・・

けっしてラブコメだけにとどまらず、適度に深い深読みすればもっと深い葉村ワールドのヒロインたちとキャッキャウフフするおはなしです。

本文はまだ出ていないのでなんとも言えないものの、今までの信頼と実績からニヤニヤでれでれ、時々ホロリくるのは確実でしょう!

しかし挿絵のほんたにかなえさんは急成長中ですね。
キャラの書き方からすると今回表紙のリリス(双子な妹)はタッチが全体的にするどめでほんたにキャラの中では結構すで書いているようなカンジがするのですがなんか全体的にまとまりが出てきて、イメージドンピシャという感じがします。
あとデザイナーさんの腕なのか黄色とオレンジに対してあずき色のロゴってのは意識してみる分では初めて見たなぁ
ものすごくいい絵だ、ああ!もう抱きしめてぇ!リリスは私の妹!なに、妹が足りない?だったら家の妹くれてやるぅ!!黒髪ロングの美少女(一応)だから役者としては申し分ねえはずだ!!リリス可愛いよ、可愛いよリリス!!

とまあこれくらいテンションの上がる可愛いヒロインたちのおはなしです。
リリスにキリカ(巨乳で元気な幼なじみな)にと強力なメインヒロイン格に対して一乃さんの勝機やいかに!





●煉獄姫 二幕



19世紀イギリスのロンドンのような瑩国を舞台とした、一風変わったダークファンタジー。
かなり本格的な文化描写がその特徴で、少し想像で書きますがマンチェスターあたりの鉄道付近や炭鉱でも言われていたかもしれない、労働者として確実に肺を病むかあるいは娼婦として子宮を病むか、というようなエグイところまでを描写がされており、現実的な政争ものとファンタジーをクロスオーバーさせている珍しい作品です。

一巻を読んだ限りではものすごい可能性を秘めているように感じましたがその反面、本作をどこに持って行きたいのかがよくわからないものでもありました。このよくわからなさというのが例えば漫画で言えば少年誌に載せたいのか成年誌に載せたいのかというものでかなりレベルが高く多くのシーンのかき分けが素晴らしく出来ているものの高級和食のフルコースの中で急に三星シェフのカレーが出てくるような、八方美人に無理になろうとしているようなものでした。

そう言うのを引きずってもなお面白いと言うのはそれはそれでもいいのですが、この人もかなり深く深くえぐっていくととんでもないものになりそうだなぁとかなんとか、この二巻でどう出るのかが見所です。
話の中身はおそらく一巻の終章・暗闇のグレーテルの冒頭のあのシーンの因縁にからんだものなのでしょうが、あのシーンを読んで鳥肌がたった感触が恐怖や憎悪を付きつけられる者の、血の気が引く、につながるかどうかに個人的には注目しています。






あとアニメの話になるけど緋弾のアリアがBSで放送だ!やった!!
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落ち着いてご飯食べられりゅ機会がお昼しか無いのでお昼ごはんが何気なく豪華になってきている今日この頃。
一人焼肉も成し遂げました。

四月からはクロスバイクというのに乗り換えたんだけどこれが意外といい。
そもそも車道を走る度胸はないというか走れるような環境ではないのでぶっちゃけ速度的には早くなったわけではないのだけれど。
片道10キロの緩やかな上り下りのあるコースをだいたい40分ちょいくらい。さっき帰ってきたときは途中で買い物して帰ってきてちょうど一時間くらい。

速度だけを見るとそんなにメリットが有るようには見えないけれど、膝への負担というのが完全に消えるというものすごい効果があることが判明。
前傾姿勢で一見つらそうには見えるものの両手両足とサドルで体重を支えるのでものすごく楽。
これに加えて、きちんと足を伸ばしてペダリングができるので多少の坂くらいならばモノともせずにグイグイすすめる。
トータルで考えると速度よりもコスト的な物が負荷が減ったことが最大の効果になってる。いやもうほんと膝が痛くないの。

さらに付加効果としてなのか、足の筋肉ではなくておしりの筋肉を中心に全身を使って走るようになっているので姿勢がよくなったような気がする。

けどなんというか汗を書かなくなったんだけどこれ運動になってるんかね?


すごく真面目にいいこと言ってるのをきいてたらいきなり露骨に売り込み文句混ぜてて笑いが止まらなかった、そんな日のこと。


一乃さんの新キャラはいろいろ混ざってるというのは…それはむしろ逆で全ての属性は彼女から生じた、もしかしてトールギス的な存在なのか?だとすればなんとも業の深い…

ああ、もうおねむ・・・

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