暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

悠久のcadenza<築城せよ!>




「消えうせし後も皆の心にそびえる悠久の城じゃ」

「栄華を誇りしこの猿投に再びわが城を築くのじゃ」
「皆のもの、築城せよっ!!!」


「皆のもの、大儀であった!!」


「猿投の町ってこんなにきれいだったんだ」

「来年もやろうじゃないの」
続きを読む
スポンサーサイト
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |

<この広い世界にふたりぼっち>Six footprints bloody a virgin road .



<いつもの駅、ホームでの待ち時間、白線の内側での孤独から>


■第一巻 この広い世界にふたりぼっち
一章 境界線、狼と少女の婚姻
二章 発達過程、自立において必要な儀式
三章 さよなら、向ける相手のいない言葉
終章 片道切符、二枚



■この広い世界にふたりぼっちⅡ 人形カラシニコフ
一章 彼女に最適な場所
二章 彼女は飛べない
三章 彼女は人形になりたい
四章 彼女は目覚める
五章 彼女の絶望とそれ以外
終章 狼と私、恋人つなぎができないもどかしさ



■この広い世界にふたりぼっちⅢ 神狩の夜
一章 虚像は嘯く
二章 過去は眠る
三章 運命は哂う
四章 恋心は散る
五章 希望は覆る
終章 この広い世界
断章 ふたりぼっち


<終着駅、折り返す列車には目もくれず>


続きを読む
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |

It's a too small world to...<アストロノト>



「支柱解除!報天、離陸するッ!!!」

報天を地上に縫い付けていた3本の支柱が、花が開くように倒れていく。
ふわり。大勢の人々に力強く持ち上げられたかのような感触がして―
ノトたちは、地表を離れた。

第一巻第五夜<報天行>より
続きを読む
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |

<踊る星降るレネシクル>



「すまる。俺のせいで不幸になっちまってもいいか?」

「いい」

「俺がまた傷つけても、我慢できるか?」

「できる」

「俺が、お前の夢を、壊してしまっても――」






「こわれない」

















「もうどうしようもない」






「それがっっっ、どうしたぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」






続きを読む
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |

<ナツユメナギサ ~NOSTALGIE~>never give up ! ×11 for you

静かな森の一角に立つ、サナトリウム。
その一室、よく陽のあたる窓際にもたれかかりながら、少女は外を見ていた。
部屋には、森の奥から風が運んでくる葉擦れの音だけが、ひそやかに聞こえてくる。
傍らに寄り添う愛猫と、絶えずひとりの少年の存在を感じながら、彼女は暮らしている。
なんでいつも森のほうを見ているの?と聞かれ、人を待っているのと彼女は笑い、誰も知らない男の子の名前を口にした。私の王子様なんだ・・・・・・と。

彼女を、幸せな夢想に逃げこむ可哀想な少女と、人は見るかもしれない。

しかし、例えば家族や昔の親友が彼女の顔を見たならば、そこに昔のような・・・・・・見る者を幸せにする屈託のない笑顔が戻っていることに気づいただろう。
少女は、彼女を縛っていた様々な目から開放され、ただ海の向こうから現れるはずの光だけを待っている。少女は信じている。きっと彼は会いに来てくれると。

「なーご」

まどろんでいた猫が身を起こし、森に向かってひくひくと髭を揺らしている。
そして桟の上からしなやかに前足を蹴って身を躍らせると、柔らかく地面に着地し、森の方へと駆けていく。
なにかを見つけたのだろうか。
猫を追いかけるように、少女も窓から身を乗り出した。
そして、森の向こうに広がる海と、少年の姿を思い描きながら叫んだ。


「先輩愛してるぅぅぅぅぅぅ!!!」





君がいた夏⇒君がいない夏⇒君といる夏




ナツ ユメ ナギサ












続きを読む
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |

From1992 for now <ご注文は革命ですね>(Reed E. Hundt著)



つまり,



人には自分の考えを選ぶ,譲れない権利があることを忘れるな,と教えていたのだ。




自分の考えは,その人にパワーを与える。




忘れないで欲しい,





人は自分の側を,自分のチームを,自分のリーダーを

自分の魂の伴侶を選べるということを。


自由と民主主義が溢れる我がアメリカの実験では,
賢明で幸運な選択が人に勝利を与えるだろう。




そして,それはこの国の勝利でもあろう。


<”第十二章 退出と成果 1997年5月-1997年11月” より>









From1992 for now "ご注文は革命ですね" by  Reed E. Hundt.


これは 情報時代の政治にまつわる物語







1992年,アメリカ経済は瀕死だった。




続きを読む
傑作選 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。