暫定ブロードキャスティング

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きた、見た、壊れてた・・・?

素晴らしいまでのギャングエラー。

ギャングエラーでいいんだよね。
なんかね、定位がおかしいの。
2時方向に中央がある。

新手の脳内定位改善機構かと思った。

ちょっとだけきいた限りでは細かいことが気にならなければいい音。売りはDACではなくて電源によるパワフルな鳴らし方のような気がする。
系統的にはテレビに近い、蟹ほどには荒々しくはないけれどちょっとだけざらざら。

個々の音よりも全体としてのまとまりが好印象、音像が適度に大きく、おんばが広めというよりもしっかりと分離させているためにききやすいので一聴してみればいい音。


ヘッドホン用と思ってたのになぜかImagex10が一番活き活きしている。

使っているうちに音の硬さは取れてくるかもしれないけれどギャングエラーはねぇ・・・

ボリューム交換で何とかなるなら自分で何とかできるけれどどうもDACとかその辺に問題がありそうな気がしないでもない。

ラインアウトというよりもプリアウトでもバランス崩れてるからね。てかこれDACじゃないんじゃないのか?
これはこれで面白いかもしれないけれど。



ところで今回買ったのはちょっと欲張ってOPA627とUSBがついた2009年度版だったんだけれど、ケチりにケチってebayで買ったのが悪かったのかAudiophileあたりで安心料5ドルくらい上乗せしとけばよかったかな?簡体字フォームでメール来たときはあせった。なんか対応そっけないし。ibassoのときみたいな安心感がないなぁ・・・

一応交渉中。決裂したら分解でもするか。

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zero dac | コメント:0 | トラックバック:0 |

ついカッとなってやった。とても公開している。/zero dac

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sellerからはまったく返答なし。

もういいや。

ということで開腹。

なんつうか分で何とかしろやみたいないわれかたしたんでこうして原因きりわけに挑もうとしたわけですが何のことは無い、肝心のOPA627が死んでいただけでした。

現在AD8397に差し替えて運用中。とんでもなく熱くなるけれどビデオカードからヒートシンクを移植して何とか対策中。

そのOPA627についてなんですが右しか出ない、ならモノラルスピーカーを駆動するには十分じゃないのか?ということでiconとSB-RX70一本、waveバランスを右に振り切った状態で鳴らしてAD8397と比較してみましたが・・・これ偽者じゃないの?

AD8397は当たり前のことながらImagex10のときのようななり方。一方で当該OPA627AUはなんか音が粗いは高音がキンキンざらざら、音場だけはそれなりだけれど少なくとも送料かけて送り返して新しいものを手に入れようとか思うレベルの音ではない。

現状の感想ではオペアンプがボトルネックになってるというもの。

AD8397での音の印象は質のいい昔のラジオみたいな音。定位はしっかりしているが音が密でマクロで見た場合の音のうねりとかには強い。その代わり細やかな表現は苦手。これはおそらく電源のおかげ。

D10との比較ならきちんとオペアンプを合わせてやった状態のD10のほうが細やかさがあっていい。特に駆動力を必要とするヘッドホンなんかを使うのでなければあまり必要の無いものかもしれない。
ぶっちゃけ総合評価ではあまり差が無いような気がする。オペアンプの差でしかないんじゃないか?

唯一の救いはたぶん電源なのかヘッドホンアンプのところの設計なのか、ヘッドホン端子については音云々ではなく脳外定位と高出力でぶん回せることぐらいしか特徴は無い。力感は無いけれどDACとしてICONに繋いでいたほうがきれいなのはきれい。ただこの状態ではぶん回しているような迫力はない。



使い勝手に関してはなかなかにいい。
PCからは独立して電源のオンオフを管理できるためにいちいち切り替えを気にしなくてもいい。
スピーカーとヘッドホンをボタン一個で切り替えられるというところもなおよし。つまりヘッドホンを挿しっぱなしでいい。緊急回避モードに適している。

使い勝手はいいような・・・でもなんか後味悪いなぁ・・・


買うならばきちんとしたところで買ってサポートを受けられるようにするべきか、はたまたそもそも博打として手を出すべきものか。
そもそも使える状態まで持ってくのに実質DACCOMPASSと同等の値段とんでくんじゃないか?と思う。

早まったな・・・
zero dac | コメント:0 | トラックバック:0 |

新環境の構築

現在A8N-SLI DELUXの光→(例の六芯光ケーブル)→ZERO(DAC部オペアンプはAD8397、光入力)→(テレビから剥いてきたビデオデッキ用のなんかごついケーブル)→ICONアナログ入力にしている。


ICONのヘッドホンアンプについては相性というか個性が激しくAD900しか合わない。特にこの構成ではほかのヘッドホンとかイヤホンは使えない。

しかし、この状態でのAD900の鳴りっぷりにはほかには無いものがある。
特に脳外定位と音場感に最大の強みがある。これはほかのヘッドホンには出せない。

こういうなり方はたとえば両方とも試聴だけれどHD650やグラドの金ハウジングのやつのようなフラグシップ記のごく一部にしかないようなタイプの前方定位で、それがこの低価格環境で実現されているという部分に魅力を感じている。

一方でZEROのヘッドホンアンプ部(無改造)はパワーで鳴らすタイプで何でもそつなくこなせる分なんとなく音量があわせにくく扱いづらい。(音と焦点の圧力が強すぎる)

今のところメインにはこの環境で固定しようと考えてるけれどケーブルどうにかしたいなぁ・・・
zero dac | コメント:0 | トラックバック:0 |
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