暫定ブロードキャスティング

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タイトルなんて思いつきません、/hfi-650ファーストインプレッション

8月4日の晩に注文したものが夕方に届いた。

これはなんというかすごいね。
さすがに送料で29ユーロ払っただけのことはあります。

総額で1万4千円弱と言うことだったんですけれど国内で中古買うよりも下手すると安かったのでこっちを買ってみましたが良かった良かった。




さてさて、と言うことで環境はUSBで繋いだICON環境のファーストインプレッションなのですが・・・濃いね、ものすごく。
これはUF-30のときにも思ったんですけれどもゾネホンって言うのは始めはどれもこんな感じなのかもしれません。
現在一時間ほど慣らし終えている状態なんですがそういう濃さが取れてきているような気がしますがまだまだ濃厚な音が鳴っています。
これから先どのような変化が出てくるのか楽しみです。


音に関してはなかなかに優秀なような気がしますが最近のモデルであるUF-30と比べてみるとやはりというか違いが大きく現れています。

たとえば密閉型ながら開放型のようななり方をすると紹介されることがありますが確かにそんな感じがします。Sロジックがきいているせいなのでしょうが音以外のものに関してはやはり密閉型ヘッドホンなのだなと思わせるものがあります。もしかするとUF-30がヘッドホンらしくないのかもしれませんが650を使った後にはなんとなく耳の奥が詰まったようなヘッドホン特有の後味があります。

さらに音の分離に関しても今ひとつ。音源は確かに頭の外に追いやられて入るのですが音像の焦点はあまり気にされていない様子。

と今感じる不満点はこのくらいでしょうか。
個人的にはUF-30が気に入っているので辛口の評価になってしまいますが悪いものではないような気がします。

インピが75Ωと言うことなんですが感度がよいせいなのかなり癖のあるなり方のせいなのかドライブ不足が懸念されていたICONでも十分以上に音が取れています。nanoでも確認済み。


trast your ears とパッケージに印刷されています・・・ゾネホンは進化しているんですね・・・



もっさり?

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HFI-650 レビュー

risa.jpg
cool


ICONもHFI-650も程よくこなれてきたところでレビュー詳細。
使用アプリはfoober2000.ちなみにこれをituneにすると音が程よく図太くなるけれどこの辺は割愛。
内臓dacを使用しての感想。

手持ちのものと比べた結果ではバランスよくまとまっているけれども音質部分でこれといった特徴の無い音。

再現性が高いものの鮮やかさに今ひとつ欠けTN液晶のような音のような気がするが極端な脚色が無い音といってしまえば適度なのか、とにかく取りこぼしが無い機種。この辺はICONの性格も手伝っているような気がする。

高音はキンキンせず低音もそれなりに分離、sロジックのおかげで音域ごとにどこが出張っているとか引っ込んでいるとか言うものは無い。空間の中で響いている音の表現がうまい。体感的には中低音重視。

音場に最大の特徴がある。とにかく広い。距離を感じるもののしっかりと聞こえてくるので遠くでぼそぼそしているような感じではならない。小音量でも安定した鳴らし方をする。
しかし音像に関しては通常のヘッドホンとあまり変わらない。UF-30などのように開き直りがたりない。普通の出来のいいヘッドホンにsロジックを付与しただけのようなものだろう。
一般的に言われるゾネホンの特徴は濃い、あるいはキラー直人と言うものであるがそのどちらにも当てはまらない。さらっと聴いた限りでは音の線はK271Sと比較してすら薄い。派手さについては前述の通り。

このように書くとだめだめのような気がするが現在メインで使っているヘッドホンはこれである。

何よりも汎用性が高く余計な味付けをしない音をSロジックだけを使って耳に優しく聞かせてくれる音の部分での個性。それと画像にもあるように以外にも使いやすいギミックのためにわざわざ余計な手間をかけてまでほかのヘッドホンを使おうと思い立つことは無いレベルの音を聞かせてくれる。

ちなみに音源になかなかうるさい。ほかのモノと繋ぎ変えてみてわかったのだがICONのヘッドホン端子はとても丁寧に作られているようで高音がどうたら低音が云々言う以前の品質の部分でかなり優秀な音源のような気がする。と言うのもこいつを使った場合にはそれなりに音像定位、音場、がまとまっており主線がざらつくことがほとんど無い。話が変わるがICONに繋ぐとX10とX5の差が面白いほどにわかる。

個別表現では打鍵の瞬間も感じられるし弦を爪はじく瞬間の硬さもある、そこから生じる響きや音の減衰もそれなりにこなし、声についても最上と言わないまでもSロジックのおかげで脳外の一点から生じているように感じるしコーラスが脇に控えている様子もわかり、音場が広いためにその二つが絡み合うさまも捕らえられるし思い当たる欠点はないように思えるが突出してこれだという性格は無い。

総括すると使用している音源に自信があるのならば一つもっていればそれなりに重宝するもののような気がしないでもない。決して音に期待して買うものでもないだろうがテレビ用もかねるのなら使い勝手からしてありだと私は思う。
sロジックと小音量安定によって耳への負担を軽減しようと言う意図であるならばこれはさいるようの選択肢のようにも思える。
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