暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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D10は扱いやすいもののつなぎっぱだと内臓リチウムが大変なことになりそうだなぁとか思い始めたのでここはやはり据え置きでしょう、と言うことで低価格でナイスなDACを探してみるといろいろとありますね、100ドル以下のDAC。

あるにはあるんだけれど・・・あからさまに怪しい。
私見たいなんが手を出しても大丈夫なもんなんかね?
詳細後日。


これ

これも

こいつでどうだ



Boa+でいいじゃん・・・伊達さんが直江兼続と互角に渡り合ったとか・・・謝れ!伊達さんに謝れ!!
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テレビの話

通常は低品質とされるテレビの音なのだが私はあまり悪いものだとは思わない。

特に私のように高音が云々低音が何たら言わない評価基準の場合にはむしろ中途半端なオーディオ製品では太刀打ちできない場合がほとんどだと私は思う。

・・・ヘッドホンジャックは質が悪いことが多いけれどね・・・大体長いこと放置されてさび付いてることがほとんどでしょうし。

これはスピーカーのお話です。


んで比較対照となったテレビはこれ。

DSCF8414.jpg

日立の古いプラズマテレビ。
多分37型。

ハイビジョンテレビとか言う要するに従来のSD企画からすってぷあっぷしようとした場合のテレビの技術と言うものは基本的にパソコン技術の後追いでしかなかった。様な気がする。

以下ちょっとグダグダ。こんなページを見るように人にとっては周知の事実。

ヘッドホン関係のレビューで私が解像度とか言うほかの人とは違う言葉を使うのはなぜか。解像度と言うものはパソコンのディスプレイのスペックで使われる用語です。一応のところデジタルをアナログ変換する機器としてヘッドホンなんかを使っているのでこういう評価概念を拝借してきたと言うわけです。カメラで言うところの画素数ですね。私のレビューは音を絵の様に捉えなおすとわかりやすくなるような気がしないでもない。

そういうことはさておき従来のテレビはSD規格という映像を表示するための機器でした。
横680縦480の画像を一秒間に30枚紙芝居描写することによって映像が出来上がっていました。

これが地デジに移行するに際して解像度は最高で1920×1080にまで引き上げられることとなりました。
ちなみにパソコンのディスプレイでは使ったことはないですけれどもブラウン管な1600×1200(UXGA)まで可能だったようですが、液晶では日進月歩の普及品のレベルアップが行われておりました。
液晶黎明期の主流だったのは今でもよく目にする1024×768(XGA)、その次にはやったのは1280×1024(XGA)、この辺から迷走が始まります。結局のところ特定ゲーマーにおいてしか主流になりえなかった1600×1200(UXGA)、その他なんか横ばかりが長くなる変態規格が乱立しているのが現状です。

基本的に液晶ディスプレイの解像度は増大する一方なんですけれども実はそれだけでは喜べないのが現実でした。

先にあげた特定ゲーマーにとって解像度が縦横の比率が4対3ではない液晶ディスプレイを使うと言うことが大きな問題として立ちふさがることとなるのです。

アプリケーションの表示領域と言うものが現在でも800×600と言うものが基本で、この4対3の表示領域をフルスクリーンでそのほかの変態解像度で表示するとまったくやる気の起きない表示と相成ってしまいます。ぶっちゃけくるっています。死活問題です。


とまあそういう特定の問題と言うものはメーカー側がコストカットを理由にまともな画像処理機構を省いた廉価モデルを乱造することによって引き起こされた悲劇でした。ちなみに私の2002年製のシャープの液晶ディスプレイにはまともな画像処理機構が搭載されております。中古の良品のほうが現在店頭に並んでいるものより質がよいことのほうが多いです。あくまでもフィルターなども込みでのお話ですが。

まあなんというか切り捨てられたんでしょうね。低価格化が進んで最終的に画像処理の問題はグラフィックドライバ側によって解決が図られることになってしまいました。

この一連の悲劇はアスペクト比問題として人々の心に大きな傷を与えることになりますがそれはまた別のお話。


このほかPCでフルハイビジョン1920×1080の画像をまともに再生することは事実上不可能であった時期もありました。このころは多分CPUとチップセット間の帯域の問題のせいだったんでしょうけれども、明日論系のほうが描写漏れ(こま落ち)がなく再生されていたような気がします。

正直芸人の馬鹿騒ぎやニュース番組をこの当時製品の技術的に無理があった規格で放送することには何の意味もなかったような気がしますが本当にどうでもいい話です。

詳しいことは知らないんですけれども愚直に1980×1080の表示をしているテレビなんてないんじゃないんでしょうか。
現在の動画の処理の仕方は紙芝居ではなく基本となる絵があってその部分部分を入れ替えながら次の絵に繋いでいくという処理の仕方をしているはずなんですが実のところは、なんか沸けわからなくなってきました。



DVD規格と言うものも最近のハイビジョンの解像度には遠く及ばないはずのものなんですが遠く及ばないはずなのにDVDのほうが画質が良いような気がするときがあります。
ぶっちゃけ放送元からしてDVD画質であることもありますからね。
論理地では途方もない可能性があるのに対してそれを満たすコンテンツが存在していないと言うのが現実です。
フルハイビジョンなんていうものはNHKの気合の入ったドキュメンタリー程度にしか効果を発揮しませんので無理して新型を買う必要もないんですけれどね。ところで一秒間に120枚の描写が出来るとか言うテレビがありますけれどいったいどこからそんな規格外の映像が流れてくるんでしょうか?
つまるところテレビの機能としてそういうフレームを無理に捏造する機能がついてますよと言うことなんでしょうけれどもパソコンで高フレームレートでゲームする人にしか訴求できないんじゃないかなとか思います。






まあいいや、何が言いたいのかと言うとテレビの能力は優れているのにハイビジョン放送に不釣合いなほどの劣悪なマスタリングがされたかなんか知らん音が流れてきている現状では気づきにくいですがテレビの音も捨てたものではないと言うことなのです。

以前にも書きましたが標準ではあまりいい設定がされていません。美の巨人とかを見ながら無理なバスブースト見たいなのを切っていったりしたんですが最終的にたどり着いた音は非常に満足できるものでした。

まずなんといっても特徴的なのが高い解像度です。解像度だけなら私のICONとSB-RX70の環境と比べても引けをとらないものです。差はあるんでしょうけれど私にはわかりません。

ただしテレビの音ゆえか全体的にかまぼこで(そう設定したんだから仕方ない)、いわゆるきれいな高音とかずんずん響く低音とか言うものはあまり感じ取れません。私は別に必要としていないので別にどうでもいいんですが気になる人には気になるのかもしれません。

こう書いてみるとなかなかにいいもののように聞こえるんですが問題となっているのがおそらくはアンプの部分です。
アンプが微細な表現が出来るほどに繊細でもなく芸が細かいわけではないので微妙なニュアンス表現に不満を感じますが気にしなければ気にならないレベルです。強弱はつけられてはいるんですが変調に弱いというところです。毛筆で中央にドンと点を打って払った場合に払いの最後のほうがばっさりやられていて細かい音が簡略化されているというような感じです。
このほか定位などもあまりいいとはいえませんがテレビならばあまり気にしないほうがいいのかもしれません。


さて実際にどれくらいの実力なのかと言われるとD90よりはるかに上と言うレベルなのです。
以前、K20を見る際にD90を光でプレーヤーに繋いでみたんですが見ている人すべてから大ブーイング。声が詰まっている、低音がやかましい、キンキンうるさい。
確かに私もそう思いました。
派手なんですけれど細かい描写が出来ていない、音が硬くて不自然などなど思うことが次から次えと出てきました。
実際にチャンネルを変え、実機をつなぎ換えながら聞き比べをしてみるとこの差は明らかでした。


とりあえず 試して見ないことには始まらないと言うことです。

プラズマテレビとHDDレコーダーなどを持っている人は一度CDを入れて再生してみるとその本来の良さがわかるかもしれません。本当に悪いのは地デジの高解像度に引かれておろそかにされた音源データなのです。

さらにプラズマテレビとパソコンしかないと言う人がいればもっと好都合。HDMIでテレビに繋いでみてください、いいテレビならばそこそこに答えてくれます。

ちなみにHDMIのケーブルは国内メーカーの普及品を使うことはお勧めできません。
私が使っていたのが古いケーブルだったというのもあるのかも知れませんがチャンネルの切り替えの際にリンクが切れるのか音が出なくなることが多々ありました。これを買った当時一万円を出して五千円は帰ってきませんでした。


現在では規格が進んだせいなのか富士パーツさんのところの1280円のケーブルに変えてみるとこのような画質とか言う以前の問題が生じることはなくなりました。


どんなに優秀な規格がごり押しされたとしてもそれを活かすための足元がおろそかにされていてはたいした価値はありません。
現状に不満がある場合にはこういった細かい部分に手を入れてみてください、と言うお話でした。



久々に長文かいてみたらうまく書けてない・・・いつものことか。文才が欲しい。


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DAC選び

さっきの演技は最後の最後で上げた足を下に戻すときに気を抜いたか?けれど練習でこれだけの演技できるんだ・・・すごいなぁ・・・




そんなこんなでDAC選びをしてみる。

USB DAC Cable with Mini Plug 33
構成はPCM2707→WM8740→AD8656
59ドル送料込み

iBasso D4 Mamba
PCM2706→Dual Wolfson WM8740
219ドル送料別

Super Pro USB DAC 707
CS8416→CS4398
100ドル前後

Tianyun Zero DAC
CS8416→AD1852
130ドル前後

Micro DAC
CS8416→CS4398
333ドル送料別?



D10で確認してみたけれども現状以上のものを求めるのならばDACチップも重要だけれどレシーバーに何を使うかが決め手になる世界のような気がする。
というわけでレシーバーにもそれなりのが乗っているようなモンを含めて並べてみる。

こうしてみるとどれも決定打にかけるのか?


低価格帯で何を言う。

D10は珠玉の出来のような記がしないでもない。

先ほど試聴テストでPCMをはさむことへの不信感が確定。わかりやすくてわざとらしいはっきりした音のPCMは私の好みには合いません。



さて、どれにしようかな・・・
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nuforce uDACとIcon Amp

uDAC(単体DAC)http://www.nuforce.com/hp/products/iconudac/index.php

Icon Amp(ただのアンプ)http://www.nuforce.com/hp/products/iconamp/index.php


ページ内のProductのボタンを押すとフラッシュで商品の写真が出てきます。

少し前にもらった広告メールにのってたんですが時期が悪い。
サンクスギビングでセールするよっていう話だったんですがinternational customerは注文してもキャンセルされますよと言うことでした。

ICON用のスピーカー”S-1”はかなり安くなってますね。

ICONはオールインワンだったのに対してセパレートでデスクトップようの環境を整えることをコンセプトにすえたもののようです。

合わせて300ドル以下送料込みでも3万ちょっとと言うところでしょうか。PSEとかの関係とか代理店の関係とかで日本に入ってきたら5万円くらいになるのかな?
この二つの構成だとICONが単体運する場合に抱えていた電源を切るたびにデバイスを認識させなければならないという手間の問題を解決できるのでしょうか。

ヘッドホンユースならばuDACだけでもいいかもしれませんが現在品切れということです。
本邦上陸はいつになることやら。
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