暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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SB-RX70

ファーストインプレッション・・・とまでは行かないけれどなんとなく性格をつかめてきたような気がする。

全体的に質感はImagex10に似ているような気がするがぜんぜん似ていない。

中高音は基本的にやわらかく時々鋭い音を出す。
かといってほかのスピーカーに繋いだときよりも痛い音は出さない。
さらに低音は硬くて重い。

音全体では小音量でのせつなさの似合う音のように感じる。

iconがデジアンということもあるのか全体的に硬さと言うか表現に緩急のつけ方が苦手のような気がするが細やかな表現力がその不足分を補っているように思える。


少なくとも今までとは異次元。

これだけを見て平面同軸型のすべてを語ろうとするのはおこがましいけれどこのタイプの音ならば市場から消えてしかるべき血統だったのかもしれない。

おそらく一年前の私にこの環境を渡したとしてもきっとすぐに売ってほかの評判のいいものを買いに行ったに違いない。

低音の硬さにもかかわらずのりのよさはいまいち。これはiconの出力不足ということがあるのかもしれないけれどほかの音などから察するに音源に忠実すぎて面白みがない。
いわゆる原音忠実と言う場合には声が伸びたりは絶対にするはずはないのだが普通はなんかよくわけのわからんもんがついてくる。だが愚直すぎてそういった無色の演出すらもされていないようである。

クラシック映画には使えそう。テレビに使おうか?









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耳チェック、40hz~16500hz。
もっと上下出ているように感じるけれどねぇ
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焦点位置について、
どこかにいなければいい音が聞けないと言うことはない。
しかし正面のものすごく近い位置がもっとも音を楽しく聞ける。

・・・スピーカー?
と思うんですけれどね。k-1000みたいな感じです。

SB-RX70の強みはむしろどこにいても強い存在感を感じられるところにあるとおもう。
オーディオって言うと密室で聞くと言うイメージがあるのかもしれないけれどもこいつならば雑音の中に混ぜたほうが生々しさを感じさせてくれるような気がする。

だいぶこなれてきたようでiconもデジアンながらも柔軟な表現をし始める。
いい感じで駆動し始めてきています。


iconのdacなんですけれどもなんとなく使いにくい。
電源入れるたびに音量を最大に設定しなければならないことが今ひとつ。
イヤホンに繋ぎかえるときのポップノイズが気になる。


一長一短。
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エージング・・・・・・プラグの

昨日付け替えたプラグのせいで音のバランスが変になっているのじゃないだろうかと思っていたんですが一晩つけっぱなしにしていたら落ち着いてきました。

プラグにエージング効果とか言うものがあるの?とは思ったんですが変わっちゃったものは仕方がない。


電流と言うものは水の流れのようなものであり、その水の流れと言うものは始めはよどんだり何たりして蛇行するもので、時間がたつとそのところどころの土などを削りつつよどみのない川の流れとなるものです。


今回のプラグによる音の変化というものは抵抗値の変化が電流の流れ方を変え、それに応じたコンデンサとかの稼動の仕方が矯正されたと言うことになるんでしょうかね。プラグ自体が変化したと言うよりも一つの部品を交換する事によって全体の回路の意味合いが変化したと言うことなんでしょう。

適正音量、と言うかボリューム位置が二時分くらい小さくなっているんですよねぇ、結構な変化です。


こういうふうにプラグだけでなく全体での変化というものが引き起こされるのがエージングだともいええるのでしょうがプラグ自体下変化したのではないかと言う考えも成り立ちます。

すなわち、金属の原子レベルの整列を一定時間電流を流すことによって規則正しく折り目正しく整理するのです。
理科の実験なんかで鉄にしばらく磁石とかくっつけておくと磁石に変化すると言うあれです。
よくよく考えてみればクライオ処理と言うものはそういう原理でしたよね確か。クライオ処理と言うものは絶対零度に近い状態にして原子の運動を抑えて分子間力なんかによる引き合う力だけによって分子同士の結束力の強化、つまり密度を強化すると言うものではなかったですかね?文型なんでわかりません。

こういうこじつけはおいといて音が変わっているのは事実です。
高音用のところに今回プラグを投入したのですがもしかしたら金金になるのかなぁと言う予想に反してやや図太い音になっています。好みに近づいているような・・・

これでようやくまっとうな環境・・・と言っても分岐処理の時点であまりほめられるようなことはやっていないのですがようやく本領発揮と言ったところです。



ところでほめられて伸びる人が64%ですか、リスナー多いですね。
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そんな・・・まさかっ!そんなはずはない、あってたまるかっ!!

98円でホームセンターで買ったプラグのほうが音がいい件について。


いわゆる音の厚みというか野暮ったくぼやけた音、それも淡色の。
だったんですけれど98円に戻してみたら低音の制動、声の色(だれだれの声というのがわかるとかなんか)が良好。余分な贅肉が取れた感じになる。

一言で言えば軽快。

なんで?
一つ300円では効果はなかったのか?
余計なこと考えていない分98円のほうがストレートに信号伝送が行われているのか私にはわからない。

端子にケーブルと一緒にプラグ突っ込んで圧着すればいいのにとか言うつっこみは受け付けておりません。

いいですねこういう清冽な音は。聴いていて楽しいです。オーディオ失格なのかも知れませんが。
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