暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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システムとデータを分けられないと不安。
神経質すぎるけれど反応が鈍い。




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フリートークのコーナーです。

という何の目的もない時間というものが結構苦痛なときというものはあります。
ですのでそういうときには過去を一つ振り返ってみるとその軌跡がこれから進むべき道なんかを教えてくれるのかもしれません。
レールがそっちに向かっているんならあえてそこから外れてみるという手もあるんですけれどもね。


ということでD10の充電が完了したので早速D10DAC、ICONアンプという構成でっ試聴してみようとか思います。





●K66
問題なし。としか言いようがない。これといったあらがない。低価格らしさがICONのデジアンくささをうまく隠し通してくれているといった感じ。

●igrado
なんとなく向いていない。
綺麗ではあるんです、ボリュームは12時回っているんですけれどねぇ・・・
耳に来る音ではないので使いやすいです。






表現の仕方がわかりません。
なんか難しい。



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ある意味フロンティア

http://www.gigabyte.co.jp/FileList/WebPage/thermal_file/rollpad_flash.swf

いいなぁこれ。
すのこたんでは二の足踏んでいましたがこっちはかっこいい。これの上で昼寝できそうかね?
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対抗するためのロジック

こういうことは本職のほうが詳しいだろうが一般的に考えられる対応方法について考えて見た。

あなたの攻撃は
①表現されている内容を規制するのですか?(個人の思想信条の排斥?もしくはあなたたちの思想信条の押し付け?→内心の自由の侵害にも関わる、持論としては人格権などにもここで言う人格権は自然権としてのもので一般に言われるものとは異なるので注意一般には通用せん)

②表現方法を規制するのですか?(漫画等のオーソライズされていない表現方法を規制するの?)

③表現媒体を規制するのですか?(コミック、ゲーム等の特定出版販売形式を規制するのですか?)

④表現者自身への弾圧ですか?


これらに対してそれぞれ防御理論を構築していく必要がある。私は本職ではないのでこういう相手の発言内容の真意をごまかせないように意味を固定するリストとしては不出来だろうがまっとうに闘うならこういう論題の抽出とそれぞれに対する攻防方法は構築しておく必要がある。

少なくとも情緒を損なうとか言う感情論で他人を排斥できるような国ではまだないと思うのでけんか吹っかけてくるならこちらは容儀を正して受け答えてやりましょう。

少なくとも私が学んだ法律とか言うものは人と人との考えとかに折り合いをつけるためのものでした。長崎県とか石川県のような特定の奴らの恣意ですき放題やれるために存在するのではありません。
大日本帝國には一人のヒトラーもいませんでした。
よくよく考えて見るとどうしようもないですね。煽ったのは為政者でも手を下したのは誰だったか。外国人の味方しているように見えますが国内をよくみてみるととんでもないことやってますよね。戦後になっても。






スケープゴートをいけにえにしているうちはまだいいのです。
言葉の由来からしてみればいけにえのために買っているのですし。
しかし、何の加護も受けずにほとんど自力で経済の一角を担うまでになっている味方を斬りに行くということがいったい何を意味しているのでしょうか。

漫画やゲームというものは産業であって芸術作品ではありません。
特定の天才のみによって支えられているわけではありません。
品質を失った量産品はただのごみです。競争力を支える市場の厚さを維持することはできなくなるでしょう。

以上は経済的利益のお話。

本当に問題なのは自分と違う奴らを適当にほうって置けない自称正義の味方たちが跋扈している危険な状況でしょう。
一般人すらも彼らから身を守るために武装しなければならない世の中はもうすぐそこに来ているようです。



少しばかり知識のある方は先に上げた論題について適用される憲法の条文、判例等をひっぱて来るとヒーローになれるかもしれませんね。集団戦ではなく組織戦をやりましょう。
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・・・眞鍋かをりをCMに採用してこれを宣伝。

・・・このブログ読んでんの?もしかして。

まあ自意識過剰ですけれどああいうビデオのような形をしていると言うこと自体がコンセサンスなのであり素人にとっつきやすくすることが重要なのです。USBケーブルでれ具座のようにつなげたとしてもそれはビデオテープとは無縁の新しい何かなのです。


SATAの登場から何年くらいたつんですかね?A8NSLIDELUXは2004年発売でそのころが当時のヒトバシラー様たちがあらかたの突貫を終えⅡが出てきていましたが当時は配線の簡素化くらいしかメリットは語られていませんでした。けれど軌道に乗り本格的に普及しだした移行期だったと思います。
少なくとも私たちの手に入る製品となって約五年。本当はそれ以上。
IDEと違いPC駆動中にも抜き差しできる用にBIOSがアップデートされたような気がします。初期には起動時に認識していたドライブしか抜き差しできなかった。

当時BCTV9とかでTVPCに移行しようとしていた時期でしたのでこのSATAの抜き差しのしやすさがビデオテープのように着替えるように使えるようになればなぁと思っていました。
マザーの付属品にはそういう用途が意図されたものが憑いておりました。

このように考えると私と同じように考えていた人は世界的に見ればたくさんいたのかもしれません。


そこからようやく5年。技術的な進歩などほとんどない状況で妄想が現実に降りてきたわけです。
おそらく2.5インチHDDを使って小型化することで商品としてのGOサインが出たのか少なくとも時期的には遅すぎたような観がぬぐえません。もしかしたら不況のなかでは買い替え需要を期待できないと判断し廉価ながらも長く付き合えるタイプの商品を売りにしようとしたのかもしれません。



まあこんなふうに考えたとしても少しiVDRでググって見れば三年位前からこのような企画策定の運動はあったわけです。このような動きがなぜ起こっていたのか、単なるホットプラグではなぜいけなかったのかを考えると日本独特の文化の障害だったんでしょうね。
製品自体は2007年にすでに出てきている事を考えると私は完全に浦島状態なのは明白です。

別にどうでもいいんですけれどね。
テレビなんてのはアニメは別として時間をとってさあ見るぞと気合入れた状態でなければBGMと大して変わりませんからね。映画はDVDでいいですし深夜アニメを朝見るために録画してくれてればそれでいいですし。

私はそんな感じです。

少なくとも製品の能力としてはこういう外部媒体を使えると言うものがありながらそれを前面に押し出すことがなかったと言うことが問題なのでしょう。
把握できていない能力はないのと同じです。

おそらくはHDDレコーダーが売れなくなるとかいって頭の固い年寄りがこの機能を売りに出すことを反対したのでしょう。それで現状の苦しさを見かねて頭の柔らかい年寄りが何か工作したのかもしれません。

確かに最大利益は取れなくなるかもしれませんが何もないよりはいいのかも知れません。

普及には記録媒体の低廉化が不可欠かもしれませんが共通規格でやっているのならIOなんかにHDDを安く卸して安く作らせるか、あるいは今後このような形態が浸透すると踏むなら自社でノウハウの集積と低廉化を先行しほかが真似してもカードは日立と言う地位を確立していたほうが後々有利であることでしょう。高いままの殿様商売では売れないでしょうよ。


ぐでんぐでんですね。

SB-RX70とICONで聴くネットラジオは鳥肌ものです。
正直オーディオ用としては失格の音なのですが再現性と言うものを突き詰めていくとああいう形になってしまったのでしょう。
理想が必ずしも桃源郷ではないと言うことを示す良い例です。
自分としては大満足なんで問題ありませんが。




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新機軸の水筒

http://www.e-mot.co.jp/platypus/handheld.html
これ欲しい。

コンドームには水が一リットル入るとか何とか言いますがすぐ破けるでしょ。
かといってペットボトルは空になると持ち運んでること自体がいやになってくる。

と言うことでこういうものがほしいんさ。



水筒はいいとは思うんだけれど重いんだよね。

その昔ペットボトルを凍らせて持ち歩くと言うことを誰かが思いついたわけですがなんとなくリアルタイムでそういう新機軸を目の当たりにしたような気がしますがやはり当時は衝撃的でした。
自分ちで真似しようとすると気でも狂ったかとか何とか言われたのを覚えています。

水筒の問題点と言うのは掃除のしがたさなんですよね。ペットボトルの難点は空になったときのうざさ。

純粋に機能だけを追及してくるとこういうものになってしまうのかも知れません。

ペットボトルなんかはバイクで信号待ちしてるときにちょっと懐から取り出して飲むと言うことがけっこうむずかしいんですよね。

さて、ぽちるか。

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RE0 IEM

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=38#

http://www.head-fi.org/forums/f38/99-re0-iem-summer-sale-head-direct-431735/


いまいち特徴のつかめないイヤホン。
今なら99ドル。

どっかで見たことあるシルエットだな・・・
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http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200906000022


http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=22826
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http://store.sleek-audio.com/wireless/sleek-wireless.html

これを買ってUF-30に接続する。ワイヤレスヘッドホンの完成!!ってふうにはならないよね。残念。
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緋弾のアリアⅣ 堕ちた緋弾


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座布団欲しい。

正座しているとすねのヨコの筋がいい感じに伸びるので心地よい。

どっかに売ってないもんかね。

ダニの原因とかになるから物置とかにも残っていない。
こういう生活上多用するもので何年も残るものというのはまれなんかな?
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際物

http://www.headphonia.com/USB-DAC-Cable/USB-DAC-Cable-with-Mini-Plug-33-100cm::10068.html?XTCsid=b3166833f91fcdf5782d0cc3a25ffe28

ジャンパらで似たようなの見てからこういう際物もあるんだなぁと思っていましたがきちんとした部品を使っているようなものもあるんですね。

そこそこしっかりとしたDACをD10と入れ替えてICONとrx70をならそうかなと考えていたんですがこういうもので開き直って小型環境を構築してしまうのもいいかな。

使用している部品ではレシーバになっているPCM2707が曲者ですがDACがD10と同じWM8740ということなので悩ましいところ。個人的にPCM2906を通したD10のUSBは音が硬くて少々気に入らない。

十月にモデルチェンジするのか?もう少し悩むか・・・

ところでarrowって結局出来たの?
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潰えぬ炎のようなもの/Viliv S5




今でこそiPhoneやTouchの登場によりモバイルでのネット環境はほぼ不自由なき程度にまで整備されだしてきているような気がしますが、それがどこまで進んだとしてもそれは誰かが用意した環境を利用するという形式でしか達成し得ないものでした。

ネット環境に必要なものだけを抜き出してそれを優秀な端末にお弁当のように詰め込む。
お弁当はお弁当でおいしいものなのですがそれはお弁当でしかないのです。

そういうのがいやなら定職屋で定職を頼むのもいいですが、それでもやはり自分の部屋で手作り料理をゆったり味わうというものが至上のような気がします。


ノートパソコンを持ち運ぶ人がいるというのはやはりこういう自分なりのモバイルに限定されない環境では無ければ満足できないという人がいるからではないでしょうか?

確かにネットブックが登場した今ではそういうニーズには十分にこたえられる時代になっています。
しかし、それでもネットブックはネットブック。小さくしたパソコンでしかないのです。

特にインターフェイスなどに関しても従来のノートパソコンを踏襲したものがほとんどでポータブルゆえの何かが足りないというものがほとんどではないでしょうか。




少し昔の話になりますがネットブックの登場以前にはUMPCという規格がこのフルウィンドウズ環境を外に持ち出すという命題に挑んでいた時期がありました。
GeodeというAMDのCPUを皮切りに途上国に100ドルのPCを供給しようという活動が推進されていましたが結局のところ下火となり誰にも相手にされないようなモノに終わってしまったかのようでした。
が、形を変えUMPCとしてくすぶり続けるモノがまだ息づいていたのです。

当時、ゆめりあベンチを結構まわせたようなくらいの能力はあったようでしたがこいつは果たしてどれくらいの能力を秘めているのでしょうか。
ネットワーク系の能力を現代風にアレンジしているだけのような気がしますがそれだけでは終わらないようなもののような気がします。

結局のところこういうものを欲しがるのは古い人間の夢のようなものです。


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はてな

http://store.apple.com/jp/product/TJ796J/A?fnode=MTY1NDA2Ng&mco=MTEyNjE2NjU#overview

私はたいていの場合バッグ一つに必要なものを詰め込んで遊牧民族のように拠点を移しつつ生活をしているわけですが、そういう生活をしているとこういうバッグが欲しいな何度と無くと思えてくる。

今使っているのが15.4インチだときつきつで収納するのが難しく、バッグとPCをばらばらでおいてくと高確率で妹に怒られます。それにヘッドホン関連のものを持ち運ぼうとするとどうしても容量が足りなくなってくるわけです。

こいつは17インチが入る上に3WAYで遠出にも最適なようです。
今のバッグを体重計に載せて見ると9キロという表示が・・・こうなってくるとリュック方でないと方が逝けます。

昨日某所でRS-1の処分品が安く出てたそうなんですが逃してしまいました。夜中の三時にメール送られても・・・

なんとなく無駄遣いが阻止されたので身の回りを整えよう、うん。
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つくもたん
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お年玉をたかられる前に使い切る!!

年末大攻勢!!というかいろいろと大変ですよね年末。
残すところ後4日ですか。

次にやるべきことがあまりうまく軌道に乗っていないので少し不安というか不安定というのがあるんですが、まあそのために猶予期間を設けていますからね何とかなるでしょう。

ということでいろいろと現状の壁をぶち壊してくれそうな製品がちらほら見え始めていたりいなかったり。

思いつく限りで適当に羅列です。



●つくもたん
かわいいですよね。というかかわいいだけじゃないですよね。この絵師さんのかわいいだけじゃない娘というだけでも希少価値がありますがそれだけではないというこの魅力。99CMはいらないなぁとは思うんですが公称88センチメートルでは足りないなぁ・・・と思うのでおそらくはちょうどいいのか?
http://blog.tsukumo.co.jp/ex/
クリスマスの右がほしかった。
何で九州にTUKUMOないの?

http://toyplablog.blog72.fc2.com/blog-entry-423.html
こちらは秋葉原電気祭り2の企画商品ということなんですが地気象!!何で通販がないのか!!!せめてカレンダーだけでも・・・コミケ用のタペストリーだけでも通販してくれないかなぁ・・・


今年見かけたPC萌えキャラ人気コンテスト



にて一位ということだったんですが「しかたないね!!」
単発キャラというわけではなく店舗キャラとして継続してイベントに参加してくれていたわけですから。
デザインだけではなく立ち位置的に考えても広告塔になってくれていたキャラですから人気が出るのもやむなしということでしょう。

こんなやさぐれた表情?も見せてくれるあたり単なる萌えキャラで終わらなかったところが最大の強みだったのかもしれません。



●可搬PC総合
以前書いた人工舎のデュアルディスプレイノートなんですが、ONKYOとのタイアップモデルのレビューがありました。

うーん、正直モバイルモデルとしては微妙ですね。昔ほどにはひどくはないでしょうけれどもリチウムイオン電池というのは劣化が激しいものというイメージがあるために買ったばかりの万全の状況でニ時間くらいであれば私には必要ないなぁというのが本音。多分自分の手になじんだあたりでは一時間半くらいしか動かんのでは?という不安がある。
M780Gの前評判などから考えるとおそらくはM780Gが性能上限を高める反面、省電力のネックになっているんじゃないだろうか。部隊の総合戦力を飛躍的に上げることができるユニットでありながらその分出撃コストがかさんでしまっているかのような印象です。中途半端なラップトップという印象がぬぐえない。たてにしたディスプレイが横に二枚にできるなら突貫できるんですがねえ・・・テキスト打ちには縦方向の解像度のほうが重要だったりしますしね。特に私のような前後を確認しながら書かなければ変な文章しかかけないような輩にとっては特に。小さな投稿フォームとかは自分仮名に言ってるのかわからなくなるんでめったなことでは書き込みをしませんしね。ところでほとんどの2CHに書き込みできないってのはどういうことですか・・・

テキスト打ちだけに特化したネットブックを導入しようかなと思っていろいろと見て回ったんですがやはりテキスト打ちに特化してという点できちんと要求に応えてくれるようなキータッチができるようなモデルって余りありませんね。何とか使えそうなのがASUSとACER・・・どっちも台湾のメーカーですね。多分あまり変な機能がついていないということで使ってみたらさらに使いやすいのかもしれませんが・・・何というか製品だけのデザインならこういう安いだけのモデルでいいかもしれんね。国内メーカーの場合はサポートくらいしかとりえがありませんがそれに散々辛酸なめさせられてきた身としてはもう信用なりませんからねぇ・・・
まあ所詮は低価格品というわけですから何をそんなに期待しているの?という話です。

では、可搬PCの可能性がほとんど閉ざされてしまっているのか?というとそういうわけではないようです。

ノートPCを充電できる1万円のソーラーパネルが1月発売


密かに期待しているソーラー給電システム。
こういうものも以前にはあったらしいですがさすがに重量1kg、加えて何かのテロを起こしそうな物騒な外観のものを持ち運べるほどまでには酔狂ではありません。ですので次に発売されるこれがうまいこと動くのであればモバイル用途でひとつシステムを構築してみようかな?と思います。決定打になりきれるか?
現在使っているノートの消費電力がACアダプター経由で19Vで4.74A必要とするモデルでバッテリーに関しては11.1vの7200mhaこのソーラーパネルで何とか外で使えるようにするには微妙なライン。
しかし長時間駆動PCとのコンボならすごいのが出来上がりそうな予感。完全独立型パソコンシステムとか。昔、NO-TOPCとソーラーパネルを組み合わせてそれに挑戦した企画がどっかでありましたがそれが現実味を帯びてきたということでなんとも感慨深いです。

個人的にはノートはノートで割り切れる用意ができているためにもうテキスト打ちだけできてればいいよとしか思いません。ですがそれだけの用途目的だったとしてもまだまだ単体では難しいというのが難儀な話です。技術は発展しても製品は退化するという誰かの言葉が思い出されます。基礎技術と製品開発技術はまた別問題でありマーケティングはさらにまた別の問題です。

店頭での選定段階ではASUSのUL20Aが最有力です。




http://www.naturum.co.jp/QandA/159503.html
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Impact Now

iPadが発売されたと言うことです。


もう自分の中では語り尽くしている感じがするのでグタグタ語るほどのものではないですがキャラがかぶって一番危ないのはウィンドウズでしょうね。
日本での交戦はまだ先のことでしょうが、ご当地では発表時のアクセサリーにキーボード(しかも有線)をつけてきているというところから最低でもネットブックに喧嘩売る気は満々でしょう。

ウインドウズベース機との違いは、ウインドウスが今まで製品の売り切りで商売を成り立たせており、サポートと言うのは付随的で余計なものとしていた一方でiPadはAppleサービスを継続して利用するためのツールとしているためにAppleのサポートありきで商売モデルを構築しています。

素人でも安心して使えるツールとして、ウインドウズ機のような自由を切り捨てて使いやすさに特化したモデルであると言えるのです。(おっちゃん、おばちゃんがアップデートとかで発狂しなくてもいいわけです、全部ソフトの提供者側がやってくれるのですから)
また製品設計の根本も従来のネットブックのような高性能低品質という誰得か分からないモノとは正反対に、低性能高品質という、例えばゲームなどではなく写真を綺麗にうつしたりすることを優先してXGAのIPSパネルというところだけに力を入れたものと思われます。


ぶっちゃけこれが主流になって涙目なのはFPSゲーマーだけでしょう。


このように考えるとiPadというのは完全に素人向け、もとい万人向けのツールと言う誰かやりそうだったのに誰にもなしえなかった原点回帰を果たしているわけです。

今までキンドルとの競合がどうとか言われてきましたがそれは副次的なものでしか無いでしょう。iphone使った事ないんだけれどサファリ使えるんでしょ?
ネットブックの原型である100ドルパソコンのコンセプトはウェブブラウザだけ使えればいいや。
これと音楽だけ聞ければいいやと動画だけ見れればいいやと用意されたソフトウェアだけ使えればいいやという限定された能力だけを寄せ集めた物がiphoneであったわけで、それをウィンドウズ機と戦えるように解像度を中心に強化したのがiPadであったという位置づけだったのでしょう。

製品にのみ目が行きがちですが、Appleが作り上げたソフトウェアインフラの強力さこそがその強みであることを忘れてはなりません。次のステップはSaasを取り込んだ誰かがウインドウズなんていらないんじゃね?と言い始めるところから始まることでしょう。



さて、次に気になるのがiPadが世の中をどのように変えるのか、なのですがさあsの正でウインドウズ、office離が加速してマイクロソフトが大打撃を受けるくらいであまり代わりはしないような気がします。(推測だからな、本気にするなよ)

個人的な生活形態を例にして言えば、この先まだ私はアマゾンを通して文字中心の本を買うでしょうし、電撃姫とかを買うことでしょう。別に600円のラノベをなんとしてでも300円で読みたいとか言うケチくさい望執はありませんので三百円プラスして紙に印刷してくれるのであれば喜んで600円を払います。
例えばMFJの立ち読みコーナーでの画質で多くの文字を読むことが苦にならないのであればどうでもいいのですが、個人的には無味乾燥な電子活字を使って長時間本をよむことは私にとっては苦痛でしかありません。本をいくつも広げて参照しつつ何か作業をしたことがある人なら経験があるかもしれませんが現行の紙の解像度はとても液晶ディスプレイ程度が及ぶものではないのです。それに加えて人間の脳のキャッシュと言うものはいくつもの情報を脳の中にキャッシュして互いに参照できる野郎なんてニュータイプくらいのもんです。


こいつオールだタイプwwwなどと笑われるかもしれませんが、一度有斐閣の判例六法(二冊組5000円くらいのやつ)でも見てみてください。純粋に文字だけの本として最も洗練され、完成された本の一つです。コンパクトに情報を整理しかつ参照しやすいように特化された機能美がそこにあります。このレベルに電子書籍が到達できるのはまだまだ先のことでしょう。


あと新聞が紙じゃなくなるとかいう輩がいるかも知れませんが、特にへんな経営判断などしない限り産業構造上あれは紙でなければ成り立ちません。それにわざわざ電子書籍ようのページと契約などせずともどうせブラウザで今でもある新聞社のページを参照するくらいの変化しか無いことでしょう。一日に新聞を確認する場合にいちいちページをスクロールさせながらすべてに目を通すなどと言うややこしいことするよりは紙で一つ一つ見出し確認すれば普段なら二十分もあれば十分な読み込みができます。少なくとも私は政治論を戦わせて喜んでいるような人ではないので主に見るのは実生活で話のねたになる経済と社会面です。二紙読んでるんで一日260円は少し痛いですが辛くなったら図書館か昼飯時にでも読めばいいしね。

明暗が分かれるのはグラビア系のエロ本とか非漫画の週刊誌のようなよく解らんもんでしょうけれどもほとんど中身がどうなってるのか知らんのでどうなるかは分かりません。




ここで問題となるのは特定ゲーム業界の動向です。
IPS液晶にIpodの音声出力。これだけの優秀な再生機器環境が整備された段階では環境移行を考えた方がいいかもしれませんね。仮にソフトウェアとしては販路に載せてもディスられるとしても仮想的にSaasのようなブラウザで動くような提供をすればあるいは・・・

ところで最近露出の多い女の子がそのへんうろうろしていてもうざいとしか思わなくなってきました。

年ですね。
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ipad孝

なんか英語の記事を見てたらipadはパソコンと競合する製品だ、だってキーボードドックが同時発売されるから!!という感じの専門家の意見とか言うのがありました。

個人的にはキーボードだけが決め手ではないと思うのですが、本日はその辺のところまで詳しく考えてみようかと思います。

 間違えてはならないのがウィンドウズ機の持つ汎用性を削ったことによって扱いやすさとメンテナンスのしやすさを強化した。つまり使い手にとってややこしいところを取り払ったところにアップルサービスの強みがあるわけです。これはコンシューマーゲームとPCゲーム(ここでは主にウィンドウズで動く特定ゲームやFPSを想定)の手間の違いを想像するとわかりやすいかもしれません。やったことない人にとっては想像しづらいかもしれませんが、例えばラブプラスならソフトを買ってきてカセットをDSに挿し込めばすぐに始められますが、これがウィンドウズ版のゲームであった場合には例えば性能要求やドライバ関連の調整、ネットサービスにつなぐようであればその方面の設定などまでゲームを買った本人があれこれと整えなければならないわけです。3Dゲームを買ってきてメーカー製のインテルチップじゃ動かない・・・orzという経験をしたことはありませんでしょうか?そういう余計なことを考えずにウィンドウズ機とに似たようなことができるというのがその本質なのでしょう。ipadはおそらくMacbookと比較してすら違うものなのです。拡張性のある携帯ゲームと考えた方がイメージは近いかもしれませんね。一番近いのはソフトをダウンロードするタイプのPSPでしょうし。ただあくまでそれは商品単体でみた場合には、という話であって設計思想自体が根本的に違うでしょう。




その一 電源
 ウインドウズ機というのは不便なものであくまでも商用電源から電源を精製することから始まっています。もっと簡単に言えば普通のパソコンが日本なら100Vの電源が必要になるわけですが、iPad 10W USB電源アダプタという商品があるようにそもそも論からして話が違います。
現行のネットブックが手持ちのものでも19V、1.58Aという非常に高出力なものを必要としているのに対してipadはUSB給電なのです。
現物を詳しく腑分けした人が現れれば明らかになるかもしれませんがおそらく5V位の電圧で動くものではないでしょうか。

このような低電圧では結果として高性能CPUなどが使えなくなるなどのディスアドバンテージともみなされがちでしょうが、設計思想からして異なるために不必要な高出力を捨て去ったと考えた方がいいのかもしれません。


その二 CPU
1GHz Apple A4カスタムデザイン高性能、省電力SoC(System on a Chip)
いまどき1Ghz?と思われるかもしれませんが現行のデスクトップPCですら時々1GHZで動作することがあります。例えばいまこの記事を書いているノートPCはcore speed 798mhz(CPUZ読み)で動作しています。ちなみにCPU名はcore 2 duo p9600という買った当時としてはなかなかに強力なCPUで本気を出せば266×10くらいで動作する代物なのですがipadよりも低いクロックで動作しているわけです。(このような動的クロック管理はAMDのQool'n quietに始まり現在ではほとんどのパソコンに適用されています。)シングルとデュアルコアという差はあるにしても普段使いで1ghzもの出力を必要とするシーンと言うのはあまりないと言っていいのではないでしょうか。はぁ?と思われるかもしれませんがそう思われた方はPSPのスペックを調べてみるとよいでしょう。驚きますよ。

CPUのクロックが低くてもいいというのはおそらく一般の人達にとってはコペルニクス的転回だったのかもしれませんが、我々ウィンドウズゲーマーにとってみては当たりまえのことだったと言うと賛同してもらえれでしょうか?
GPUがインテルの内臓でゲームに追いつけず泣く泣く自作に走ったという人は少なくないはず。むしろ秋龍であったはずです。

そういう状況で我々を救ったのは誰か?
そう、

ATI!


という話には流れません。ごめんなさい。

3Dや画像処理という部分をCPUのような汎用パーツに負担させずに、画像処理用に強力なGPUを搭載するというのがジサッカーのセオリーであったのですが、確かにそういうGPUパワーの増強の過程で登場した動画の再生にだけ効果のある機能というのがどこかに実装されていると考えるのも妥当なのですがIPADに関してはおそらく別のアプローチをした方がいいに違いありません。




その三 有線と無線の話
あなたはパソコンにいくつのハードディスクや光学ドライブをつけたことがありますか?
わたしは10個ほどつけたことがあります。
あまりパーツをつけすぎるとウィンドウズが立ち上がりすらしませんでしたが、わたしの使っているメインPCのA8N-SLI Deluxeという機種の特徴にハードディスクをひとつだけ付けるとめちゃくちゃ早くなるというのがありました。現にHDDとの相性もあるのでしょうけれどもウィンドウズロゴの下のバーが二周しただけで立ち上がります。クリーンインストールなんてずいぶんやっていません。

パソコンの処理能力というのは命令処理能力と考えられがちですが、どれだけのハードウェアを管制出来るのかというのも処理能力であるわけです。

これをipadについて考えてみると管制すべきハードウェアといえば内臓のメモリチップとタッチパネル、あとは無線端末くらいのものでしょう。よくよく考えてみるとUSBポートがありません。

これは欠陥品なのでしょうか?

いえいえ、これこそが最高の負荷軽減措置だったのではないかと思うわけです。


考えても見てください。USBでの機能拡張には何が必要か?ドライバですよね。それこそがウインドウズを不安定にし、一般人を混乱させた張本人ではなかったか、もともとウィンドウズには汎用ドライバなどが用意されているのですが、高性能なドライバを各デバイスメーカーの方が用意するようになっているわけです。
このように考えるとじゃあAPPLE標準ドライバを用意すればいいじゃない、という話になるのですがなぜそっち方面に進まなかったのか?

この辺は完全に妄想ですが、ipad設計者はつなぎっぱなしにしなければならないUSB機器環境とは縁を切りたかったのではないでしょうか。無線でつなぐことの強さというのはハードウェア的なつながりを作らなくて済むのでUSB機器に道連れにされなくて済む、要するにipadの基幹部分をいじって外部機器との連携を考えずにソフトウェアレベルでのやりとりにしているからこそipadの不具合率は格段に低く抑えることができるし、何より無線でつなぐという規格の中に外部機器の影響力を押さえ込んでしまえるのです。

具体的な例を考えれば、例えばハードディスクを10個つけたら立ち上がらない!!という状況がなくなるわけです。本当はもっといい例があるのでしょうけれども、少なくともipadのなかの負担軽減措置というのが成功しているからこそ強力なハード能力を必要としなかったということは確かなのかでしょう。

ipadは負荷分散と軽減を徹底まで突き詰めた製品であると言えるのではないでしょうか。




なんか飽きてきたんでここで打ち切りますが製品単体で見てもなかなかいいもんですね。スペック競争が激化する中でこのような根本的な問題を解決する力があるというのは決して数値では測りえないセンスというものなのでしょう。このような規格崩しというのは的確にユーザーの動向を把握するという地道な作業から始まっているということは確かでしょうし、結果だけを求めていては決して辿り着けない境地であるはずです。こういう人たちと渡りあってみたいな・・・


ところで最近プリントサーバーなどが安価に出回っていまして導入を考えているのですが持ち歩き拠点の確保のほうがいいのかな?なんにせよオフィスどころか家庭の様子まで変えかねないのはなにもアップルだけではないのです。アップルが成し遂げたのは世界の空気を読むということだったのかもしれません。あのねこさんはなぜこの時期になって我々のお茶の間に現れたのか。日本にもなかなかの強者がいるようです。

ipadが発売された時期にiラブプラスを出してきたというのも無関係じゃないのかもしれません。


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握力166kgが欲しい

ワンダと巨像のリプレイ見てたら燃えてきた。

そして思い出す


2007年のアスキ-の中に、その名を見た覚えがある。
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