暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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ワンコインで買える幸せ、プライスレス。プラス手間賃。

愛と青春の旅立ちとか見てみたいですね。トップがんとかもう一回みたい。スタンドバイミーも。
レンタルビデオなんかは結構好きでよく借りてきますがやはり再生環境がしっかりしてなければ楽しさも半減です。

これは必ずしもいいものを買えと言っているわけではありません。
景気対策にに反抗する悪い人の書き込みですので気にしないでください。

資金と言うものはかなり厄介なもので時と場合によって同じ金額でも持つ力が変わってくるものです。
それに加えて単純にお金を書ければいいというものばかりではないのが困ったところです。
お金を生かすのは知識なのです。
とかいうと貧乏人の僻みですね。


まあとりあえず細やかな部分にお金をかけることは基地外の沙汰と言われることがほとんどですので違いのわかるやつと言う自意識を満足させるだけでも面白いものです。

これはケーブルの話なのですがちょっと横道にそれるとプラズマテレビの音が悪いと苦情が出たんで設定をいろいろ変えてかまぼこに設定しなおしてきました。
低音が高温がと言うのは特定のたとえば音楽とかを楽しむにはいいものなのかもしれませんがテレビの用途と言うものは必ずしもそれだけではありませんよね。
ニュースやドキュメンタリーとか動物ものとか美の巨人とかはナレーションを聴く事が楽しいものなのですから力強い低音なんかは返って邪魔にしかならないこともあるのです。
けれど不思議なことにHDDレコーダーを通すと音は派手ながらも中音域はきれいに聞こえてくるんですよね。これは品質差なのかもしれませんがもしかしたら時代による水準の変化なのかもしれません。

これはお金を賭けなくても少しの手間で生活が豊かになるといういい霊なんだと思うのですが、世の中こういった調整が聴くものばかりではありません。




前置きはこれくらいにして今回GX-D90に使用しているケーブルを変えてみようとふと思い立ちました。
本当は電球を買いに言ってオーディオコーナーにいってみたらスピーカーケーブルが数百円で売っていたのでちょっと試してみようかなと思っただけです。

それで今回買ったのは一メートル240円の一番安いものを買いました。
一番高いものでもデノンの銀コーティングケーブルで1470円でした。
これを買ってみるのもよかったんですけれども今回は安くても効果はあるんかいな?と言う疑問を持ったので一番安いものを買ってみました。
またGX-D90はアクティブスピーカーですので片方を強化してもあまり意味のないものではないのかなと思ったこともあります。

まあともかくもケーブルのかわいさとか言うふざけた考えからしてみると一番安くてもいいかなと買ってみただけです。多分切り売りするレベルのものであれば銀か銅かの区別しか自分にはつかないだろうからどうでもいいと思いました。

それでつくって見たのがこのケーブル。ケーブル

うーむ携帯ではあまりきれいに撮れませんね。
中央にあるのはMX518です。
MX510はつくりがしっかりしていて操作にメリハリがあるのが特徴ですが518のほうはソフトタッチです。
MX518はかなりチープになってしまった観がぬぐえませんが夜間使用に関してはなかなかいいです。手触りも良好なのですがこのMX51x系は長年使っているためなのかデザインが自分の手にものすごくあっていて扱いやすいです。また中指での操作が豊富と言うのも魅力なのですが別のときに詳しく書きましょう。ワイヤードのほうがいいです。古い人間だなぁ。

●それではケーブルの話です。
使用したのはオーテクのケーブルAT6157とレシートに記載がありますがサイズ違わなくないかな?それからコネクタにはカナレのF10です。これは昔SE-U55SXに使っていたケーブルからの流用です。
半田はサウンドハウスさんから買った切り売りの銀半田です。ALLPARTS JAPAN Silver Handa。

●結論。
お値段以上それ以上。
材料費と言うか半田ゴテも合わせて買っても2000円札でおつりがくるでしょうが2000円だとしても安いですねこの変化は・・・今まで何をしていたんでしょうか私は・・・と少なからず後悔というか笑いが漏れました。

ところでGX-D90のトーンコントロールなんですけれども高音低音ともにすべて効かないようにしています。左に振り切っている状態です。ケーブルでここまで変わってくれるんならばもうD90でスパイラル打ち切りにしてもいいんじゃないかな。
D10環境との比較は単純にはできないんですけれどもD90はこれはこれで完成している万能選手なきがします。

これ以上を望むならもうアンプとパッシブスピーカーに手を出すしかないのかもしれませんね。鎌ベイアンプと何か適当な安物スピーカーのほうがいいのかもしれません。
今必要としている環境を考えるとスピーカーは自作になると思いますが。

●付属ケーブルとの比較について。
付属ケーブルは安物にありがちなカリカリクリアの音です。
基本的には私の嫌いな音なのですがD90はやや音の重心が低く、それでいてしっかりとした声の演じ分けができていると言う意味で私好みの音でした。さらに武器になるのは中央音源の強さでした。まるでディスプレイから声が聞こえるかのような音像感はほかのものには変えられない魅力があります。完璧ではありませんが不満はあまりないものでした。

そしてこれを自作のケーブルに変えてみることでカリカリクリアがしっかりとした肉を纏うようになります。
元の音の面影が芯になりそれに肉付けが行われているためになかなかにバランスのいい音になります。
中央音源は肉を纏うことによってやや点がぼけるようになってしまいましたがむしろこちらのほうが自然な音なのかもしれません。
肉を纏うのですが分離もなかなかによくなりますので見通しは増します。

いろいろと言葉を尽くすことはできるのかも知れませんがこれはいいものですね。
安くてもそれなりに価値のある買い物だったと思います。
ケーブルに少しのお金を賭けるということでも今のような大きな変化があるものらしいです。
こういった少しの手間をかけると言うことを心がけてみたいですね。


この音の変化がうれしくて久しぶりにスピーカーで音楽を聴きながら寝入ってしまいました。

ただこういういい向上が見えているとさらに気になる点が出てきます。
高温が耳に痛いとか、ポータブル環境でもこのくらいのスピーカーがほしいとか、・・・とりあえず鎌ベイアンプから始めるのか?今どのくらいなんでしょうか?またまた世界が動き出します。

書き終わってからこの広告が出てきた。
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なんかいいですねこういうのも。必要なものではないんでしょうけれどもこういうアクセントはつけてみたいです。

最近色物役しか聞いていなかった声優さんの声を久しぶりに聞きましたがいいですね。やはりこの人の声というか演技がいいですね。ネットラジオで七変化と言うか百面相だったかをきいたときにこの人すげぇとか思っていたんですがいい声もそれを使いこなさなければよく見せることはできません。

いいものとは何かと言われてお客さんのニーズをすべて満たすものだと言う回答は陳腐ですがよく言われているものです。けれどもほしがっているものを与えると言うものは簡単ですしお客さんの予算を動かすことはできません。

千円でいいyo!!と言っているお客さんから1100円を引き出すのは何か?要求を満たすだけならば1000円しか稼げないんですよね。もしかすると1000円すらも危ういかもしれません。

正直機能だけのものって面白みがないと言うか機能だけを提供すると言うことは無責任と言うことにもなりかねませんが、何よりも誇りがありませんね。

つまるところ提供する側がお客さんをどのように動かしたいのか。
そこまで考えて提供する必要があります。これは営業の仕事だけではないのです。

声のお仕事と言うものは一朝一夕にできるものではありません。ほかのお仕事でも同じこと。積み重ねが大事なのです。と言うことを自分に言い聞かせる。そんなごみゼロの日のこと。
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●ONKYO GX-D90 を使い倒す

d90.jpeg


色々と検討してみたものの、結局のところDACまで含めて考えてみるとGX-D90が最も廉価でかつ完成されたパッケージ品だという結論に至った。

しかし買ってつなげばそのまま思い通りの音が出てくるというものではないのでSB-RX70環境と聴き比べながら色々と調整した。その過程をば。


まず基本的なセッティングについてはスピーカーの基礎とも言っていいのかもしれないけれどスペーサーをきちんと付けるとこと。これをやらないとスピーカー底面が接地面を叩くような感じになってぼやぼやした音にしかならない。ちょっと高めのインシュレーターとか付けるといいのかもしれないなぁと思うものの一万そこそこのものに対して数千円のものを付けるのもばからしいので私は手元にあった静音用のゴム(固めのもの)をくっつけてる。インシュレーターの役割というのはこの手の底鳴りを抑えるために接地面積を少なくすることとスピーカーをしっかり固定してふんばりをきかせることだろ思ってるので、この二点を念頭に入れながら試行錯誤した。

次にスピーカーケーブルを取り替えること。これはぐぐってみるといろんなところで言われているので試してみたんだけど結構効果があった。別に高価なものを使う必要なく、カナレのF10と近所の家電屋のオーディオコーナーで買ったオーテクの切り売りケーブル(一番安いやつ)で作ったもので原価自体は500円程度のものでも効果があった。原価自体は五百円でも半田ごてとか銀ハンダとかを集めてると送料込みで2500円くらいにはなるかもしれないけど相応の効果はあるので試してみるとドツボにはまれる。

そして一番の難関が伝送ケーブルをどうするか。私は光デジタルでつないでるけど光の場合は送り出し側とケーブルの二つにそれなりの品質が求められるのであまりおすすめは出来ない。コアキシャルの場合は最悪でもそこそこしっかりとしたRCAケーブルであれば代替させることができるので個人的にはこちらのほうがおすすめ。光か同軸かジッタがどうのこうのという話がそれっぽく言われることがあるけど数十万クラスの世界ならともかくたかだか数万程度の機器では大して気にするような要因ではないように思います。この価格帯で考えるべきものはまだたくさんある。
このへんで注意すべきは蟹のオンボードをはじめとしたゲーム用のデジタル出力はなかなかにモノが良い場合があるということ。そもそもがゲーム用にマルチチャンネル出力を想定しているようなものがほとんどであるだろうし性能という部分では十分なものを持っている…ハズ。むしろ危険なのが民生機のデジタル出力でソースの極端なドンシャリマスタリングせいで何が何だかよくわからないということが多々ある。





基本的というかハードウェア的なセッティングで考慮すべきはこのくらいであとは、音調の調整ソフト的なものになってくる。

PCオーディオの強みは何であるかと考えるとWAVE音量を自在にコントロールできることが最大の強みであるように思う。例えばアンプを説明する際にスピーカーとアンプの間に切れ目を入れてDACとアンプ部分をひっくるめて信号を増幅するものであると説明がされることがありますが、これをDACとアンプの間に切れ目を入れてアンプとはスピーカーを駆動するものであると考えるとスピーカーを駆動するに相応の駆動力というのが定まってくる。この考えをもっと発展させるとボリュームで音量を上下させるのは妥当ではなくむしろアンプ・スピーカーの部分に入力する信号を上下させたほうが機械的な動作を阻害させない賢いやり方なのではないかとかいう妄想に取りつかれてくる。
ICONではこんな感じの小音量での駆動などには十分に対応できてはいるんだけどD90じゃあこうはいかんのでということで考え出した苦肉の策なんだけど、こう言葉にしてみると理にかなってるような感じがしてきた。

まあとにかくD90のボリュームとウインドウズ上の音量の二つの可変項目が存在するのでこの二つを上手く吊り合わせて最適値を探っていくということがひとつ。
こればかりは最適値はこれだといえないので実際に実機をいじって確認していかなければならないけど確実に効きやすくはなるの。
ビット欠けがどうのこうの言われそうだけどわかりませんよそんなの。DA変換段ではなくてソフト段階でやってるんだからそんなに気にするようなもんでもないでしょうに。そんなコト言い始めたらウインドウズで音楽再生すること自体に問題が…


そして最後にというかボリュームと連動してトーンコントロールをいじる。
ONNKYOのは高音低音ともにきつすぎるので冒頭の写真のように強調をほとんど効かせないように減殺させた。(振りきってしまうと野暮ったくなるので完全には振り切らせない)私の場合高音に耳が弱いのでというのもあるけれど、人それぞれに聴きやすい音調というものはああるだろうからこのへんの匙加減は自分の判断で。

ここで注意したいのが聴きやすいを判断基準とすること。
試しにトーンコントロールを右に振りきってみるとよくわかるんだけどムダに強調してもいいことなど何も無い。スピーカーとは高音や低音を聴くものではなくあくまでも音を聴くためのものなんだからどこまでも加算を加えていけばいいものになるというものではない。高音低音を聞きたいのであればノイズでも流してやがれ。




そしてこういう感じで調整した私のGX-D90はどんな感じに鳴ったか。

音調の調整はあくまでSB-RX70に頼ったもののあくまで音調の部分ではということであり結果としては似てはいるけどどちらかと言えば迫力などに強い十分実用に耐えるものにはなってくれた。
アンプ部とDACの性格などが強いんだと思うけど各種の描写はそこそこ重く色づきも良い。意外と弦楽器や金管楽器の華やぎがあるなぁと思う。(何となくなんだけどアナログデバイセズとウォルフソン<金属的で少し固め>との違いではないかなぁと)


ただここまで調整してもまだまだよどみの全くないアンプ・パッシブ構成には遠く及ばないんだよなぁというのがなんとも悔しい。



副産物と言っていいのかもしれないけどヘッドホンアンプとしてなかなか優秀になってる。DACとジャックの間に不安定要素が少ないのでDAC直にトーンコントロールの調整をすこしばかり効かせたような感じになる。アクティブスピーカーなのでソース由来ではないフロアノイズは少し乗るけどそれ差し引いいても十分なものになる。(ヘッドホン限定)
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