暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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ノートPCかった

めもかいておこうということでいろいろと。
もう文章にしておくのがめんどくさい。

http://www.omegadrivers.net/

おめがどら~いば。画質がよくなる魔法のドライバ(←嘘?)
カスタム範囲が広がるので基のドライバの範囲内で画質を調整したカスタムドライバです。
確かそんな説明がされていました。

能力には満足しているものの廃熱が少々というかかなり精神衛生上よくない。
K8に慣れてるとこの程度でも危険な温度に感じてくる不思議。

CPUは特に問題はないとは思うのですがなんかねやっぱりGPUがネックなんだと思います。
GPUが足を引っ張ってすぐに使えなくなるノートpcって言うのがいやでこの機種を買ったんだけれど、これは少しやばいかな。冬場はともかくといっても今でも熱いのでこいつを何とかしようと思いました。

確かこれってクロックとか何とかを変更してプロファイルが固定できたと思う。昔使ってたし、何とかなるでしょう。さてさてどうなるやら・・・
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まだ終わらんよ

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091003/etc_asrock.html

いまどき939ですか。


現在でもA8N-SLI Deluxが現役な自分にはあまり・・・欲しくなんて無いんだからね。

確かに今使っているマザーが壊れてしまったら・・・なんて考えるとね、そろそろというか普通なら寿命かなぁとも思えるんですがもともとの品質が高かったのかいまだにたいして問題もなく現役張っているんで別に欲しくは・・・無いよ・・・

仕様をさらっと読んでみる限るでは光出力も備えているようでそのほかの機能についても自分の要望に良く答えてくれているような感じのモデルなんですが・・・買わないよ・・・

手元には3000+が一つとメモリは・・・256が二枚か・・・微妙だね。CPUはともかくメモリがねぇ・・・ddrってまだ高いもん。このまま高いままなんだろうけれどもさ。
それにAMDのちっぷせっとって使ってみてなんか微妙だよね、確かにノート用にするにはいいものかもしれませんが、据え置きではねぇと思う今日この頃。FOXCONnなんざ使うあんたが悪い。と言われるかもしれませんが。いや、あれはあれで大変魅力的な商品だったんですよ。




ところであれだね、袋欲しいね。通販でも袋くれますか?って連絡してみようかしら。


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ノートPCの液晶画面の交換

現在ノートpcに装備されている液晶を交換してみようと開腹して中身を調べてみたらそんなに悪いものではないということが判明。そのレベルでこの画質・・・

所詮はノートか・・・


液晶保護パネルが余りよくないというのがあるんでしょうけれどもそれを差し引いてもあまりよろしくない。

この状態からのステップアップといえば解像度の変更ぐらいしか望めないようだ。


現状から上といえば1920×1200(WUXGA)くらいしかないわけですけれど大丈夫なのか?ドットピッチの問題的に。


いま調べてみるとHD4650搭載クラスでも1280×800とかの解像度ばかりであまり解像度に関しては高スペックは訴求されていないようなんですけれども、もしかしたら玄人さんたちは液晶は交換前提で勘定してるのかもしれません。

このように考えるとノートpcを購入する際の基準はいかに優秀なGPUを搭載しているかというところに尽きるのかも知れない。

確かに操作性とかも重要なんですがそういうのって店頭で使ってみてもよくわかりませんもんね。
結局スペックだけで考える場合にはGPUだけしか考慮できないような気がします。ほかはあまり機能的な差は無い。厳しく言えばesataが必要になるかもしれないが実際カードを導入しても設置が面倒でお立ち台のUSBつかってるからなぁ・・・


ところでSR-80の汎用性は異様。ボリューム調整がシビアながら何でもならせる。これでうまくならない場合には再生ファイルのほうに問題があるといってもいいのではないか。低レート嗚呼℃は論外。ライオネルリッチーさんと香取さんの絡みはすごかった。調整位置については頭の中に音が入ってこないぎりぎりのラインが基準になる。

あまりこれ以上のものあるというのが想像できない。RS-1はしばらくはいいや。中古かなんかで安く出てたら買ってみよう。

NO-TOPCの強化は思いのほか早めに終わりが見えてきた。
さて、おこたを出そう。
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何の脈絡もなく始まるあまり有益ではないパソコン自作講座

迷走につぐ迷走。

メインのに何かくっつけてやりたいと思ったけれどこれ以上何をつければいいのかわからなくなってきたのでそろそろノートの液晶をグレードアップしてみようかと思う今日この頃。


なのになぜかデスクトップのことを書きはじめます。
OPAsunをもらったんだけれどいいね、これD10につけてみたらあれだけどZEROにつけてみると結構いい。さすがディスクリート回路、狭苦しさを感じさせません。今のところこいつをつけたZEROが一番いい。

ちなみに先に断っておきますが939時代の知識なので現時ではほとんど役に立たないと思います。

さてパソコンの自作とは?

パソコンのパーツを買ってきて自分で組み立てるという自作にはいくつかのメリットがあります。
メリットはありますがたいていの場合にはメーカー製PCの不甲斐無さが原因となって高性能を追求するために自作をするというのが一番多いケースかもしれません。
ですが現在ではPCメーカーではなく素材メーカーさんたちの努力によって低価格品でもそこそこの性能を維持できるほどまでに高水準のものが家電量販店にはあふれています。

性能面で語るならウィンドウズXPをまともに駆動しようとする場合、現行のネットブックですら十分なスペックを有しておりメモリ128MBでXPを搭載しようなどというとんでもない製品は現状ではあまりみなくなってきております。いや、ほんとに狂気の沙汰でしたよねあれは。

これから書く内容は一般的な自作のベースとなる知識に加えどのようなPCを選べばいいのかという基本的なパーソナルコンピューターのスペックを測るための本当に基本的な知識を主題としています。これを読めば低価格品の無理な押し売りに惑わされることはないでしょうがジサカーさんたちにとっては周知の事実ですので彼らにけんか吹っかけられるほどのレベルには到達できません。一般論でどうこう言ってるやつは置いときましょう、実機をいじっている人たちの言葉にきちんと耳を傾けられるようになるための最低限の知識だと思うと安心かもしれません。



●パソコンの構造
パソコンは計算をつかさどるノースブリッジ周辺部とストレージとの連携の中心となるサウスブリッジ周辺部からなります。ノースブリッジとサウスブリッジを合わせてチップセットと呼びます。たとえそれがワンチップの製品あったとしても。

1、ノースブリッジとは?
ノースブリッジとはCPU、メインメモリをつなぐチップでこの三つがひとまとまりになって計算を行います。また、たいていの場合ノースブリッジにグラフィック用の計算をつかさどるGPUを載せたグラフィックカードがつながれています。

現行のAMD製品はメモリをコントロールする機能をCPU(定義的な意味でなくCPUという製品)に内蔵しており、また最近ではインテルがGPUをCPUパッケージに内蔵するという計画を立て現実味を帯びてきたらしいです。もうわけがわからなくなってきていますがたいていの初心者むけ解説では省略されるこのチップセットは地味ながらも無視できない重要なパーツです。CPUが低発熱でもチップセットが爆熱というのはよくある話です。



2、サウスブリッジとは?
ストレージデバイスを統括するのがこのチップです。
ハードディスク、光学ドライブをいかに安定させ、かつ大量、高速に使いこなせるかがこのサウスブリッジの性能にかかっているはずです・・・が、実際にはメーカーごとにこれらの能力に制限をかけているのが現実です。たぶん。
またこのチップから増設カードをさすPCIスロットのレーンが引かれています。似たような規格にPCIエクスプレスというものがありますがこれはもともとグラフィックカードをつなぐことを目的としたレーンでありノースブリッジのほうにくっついています。多分。


以上がチップセットの概要です。
SLIやCROSS FIREなどのグラフィック機能強化機能を使用する場合にはどのチップセットを使うかが重要になってきますので注意しましょう。




●以上に関して各種のパーツについて。
パソコンの中心となっているのがマザーボードという基板です。適当にマザーボードで検索して画像を見てみましょう。ノースブリッジとサウスブリッジはすでにマザーボードに埋め込まれた状態で流通しています。マザーボード上のノースサウスブリッジがわかりますか?たいていヒートシンクというアルミの放熱フィンに覆われています。覆われていないものもありますがかなり熱を持つのでできれば自分で300円くらいの小さなヒートシンクをつけていると安心です。
その周辺にある穴にいろいろなものをさし込んでいきます。

このマザーボードに取り付けるパーツについてこの項で紹介していきます。


1、CPU
誰でも知っていますね。だから何だってんですか。Central Processing Unitという言葉を知っていても大して意味はありません。

現在ではインテルとAMDしか生き残っていないように見えてVIAはまだ生きてるんでしょうか?

現在CPUの性能は頭打ちにあり、性能向上のためにCPUコアをいくつつめるかというのが開発の中心になっています。
VIAの無音PC用のものを選びさえしなければどれ選んでも大して変わりありません。現状で性能の足を引っ張っているのはほかのパーツです。安物の代名詞celeronですら一昔前の中堅CPUていどの実力があります。

ここで知っておきたいのはプロセスルールという言葉です。
プロセスルールとは半導体に回路を描く線の細さのことを言います。より細い線を用いれば一定の面積により多くの回路を書き込むことができますし、既存の回路をもっと小さな面積に書き付けることができます。私の使用しているソケット939時代のCPUのプロセスルールは90nm、現在は45nmまで微細化しています。線は細くなる一方なのですがそこを通るのは従来の電子なので限界がささやかれたりささやかれなかったり。もしかしたらこういうところでも量子コンピューターが取って代わるのかもしれません。昔ね、光子コンピューターってのを考えたんだ、プリズムの中を立体的な回路が光で描かれてるの。うん、なんでもない。この話がしたかっただけなんだ。

このプロセスルールは半導体の値段を安くするきっかけともなり日経なんかでも時折目にします。
メモリの話にも関係しているはずなんですけれどメモリの場合にはあまり性能面にかかわるものではないので関係ありません。


基本的にAMDインテルともに新モデルの開発→消費電力やクロック向上そのほかの機能の整備という開発の流れがありますのでよほどのネットゲームジャンキーでもない限りCPUに気を使う必要はありません。むしろCPUに資金をつぎ込みすぎると電源やマザーボード、冷却装置にまで金が食われていくので高いCPUかうのはお勧めできません。


最後にこれだけはしっておきたいというのがベースクロックというものです。
CPUのクロックというのはベースクロック×倍率であらわされています。そのほかひとつのクロックの中でどれだけの命令を実行できるのかという能力もあるのですが基本的に同じシリーズのCPUならベースクロックは同じで倍率だけが違うのです。
重い処理であるならば当然クロック数が大きい方が有利なのですが軽い処理ならばクロックの大小は大して問題にならないということがよくあります。性能を測るベンチマークなどではどれだけスピードとパワーがあるのかを調べるために見落とされがちですが、基本的に上位cpuは早いのではなくパワーがあるのです。一般的にはCPUの能力のことをCPUパワーといいます。CPU速度とは言いません。
AMD製品には動的に倍率を変更させて省電力を目指す通称CONQという機能がついていますがその表示を見ているとウェブブラウジング程度なら2GHZを超えることはまれです。たいていの場合200Mhz×8までしかあがらなかったりします。

極度のCPUパワーは熱、騒音、故障の元となりますのであまりお勧めはできません。

ちなみにオーバークロックといってCPUの能力を定格以上に引き出す技術がありますがそれはCPUのベースクロックを上げる、もしくは倍率を上げるという形で行われます。経験上ベースクロック200に対し273くらいまでは上げることはできましたがこの状態ではメモリとの同期がうまく取れず体感的にはむしろ遅くなり、なおかつなんか変な音が聞こえてきましたのであまりお勧めはできません。

パソコンの話になるとCPUが花形ですが実質的にどの陣営も手詰まり感があり、むしろ性能に限界があるからこそ低消費電力やモバイル向けのCPUの底上げが結果的にもたらされたような気がします。
ただ、既製品の場合気合の入ったモデルほどいいCPUをつんでいますのでCPUのランクによってその製品がどれほどのモノかを推し量る指標にはなるかもしれません。

昔はCPUノースブリッジをつなぐ配線(バス)の帯域が問題となることが多かったのですが最近ではどのモデルにもあまり差はないのかもしれません(ATHLONはのぼりくだりそれぞれ1Gzで合計2GHZであったのに対しインテルは上り下り共有で1066mhzだったかな?)自作機ではこの辺の設定までいじることができるのですが既製品ではそうも行きません。ただ、いじってないからといって手持ちのノートの性能が悪いかというとそうでもありません。やはり古い争点なのでしょう。(この帯域の問題はメモリCPU間やノースブリッジサウスブリッジ間でも見られ結構大変だった)

このCPUを中央上部にあるcpuソケットにはめ込みます。無数にある穴とかCPUの脚とかなんか蓮コラみたいですがそういう気味悪さを感じずに美しさを感じることができるのはきっとその足が金メッキだからです。おそらく普通の人が手にする貴金属の中では一番質のよいレアメタルがCPUなんではなかろうかと思う。
規格ごとにさせるものさせないものありますので注意。939本足を940のソケットに挿しても多分動きません(いつの話だよ)
装着には十分注意されたし。玄人さんのページを参考にすべし。


2、メインメモリ

これも大して問題ではありません。容量さえ確保できていればどうでもいいです。
CPUの作業領域です。机は広いだけでいいんです。
2GBで十分、4GBある場合二ギガは仮想RAMにしてしまうがいいでしょう。

メモリモジュールも基本的にベースクロック×倍率で動いています。
一番わかりやすい例で言えば200mhzのベースクロックに対し同じベースクロックで動作するDDR400(200×2)でなければ動かないという時代もありましたが結果的にどうでもいいよという形に落ち着いています。
現在主流なのはDDR2ですがこれもDDRから倍率が上がっただけDDR2規格の中でベースクロックの差でいろいろと分かれますがその辺は自分で調べましょう4で割ったのがたいていベースクロックです、DDRとの互換はありません。こういう使用可能なパーツ類の規格はマザーボードのパッケージで指定されていますのできちんとそれに従いましょう。時々変態規格がありますので。

自作する場合に気をつけておきたいのがメモリの購入方法についてです。
先ほども書きましたがメモリとCPUとの配線の帯域を広くする目的でメモリには左右(各64bit)のチャンネルを一まとめにして管理するデュアルチャンネルという形をとることが現在の主流のような気がします。参照画像がある場合ATX規格ならCPUソケット右に四本くらいある縦長の溝がメモリスロットです。おそらくは色分けしていると思いますが同じ色には同じ型のメモリをさす必要があります。実際結構基準はゆるかったりするけど万が一のために初めてのメモリは二枚でひとつのパックに入っているものを買うのが安全です。また微妙に異なるモデルを複数挿すことはシステムの不安定化につながりますし低容量のものを買うと後々イラネっ!!ってことになりもったいないので現在なら最低でも一枚で1GBのものを買うのをお勧めします。

オーバークロックする場合にはある程度cpuとの同期を取る必要があるのですがクロック数が大きいので適当な整数で割ったクロックが確保できるので気にしなくていいかもしれません。オーバークロック用のメモリを買うと安心してオーバークロックできるようになります。

メモリを高速化する場合にはメモリ上のデータを見つけるための速度(メモリタイミング)を詰めることによって高速化を図ることも可能です。

ただしメインメモリはcpuだけではなくそほのかのデバイスも使用するために規格に沿ったものを使うことが高速化とと安定に資するものであり、この辺の知識を持たないで変な設定にしてしまうと取り返しのつかないことになりかねないので素人さんは触れないほうがいいでしょう。ほんとに。



3、ビデオカード
現在パソコンの実質的な性能を決定しているのがこの部品です。
おもにディスプレイに表示する画像の処理を行います。
その画像処理とはどのようなものかを考えると現在のパソコンのほとんどはXGA以上の解像度を持つディスプレイを扱うことを前提としておりさらに、WEBブラウジングでは重いフラッシュが多用され、3D用の演算能力も要求されることになっています。
旧来の2D表示できればいいんでしょ?程度の能力しか必要とされなかった次代とは違い現在最もその能力が問われ、かつ現在も急激に成長している部品になります。
ATI、nvidiaの双璧が互いに競い合い低価格でも安い製品が普及しています。
設計の概要画像などを見てみると面白い製品群です。


基本構造はGPU、GPUメモリ、出力端子からなります。
大きなファンを搭載するものが最近では多いですがファンレスでも中級クラスくらいのものであれば普通に使えるものがちらほらと出てきています。
この部品はかなりの電源食いでありますので高スペックのものを使おうとする場合には電源出力、発熱などに注意が必要です。

低価格品やノートPCではこの部品は省かれグラフィック機能をチップセットに内蔵させたモデルが主流となっていますが最近のマザーには内臓CPU用にメモリをマザーに内蔵するなど多少の改善が図られています。
けれどやはりしっかりしたビデオカードがなければグラフィック能力がボトルネックとなりどんなにいいCPUをつんでいようがすぐに使用状況変化についていけなくなり、結果無駄に高いくせにすぐに使えないパソコンとなってしまう恐れがあります。さらに貧弱な画像処理機構に過度の負担をかけることによってこの部分だけがパソコン全体を道連れにして昇天するという悲劇に見舞われます。注意しましょう。
これに関連する話なのですが付加を一点にかけすぎるとそこだけに熱が集中し一部分が損傷、結果システム全体を道連れにするというケースはこういう機会の話だけではなく日常生活の中にもひそむ問題ですので覚えておくのがいいかもしれません。

ノートPCにモバイルGPUを搭載したモデルが現在では普及しているのですが使ってみた感覚ではぶっちゃけあまり恩恵はないようですが、チップセットのような基幹部分に発熱源を抱える危険を考えるといいっちゃ、いいのかもしれません。ノートじゃディスプレイの質が悪いのでテキストうちくらいにしか使ってないジャンと思い始めました。

据え置きを考える場合にはきちんとしたグラフィックカードを積んだものを考えましょう。
ちなみにインテルの内臓グラフィックはあまりよくありません。そもそも内臓ですしね。低性能品はたいていインテル内臓グラフィックです。従来品からしてみれば進歩はしているのかも知れませんが同世代品に比べて安価であるということ意外に勝てる要素はありません。現状ではかれて安定した旧型モデルがもてはやされることがあるのかなぁと思うことがあるので使えないことはないのかもしれませんがすぐにコンテンツについていけなくなるかもしれません。時代が変わってディスプレイの解像度が変わって真っ先にそれについていけなくなるのがこいつです。なんか変な解像度ばかりに対応しています。何をしたかったんでしょう?

選ぶ際にはATIのRADEONあるいはNVIDIAのGFORCEという表記のあるものを選びましょう。
基本的にATIは画質がよく発色がよいと評判で特に肌色に定評がありました。
一方でGFORCEは3Dパワーに定評がありますので3Dに強い傾向があります。
ただこれはGPUメーカーの基本的な性格であり実際にはそれをつかってグラフィックカードを作るメーカーごとに品質は変わってきます。
豆知識としましてはATIの6がつくシリーズは貧者の味方として長いことわれわれを救ってきた歴史がありますので一万円前後で選定する場合はATIの新シリーズの6がつくものが値下がりするのを狙うのがうまい手かもしれません。

GFORCEにはNVIDIAスケーリングという変体解像度のディスプレイにアスペクト比を固定したまま全画面表示するという救世主の技がありましたが実際に使ってみると画像はぼけボケになりあまり使えない機能でした。現在ではATIもアスペクト比固定スケーリングに対応しておりATIのほうが質が高いです。私は4:3ひのディスプレイを買うことで解決してしまいましたがもし特定ゲームに命をかけるのであるならばぜひATIをチョイスしましょう。もちろんよいディスプレイも必須です。(けれど現実問題としてぎらぎらするばかりの最近のディスプレイの傾向からすればどっち買ったとしても大して変わらないんじゃないかとも思います)

基本的に新しく出た製品のほうが総合性能は高いのですが両陣営ともに時々はずれモデルを出します。注意しましょう。


ちなみにうちでは7600GSのファンレス品が現役だったりします。さすがにメインではありませんが内臓品よりはまだまだ安定した動作をします。



以上がノースブリッジ周辺のパーツになります。選定する際は自分の用途に沿ったものを選ぶようにしましょう。

次にサウスブリッジ周辺部の部品についてです。



イ、光学ドライブ
地味な部品ですね。CD、DVD読み込むだけ。パソコンの部品としては性能に関係するものではないので安物でいいといっている人が大半です。
けれど質の悪すぎるものを選んでしまうとOSのインストールができないというなんかとんでもないわなに陥る可能性があります。初めて自作したときのAOPENの安物がインストール作業限定でいまだ現役だったりします。
ぶっちゃけ各メーカー大して力入れていません。
唯一プレクスターが高品質CDドライブを売っていますがそのほかではCD?何それ?うまいの?と言うひどい状況があったりします。ほとんどDVD読めりゃいいじゃんで割り切っています。

特に既製品に標準搭載されているとあるメーカーのドライブは安かろう悪かろうを絵に描いたような劣悪な品質を誇りこの品質の悪さによくこんなものを出荷できたなと関心することしばしばでした。昔は読み込み品質にだけは定評のあるメーカーだったのにその良さも失われてしまいスペック表記されていない部分はとことん削ってしまうというなんとも現代の問題を象徴しているかのようなパーツ分野です。
ただ、日本メーカーが唯一と言っていいほど優良な品質を保っている数少ない分野でもあります。光学ドライブについてはできる?限り?ノート内臓用の一万円弱レベルの光学ドライブをケースに入れて使うのがいいのかも知れません?

何言ってんでしょうかね?

とにかく安物買いの銭失いになりやすい部品です。この辺には読み込み焼きいれ品質に命かけている人たちもいますので先人たちの知恵を参照にするのがいいのかもしれません。

低価格品は電豚と日立LGのユーザーが多いようです。どんなものでもそうですがメーカーではなくモデルで選びましょう。
高い金払っても私のように地雷踏むことがあるんで初心者さんは評価の固まったモデル以外に手を出すのはよしたほうがいいです。性能を売りにしている文句が多いですが書き込み速度が高くてもそんなにメリットありません。むしろ無駄に高速で書き込もうとするとエラーはきやがりますし苦労して焼いても読み込み速度はDVD規格以上にはあがりません。一方DVDやCDを低速で焼くと品質がいいといううわさがありますが長時間レーザーを当てることになりかえって樹脂が溶けてふにゃふにゃになりゃしないかと思います。

光学ドライブの選び方ひとつでその人の人となりがわかるようなそんなパーツです。手堅くいきましょう。

豆知識としましてはituneでCDを取り込むときにエラースキップをしない設定WAVEで取り込むとなんとなくその読み込み品質がわかります。質の悪いものは30分くらいかかります。正直圧縮作業なしで取り込むだけで15分超えるようであれば少々問題ありと考えたほうがいいかもしれません。それでも不良品ではないというこの世界。まあ読めればいいんでしょうけれどもね。

IDE接続とSATA接続がありますが光学ドライブにおけるその優位関係はよくわかりません。




ぶっちゃけ何買えばいいのかわかりません。
割り切ってEAC使えるモデルを探すだけのほうがいいかもしれません。





ロ、HDD

パソコンの中で唯一機械的動作をする部品です。

機械的に駆動するHDDを敵視するにわかどもが世間にあふれていますがHDDほど使い手のセンスを問うてくる部品もないでしょう。下手なやつはたいていHDDを熱でクラッシュさせます。いい気味です。


HDDの基本構造はプラッタという磁性体を塗布(蒸着?)したアルミディスクを高速で回転させその回転するディスクに必要なデータをヘッドと呼ばれる金属の棒で書き込んだり読み込んだりします。


現行品は標準的なもので回転数が毎分7200回転、プラッタ一枚あたりの記憶容量は500GB(裏表合わせて)、それがひとつのハードディスクに1枚から4枚搭載されていてその面に応じた数のヘッドが用意されています。

回転数が高ければ発熱し、プラッタの密度が高ければ発熱し、プラッタの枚数が多ければ発熱し、重いヘッドが動けばさらに発熱します。それを酷使しようものなら自分で自分のおくびを締め上げているようなもんです。
機械駆動品であるために半導体のように熱に耐性があまりなく経験則では50度くらいで死ぬものもあります。

その辺のところを理解できずに窒息ケースに多プラッタ高速回転モデルを突っ込んで丸焼きにし、アンチになるやつが多発すると言う救いようのないパーツ分野です。メーカー名で買うと一番失敗しやすいのですがそれはどちらかと言えば使い手の過失である場合が多いのです・・・でもそういうことがわからないからこそ有名メーカーのものを買おうと思うんでしょうね。


また高周波ノイズを発生させる厄介なものでもあります。



私は日立GSTと海門とMATROX、WDの5400回転を使ってきましたが7200回転でなければ高速回転はあまり気にならず、HDDケースに入れることで騒音を極限まで減殺させることができます。
また、多プラッタ品は発熱の問題もそうですがディスクを回転させはじめるときにかなりためを作りやすいのでできるだけ2プラッタくらいのものに抑えたほうがいいかもしれません。
現行品ではWD10EADSが容量、性能そして何より静粛性に関してもっともバランスの取れているように感じます。発熱も人肌程度で安定しています。WD15EADSはシステムとして使うには鈍重に感じます。


基本的に高速回転モデルのほうが高性能ではあるのですが、それはぢちらかと言えばランダムアクセスというケースの場合であり通常の用途であろうシーケンシャルアクセスでは性能を決定するのはプラッタ密度、キャッシュ、のような気がします。(シーケンシャルアクセスは意味が違います、高速回転ハードディスクの強みは以前のように一つ一つのファイルが小さな時代であれば有効なのかもしれませんが現在のゲームのようにデータは必要なものをあらかじめ豊富なメインメモリのほうに移してしまって一度の処理で多くのファイルを多数読み込むことが必要となっている現状ではハードディスクの性能全体に対する回転速度の重要性が低下しているのだと私は思っています。一万回転クラス以上でサーバなどに使うのであれば話は違ってくるのかもしれませんが、その手の用途に関してはSCSI、SSDや神器iramなどのものには到底太刀打ちできるものではありませんので安定性を捨てて無理に処理に強いHDDを探すよりはシステム用、ハード用にディスクを物理的に分け、HDD一つ一つにかかる負担を軽減してやることのほうが7200回転を使用するよりも効果的であると思われます。)
特にキャッシュが大きいと言うのはヘッドでデータを拾いにいくときに、WD15EADSでいうと32MBを一度に扱えるという意味になります。たとえづらいですが本を探しにいく司書さんのカートの容量が32冊分あると言うものでこれが16MBであると一度に16冊分しか探しにいけず30MBのWAVEファイルならば二回の手間でしかも分割して探しに行かなければ行けないようなものになります。

経験則ではゲームの立ち上がりを考える場合このキャッシュが大きいものの方があまり負担なくS&Lを繰り返すことができます。

仕事をこなすにはスポーツカーのトップスピードでくるくる回るより、軽トラできちんと安定して運ぶほうがいいと言えばいいでしょうか。

ゲーム用にといえばいろいろと小回りがきくものがいいのかもしれませんがそういったキャッシュの役割は現在では豊富なメインメモリ上に仮想RAMと言う形でそれに特化したものを用意することが可能になっています。


現行品は昔のように何々用ならこれしかないとかいうような用途わけは余りありません。

中には10000回転するというとんでもないものがあったりサーバ用のSCSIという規格のほうに進む人がいらっしゃいますがそういった方が何をしているのかは不明です。きちんとファンで風を当ててやるなどして管理をきちんとしてやれば性能面では特にはずれ内容に思います。
ただ、高周波ノイズは許せない人は許せないでしょうから低速回転品をあえて使って静音用のHDDケースに入れてやるのが一番いい選択肢かもしれません。

また、耐障害性については熱とへぼ電源以外ではそうそう死ぬものではないので一番信頼できる記録媒体です。
SSDのようにシリコンに電子的に記録されるのではなくあくまでも機械的に記録されるので突然の停電でPCが落ちても重要なファイルがキャッシュの中に残ってたと言う話を聞いたり聞かなかったり。
シリコンディスクのように決められた寿命があるわけではなく壊れるまでは死なないと言うタフさを考えると現在のHDDの開発競争は絶頂期にあるのかもしれません。

アルミディスクをガラスディスクに変更すると言うロードマップがあったと思うんですがあれってどうなったんだろう?

ディスクばかりが取りざたされるパーツですが個人的にはモーターの品質がハードディスクの品質に直結しているような感じがします。そういう意味では日立とWDのものが個人的にはお勧めです。昔は新分野を開拓してきたSEAGATEをよく使っていたんですがどうもモーターの品質が悪いのか駆動するたびに音をだしざらざらきゅっきゅしていたので性能よりも静粛性を追い求めるきっかけになりました。現在はどうなんだろう?


はいはい、PIO病PIO病。さっき解決してきました。
ハードウェア的な不具合が引き起こすソフト的な問題です。
ハードディスクをはじめとするデータを引き出すまでの物理的な環境の不具合が原因となるのでこのような場合リードエラーを無視する設定、つまりソフトウェア的な処方をするだけでは問題の解決にはなりません。

PIOというのはハードディスクに直接アクセスしようとすることですがこれだけ書いてもわかりませんよね。
一般的なハードディスクへのアクセス方法と言うのはメインメモリを介してCPUなどの処理能力の助けを借りることによって高速なアクセス・処理を可能にしているものなのです(PIOに対してこれをDMA転送と言います。)

こう書いてみるとお分かりのようにDMA転送でエラーを掃き続けた末に仕方ないのでPIOでHDDにアクセスすることになってしまうというPIO病はHDDだけの問題ではないと言う予測が成り立ちます。

実際にはどういう理屈なのかわかりませんが私のお師匠さんはそういう解説をして下さったので今でもそう思ってます。

んで具体的にはどのような処方をすればいいの?と言う話になるんですがまず第一にBIOS等の無理なチューニングを解除する、あるいは標準設定を読み込む。というのが第一に挙げられるのですが最も簡単で手間がかからずなおかつ効果的な処方があります。

ケーブル交換です。

このブログで取り扱っているほかの分野でもそうですがケーブルと言うのは案外大事な部品なのです。
ケーブルによって高速化を図ると言う意味合いではないのですが、付属品としてついてくるケーブルの類はコストカットの関係からか不良品率が高かったりします。使えたとしても対して品質のよくないものばかりだったりとか。

昔はそうでもない、いや無むしろ昔の付属品ケーブルのほうがしっかりしていて今でもそれを使いまわしていたりするのですがケーブルによるシステム安定の変化は音質の変化以上に体感することができます。

一番いい例ではUSBハードディスクを一本だけで通常のバスパワーとして駆動できるものとデータ、電源で二本分岐が必要になるものとの品質差があったりします。


と話がそれましたがPIO病で困っている、あるいはHDD、光学ドライブを長いこと使っていきたいと考える場合にケーブルに2000円くらいかけてやると多少そのほかの品質が悪かろうが何とか長持ちしてくれます。オーディオ用ケーブルに比べれば安いもんでしょ?




さて、これらの部品をマザーボードに接続することによってパソコンの基礎的なものは完成します。
ですが車はエンジンだけが紙袋に詰められて売られているわけではないように、基本構造だけではパソコンとはいえません。

ここまで愚だ愚だやってきてまだ半分です。




さてここで最初に立ち戻ってマザーボードについておさらいしましょう。


●マザーボード
今まで紹介した部品をマザーボードに接続することによってぱっそこんの基礎フレームが完成するのですが、このマザーボードと言うものは何なのでしょうか?

先にも書きましたがマザーボードにはチップセットが内蔵されていますがそれだけではありません。
チップセットにさまざまな部品を接続するためにCPUソケットをつけたりメモリするっとを設けたり、PCIスロットをつけたりという基本的なものから、パソコンを操作するためのキーボードやマウスをくっつけるPS2ポートや今では何これ?てきな接続用の何かがつけられています。そのほかUSBコントローラーやサウンド機能などがマザーボードに内蔵された状態で提供されています。詳しくはオンボードでぐぐれば出てきます。
これらの付加機能はマザーボードの売りとなるべきものなのですがこれは必ずしもマザーボードに必要なチップを追加すると言う形で提供されているわけではなく、たとえばチップセットにネットワークチップの機能やFIREWALL機能を搭載させたりあるいはハードウェアで処理していたものをソフトウェアで処理させることによって実装されるチップを省略すると言う手もあります。
グラフィック機能をチップセットに内蔵させると言う機能も一般的ですし、チップセットはさまざまな機能を請け負っていることになります。

これらの機能の中には声を大きくしてはいえませんがお世辞にもいいものとは言えず、ブルースクリーンをはく原因となり何のためにこの機能つけたの?というと言うものが時々あります。また、これらの機能をフルに使うであろうネットゲームやその他の用途に向けたものを構成する場合にはチップセットに高い負荷をかけることになり危険です。現在のチップセットは熱耐性は高いらしいのですがチップセット単体に各種の処理を同時並行して行わせると言う状態自体パフォーマンスに影響しますのでできればNIC、ルーターなどを別途追加して、チップセットにかかる負荷を軽減する処置をとる必要があります。
ただ、現在のモデルではチップの熱体制が昔よりは高くなっていますし、チップセットに高い負荷をかけたとしても現行のメニーコアCPUの援護があればチップセットに対する負荷はだいぶ軽減させることができるのかもしれません。

そのほかにも大切なことがありますが、マザーボードによって使えるCPUやそのほかの部品が限定されてきますので注意が必要です。詳しいことはマザーボードの紹介記事や、マザーのパッケージに明記されているのでよく読んでから購入しましょう。


ここで抑えておきたいのはBIOSと電源についてです。

BIOSとは?
BIOSとはぐぐれば出てきます。

・・・
BIOSとはハードウェアに内蔵された基礎的なソフトウェアです。
人間で言うところの小脳のようなものでしょうか?とにかく詳しいことはわかりませんが組み込み用のソフトです。
ファームウェアと言うのですが詳しいことはよくわかりません。

具体的にはパソコンを立ち上げるときにDEL押したりすると出てくる画面で操作するシステム基礎の設定です。

この設定画面で扱うことができるのはPC機械的な基本設定でメモリとかCPUとかをどのように動かすのかを決定することができるのですが、詳しいことは実機をいじりながら覚えたほうがいいでしょう。

ここで大事なのはそのBIOSというのがパソコンを立ち上げるのには不可欠な要素であるのにもかかわらず、その供給者がマザーボードベンダーしかいないと言うことなのです。
つまり、マザーボード自体に瑕疵があったり、最新の機能に対応する必要があったときに、マザーボードのメーカーのサポートの有無によってその製品の寿命が左右されることになってしまうのです。

この分野についてBIOSの更新頻度に定評があるのがASUSです。そのほか有名メーカーですといろいろあるのですが基本はASUSを選んどけば間違いはないような気がしないでもない。
いってることはその辺のいい気になっている初心者と変わりはないんですが、ASUSはファンコントロールをBIOSで設定できる機能を早い段階で搭載しており、たとえばファンコンとか余計なかねだしたくなかったりパソコンに無知な人に譲り渡すことを前提とする場合にはこのような機能とは違った部分の作りこみと言うのは大きな力になってきます。

マザーボードを選ぶ際にはそれらのモデルがいったいどのような機能以外の強みを持っているのかを調べる必要があります。モデルごとに考えましょうね。マザーボードメーカーはチップセットを作っている会社ではないと言うことを覚えて置いてください。





電源とは?

音質向上には欠かせない部品ですね。
PCで言うところの電源もあながち間違ったものではないのかもしれません。

マザーボードと絡めての話なのですが最近のパソコンは非常に電力食いです。
エコエこ詐欺が蔓延していますがPCの消費電力なんてかわいいもんですよ。
それでも精密機器用の電源でありますから質の悪いものを使うと必ずと言っていいほどすぐにどこかにほころびが出てきます。変なにおいとかね。

PC電源と言うのは100Vからいろんな電圧を取り出す機能を備えたものです。
これまた詳しい話はわからないんですが一万以上クラスからが実用的なものらしいですね。

電源自体もかなり発熱しますので排気には注意が必要です。
しかし、電源の廃熱ファンをシステム全体の廃熱にも利用できることがありますので、できるだけしっかりとした電源は必須なようです。

またこの電源から受け取った電流をうまいこと各部品に供給することがマザーボードのもうひとつの役割になります。ですのでよく考えて電源とマザーボードを選びましょう。




もうだれだれですけれどもまだまだ続きます。


●ケース

意外と忘れがちなこのケース。一見性能には関係の内容に思えてその実、冷却性能や制音声に一番重要なものであったりします。

現在のケースはアルミのものが多数を占めるようですが、男なら重くてごついスチールケースをえらぶぜ・・・と思っていたんですけれども現在ではアルミでも厚みのあるケースがあふれていますので素材の話はあまり関係ないのかもしれません。


実際にパソコンを作ってしまうと長いケーブルを使いディスプレイなどだけを机の上に置くという設置方法に行き着くでしょうから、買うには静穏を目的とするものでもいいですが、空調性能を重視したほうがいいかもしれません。


基本、外観とブランドで選んだほうが後々処分に困ったときには引き取ってもらえることがありますし、何より部屋のインテリアの一部になるものですからあまり変なものを選んでしまうとうざくなってどうしようもありません。



では機能面ではどういう基準で選べばいいのでしょうかと言う話になります。

ただの金属製の箱でしょ?ならアクリルケースでもいいじゃん、と言う話にもなりますが結構重要なところもあります。
ケースを買うのがいやなら油冷で具具って見ると新しい世界が広がることでしょう。



さて基本的にパソコンの各部品を収納するケースに必要とされるのは収容能力と空調性能です。
水冷にするにもハードディスクや光学ドライブまで水冷にすることはできませんので基本的には空冷に適したケースを選ぶほうがいいと私は思います。

そのために必要になるものは大型のファンひとつを低速で回転させることによってケース内の空気を循環させることができるよう、12CMの角ファンを使用できるものを選ぶのがいいと思います。いくつもついているモデルがありますがひとつでいいです。できれば12CMのファンで背面から風を取り込め、CPUが設置される部分を通過するようにデザインされるものがベストではないでしょうか?というのもおそらく静穏スパイラルが進んでいくとNINJAなどの背の高いCPUクーラーを使うことになると思いますので、空調用の風を冷却に使うことで余分なファンをつけることを避けることができます。

ちなみに小口径のファンでも冷却目的ならいいと言えばいいのですが、小口径ファンですと回転数で風量を稼ぐようになりますので騒音源になりやすいのです。
あと、豆知識としましてはぷらぞざいはクリアーけいのものを使うと劣化しがたくなります。色つきの普通のプラスチックではpcの熱と経年劣化ですぐにファンが割れるようになってしまいます。


あとは電源の設置場所についてなのですが一般的なATX規格のものですと背面上部に電源を設置し、おそらく電源のファンを使ってケース内の空気を吐き出すように設計されているのかもしれませんがいいケースならいいのですがあまりよくないケースや時間がたったケースですとうなりの原因になりやすいですので電源のファンにも注意を払いつつ設置の仕方を工夫するのがいいかもしれません。各パーツの発熱量が多すぎると電源に過度の熱を集中させる結果となってしまうからです。
また、一昔前にはやった電源をケース下部の別室に隔離するようなタイプのけーすが個人的にはお勧めです。





終わったと思ってもまだまだ続きます。

●ディスプレイ

おそらく体感的な性能を左右するのは以下に記述するインターフェイス部分です。
たとえばクロックの同期とタイミングつめ、あるいは省電力機能に左右されないクロックの固定などの能力的な記述はここでは扱いませんのでまた別の機会に。

大切な部品ですね。ディスプレイがどの程度のモノになるかで作業効率が大きく変わってきます。
たとえば古いXGA液晶とそれを最低限使えるだけのグラフィック機能だけしか備えていないようなマシンではたいていの場合にはすぐに寿命を終えてしまいます。よく某掲示板などで今のディスプレイが気に入っているのでとかいいつつ実際には金をかけたくないからグラフィックカード導入かディスプレイの交換だけに絞って現状打開を目指している人をよく見かけますが基本的に両方セットで交換しましょう。それに加えてそもそも販売時の製品の構成を変えてしまうことで通常のサポートは受けられなくなりますので絶対に自分で責任を取るということを前提として行動に移りましょう。

さて、このディスプレイというものは最近では解像度の急速な進歩・・・というほどでもないか。
一昔前のXGAだけでいいやという状況は終わりを迎えています。たとえばエクセルを使うにしても高解像度でなければ作業効率がものすごく悪いですし大きなファイルを扱うには大容量のメインメモリとグラフィックメモリがなければシステムが落ちたりして危険です。正直なところXP以降のOSで256MB程度のメインメモリとその時代相応の内臓グラフィック機能を使い続けることは正気の沙汰ではありません。
昨今のディスプレイ表示機能は高いものを要求されているということだけは理解しておいてください。

二万円前後でも一昔前に比べれば遙にいいものが買えますので色を気にしないのであれば特に知識を必要とするものではないでしょう。
一方で色の問題をとやかく言い出すと一番難しいのがディスプレイの問題です。
正直なところ普通に流通しているディスプレイではまともな色を表示することはできません。
特にスペックだけ高ければいいやという意識がはびこっているのがこの分野であり高価なディスプレイを買ったところでその色の再現性は高が知れています。というのもぎらぎらするだけの発色のよさ、あるいはバックライトを強力にしただけの発色のよさという状況です。こんなもの買うぐらいなら発色確認だけは中古のプラズマディスプレイにHDMIでつないだほうがいいです。(現行液晶の階調表現などはひどいもんです)
こうかくと単なる液晶アンチの発言ですが液晶の中にもいいものはあります。ただいいものはあってもそれが単体でいい仕事をしているというわけではなく、バックライトのぼやけを抑制するパネルを別途購入する必要が出てきます。このパネルがまた異様に高いのです。コストパフォーマンスを考えると30~40万かけてようやく使用に耐えるという状況のような気がします。
古いブラウン管ディスプレイを使うのが最もいいと絵描きさんから聞きましたが、少なくとも私のような普通の人が見たところではプラズマテレビでもいいような気がします。この辺はいい加減に書いてるので当てにしないでください。信じられるのは自分の目だけです。

スケーリングの問題について。
たとえば800×600の画像を1600×120の画面に表示しようとする場合にはひとつの点を縦横二倍つまり四つの点で表示すれば余計な手間を省くことができますよね。
ですがこれが1920×1080の場合にはどうでしょうか?
前者の場合には整数倍すればよかったのですが後者の場合には800×600の画像を画面にあわせて拡大し、あるいは縦横比を保ったまま黒い帯をつけて再生しなければならないという余計な手間が発生します。
これがいわゆるアスペクト比の悲劇という問題です。

もともと古いディスプレイにはこれらの問題を解決する機能がついてはいたのですがコストカットを理由にそれらは切り捨てられました。ゲーマーなど眼中になかったんでしょうね。結構なことです。現在ではこれらのアスペクト比固定を売りにする中小メーカーやDELLの努力により状況は改善されました。しかしそれらに先んじて問題を解決していたのはnvidiaとATIでした。結果として画質支援機能などの主導権はPCの場合にはディスプレイメーカー以外のところにあるという状況が生まれます。
ちなみにゲーム業界ではWii、箱にはATIがPS3にはnvidiaがつくという様相を呈しておりぶっちゃけ日本の技術!!とかいってますが中身はこてこてのアメリカンです。(私こういうプロパガンダ大っ嫌い)

現状ではこれらのグラフィックチップメーカーの努力があったからこそディスプレイメーカーはディスプレイとパッケージングだけしていればいいという状況に陥り、さらに技術の主導権をほかの業界に奪われてしまったがために日本メーカーの競争力が落ちているのだと私は思います。


応答速度について。
ディスプレイ上の点(どっと)の色の切り替わりの速さの指標です。面で語りだすとあまり当てになりません。

コントラスト比について。
基準が多様で当てになりません。たいてい白と黒のコントラストの強さだといわれますが高いものほど階調表現がいい加減のような気がします。これが高いのは高い確率で後述のTN液晶だからです。

この二つ大体動画支援機能やあるいはソフトで対処してくれますので気になることは余りありません。
そもそも動画の場合一般的には30フレーム程度ですがパソコンは一秒間に60フレームで動いています。
残像が焼け付く場合にはなにかほかの機能に問題があると考えたほうが自然です。
応答速度が気になるのは強度のゲーマー(特にシューター)、縦に長い画像掲示板をスクロールしたときぐらいのもんです。
そもそもシューターは液晶なんか使わんでしょう。

基礎的な駆動方法について。
ブラウン管ディスプレイは毎秒60回表示すべき画像をディスプレイに書き直しています。
液晶ディスプレイは大体60回、表示部分の変更が必要な部分の情報を受け取ってからそれを書き換えます。この情報を受け取ってから書き換えるまでの時間が応答速度というものです。
乱暴に言ってしまえばブラウン管が贈られてきた表示情報そのものなのに対して液晶はワンクッションおくのです。
全天カメラなんかはこういうクッションを考えると致命的なネックになってしまうんじゃないかと思うんですがどうなんでしょう?


目に対する負担について。
液晶というのはステンドグラスみたいな液晶部分に後ろから蛍光灯の光を当てているのです。
目に悪いです。
また色温度に関しても標準の日本的な設定というのはものすごく強くなっているために手を加えて法がいいです。バックライトの調節もかねて。
ただ、普通に使われている蛍光灯も人間の目には悪いものですのでできればフィルターつきめがねのようなものを使うほうがいいのかもしれません。


液晶について。
いろいろあります。
TN、VA、ASV、IPS。あくまでこれは液晶部分であり再生機構全体で考えると一部であることを忘れないでください。
動画支援機能が発達したPC現行機のことを考えると古いのでもいいような気がします。私がそうですしね。
詳しくは詳しいすれのWIKIがありますので何とかたどり着いてください。

グレアとノングレア
液晶の表面処理の仕方です。つやつやと非つやつや。
ノングレアのほうがデスクワークに向いていると一般的に言われますがノングレアはバックライトの光で文字周辺がぼけるのでテキスト打ちに関してはグレアのほうがいいと思っています。目を攻撃するのは強烈なバックライトや色温度、照明です。それに加えドットピッチ(一平方インチ当たりにどれだけの点があるか)が細かいもののほうがオフィスワークには優れているような気がします。
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変態仕様/DZ6KH16E

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091212/etc_kojinsha.html


そろそろきましたね。本命?
工人舎といえばUMPCで先行したメーカーですがまた新たな境地を切り拓くようです。

1,024×600を二枚ということで単に横に長いだけのディスプレイを搭載すれば済むような気がしますが、個人的には縦に長いディスプレイがほしいなと思うのでディスプレイ周りで購入を踏み切らせるのはは発色の問題かもしれません。

搭載されるグラフィックチップはM780Gということなんですがその実力に関しては気になるところです。
割り切ってインテル、3DでNVIDIA、画質でATIという信仰が自分の中にあるのでパワーにはそんなに期待はしないのですが、やはり小型でもきれいな画質でこそパソコンは楽しめるもの何じゃないかなぁと思います。

現在使っているのがNVIDIAの9600MGTですがやはり液晶の品質がネックになっているようでどうしても据え置きのASVには劣ります。
液晶ディスプレイの場合にはまず小型化ありきの設計がなされているのかも知れませんが搭載する画像補正機能なども多くはグラフィックチップに依存することとなるでしょうからモバイルPCにATIの選択肢が生まれたということに関しては大きな意味があるのかもしれません。

その手持ちのノートを分解掃除してみて思ったんですがこのモデルは結構気合の入ったモデルだったらしく、中に入っているHDDもメモリもディスプレイも現在手に入るものの中ではなかなかに上がないようなものばかりでした。一般流通部品の中では上位と位置づけられるようなものばかりなのに対して熱を移動させるヒートパイプの留め具なんかにはどうどうとFOXCONNと書いてあったりします。OEMメーカーも台湾のメーカーらしいですしね。
デザイン云々ではなくて部品にコストがかかっている典型モデルのような気がします。その気合の入った各部品を十分に搭載運用できるだけのでざいんというのが理解しやすくて好感触です。

そのモデルをノートPCの上限スペックと考えた場合にはやはり性能的には期待できるものではないのかも知れませんがある程度の割り切りというのは必要になるかもしれません。

組織的に運用するという場合にはひとつで何でもできる人やマシンというものはたいていはひとつだけでよかったりします。各所に特化した才能が集まることによってこそ組織的な運用の強さというものは現れるものなのです。

と、変な話を挟みましたがおそらく3DゲームをするためだけにATIのグラフィックを採用しただけでは訴求力に不安が残ると考えたのかもしれません。その有り余るパワーを3Dという特定の箇所に深く集中させるのではなくデュアルディスプレイという形で面に広げたという意味でこのDZ6KH16Eは面白いモデルだと思います。

ただ、元も子もないことを行ってしまえばその売りになる表示領域の広さも1920×1200と大して変わらないんじゃないかという疑問が出てくるのですが15インチ以上で4.5時間も駆動できるモデルはないでしょうから広い作業領域を外で使用できるというモバイル分野において必要な能力に特化しているモデルなのかもしれません。
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オーバークロックではないけれど各種設定について

インテル系の設定の仕方がわからん。

標準でオーバークロックされている上にFSBとメモリの比率が3対2って何?ベースに対して1対1じゃないの(DRAMだからそれの倍ddr2だからさらにその倍)?



CPUZを起動して横目で監視しながら使ってみたらなんとなくわかってきた。

基本的にBus speedというのがベースクロックですけれど基準になるのはFSBみたいですね。この辺はどうもAMDとは違うみたいです。

このFSBというのがベースクロック(266)×4の1064MHzこれを固定にして動いているようです。

これとは関係なくCPUは266×3まで下がっており最大出力では×10になるようです。これは盲点だった。
常に全力で動いてる部分があるのか・・・?
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ここに書いてあるのは最高スペックの何かを語るようなタイプの人の言葉ではありません。

損耗前提の量産機を用いることを前提として可搬環境を目指してみます。


第一要件としては付属バッテリ駆動時間、そして外部バッテリ使用による更なる独立運用時間の強化が可能なこと。

第二要件として性能。

以上のような偏見の下に適当に調べてみたところAspire Timeline 4810Tというのがいいらしいということが判明。

バッテリ駆動が8時間超。加えてグラフィックにATI Radeon™ HD 4330を搭載することによってほかのノートPCなどでボトルネックとなりやすいGPUの性能要件をクリア。
OSがVISTAということであまりよいものではないという言い方もできますが7starterではかなりOS能力に制限を加えられているという点が気になる。XPが最もいいのかもしれないがあくまで可搬環境でほかとの接続を意識しないというのであればさほど気にならないであろう。もしかしたらUBUNTとかいったほうがいいのかもしれない。FIREFOXが動けばいいしね。

ただまあ今使っているノートとキャラがかぶるなぁというのがあるので多分買わない。

ディスプレイのサイズなどを考えるとあまり魅力がないなぁ・・・

素直に外部バッテリを待つか・・・

いまのノートはクロックはいじれても電圧がいじれんって言うのがつらいなぁ・・・

現在バッテリテスト中。作業はウェブブラウジングと音楽。バックライト最大。GPU設定に関しては通常の60パーセントで設定。CPUは勝手に動いてる省電力機能に丸投げ。USBマウスと以前書いたタッチパッドを接続。スピーカーは使用せずimageX5を使用。(損耗や悪環境を考える場合にはX5のタフさは強みになる)
途中経過、バッテリ50パーセント消耗して一時間半駆動。今の時点では公称値二時間半を超えそうな勢い。
ただ、このままがんばっても三時間に届くかは微妙なところ。

ちなみに標準設定ではFFベンチhight設定で一万超。単純比較はできないがAspire Timeline 4810Tが3000超え程度なのを考えると性能3倍でも、駆動時間も3分の一・・・厳しいねぇ、値段は三倍だけどね!
二時間十分でアラームがなり始めた。こんなもんか。
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んっと、ネットブックを買ってみた。


・・・なにこれ?

ディスプレイ解像度の問題でウェブブラウジングもまともにできていないような気がするのは私だけ?縦600ドットでは話にならんよ・・・

電池の持ちもなんというか実質二時間くらいだし・・・

eeePCで割りきりゃよかった・・・


完全にテキスト打ち目的で買ったんだから問題はないのですが紙スペックですねこれ。

う~ん、あれですね、例の外付けソーラーバッテリーのでき次第というような感じがする。AC電源経由の給電が19V、1.87Aという規格なんでおそらく何とかなると思うんだけれど大して期待ができない。

それとは別の話になるけれど以前書いたViliv S5とてもいい出来だそうです。



あれですね、割りきりが必要ですね。
何とかしてPCの体裁をたもとうとするものと、それとは別に何とかフルウィンドウズ環境を外に持ち出すことから始まった系統とは決して埋まることのない深い溝があるような気がします。

これは・・・どうしよう?



とりあえず封印をして時が来るのを待つか・・・


内臓バッテリーを追加して買うのがいいのか、はたまた外部接続電源を確保するのがいいのか?
内臓バッテリーがいいに越したことはないんだけれどね。

外部バッテリーはやはり難しいみたいですね。
なんか化け物じみたスペックの製品ばかりしかないような感じです。

http://www.baysun.net/product/slim60/index.html

http://www.baysun.net/product/powerbattery.html

http://www.baysun.net/product/slc700.html

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/43080.html

本命?
http://www.baysun.net/lamina/index.html

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-GETPOWER-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88PC%E5%A4%96%E4%BB%98-AGP03NBSO/dp/B000FSL9BG/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=electronics&qid=1231656979&sr=1-3

http://item.rakuten.co.jp/jttonline/016670/

http://www.denchipuro.jp/index.php/cPath/10

http://www.dosv-net.com/BTT/dosv_btt.index.htm


現在使っているノートが少々規格外の電力を必要としているようで難しいですね。19Vはあっても4.74aというのがない。

ただ実用範囲という点ではEee PC 1101HA (Seashell)でいいのかもしれないとおもった。US15Wに対する偏見が招いたこの結果。今年は思いつきで行動するのは控えよう。
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Dell、ワイヤレス充電可能なノートPCを発表

Dell、ワイヤレス充電可能なノートPCを発表

だいぶ古いねたですがマジですか?

とは思ったんですけれどケーブルレスというだけで実際には携帯のような端子の接点によって充電するってだけの話ですよね、そうですよね。


と思ったら非接触誘導充電っていう言葉が使われています。

なんかすげー、DELL始まったな。

これはあれかな?接触によって発電するとか言う電源か電池だかを磁場とか電波の高周波で高速振動させることによって発電させているのかな?電気が直接流れているというのではなくて。
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PC壊れた・・・

メインPCが逝った。
今日の寒波に耐えられなかったのかウィンドウズが立ち上がらなくなってきた。最近はディスプレイがふらったーリングしていたんでそろそろ危ないのかなと思っていたんだけどなぁ・・・

いやなんにしてもよくがんばってくれたよ、五年か・・・

本当にがんばってくれたよな・・・電源・・・


もちろん原因の切り分けを終えて電源が死にかけていたということを突き止めたんですけれどほかの部分についてはぜんぜんがたが来ている様子はありませんでした。

パソコンの自作というものが強みを発揮するのはこういうケースなんですよね。
部品を一般的な規格に依存しているために規格に適合するものならば交換可能ということが時代がある程度変化しても適合品を調達することが容易でしかも安く調達できるという点で今回のような壊れてもすぐに復旧というゾンビアタックのようなことができるのです。

たとえばらぷたーの性能評価基準に関して保守性だったかでF15からの完全な転換には疑問が残るというようなことが言われて多様な気がするのですが、機械というのは壊れて消耗部分を交換ののち再出撃という運用面まで考えて性能というのは決定されるものなのです。


ところでCESという全世界の企業が参加する見本市が開かれている(た?)ようですが日本企業が事実上の敗北宣言をしているようなのを読みました。
インターネットとノ融合を成功させた寒村の薄型テレビや3Dなどでの最先端の技術競争には絡んでいくのは難しいというような内容でした。機能の記事ですね。
一方で国内ではダイナブックがネットブックの売り上げにトップになったとかいう本業そっちのけで局所での勝ちを誇らしげに喧伝しているかのようなさびしい記事も同じ日に載っていたというのはもうだめなんじゃないかなぁ・・・という雰囲気をちらつかせているようでした。

もうあれですね、しかたないね!

性能至上主義で顧客はおろか自分の味方である営業や小売を軽視というか蔑視してきたつけなんじゃないでしょうか。行過ぎたものづくり至上主義の成れの果てが現状の行き詰まりなのだと私は思います。

日本の某業界ではメーカーというのは無知な消費者を囲い込むことによって日本国内でしか通用しないような技術やサービスの体系に浸りきってしまったたために海外勢とまともにやりあうことができないというガラパゴス化が進んでいるという表現が黙殺されながらもささやかれてきました。これをパラダイス鎖国であると柔らかな表現で鎖国してるけれどパラダイスだからいいよね、という表現がされることもありましたがごらんの有様ですよ。

日本の中にも少数ながらも世界を相手にして戦略を立てるような企業レベルというよりは開発チームレベルでの活動はあるものの結局のところそれが製品に結びつかないためにぎじゅつりょくはあるんだぎじゅつりょくはあるんだ、あれは低性能品なんだ!というような発言を続けてきた結果、企画で完全に的を得ることができなくなってしまっているのではないでしょうか。

散々iPhoneはけなされてきましたがあれは性能での勝利というのももちろんあったのでしょうけれどもそれ以上に企画の勝利であったということは今になっては疑いのないことでしょう。あれはiPhoneを売っていたのではなくiPhoneという端末を通したサービス提供するということが本来のコンセプトであって第二次産業ではなく第三次産業の申し子であったのです。それはおそらくものづくり至上主義でそれを販売する側や購入する側を自己責任の下に軽視してきたゆえに理解し得ないものであったに違いありません。単に解像度が高いから何だっていうのですが、その高性能な端末でAppleが提供する高品質なサービスを教授することができますか?一般人であればあるほど必要とするのは性能ではなくパフォーマンスなのです。

その製品を買って自分の生活はどうなるのか。大多数の購入者の注目するところはそこではないでしょうか。

こういう点からしてみるとビリーズブートキャンプなどの効果を謳った商品群の代頭は象徴的であるのかもしれません。


こういうこというとあれですけれど性能ではなく売り上げで勝負しろよ。
工人舎やASUSが開拓してきた分野に万人受けするような所詮はネットブックという程度の性能とそこそこの品質にきれいなパッケージだけを貼り付けてネームバリューだけで本業そっちのけで俺つえーしているのは情けない。

こうは言うけれどもののよしあしを判別できないくせに自分だけは賢い購入者だと思い込みたいおろかな症費者ばかりの市場というのも悪いっちゃ悪いんでしょうけれどもね。iPhoneがいくらいいからといって国ひとつの経済バランスを左右できるほどの売り上げは出していないでしょう。そういう意味ではぼんくらどもをだまくらかして囲い込みのすんだ売り上げだけで細々やっていくというのは間違ってはいないんでしょうけれどねぁ・・・

不況が問題だ!という人がいるかもしれませんがたとえば景気がよくなった場合に、つまり物が売れる状況になったときに売れるものがないというのが現代のこの国の企業の問題なんではなかろうか。国内のマーケットでは世界規模の企業は養えませんよ。

薄型テレビにしろPC関連の技術にしろ私程度の尾他でもぽっとでの企業がたまたま成功しただの金の亡者だの言われているイメージとはまったく違い基礎技術のメーカーとして長い下積みを経た上で商品の企画に本気で挑戦したた結果奈のではないでしょうか。国内でささやかれている新興勢力に対する誹謗中傷というのはある種のやっかみなど仕方ない部分もあるにしろプロまでが本気でそう思っているようで勝手にやってろという冷ややかな目で見ることしかできません。

たとえば庭になんとなくきれいな草が生えているとして、それを雑草だから引っこ抜いてしまえといって文字どおり木も草も生えていない平地を求めるのか、なんかきれいだなぁと水をあげてみるような余裕が必要なのかも知れません。あるいは通りがかった人にこの草のなまえしっとる?ときいてみたりするような自由な発想があってもいいかもしれませんね。それがどういう花なのかを知らないで切り刻むような奇抜な発想などいりませんよ。

まじめであることと本気であることは違います。そういう本気になっている人をあざ笑ったりする文化があるというのも問題ですがそういう本気を育てられない文化のほうが問題であると私は思います。

少し変な話につなぎますが事業仕分けでスパコンの予算が削られた後、一般にも開放するようなビジネスモデルを視野に入れた性能は二の次のスパコンを目指すという方向に舵が切られましたよね。もうすぐ終了のお知らせが聞こえてきそうなこの国においては唯一といっていいほどいい方向に向かいつつあるのはこのニュースだけだったような気がします。
繁栄が平和の呼び水となりその安定こそが発展への基礎になるというのが普通の発展の仕方だと思うのですがここでいう性能は世界最高性能ではないとしても誰でも利用できるスパコンの中では世界最高性能というコンセプトの中では、たとえば若い研究者やベンチャーの利用を予定していたりそれに付帯するさまざまな補佐サービス、たとえば人材や研究の低価格パッケージのフォーマットの確立や研究成果による権利化ビジネスにつなげる法律サービスの整備など、人をあつめられるからこその発展の仕方があるのじゃないだろうかと私は思うわけです。
たとえばこういう学園都市てきな世界ができるのであればネットブックなどではなくレッツノートのようなワンオブアビリティと非接触誘導充電をあわせたワイヤレスネットワークの確立が可能なんではないか。
こういうワイヤレス環境というのがどれほどまでの可能性を秘めているのかというのは実際に使っているも人たちにしかわかりませんしそれはiPhoneのサービスに触れたときのような使ってみなければわからないような能力を有しているのです。それはスペック表なんかではかれるものではありません。生活スタイルの改変という方向に進むようなもんなのです。

そのような情報を垂れ流しているのが商品を購入してみた人たちですしその声を聞くのは小売や営業なのです。ただそういう声をどれだけ聞くかというのはプロジェクトリーダーの判断によるものであるのでこの数字でははかれない判断力を養うのがゆとり教育などで基礎数値以外の属性を学ぶ教育関連の目的でしょうし文系の真の役割であると思います。文学もの呼んで中二病にかかっているやつって残念というかきもいですよね。本を読むなら漫画やラノベよんでいろんな発想力を育てて日常の中で楽しんだりバスケがしたいですみたいなねたをやっている人のほうが将来的に成功するのは誰の目にも明らかでしょう。そういう意味では現実的な販売力や企画力でライトノベルの草創期からの展開を会社の力で成し遂げた電撃が果たした役割は大きいような気がします。電撃文庫だけは僻地でも新刊が買えるんです。




まああれですよ、変なことつらつら書きましたがいま足りていないもの、それは練習、体力、技術、情熱、理念、計画性、ひたむきさ!そしてなによりもー!企画力が足りない!ということなのです。(意外とはまってるなこのせりふ)



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# ipad 書き間違いじゃないよ!!!!!!

もう圧倒的ですね。

一般受けするソフトウェア体系の構築、SAS環境の整備、それに追いついてきた一般人、すべてがAPPLEの読みどおりなんじゃないだろうか。

http://www.apple.com/ipad/specs/

スペックだけから見てみれば完全に旧来の古いビジネス用のPCとの入れ替えを可能とする能力を備えた端末であり、スペック競争などどこ吹く風、AppleのIpad以外のPCなどは旧世界の遺物になってしまいかねませんね。



iPad Accessoriesのところにある写真が未来のオフィス環境のすべてではないでしょうか。
無駄に大きなPCなどはすでに時代遅れのものとなってしまうことでしょうね。


よくよく考えてみればPCのような汎用機で特定の処理をするというのは、時間がたてばコストが低く能力も高い専用機に仕事をとられるというのは当然の流れなわけです。しかし、それを成し遂げるにはいままでipodとiphoneが築き上げてきた文化の体系がなければ不可能なことなのです。そのようなAppleの文化に浸ってきた人にとってはipodやipadがipadに入れ替わるだけの話であり。そういう文化の人にとって見れば何から何まで自分で設定しなければならなかったPCを仕事をやるだけのipadに変更するだけでよいわけです。

1024-by-768-pixel resolution at 132 pixels per inch (ppi)

これだけのスペックで今までのタッチパッドの類とはわけが違うということはおわかりでしょう。
これでもう解像度が低いからやっぱりパソコンだよねという発言ができなくなってきました。
確かに私のような使い方をする場合にはまだまだパソコンのほうがいいのですがモバイル環境では十二分でしょう。

まだではじめでこれからの他企業の参入などによるサービスの洗練度合いが勝負を分けてくるとは思いますがそういうサービスを引き込む体制など、すでに構築済みです。



アメリカ行ってみたいなぁ・・・
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やる気なくなった・・・


もう自作なんて懲り懲りだ・・・



そこそこの質と能力のある完成品があるのにどうして一からくみ上げねばならんのだろうか・・・



クリーンインストールは問題なかったもののディスプレイの設定が全くうまくいかず、クラッシュ前の色が出なかった。



この辺はnvidiaのように調整がしやすくないからかもしれないけどここまで苦労してわたしはいったい何をやっているのだろうかと虚しくなった。

質だけ言えばデスクトップの方がいいのは確かなんだけどね。


バックアップとってなかったのが致命的なミスになってしまった・・・
もうAVプレイヤーとして割り切るか・・・


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ブルーレイ再生が思いのほかうまく行かない。
EVERESTを起動してどのへんにネックがあるのかなぁと調べてみると、衝撃の事実が判明。

なんとPCIEが×1で動作していた!

早速A8NSLIDeluxeのセレクタカードを差し替えて×8の動作に変更すると面白いほどサクサクとBD再生が可能に。
なんというか取り越し苦労だったなぁ…(16のスロットはすでに死んでいる)



状況をまとめてみるとハードウェアの性能的には、939のx2、3800にグラフィックカードはHD4670でブルーレイディスクの再生は可能だったという結論。
この状況でのCPU占有率は高くても20%には届かないのでおそらくはまっとうな再生環境は構築できているような状況。
ただしサイバーリンクの環境判定ソフトではドライバの対応はなしと出ているのでなんとなく引っかかる。
調べてみてわかったのはどうやらこれはPCの処理能力で強引に再生している(chi ka ra wa za)という状況らしいのでこのまま使い続けてでどうなるかまでは不明。どうもグラフィックカードがほとんどの処理を受け持っているようなので、このへんはミドルクラスだから余裕だったのかもしれない。これがローエンドだったらどういう状況だったんだろ。

さてそれに加えて重要になってくるのがソフトウェア的な部分。
ぐぐってみるといろいろと出てくるけどブルーレイの再生には規格に準拠していることが大切らしい。
安定して動作するようになったのはMicrosoft DirectXとMedia Playerを最新の物にしてからだったのでソフトウェア部分でしっかりと環境を構築しなければならないようだ。(グラフィックカードのドライバを最新の物にするべきという話は各所で上がっているものの、この部分に触れているものは皆無だったので問題が解決できない様であれば試しあれ。これで最低でもchi ka ra wa zaは可能になると思われる)(この部分はおそらくはCOPPに引っかかるか否かという部分もあるかもしれないがブルーレイのようなハイデフ映像を継続して再生するに際してのデータの流し方を最適化するような能力的な部分を補完するという意味でも大切になっているような、感触があります。)





ざくっと言ってしまえばグラフィックカードさえしっかりとしたもの(おそらく動画再生支援機構を持っているもの)を用意すれば再生自体は問題ないようです。具体的に言えばnVidiaのGeForce、ATIのRADEONこの二つの物を用意すればたいていなんとかなるようです。ただし下位機種ですとかくかくして使えないという話も上がっているようなのでchi ka ra wa zaを想定してミドルクラスのものを購入しておくのが無難のような気がします。
私のものはすでに2世代前の物なので現状でもそんなに状況は変わってないのかなぁ…ちなみにミドルクラスのものというのが何を指すのかについては各種のレビューサイトでミドルクラスと言われているものだと思っておけばいいような気がします。最近の命名基準はよくわかりません。

以上、BDを快適に再生する環境について、でした。

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