暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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iGrado / ファーストインプレッション

説明書に書いてあったんだけれどもモニター用のヘッドホンらしいです。
GRADOで?
とも思ったのですが、印象が先行しすぎていたのかモニターといわれればその通りです。
抜けのよさや音場のせいでImagex10よりも演じわけに剥いています。

原音のイメージを損なうことなく、的確に演じている気がします。一応環境はD10です。他ではいまいち那感じがしました、BoaにはEP630とかnanoにはX5がありますのでこの辺には入りこむ余地はないようです。

それでこの性格のためなのか少々細かすぎる気がします。補正をあまりしてくれないので音源のバランスがひどければそりゃあもう。けれどいい音源ならばうまくあしらってくれます。

基本線がはっきりしているために映像用に向いています。D10ならば細かい表現も出てくれるのでテレビでD10の救世主になる可能性があります。

原音に忠実なセイなのか細かい音がう在庫とがあります。ピアノの鍵が弦を叩くのが聞こえるのはいいのですが元に戻ってかつんと言う音が連続することがあり底までまじめにやらんでもと思うことがあります。

声の表現に関してはいいです。値段を考えればということもありますが余り補正をしないためか違和感がありません。聞こえ方としては口蓋の中心から唇の先辺りのような気がします。息の抜き方などが綺麗なのでいいですねぇ、p-51が欲しいです。

ちょこっときいたところではこのくらいです。なんとなくメインはImagex10とiGradoのツートップになりそうな感じです。

一聴した限りではIGRADOのほうがいいような感じがするのですがImagex10に差し替えたあとにはやっぱりこれなんだよなあっト思います。今後どうなるか楽しみです。
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据え置きようが欲しいのさ

発言というものは其の前提となる印象とか言うものによって左右される。
しかも其の心象は時間とともに変わってくることがほとんどです。見えなかった部分が見えてきますからね。

以前はあまり高評価をしていなかったD10dacとICONとの組み合わせについてなんですがここにきてまた印象が変わってきました。

総合力ではやはりAD900のほうがいいような気がするんですけれども硬さが目立ちます。
そういうある種の原音忠実さがあだになっている一方でigradoに付け替えてみるとそういった硬さをうまく大手くれる個性のためにいい感じで情感を補ってくれています。

しかしigradoのケーブルはすえおきとして使うにはなんというか頼りない。
椅子に轢かれたら一発でだめになってしまいそうで其の上短い。

音がいいだけにもったいない。



ということでGRADOホンを物色していたんですけれど海外ではAD900の評価は結構高いみたいですね。とあるサイトではhd600より高い・・・うそぉん・・・

AD900は付属のミニ標準変換プラグとビクターかなんかの変換プラグでミニプラグに変換しているわけなんですけれどこのプラグを介さずにミニをじかにさすと音がよくない。どういうこっちゃ。

アッテネータになってるの?

よくわかりませんがなんかあるんでしょうね。1000円しない額でそこそこに音のあらが取れるのでお試しあれ。
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一つ持っていると何かと重宝しそうなヘッドホン、主に蟹で使うやつ

自分の好みが少々特殊ということもあるんだろうけれどなんとなくフルサイズのヘッドホンよりもUF-30やigradoのような小型のヘッドホンの方がいいような気がしている。


それはなぜかというと音像というか音の焦点なんかについての違和感があまり生じないというところに惹かれているというものが一つ。
そのほかにも一応ポータブルを想定している小型のヘッドホンならば鳴らせないというケースはほとんどなく、プレイヤー直ざしレベルの蟹でもそれなりになってくれるというもの理由として挙げられる。

それよりなによりコンパクトであるというのが持ち運びに適しているということでこれからの季節には重宝しそうである。

おこたオーディオ復活の時期です。



というのはさておきusbBoaを久しぶりに鳴らしてみたんだけれどやはりいいね。この完成度はオペアンプローリング機には出せないものだと思う。BA型には鬼門でもダイナミック型にはよく合っている。オーーディオ的というよりもちょっとがしゃがしゃした感じの低価格帯のヘッドホンのようななり方アナログテレビのようななり方といったほうがいいかもしれないけれど元気があってなかなかに汎用性が高い。一度修理に出してから戻ってきたものなので+に近いものかどうかわからないけれど初期とはおおきく印象が変わっているのでとてもよし。


さて話を戻すと蟹ほかPCDで使うには何がいいのかと試してみていたらIGRADOはすごくいいね。
全体で見ればUF-30ですけれど中音域だけで考えるとIGRADOがいい。ただ再生ファイルによってものすごくしょぼくなってぼやぼやの音になってしまうので注意が必要。

どのくらいのよさなのかというとCDPで某ボーカルコレクション2を聴きながらベッドでうつらうつらしていたら涙があふれてきたくらい良かった。

それにしてもソニーは何であんな変な音に走ったんだろう。

フルサイズのヘッドホンに疑問を感じ始めたところなので次はポータブルみたいな感じのヘッドホンに行ってみようとおもって自分の説得にかかる。
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自分説得中

iGradoだと思いのほか圧縮音源と非圧縮の違いがわかる。
どういう違いなのかというと絵画とテレビに映った絵画の違いといえばわかるかな・・・わからんよ。
ちょっとやせてたり音の線の終わりのほうが変な曲がりかたしたり線と線の間が離れていたりするのがlameのMP3。なんとなく特徴以外のところを省いてプチってつぶしたような感じがする。
非圧縮および可逆圧縮にはこういう違和感が無い。
OGGにはこういう変な違和感が無いもののがりがりに削ったような貧相さがある。
ネットラジオは意外といい。野暮ったいけれど言ってしまえばそれだけ。不満は無い。これはwave?

FOOBERのプレイリストがとんだんで再登録するのがめんどくさくなってミュージックフォルダごとぶち込んだらPC用とipodに移す用のファイルが混在してしまって同じ曲が各形式ごとに繰り返されるという聞き比べ推奨リストになってしまい思いもよらない発見をすることになった。


んで、さ、RS-1を買わない?(←無理!!)
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Grado as only one.

現在存在しているヘッドホンおよびPC電源は一人の男の教えを根っこあるいは幹としてさまざまな形に枝分かれした先に結実した果実のようなものである。
どこのメーカーのものであれヘッドホンはヘッドホン、例えそれがダイナミック型であれ静電型であれBA型ですら一般のヘッドホンという枠組みからは逃れられるものではない。

だが、このGRADOというメーカーのヘッドホンの形をした何かはそれらのものとは一線を画すなり方をする。

ほかのヘッドホンなどとは違う系統樹に属するものなのか、はたまた、衰えざる”始祖の教え”そのものなのか。
真偽のほどは定かではないが私の手元にあるSR-80というモデルは音楽的に作られた環境に根を張ることを良しとせず、テレビやノートPCのヘッドホンなどの何の作意も無く多少ノイズに汚れたかのような環境とともに歩み、音楽を奏でることを好むようである。

その描く線は一切のしがらみから開放された五色の閃

なれ、自然なる直挿しに帰れ、われ再生機器の貴賎を問うことなくなれの言葉を歌いあげよう
録音状況の壁を越え、われ、なれを謳おう

手を伸ばせ、さればわれ、その信号を拾わん

改変されし音の世界を知れ、その音源は飾られざるとも美しき鳴り

なれ、あきらめること無かれ、ここに異界への門あり
其より垂れ下がるは再生機器によって作り出された偽りの世界を切り裂く一筋の蜘蛛の糸なり

その先に実る双頭のドライバーこそGRADOなり

なれ、その奏でる詞に近づきすぎること勿れ
其の音色、雄雄しき低音をもってなれの耳を踏みつぶさんとす

其の望むは正しき距離 なれの前に顕現せんとすための空間なり
決して侵す莫れ

其の語りかける声 決して閃かねどもいぶかしむことなかれ
なれの意識 自ずから口唇の動きを追う
恰も 混沌の深遠に芽吹く命のごとく色は生まれ 始原のかけらをなれ集めん

其の言の葉、禊を経たりし原初の言葉なり
其の旋律、祝福の風とともになれを解き放たん

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小考

SR-80は並みの音源でもそれなりに聞きたいという要件は満たしてくれているのですがただ唯一の欠点といえば開放型であるゆえに使えないシーンがあるという点につきます。


そこでSR-80を何とか密閉っぽく使えないかとオープンバックを手でふさいで見ると大きく音が変わるということが判明。
AD900はふさごうがどうしようが音には関係なかったのですがSR-70では大きく音が変わります。ちなみにAD900には某ヨーグルトのふたがぴったりと合いました。


手でぴっちりとふたをしてやると音響的な空気とでも表現すればいいのかややぼやついたベールが晴れたような質感になります。こう書いてしまうと音質が向上しているかのような誤解を招きますが、実際には正面で普通のアナログテレビのスピーカーがなっているかのようななり方になります。つまり音楽を再現しているのではなく音楽を鳴らしているスピーカーそのものの音を聞くような感じになるのです。

このスピーカーの音とヘッドホンの音とのバランスを手のひらによるふたの仕方によって調節することでいろいろな表情の音を聞くことが可能になっています。

意外としっかり密閉してしまっても面白いですし手のひらをややドーム型にしてドライバのバックに空間を作ることでもいい感じでなっています。もうひとつ重要なのは音の逃がし方でその隙間の空け方でどれだけの音を逃がすかでヘッドホン特有のいやみを調節することができます。

個人的にSR-80で満足してしまった感があるので今のところ何かヘッドホンを追加しようと考えてはいないのですが、なんとなく、なんとな~くなんですがGRADOのジャンク品を手に入れて小型のスピーカーを作ってみたいなぁと考えています。
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