暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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Klipsch Image X5 /ファーストインプレッション

Image0731.jpg
携帯のカメラで撮った写真をメールで自分のアカウントに送ってそれをPCで落としてからここに張るという風な手続きを踏んでいるわけですがめんどくさいですな。画質もあまりよくないですし。
microSDの変換アダプタがどこかにいってしまったためにこういうめんどくさい方法に頼ることしかできませんのでケーブルの記事について楽しみにしていられた方はもう少しお待ちください。
もうあれは病としか言いようもないほど音が変わりやがったために絶対にネタ記事として書きますから。

それにしても携帯のカメラはどうしてこうも画質が悪いかな。私の腕が悪いということもあるのですけれども以前使っていた705SHのほうが画質が良かったです。
画素数自体は1600*1200ですので変わりないのですが今使っている携帯は圧縮処理がものすごくいい加減です。その分取っ手から保存まではスピーディーなのですがなんだかなあ。小型である以上はこういった性能の縛りからは逃れられないものだとは思うのですが、それでもこういった退化を目の当たりにしてしまうと日本製品万歳とか言っている国際的引きこもりどもがかわいそうでなりません。今はまだ日本は企業の本拠地が集まり日本人企業が人件費の安い外国で作った商品を卑下していられる時代です。私事になりますがこの辺の日本人の非常識さには本当にイヤになることがありました。安いものは場所をとりすぎた在庫を一掃したいと思って安く売るときなどを例外に値段相応のものでしかありません。安かろう悪かろうとまでは言いませんが少なくとも日本で取り扱っている商品にはいろいろな商品テストを潜り抜けてきたものがほとんどですので、もし買ってみて不良品であったとしてもそれはたまたま不良品をつかんだに過ぎません。私が楽天で買い物をするとはずすことが多いこととなんら変わりがありません。
たとえば電化製品ならばPSEマークだったりがついているわけです。この辺は一時期話題になっていましたので知っている方が多いようですがほとんど知っている人の相手をしたことはありません。一生懸命説明しても最後に言われるのはこの一言。

日本製よこせ。2000円で。(意訳)

申し訳ございません。今の私の力ではこの世界を変えることはできません。ぜひともお客様のお力で安くて質の高い日本製品がこの世界にあふれるpromised landを御招聘くださいませ。(建前)

まあね、わかりますよ。できるだけいいものを買いたいですものね。マスコミが必死に外国製品をたたいていた時期もありましたし。外国製品=火災発生装置=火災報知器の普及の前哨戦みたいな時期もありましたし。いいものとはいわなくても安全なものを買いたいと思う気持ちは痛いほどわかります。祖母がコタツのコンセントに指したプラグで腰の指圧をしていたのを見たときは背筋が凍りましたし。
聴いたこともない外国の製品などは私のような人以外は手を出さないのが普通です。それでも国内では知名度は高くないもののその分野で世界的なシェアを持っているメーカーの商品などですら粗悪品と同等の扱いを受けている現状を見ていると日本はいまだ鎖国が続いているんだなと思います。

もうちょっと駄文を書きます。

この辺の話はお宅にとってはなにいってんの当たり前だろお前的なものだと思います。
私を例にしてみてもCPUならIntelでありAMDでありそれは中国やマレーシアのものです。A8NSLIDeluxは台湾製でした。ASUSのお膝元ですな。
こうしてみてみると日本はぶってもPCはできるわけです。

HDDにはまだ日立や東芝が残っていますが、シェア自体はそんなに高くなかったと思います。アメリカのSeagateやWD、韓国のサムスンなどが有名どころですか。
やはり日本はぶってもPCはできます。Seagateがこけても日本勢が取って代わるということは難しいものかと思われます。




お前馬鹿じゃないの、価格どっと込むのランキングすら見てないのかこのぼんくらは。wwwwww



とかいっているおめでたい人間が多いのが日本でございます。

小売店で裁ける数と部品としてメーカーに今日供給される数とでは文字通り桁が違います。
日本製日本製言ってもすべてが日本製というわけではありません。ほとんどの日本メーカーのパソコンは海外メーカーの部品を使って作られており。その部品は大体中国とか東南アジアで作られています。その程度のことは小学生のほうが良くわかっています。てんぷらうどんの話といって思い出される方はいますか?
この世は持ちつもたれつです。あれは決して食料自給率が下がると国が滅ぶとかいいたかった例ではありません。そんなに人に頼るのがイヤなら日本列島を宇宙に打ち上げて旅に出るしかありません。戦争も代表者一人で選出して平和にやりましょう。

結局何が言いたいのかというとイメージでしかものを見ないのが日本人であります。恥の文化というものでしょうか。そこまでは高尚なものではないでしょうけれど。
このイメージがいい方向に働いた場合には現在の日本製品の地位が示しているような成功を収めたという実例があります。
これが悪い方向に働いた場合には先にも書いたような妄信的で偏狭なものの見方で世界の空気を読めていない社会が出来上がりますね。空気を読まないのと読めないのでは大きな差があります。

私は昔SeagateのHDDを使っていたのですが、大容量化が進み始めたころからHGSTに乗り換えました。これは別に宗旨替えをしたということではなく、商品のモデルごとに検討した結果です。
スマートドライブにHDDを入れている私にとっては大容量高速化よりも大容量静粛性のほうが好ましかったのです。現在は5400回転の疑いのある7200回転のHDDを使っています。ランダムアクセスが遅いというだけでですので大使的になりません。
このほかメーカーの名前と値段でしかものを語らないこととかもありますね。私も昔はそうでした。
相談を受けるようになってどこどこの何万のボードとか言われてもわからんと下位っているときに自分を改めました。

オタクも一般人もイメージでしかものを判断しないというのが日本なんだといいたいわけです。

これは日本独自なのかほかの国でもそうなのかわかりませんが、もうちょっと商品を見てよ!!きっと面白いよ!!といいたいわけです。
見るのはいいですけれどお店の人を困らせるようなことはしないようにしてください。店員さんだけではなく周りの人から見ても唯の痛い人です。紳士的にいって下さい。

それでは前振りの本題です。

このような日本の中で確固たる地位を築き上げたipodはすごいものであると思います。
いろいろなところで話題になっているらしいですが、ソニーは直接対決をあきらめた模様です。
携帯でもそうですが市場が日本にしかなかったせいなのか撤退はせずにはいられなかったという事なのでしょうか。

もちろん開拓者はsonyです。当時の私では買えないものでしたが憧れでした。当時は日立のラジカセをもらってラジオを聴いていたのですがさらに小さなウォークマンは何かこう少年の心をくすぐるものでした。安く手に入るようになってようやく手に入れることができたときはうれしかったものです。

ですが時代がCDになりMDになってくると既にソニーはオンリーワンではなくなっていました。当時の私は今ほどのオタクではなく値段で選んでほかのメーカーのものを買いました。ちなみにCDプレイヤーは家族共用のもので十分でした。

市場自体は十分に大きなものだったのだと思いますが、このころからか時代が変化し始めます。
MP3という形式がアメリカあたりに発生し始めたらしいです。詳しくは知りません。
大学入りたてのころテキストにMP3という記述がありなにこれ?的意味不明文章を必死に訳していた記憶があります。
このころには既に日本の市場とアメリカの市場あたりは分化してしまっていたのかもしれません。

それから生活が安定してAMDのサラブレッドコアで自作デビューしてからまもなくのころMP3プレイヤーというものを再び目にしました。そして使ってみました。
上海問屋のものでした。128MB。安かったので使ってみたのです。このころは既にIpodはRIOと死闘を繰り広げています。日本企業の名前などそこにはなかったような気がしました。(RIOは日本企業?)

それからまたしばらくして私はipod nanoが発売されます。それまでメインで使っていたMDが壊れてしまったためにかねてよりの憧れであったIpodを購入しました。tシャツつきでした。それから少しして天神にAプルストアができるという報道がされていました。
このとき既にソニーはウォークマンを出していましたが売り場の展開の仕方からしてみても既に太刀打ちできなくなってしまっていたようでした。

これらはまだ私が一般人であったときのお話。
日本の市場にあわせて商品を展開していったがゆえに既に世界に通用しうるものを考え出すことができなくなってしまったのが今の日本企業の凋落の原因ではないかと思っています。
nanoを買ったのはそのときのウォークマンに惹かれなかったという理由もありますが、ipodへの憧れもあります。そして、他人が開拓した市場を力技で掻っ攫っていこうとしているような日本企業への反発もわずかに。

nanoは本当にいいものです。少なくとも今まできちんと働いてくれています。もう傷だらけですけれど壊れて動かなくなるまで一緒にやっていこうと思います。
もしもそのときがきたら。そのときはまあ修理にだすかimodにでもなってもらいます。

今日わたしがこのようなブログを書いているのもipodがイヤホンやヘッドホンの市場を開拓してくれたことが大きいと思います。少なくとも日本企業がシェアを握っている状態ではこのようなことは起こらなかったのではないでしょうか。独自規格で周辺紫綬翁を囲い込むというのが日本のやり方で既に四敗しているものですから。
ほかの人も幸せになれる。そういったipodの魅力はきっとMACの失敗からAppleの得たものなのかもしれません。

それでソニーの最後の?プレイヤーは光がついていれば・・・と思うんですが。きっとラインアウトが使えると思うので買うかもしれません。
経営判断だったのかもしれませんがSonyがラインアウトを出せると知ったときはAppleにひざを屈したのかとも思いましたがよくよく考えてみればニッチな市場で勝ち残るためのなりふりかまわない設計だったのかもしれません。
父は時々、高性能で買うのはオタクだけ。売れるのは使う人のことを考えているもの。
とかいっています。
そこそこ偉い人なので価格どっと込むでしか売れ筋を知らないような私の見識よりは信頼に足ります。ちなみにImagex10が私の手持ちのヘッドホンで一番いいものだと見破るほどの耳の持ち主です。

何が言いたいのかといいますと、製品は性能だけではないんですよね。
使い手のこともちゃんと考えてくれるものが好きです。
nanoだったり、D10だったり、通販の店だったり、サポートだったり。
私はいいものに恵まれたようです。

それで今回のお題なのですがImageX5はなかなかにいいものです。さすがにX10とD10に真っ向からぶつけて勝てるほどのものではありません。
しかし、耳へのやさしさや装着による音の変化もあまり感じません。Klipschは明らかに進歩していると思います。
また音の傾向も違ってきているので馬鹿の一つ覚えというわけではないようです。
これを書いている間に大体の性格は把握できました。

D10デジタルよりもアナログ入力のほうと相性がいいようです。
詳しくは別項に書きます。

それで今回の本題なのですが、すべては写真の中にあります。
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Klipsch Image X5 /備忘録

しょうゆが切れた。
卵ご飯が食べられない。

それじゃあ買ってくればいいじゃないかというところですがこのしょうゆというものが郷のしょうゆでしてこの辺では売っていないものなのです。
調理用のしょうゆはあるにはあるのですがなんかしたに刺さるんですよね。ピリッとします。
このお郷のしょうゆというものは甘くて濃厚なしょうゆで最近のブームに乗って新発売されたものらしいのですが同じような製品と比べると一番おいしいものです。
味的にはうなぎのたれに近いような気もしますがあれはあれこれはこれ。まったく違うものです。うなぎのたれで卵ご飯を作ってみると食えたものじゃありませんでした。
昔は塩辛いものが大好きだったのですが最近ではこういった甘くて香りで楽しむというのかな、刺激以外の五感の楽しみというものがわかるようになって来ました。歳ですかね。

それでなんでこのような話が前振りに使われるのかというとImageX5がですね、X10以上のじゃじゃ馬だったわけですよ。第一印象でだまされました。だまされていたわけですけれどもようやくこの性格をつかむことができました。
ある程度知るとかわいく思えるわけですがそれにしてもこの姉妹には手を焼かされます。一方でEP630の素直さが引き立ちます。

そんなこんなで手に入れたImageX5の情報をわずかながら書き記しておこうかと思います。




●使用感
もうこの辺はKlipschの伝統とか作りたいと設計者が考えているのかもしれませんがイヤーチップで音が変わりすぎます。ですがこの辺ではX10から進歩が伺えます。X10ではベストな装着をしなければいい音では聴けないというものでしたがX5ではどんな常態でもそれなりに聴けます。それなりに聞けるのですがそれ相応に音が変わります。ですのでこれ以降は装着環境ごとに発言が前後するかもしれません。

●基本性格

音が点の集まりで表現されています。

この系統の音楽の音はあまり好きではありません。X10は線を美しく描くことができるのに対して、点での表現は音楽には向かないのではないかと思います。ベースとかバイオリンとか人の声とかこの辺が線のものとは大きく異なります。
なんとなくですがテレビの音的な感覚がするので音楽に浸るという用途向きではないのかなと思います。
叩いているようですがこの系統の音リアルさについて追求するにはいい音であるとも思います。
同種の音ではAD900とAMP800とSE-U55SXの組み合わせがあります。やや変種ですがALC888GRとAD900もこの系統の音です。
この系統の欠点といいますか私が勝手に思い込んでいるだけなのですがこの手の音は高音が荒いです。聴き終わったあとに耳の奥にざりざりとした何かを残していくので私の耳とは相性が悪いです。

●音のバランス
もうねこれはかまぼこです。
耳チェックでは高音は16500hzで頭打ち以降は減殺。下は30辺りまで。聞こえるとはいってもかなり小さな音です。
極端な強調があるわけではないのでこれはこれでありかと思います。
チェックでは出ていないように見えても感覚的にはでているように感じます。
しかしBoaつないでみても低音が出ていなかったので音源に関してはことのほか鈍感なのかもしれません。
また、先にも書きましたが高音がものすごく荒いという点が気になりました。でているはずはないんですけれどもBoaでようやくこの欠点を回避することができました。

●ほかになにかあるのかな?
基本的に音の線は太目のようです。細い表現はできなくはないんですけれども少しざらざらした音になることがあります。

音場に関しては優秀です。これはかなり広い。分離も良好な上に、ホワンとした反響を残すことがあり輪をかけて広く感じられることがある。
ただしこれは必ずしもいいものであるとは限らない。特に私のメインが現在X10ということもありどこか作為的な音に感じることがある。
ただ感じるだけかもしれない。というのも音をミックスしたような音源の場合にはこの違和感が顕著に現れるのに対し、マイク一個でとっているような音源ではすさまじいまでの生々しさを感じる。この点先のAD900とAMP800とSE-U55SX迫るものを感じることがある。

これに加えて中央の音源をかなり膨らませて表現している。全体的に見てみれば中央とその脇ぐらいか。しかしこれもマイクひとつと思われる音源では中央の音源のみの増幅にとどまる。
中央と背景という線引きがまずあって、その背景の中でまた細かく分かれているというものであろうと思う。

基本的にこのようなものでしょうか。いろいろと音源をつないで確認してみた限りではこのようなものです。そうなんですけれどもX5はイヤーチップで音が変わりすぎるのでここからが本番のような気がします。

●シングルイヤーチップ(単傘)
箱から出してこの状態で聴いたときの第一印象は10Pro(試聴)と似ているというものでした。
点の集まりであり、音場が広く、低音の広がりにしても10Proほどではないにしてもザラッと広がってきましたし。これははずしたかなと思いました。

この状態での音のバランスは中低音よりでX10ほどではないにしても低音は出ているような気がしました。
X10との比較になったのですが線が太くはっきりしており中央音源が膨らんでいるために小音量でも乗りよく聞こえているので期待どうりではなかったにしてもそこそこには満足できました。

フォーカスが強いわけではなく芯も通っていないので少し物足りないかなとは思いましたが耳に優しいということもあり好印象でした。

ちなみにホワンとした残響があるのですがこの表現自体は少し演出過剰気味でK66ほどの自然さがありませんでしたのであまり印象は良くありませんでした。

全体としてはそれなりに完成度は高くまた、X10ほどには音源を選ばないためにipod直ではX5のほうに軍配が上がるようなきがします。私のように高音に弱い耳を持っているのでなければ楽しめます。ですが私の耳が耳なのでこの辺を何とかする必要がありました。

線が太いためまた色がやや透明っぽい淡色ですのでX10のような強弱自在で多彩鮮明な表現力は持ち合わせてはいません。が、X10を知らなければX5だけで幸せになれるだぎりぎりの水準にあるのかもしれません。音場や色のせいで一見クリアーに感じてもX10に変えてみるとX10はさらに数段上のクリアーさに近い何かを感じます。X10は音場が広いというわけではないんですけれどね。

X5とX10の立ち位置については純粋な総合評価をすれば価格差的に1万円ではすまない差があると感じました。これはどちらかといえばX10が音源しだいでいろいろな可能性を魅せてくれるので私が気に入っているというバイアスが入っています。しかし一方でどんな環境でもそれなりの結果を出せるX5はそれはそれでいい物でと思います。三万円と四万円の差というよりも、三万円と四万円プラス100ユーロと1万元の差というような感じがします。たとえが変ですがお察しください。

●時間ないや

傘二段で何とか高音の荒さを軽減するに成功。X10では脳内定位になってしまった傘に段ですがX5ではこの辺はうまく対処しています。
深いところまで先っちょをうずめているのに音はほぼ完全に頭の外に追いやっています。
さらにこれをBoaに接続。
高音殺し完了。

後は少し慣らしてみようと思います。

ふと思ったのですがX5ってシングルドライバじゃなかったですよね・・・?
どうも音にまとまりがない。


             もうなにもありませんよ










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と見せかけてこれらのレビューは何の参考にもなりませんといわせそうになったのがこの二段傘。
荒さやザラつきをすべて取っ払ってくれやがりました。ついでに密度も追加。

これぞKlipschクオリティ。

もう何が正しいのやらわけわからんわ。
追加で注文したイヤチップは穴の入り口あたりが緩やかに広がっていて付属品のただ穴を空けました的いい加減なつくりではありませんし。もしかしたらこいつのせいかもしれませんけれどもうめんどくさいので原因きりわけする気力も起こりません。

それでこの状態では堂々たる中低音。広い音場。やや力強い黒さのかかる質実剛健な色合い。
硬さをとったSE530(試聴)のようなイメージです。黒漆塗りの甲冑に身を固めた軍団が迫り来るかのようです。爆音低音厨必聴。ただひたすらにパワーで押せます。Boaの音が好きならX10よりこっちのほうがいいかもしれませんね。D10直よりもipod直のほうがバランスよし。nano直に限れば繊細さも含めてX10を凌駕する。だが一方でD10直では余計な響をつけようとしてやや失敗している観がある。この辺はnanoとのタッグを組めるのでD10はX10に任せればいいでしょう。


変幻自在の技のX10と力のX5という位置づけが私の中で決定いたしました。次は心が来ますか?

とりあえず5時間ぐらい試行錯誤して作り上げた銀線のドックケーブルが無用の長物になってしまいました。もうnanoはX5の相方ですね。アンプをつなげる必要はないようです。相性って怖いですね。

それでお昼にしょうゆがこっちで手に入らないか問い合わせをしたのですが送金の話でどうも話がかみ合わない。といいますのも先方はお金は商品受け取ったあとでいいよといっていたのです。入金の確認をしてから発送というのが常識だと思い込んでいた自分はそれを理解するにはしばらくの時間を要しました。
わが郷ながら田舎だなあと思います。
テレビなんかで紹介されて全国から問い合わせが殺到してもきっとてんてこ舞いになってお店をたたんじゃうんじゃなかろうか。あまり商売っ気というもんはないところですからね。
この辺も相性なんだと思います。
一発当ててその後廃れるようなことにはなってほしくありません。
自分のペースで自分の味を刻んで言って欲しいものです。
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Klipsch Image x5?/ 小レポート

今日は星がきれいだ。
目視で確認した限りでは23の星がこの片田舎の町の上には輝いていた。

今日の成果は3。
その中で一番うれしかったのは不器用な妹が作った手作り。
義理とはいえできもなかなか良くて幸せです。

NHKでお買い物というドラマを楽しんでその後美の巨人たちを見た。
ipod用の彫金細工とか・・・売れませんね、ごめんなさい。

状況とその中にあるものとのマッチとミスマッチどちらも意図して使えば粋になるようですね。
金のキセルに鉄をかぶせてそれを削って紋様を描くという発想には参りました。

私は削ってもめっきがはげるだけですね、そもそも鍍金自体くすんでいますけれど。

それで今回はImegex5の相性についていろいろと調べてみました。

結果としましてはあまり高解像度のものには向かないと思いました。

硬さやわらかさほぼすべてにおいてnano直がもっとも良いと感じました。
次点はD-E707直。
nano直はやはり群を抜いているんですが何でもできる分少し耳に来ます。音量はかなり大きくなり裁定でも7割以上になりますがその効果は絶大です。
一方でD-E707のほうはあまりとがった表現はありません。ボリュームも4前後でいいために扱いやすいです。
ちなみにこの両者音場が同じタイプでEP630やImagex10で聞くとプラネタリウムの壁面を見ているような半ドーム状になっています。
推測になりますがipodだけに焦点を絞って開発されたのではないでしょうか。アンプとあわせて使おうと思われる方はこの辺を気をつけてみたほうがいいかもしれません。

D10は微妙です。合わないこともないんですが、nano直を聞いてしまうとどうにも満足できません。雰囲気ががらりと変わってしまうのでなんとも言いがたいです。あまり好き直人ではないですしD10でなければImagex10のよさが発揮できないために無理してX5にあわせる必要もないかと思いました。上二つの相性がいいために無理してD10を使う必要はありません。

Boaは全然合いません。中央定位の声だけを聞くというのならばいいのですが、そのほかの表現が鈍重。Boaの音場がこちらに向けて三角形になっているので多分これが原因です。と思います。

PC直はそれなり。この辺は音源しだいということもありますのでどうこう言うほどでもありません。ただ、ノイズをものすごく拾うのでそれが気になる人は要注意。

SL-s30は今回が初登場。勝手から気づいたんですがこいつ光ありません。古の名器らしいのですが聴いてみた限りではそれほどのものではありません。
X10では音の粒がものすごく大きく荒くて線表現は不得手のようです。
X5ではうまく補正が効いてよく聴けます。
最初の二つに比べパワーで聞かせているような感じがあります。耳に刺さることはありません。


いろいろあわせてみました。X5は相性にシビアなのか名と思いましたが結果的にはあまり音源を選ばないような気がしました。
普通の市場に流通しているものを相手にする場合にはX10よりもX5のほうがいいような気もします。そもそも線が太く中低粋が強いX5はX10とは方向性がまったく違うために比べること自体ナンセンスなのですが運用のしやすさを考えるとX5の優秀さが際立ちます。

なお、音場についてなのですが傘に段を使うとうまく音がまとまるせいか少しせまめになります。とはいってもやはり音源に依存するので気にするべきはそっちだと思います。

何よりもうれしいのはnano直でうまくなってくれるということです。この性格のおかげでポータブル環境がとても小さくまとまります。

デザイン的にもX5のほうが外に持ち出すにはいいと思いますし、ポータブル用途ではX5を使って生きたいと思います。X10は筐体が繊細すぎるような気がする。つけてる分にはいいけれど収納するに困る。折れそう。
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Klipsh image x5 よ 永遠なれ

今日、愛用していたimage x5が壊れた。
ipodに巻いて胸ポッケに入れたのが良くなかったのか、音楽を聴こうとすると左から音が出なくなってしまっていた。

よくよく聴けばかすかに音は出ているのでドライバーの問題ではなく断線かなぁとは思うものの、少なくとも常用はできなくなってしまった。

上質な音だけではなく、取り回しの良さや耳への軽いフィット感などから上位機種のx10よりもこちらのほうを普段のお供としていろんなところに持っていった。

この二年半本当に楽しい時を過ごさせてもらった。

本当にありがとう。
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