暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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Fiio E5

Image0601.jpgふむ
Image0611.jpgふむ
Image0641.jpgふぉっ!!

増えやがった、どうしようこれ?

てかね、EMS使っても使わなくても届く日は一緒ってのはどういうことなんさ。保険が入ってんだといわれればそれまでなんだけどさ、なんか納得がいかない。

ホンとどうしようこれ、レビューしたら人にやろう。
ちょうどipodこわれた~とかいってる子がいるからそのこに上げよう(←なんか変な奴が寄ってきそうだな)



さてそろそろ本題に入りましょう。
手持ちのヘッドホンにImage X10を追加(わ~い!!)

ここで速報ですD10、EMS通知きた~~!!

eX90slは嫁いでいきました。(←達者で暮らせよ~)

で、何でしたっけ?
そうそう、E5のレビューでしたね。
基本的な性格はE3のレビューと大して変わりがありません。
線は太く単純化したような音。強すぎる低音。
パワーだけはあるが細やかな表現は不得手。静寂表現はできない。
分離は良好定位もまあそこそこ。音像は感じられない。

しかし特筆すべき点はE5にはボリュームが搭載されておりラインアウトが利用できるという点です。
この性質ゆえか分離はE3より一枚上手になります。ただし、Boaのように少しはなれたところに音源が配置されると感じることはありません。かなり密集した音源(は感じられないけれど)配置です。
付帯音の表現については大音量時小音量時ともにありません。この部分がE3からの大きな違いになります。
ぼけた音がありませんのでそこそこ歯切れの良い音になります。推測になりますがボリュームの質が良いのでしょう、小音量でもしっかりとした音を鳴らします。

音質について。E3よりも細かな部分を表現できるようになりました。この辺もやはりラインアウト効果かもしれません。ですが主線が太く、さらに低音がやたらと強すぎるために細やかな表現を聞き取るのは難しいです。細かい表現ができるようになったといっても解像度が低いためかデフォルメされているためか二重ボーカルなどが簡略化されることがあります。このへんは直ざしに劣ります。
もういちど書きますが低音が強すぎるためにバランスが崩れる節があります。中高音はマスクされることが多々。バスブーストいりません。

普通に書くことはこれくらいでしょうか声質についてはまあ聴けないものではないではないというレベルです。

さて、手持ちヘッドホンとの相性ですがこれははっきりと性格が分かれました。
EP630、K271Sといった音源の性質が問われるヘッドホンとの相性はいまいち。悪くはないけれど直ざしの方が細やかな表現もできる分いいと感じることがあります。直挿しなめんなです(by nano)。
これに対してAD900では最高とはいかないまでも直挿しよりもいい音でなってくれました。
AD900はどんな音源でもそれなりに鳴らしてくれるヘッドホンなのですが、インピーダンスが低い代わりに電流を要求してくるようです。直挿しでは音がきんきんとして割れたりしたんですがE5では音が割れることなく鳴らすことができました。けれど、ALC888GRには及ばないというのが正直な感想です。

結論としまして、優秀なパワーアンプだと思います。音質云々を語れるほどではないですがポタアン本来の駆動力の確保という点に関してはなかなかに優秀なのではないでしょうか。多少バランスが崩れている気がしますが駆動力が必要なタイプのヘッドホンならどうにかなるでしょう(←どうなるの?)

さて、最後にimage X10との相性ですが。まったくあいません。ぼやぼやした音で懸命に音を鳴らそうとするX10がけなげで仕方ありません。昨日の試聴を思い出してふと思ったのですが10proとは合うのかもしれません。興味のある方はここ

おまけ
E5には隠しコマンド、ボーカルブーストなるものが存在するようです。
やり方は秘密、きっと壊れるから。
でやってみた。

おお、千切れかけたケーブル使ったときのほわんほわんとしたおとがする!!


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Fiio E5 E3 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Fiio E5 比較レビュー

今日は法事でいろいろと飲み食いしてきました。
お坊さん声いいな、下手な役者なんかより声がいい。あの人ときっと歌もうまいに違いない。

私は鹿児島の親戚ほどではないにしろお酒には強いほうなのですが、ワイン(375ml)を一瓶一揆した後はさすがにくらくらしました。
その直後にD10とImagex10で音楽を聴いてみたんですが感覚が鈍りますね。
自覚症状はないにしても神経関係は確実に鈍ります。細かい音が聞き取れなくなりますね。こういうときにはGRADOホンできゃっほうしたほうがいいに違いません。
このほかウィスキー一揆したときには黄色中隊に凹られました。

結論、飲酒運転はやめましょう。

できるつもりでも、できないことがあるという事を知るべきです。
かっこいい人というのは自分の限界と立場を理解しているものです。
武勇と蛮勇は違うのです。


前振り終わり。ちゃっちゃといきましょうちゃっちゃと。

では本日のお題です。
e5.jpg
間違い探しでございます。

解答:簡単でございます。注文ページに書いてありましたし。読めばわかります。EXとMP4NAITIONでは扱っていたのは違うものだったようです。ロットの違いだったのかと思いましたがどうやら違うようです。確か記憶では新ロットゲットだぜとかいってたような気がします。届いたのは同じ日です。
結局どう違うのかなんてわかりません。
開腹する技術も度胸もありませんし。
今日集まった子にあげようと思って中身の確認をしようとして偶然見つけたのが本日のお題です。

第二問 聴き分けてください。

・・・無理
同じもんじゃないの?
以前調べたときは中のチップとか何たらが違うって聞いていたのですが。・・・結局どうなん?

・・・この二つの差を確認できるのは己の耳のみということですか。そうですか。

どうせネタブログです。E5とほかのものを比較したところで面白くありません。やってやろうではありませんか。

今回は出先でのレビューということで環境もポータブル環境です。ポータブル環境といっても今の私が持てる最高の環境ですのであしからず。

環境はE707より光デジタル入力したD10から自作のミニミニケーブルを使いラインアウト出力を通して接続したE5に挿したImagex10。


*レビュー*
D10実力発揮といったところです。
非常に高解像度の音源となっていることがE5を使ってすらわかります。この点BoaではうまくいなしすぎていたためにD10のすごさは発揮できていなかったようです。むしろ不器用であるがためにできた相性であると思います。
E5の基本的な性格はそのままです。
E5は音をディフォルメしているように感じるのですがこういった高解像度のソースをうまいこと纏め上げることで非常にわかりやすい音になっています。
高中低大体均等にでています。Imagex10なんでこの感想は怪しいですが偏っているということはありません。
音の主戦はものすごく太い。わかりやすいぶん面白みにかけるかもしれませんが、はっきりと音を聞き取れるのでD10直とは違った楽しみ方ができるものだと思います。
細くて細かい表現ができないので残響効果などは楽しめるものではありませんがこれはこれでありだと思います。
細かい線が表現できない分耳には優しいです。このごろD10直では耳にきついなあとか思っておりかといってバッファをAD708に毎回取り替えるというのも面倒ですしもしかしたらE5がレギュラー入りするかもしれません。

総合的に音質を比較してみるとD10直には及びません。これはどちらかというと癖で捉えるべきものだと思います。

それで、本題のE5無印とNational editionとの比較のですが・・・わかりません!!

なんとなく、なんとなくですけれどもNEのほうがエッジが立っているような気がするようなしないような。
無印のほうが耳に優しいような優しくないような。
NEのほうがちょうしっぱずれの高音が出ているような出ていないような。
NEのほうが塗料の分重くなっていてアース的にも塗料の伝導性が・・・とかなんとか。

わかりませんよこんなの。

これを聞き分けられるような猛者がおられましたらぜひともご一報願いたい。当方から勝手にウルティメットイヤーの称号を贈らせていただきたいと思います。
いえむしろこんなところで称号に浸っているべきではなりません、headhifiに書き込みをして人々を導いていくべきです。

本気にしてはいけませんよ。

人間にはできることとできないことがあります。
自らの限界に気づくべきです。それをE5は私に教えてくれました。
けれど時に人間は自分の限界を超えていかなければならないことがあります。
今はそのときではありません。

もうすぐ国立二次試験です。
絶対にいないとは思いますが受験生でこのブログを読んでいるような子。
勉強しろ。
限界は本番までに高めておくものです。

E5とほかの音を聴き比べていい音が聴きわけられるからなんだってんですか。
音楽家にでもなるつもりですか?
音大志望者ですか?
私の数少ない交友関係の中に音楽を志した人がいました。
その人いわくデノンだったかマランツだったかのエントリークラスのスピーカー環境でも音の確認をするだけなら十分だといっていました。
イタリア行ったまま音信普通ですがいったいどうなったんでしょうか。
大きな楽器ケースを持った子には注意しろといって置けばよかった。

私は音感云々はありません。キーをはずしていてもわかりません。
私は声のことに関して少しかじったことがあるだけです。歌うたってたこともありましたがピアノの音にあわせてこえだしていただけなんで基礎教育なんてうけていません。

音楽は楽しんでるだけです。

楽しんでいるだけでは物事は上達しません。
ただつらつらと書き連ねているだけの私の文がいい例です。
人を感動させよう、いいものだと伝えよう。
このような気持ちを込めて書き続けた人の文章は心を打ちます。

何を書いてるんだ私は。
お休み。





電車の中でPCDPを使ってみましたがとてもじゃないですけれど歩きながら使えるものではありませんね。
でも座っているときや電車待ちしているときなんかに使うには良い感じです。
外でこれだけの音が聴けるということはいいものです。
春になったらどこかの公園で日向ぼっこでもしながら音楽に浸るってのもいいかもしれません。
夏は木陰で。秋は月でも眺めながら。冬はもちろんおこたでうつらうつらしながら。梅雨の日はどこか雰囲気の良い喫茶店化何かで音楽を聴きながら雨上がりを待つのもいいかもしれません。

今日オーテクの漆塗りハウジングを付けている人を見ました。
ipod付属のイヤホン付けて口半開きにしながら歩いているかわいそうな子とは違って口を結んだ渋さの似合う大人という感じでかっこいいなとふと見入ってしまいました。

一方で私は・・・・・・Imagex10だからきっと目立たなかったはずです。
Fiio E5 E3 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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