暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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百聞は一聴に如かず  Klipsch image X10 

20090120230645.jpg

おい、貴様。これはなんだ。

はっ!!これはKlipsch image X10であります。
バランスドアーマチュア型インナーイヤーヘッドホン、搭載ドライバは一基のみながら、かの名器ER-4Sに並び称されつつある期待の新星であります。

新人、私が尋ねているのはそのようなことではない。何故このような高価な(←いや、ほんと高かった)イヤホンがここにあるのか?説明してもらおうではないか。
われらが一世一代の道の踏み外しは新鋭機iBasso D10の到着を待ってからとの手筈を整えていたはずだが。何故このようなものが、いま、ここにあるのかね?

はっ!!お答えいたします。
本日1700じ某大手量販店イヤホン、ヘッドホン試聴コーナーにて一般人なら決してやらないであろう痛痛しい、もとい壮絶なる試聴活動を開始。数々の魅惑のイヤホン、ヘッドホンとのお見合いの末これはという決意に到達。そこで九州男児らしく玉砕覚悟の人柱としてのお役目を果たした次第であります。

そうか、その心意気やよし。詳しく聴こうではないか。

はっ!!喜んでご説明させていただきます。

当方の装備はiBasso D2 Boaと初代iPod nano、われわれの標準的装備であります。
ただし、当作戦においてはその性質上音源にはすべてWAVEファイルを用いております。
Boaのゲインは+3db、これはこのアンプの性質上ハイゲインでは音がぼやけて音像がはっきりしないためこの設定を選択いたしました。
基本解像度はやや低め、その代わり破綻らしい破綻はなし。ややかまぼこで中音域の表現に特化した構成であります。

この装備を持って以下の試聴を敢行。それぞれのレビューはインプレッションにとどめているつもりであります。(堂々と聴き入っていれるほど肝は座っていませんので主に声の印象で語っています。)

●Klipsch image X10
もともとはこのイヤホンの試聴を目的としていたのでまずはこの機種から聞き始めました。
はじめの印象としては手持ちのEP630と似たような印象でした。これはいきなりあたりかと聴き込みを開始。店員さんはきっと引いていたに違いありません。

質感がEP630に似ているといったのは高音が控えめであるというところと柔らかで大味で低音よりというところでした。しかしimage X10はフォーカスが甘い(特に音像)、分離がいまいち、パワーに欠ける等いろいろとあらが目立っていました。
また、今まで経験してきたダイナミック型のヘッドホンは特定の筆で書いた書画のようにその基本的なキャラクターに拘束されるものでした、しかしImageX10はこのような縛りがなく太い音と細い音が混在して音を表現するというところに気づくと音の線と言う私が使ってきた判断基準が通用しないところに戸惑いました。一聴した限りではあまりいい感じには思えませんでした。

私が求めていた条件としての音の色についてなのですがこれはそこそこにクリアーしていました。ONKYO製品を使っていたときほどではありませんがそこそこに音に色がありビブラート表現などにもそこそこ対応しておりました。
この点に関してはクリアです。(←何度いうつもり?クリアー系の音ではありませんよ)色において付け加えるなら、ASV液晶のように派手ではないけれどしっとりとした色合いでグラデーションが滑らかに感じられるくらいの色です。また、ビブラート表現につきましてはなぜかあまりぴっちりとは張られていない緩やかな膜が風にそよいでいるような感覚でした。

一聴めでの印象はやわらかくて自然な音を出すけれどもややおっとりしすぎたお姉さんのようなものでした。

失礼ながら期待していた音ではなかったので買うのやめようかなという気持ちになりました。この後いろいろあるのですがそれはまた後で。

●SURE SE530
次に使用してみたのはSUREのSE530です。私がターゲットにしていたものの中では値段は高いけれども大本命の機種でした。海外通販を見てみてもSUREの安売りというものはなかなか行われておらず、こいつは期待できるとわくわくしながら試聴。

、、
、、、
あれ?なにこれ?なにこの調子っぱずれの付帯音。これがあれですか、音場表現とか言うものですか。。。。?

気を取り直して聴きなおし。
付帯音は気にしないとして(←エージングが進めばきっと消える消えるに違いない)音が独特の色を持ってますね。
脳内定位ながらも定位も良好分離もなかなか音像はすごいというほどではないにしてもうまくこなしている。音の主線がしっかりしているのでなかなかに存在感があります。
中低音に定評があるようで高音はあまり目立った印象はありませんでした。
とこう書いているとほぼ完璧なようです。ですがどうしても気になる付帯音、それを気にしなくてもまだ気になるこの機種の音の色。

コロラドの赤


なぜか頭から離れません。あの褐色の大地が。
これに追い討ちをかけて例の付帯音、なんかねもう真っ白なわけですよ。あの赤い大地に霞がかかるわけですよ、なんとも雄大な!!
何をいっているのかわからないでしょうけれども私も大してわかっていません。
全部が真っ赤か真っ白なら面白かったのに、、、買わないけれど。

ふざけたことばかり書いていますが要は癖が強すぎて汎用に使えるのかこれという疑問が残るものでした。この後試聴したGRADOの金ハウジングのやつなんかよりよっぽどインパクトがありました、ほんとに。
これは早々にパス。
さて、次は再ビノ10PROです。


●Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro
いわずと知れた10Pro。もはや説明は不要でしょう。
その優れた脳外定位(←音場感よりもこっちに感動した)はそんじょそこらのイヤホン、ヘッドホンでは太刀打ちできません。
音像が弱いためにこの後試聴したGRADOの金ハウジングやHD650のような高級ヘッドホンには及びませんでしたが、この脳外定位(&音場感)はONKYOのサラウンドヘッドホンMHP-AV1などとも互角に渡り合えるのではないかと思いました。(ゾネホンも試聴してくればよかった)

音のバランス的にはややドンシャリか、聴いていて多少耳に来る高音があり、また、低音は以外におとなしめだが低い位置でなる楽器や低音が爆発音のように広がってくる独特の感じがありました。
この点に関してはぼわつくというよりも映像ようの音のバランスになっているのではないかと感じました。広がっていても統制は取れている広がりだと感じました。直前があれだったために、この辺の付帯音の自然さはなかなかにうまいと感じました。(←小学生の作文ですか、と感じました)

さてここで本題に入ります。中音域、声はどうでしょうか。
音の色に関してはなかなかに良かったです。声のキャラクターを表現し分ける事がうまくSE530ほどではないにしろ鮮明な色です。EP630を使ったときのような漆の奥を覗き込んだようなつやつやした色味ではなく、千代紙のようなややざらざらとした感じの色ですが多彩です。

ただ残念なことにディティールの表現が致命的に下手でした。前二機種が癖が強いながらも声の揺らぎや音の調子の変化を魅力的に聞かせてくれていた分この落差がマイナス印象を引き立てています。うまく耳の中を密閉できている分さらにそのあらが目立ちます。中音域重視、中低音重視とドンシャリとの差かとも思いましたが、どうもそういうわけではないようです。
このあたりからドラマCDやラジオCDなどを評価音源としての比重を重くしてみたのですが、分離がうまく音の定点からの広がりが絶妙ですが声だけのシーンになるととたんに面白みがなくなります。音像が弱かったのもマイナスです。
非常に惜しい。個人的には音場表現を抑えて脳外定位とディティールを追求した音なら良かったのになあとか妄想していました。

かなり長い間10PROを聴いていたのでこの辺には間違いがないと確信しています。久しぶりに本気モードで怖い顔をして試聴していた私を見て、店員さんはきっとかかわりたくないなあとか思っていたに違いありません。
そんな私はおもむろに(←ややうつろな表情で)ポケットに手を入れます。

そして、私は更なる奇行に及ぶのです。


●Fiio E3 と10pro
そうです、奴です。いま巷を騒がせている奴の、ひとつ前のご先祖様です。ヤツだ!ヤツが来たんだ!
相性試すためだけにこんなもん持ち込む奇行士は私のほかにはいないでしょう多分。
E3は手持ちのヘッドホンほとんどと相性が悪かったのですが10proとの相性がいいという情報をちょくちょく見ましたのでほんとかなあと思い持ってきました。E5は間に合いませんでしたがこいつのレビューで勘弁してください。

使ってみた感想ではなかなかに良くなります。(←こいつは意外)
そもそも付帯音が多い10Proではそれほど音源へ高いものを要求しないのでしょうか、音が変わったという感じはありませんでしたが安定した感がありました。ボリュームを下げてもそこそこ聞こえるようになります。
ただ、低音についてなんですがすりガラスの戸の向こうではねているバスケットボールというか独特のタムタムとした低音がなにかオーラをまとっているかのような不思議な低音になります。
中音域についてはもうね、お察しください。(←前のレビューと大して変わらない)

ちなみに、帰宅後にimage x10をつないで見ましたがお察しください。(←10Proもち以外は買わないほうがいいんじゃないかな)

気になってiPod直ざしの音も聴いてみたんですがBoaを使ったときとあんまり音が変わりませんでした。この辺の事情もお察しください。

さてとここでひと段落、あと何かひとつ試聴してきたと思ったんだけれどなんだったっけ?覚えてないや。ER-4Sはなぜかなかったのは残念。iGRADOも試してみればよかったかなぁ。

さて次はヘッドホンです。

●GRADO金ハウジング&HD650
さてさてめくるめく脳内定位の世界から解放された私が次に向かったのは高級ヘッドホンのスペース。なんかそうそうたる高級品どもが雁首そろえている中で私はまず金色のGRADOを指名いたしました。
音だし、一発、天国へ。昔聞いたいぇすさまの声だよとかいう合唱曲が天上から降り注ぎました。
すげぇGRADOすげぇ。思わずにやりと笑う私。きっと誰もが私から目をそむけたに違いありません。

これ、明らかに電流足りていません。スカスカです。音が軽く光のようで、目の前の音像と我の頭上にましますその他の音像たちによってこの空間は形成されています。仕事帰りにいかなくて良かったです。もしもネクタイを締めた状態であの音を聴いたら、正装をして聴き入りたくなったに違いありません。
ですが、この状態ですらなお私にこれだけの衝撃を与えることのできるGRADOホンはきっとすごいものに違いありません。無論、それまで試聴したどのイヤホンもこれすらの音像の前に打ち払われてしまいました。後にはただ茫漠とした赤い大地が続く限りです。
あのうるさい店内で開放型のヘッドホンを使おうということに無理があったのかもしれません。

それでも懲りずに私はHD650に手を出しました。
ダイナミック方ヘッドホンの完成型ともいわれるHD650。きっとこのスパイラルに終止符を打ってくれるに違いないその王者をBoaに接続。
いざ、ボリュームをひねる、、、だめだ、音量とれねえ。
もともとあまり供給電力量とか多くないBoaですがDENDACぐらいでおと取れるというHD650です。Boaで鳴らせないはずがない。
私はボリュームを回し続け、そしてついにボリュームは動かなくなりました。
音は何とか取れているようです、
やった、やったぞ!!
限界ぎりぎりまで振り絞った状態で流れてくる音楽。
きっと美しい音楽に違いない、
という淡い期待もむなしく。私の耳に飛び込んできた音は非常に力強い男気あふれる音でした。

なんぞこれ?

それはとてもとても力強い音でボー狩ストはみな鋼鉄の装甲を身にまとっているかのようです。
そして力無き者から次々と自重に耐え切れずにつぶれていくのです。
動いている(歌っている)うちはまだいいのです。勢いが何とかしてくれます。
ですがひとたび立ち止まるとこの大地の重力は再び歩き出すことを許してくれそうにありません。
さあ、サドンデス(←sudden death)の始まりです。

楽曲を聴いているうちはまだいいのですが冷静になるとこの必死な声が耳から離れなくなります。
ラジオCDを聴いているとパーソナリティの御二人が必死に何かと戦っているかのような声で楽しい会話を繰り広げます。
痛々しいの一言に尽きます。(←もうね、カオス)

音質の件なんですけれど、音像定位には優れているものの揺らぎの表現等に関してはあまりやってくれているようではありませんでした。Boaがこの状態ですので仕方がないといえば仕方がないですが、この阿鼻叫喚絵図の前には瑣末な問題です。


結局、高級ヘッドホンには歯が立ちませんでした、ポタアンはポタアンでしかなかったのか?
供給電力量が1000MWの奴とかならこんな悲惨な結末にはならなかったのかもしれません。

天国と地獄をこの短時間で経験してしまいました。どこかの大きなめろんのようです(←違いますわよbyベアトリーチェ)、この先にまたもうひとつの地獄が待ち受けていたのですがそれはまた別のお話。

●少し休憩 EP630
音像と揺らぎの申し子。耳の守り神。私にとってはそんなイヤホンです。
音圧が強いのですが鼓膜以降の耳の器官を攻撃するような音はほとんど出しません。
クリアー系でもなければ音色がきれいというわけではありませんが素直に結ばれる音像が心地よい。これは正面ボーカルが主ですが。声の質感については漆の奥の木の色というものでハスキー系の声がとてもエロく感じられます。
ただ残念なことにBoaとの接続では映像ソースとは会わない(←ALC888GRでは性格は異なるがかなり映像向けの音になる)、声の色が単一であるという欠点がありました。
それとあと、発音がくっきりする分荒々しい性格にもなります。

少し混乱してきたので持って来たEP630で音の確認をしてみました。

、、
、、、

全然負けてなくない?
何万円もの差があるものの今まで聞いてきたものと比べても特に劣った点は見当たらない。
特に破綻がない分こちらのほうが、、、

ここでもう一度考えを整理してみました。
結局ほしいのは何なのさ?

とここまで考えて私はすぐに結論に至りました。
殺伐とした自分の耳にふわふわとした音のイメージが下りてきたのです。

●Klipsch image X10
ふわふわしたお姉さんのような音。それがこのイヤホンのイメージでした。
耳に優しい音であること、声の表現がうまく多彩であること。以上が今の私が求めている音です。
これらに加えKlipsch image X10の装着間のよさからこれにしようと決めて最終チェックを行うことにしました。

今回は徹底的に声の表現に焦点を絞ってチェックを行いました。
音源はドラマCDとラジオCDそれにアコースティック系を少々。
これに対置する形として声が錯綜する電波系の曲。

結果は以下の通り。
ボーカル単体の表現は微妙な表現まで可能。
輪郭線ははっきりしない、複数音が混ざり合う表現については不得手。
音像は弱い、ただし音が混ざり合っても何が混ざっているのかわかるくらいには音の塊を判別可能。

大体このくらいまで考えたところでいろいろと音源を変えてみて決定打になったのがラジオCDでした。
普通の会話が普通に聞こえてきたのと定位が12時と1時あたりで少し動くような変化が確認できたところで決意しました。
消去法で選び出した選択肢でしたがちゃんとこの選択肢を自分で進んで手に入れる決意が固まりました。

これは決して打算の結果ではありません!!

なるほどよくわかった君の決定に狂いはないようだな。今回の勇み足は不問と処す。
その代わりKlipsch image X10のレビューを後日提出するように。

は!!お認めいただきありがとうございます。必ずやご期待に沿って見せます。

いってよろしい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貯金つかっちまったorz
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http://www.jp.sonystyle.com/Product/Nw/Nw-x1060/Store_cto/

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聴いてきました。

ヨドに行ったらあったのでたまたま。

手持ちのイヤホンがImagex10だったので必ずしも当てになるとは限りませんが以下参考までに。


印象的には軽い音です。
これは低音が出ていないとかそういうもんではないと思います。

音源がやや離れた場所にあり距離を感じます。
オーディオの音というよりもドルビーの音といったほうが近いかもしれません。

かといって安物ドルビーのような出来損ないの音ではありません。
程よく統制が取れたいい音ですね。

けれど音源との距離があるので臨場感とか考えるとなんだかなぁ・・・という感じでした。

Imagex10の隠避が高かったせいかもしれません。
もしかしたら駆動力が足りなかっただけかも知れませんが。
このような縛りがある状態ですとやはり外部機器との連携が欠かせないような気がします。

SPDIFはついておりませんでした。残念。

高中低云々言う以前に迫力も何もないので今ひとつね・・・おとといD10の電池が切れたのでCDプレイヤーに直で聴いて見たときのほうが音的にはいいような気がしました。

先ほども書いたようにすでに音にドルビーチックな味がついている状態ですのであわせられるイヤホンは限られるかもしれません。けれどそもそもイヤホン変えようとか思う人なんていうのは極少数だと思うのでこれはこれでいいんじゃないかと思いました。付属イヤホンは聴き忘れました。


それでは一般的な音についてのお話。
主線ははっきりとしています。太くも細くもなくドルビーチックなのにざらつきが不快に感じるものではありませんでした。
音のバランスでは中音域重視のような気がします。Image使用なんで必ずしも把握できているとは思いませんが。店員さんの解説では低音が出ていないというお客さんがいたようです。派手には出ていないんですけれども出ていないということはないような気がしないでもない。そもそも駆動力が足りていないので力感が足りません。体感的な低音はやはりないような気がしますね。

質感としては軽いものでうすが某からtとかのように線が細くて近々感官しているようなものではありませんのでこの辺は安心です。

定位には優れているというよりも分離・・・ではないような・・・少なくとも音像がないのでなんと表現すればいいのかわかりませんが映画を見ているような音の感じ方ができます。

こう書いてみると質感は10Proに近いんだと思い出しました。
10Proとの組み合わせは鬼門かもしれませんねキャラの問題として。

結果的に低隠避で味付けの少ないイヤホンぐらいしか使えないのかもしれませんがつかってみたわけではないのでなんともいえません。

というわけでスルーしました。
5万円・・・うーむ・・・Touchでよくね?

今回疑問に思ったのは使い道についてです。
充電とかどうすんの?とか中にデータ入れるのにどうすんの?とか。
外で長時間使うということを考えるとコンセントから邯鄲に充電できたり乾電池使えたりしたほうがいいのではないかなと思いました。
こういうモバイリティ考えるとIpodは圧倒的です。あとCDプレイヤーとか。

そもそも私はコンポとか持っていませんのでソニーのコンポと連動できてもどうでもいいわけです。

ソニーのコンポ持っている人を囲い込むこととパソコン持っている人を囲い込むこととどっちのほうが有利化といわれれば答える必要とかありませんよね。パソコン持っている人を相手にするほうが有利です。
コンポを売りたいという糸が裏にあるのかもしれませんがこういう局所で勝利しようとするとよほど手厚いサポートや基本機能の特化が必要になってくるのだと思いますがこの辺からは手を引くとかいった現状ではどうなんかね?10年前ならやれたのかもしれませんが時期を逸したような気がします。
結局付属ユー照りティってただのウォークマン管理ソフト何?Foober使ってるのでどうでもいいんですけれどいつねさんもipod管理ソフトに成り下がっていますけれどもはやCD直に聴くことのほうが多い印でどうでもいいんですけれど。
普通の人にとっては重大な問題だと思います。

この辺は人の話を聴いただけで自分で調べずにかってに行ってるだけですので気にしないでください。

電源に関してもIpodの優れている点はUSBの5Vが使えるというところにあります。この5vというものは結構邯鄲に手に入る代物のようで携帯電話用のソーラー電池がじゃんぱらに並んでいたりします。日経かなんかによると六月くらいの携帯の新機種にソーラーパネルを筐体に仕込んだモデルが発売されるそうです。ちょっと話は飛ぶようですがプリウスの新型、5月発売の205万からのやつは天井にソーラーパネルを仕込んでいるようです。この電源でファンをまわすとだけ書いていましたが実際はどうなんですかね?

この辺は妄想なんですけれど電源を一箇所からとっていろんなものを駆動するというものはデザイン的には美しくコストも安く済みますのでこっちの方がいいのかもしれませんので最高!!nanoかもしれませんけれども。
電源は駆動用とそのほかを分離しているほうが好きです。
ドライブ先で空調つけたままとか電気つけたままとかラジオとかコンポとかつけたままだとバッテリー上がりますよね。そうすると帰るときになって走れなくなるとかなるかもしれませんよね。だからそういうもんはつけっぱなしにしとくんじゃありませんとか言われると車はただの移動用の箱でしかないわけです。
最近隣の土地かって小屋でも建てて自分空間作ろうかなとか考えてるんですけれどもね。読書とかいろいろするためにさ。
もしもさっきのソーラーパネルがファンを回すためのものだけではなく、かつ自動車内での生活空間を運用するための電力を提供してくれるというものになれるのであればそういうこと線でもすむわけです。今でもそういうことせんでもすみますけれどね大きい発電機持ち歩いたり、電池持ち歩いたりしてさ、後席にはラジカセでっていつの時代だよ。めんどくさい。今はラジオつき電灯とかあるぜっ!!ってそういう問題ではない。
普通の人はそんなことしません。

昔、インドの人が買い物に来てこれインドでもうごくかね?とか聴いてきたんですけれど向こうは電圧違うから使えませんよ、と答えたことがありました。トランス使えば大丈夫さ!!都会って増したが結局か湾で帰っていきましたが・・・




従来電源というものは電池を買うかコンセントから引くかのどちらかしか考えられなかったようですが最近では太陽から電気とるという方法がとられ始めているようです。

革命ですね。

身の回りのもの駆動するのに100Vもいらんわけです。あればうれしいですけれど。
工業的には各国別にカスタマイズしなくちゃならんような機構をくっつけるのはコスト面からも嫌われるかもしれませんがUSBって世界規格なんですよね。
どっかの誰かが電源作るのめんどくさいって考えてUSBバスパワーで5V使えるということ思い出してそれじゃ5vでいいじゃんということが発端になって現状のエネルギー革命が起こったのに違いありません。シガーソケットが12vという話ははじめて知りました。オーテクにこれから100V取れるというアダプタ出して今いたがあれはどういう原理なんですか?

ふと思い立ってPCに携帯充電ようのケーブルさしてみたら充電できています。
ははは、なんてこった。
スリープさせると給電されん見たいですね。どっかのノートメーカーが昔みたいにスリープさせてもUSBは給電させられる機能をつければ移動式の電源としても機能させられるんですよね・・・これは電池持ち歩けばいいか・・・

エコとか何とかはこういう小さいところとかから始まるもんだと思います。
こういう小さなものを充電できる小さな電圧を発電できるものを普及させることが第一ではないか?
携帯用の電気なんて全部ソーラーパワーでいいじゃん。

そういうわけでソーラー電池導入しました。

携帯を直接充電できるほど強くはないようです・・・使えねぇ・・・日本語が書いてあるのにすればよかった・・・けれどエネループは充電できます。というわけでエネループを携帯バッテリ標準として使ってみます。


CDプレイヤーって言うのはタフですよね。どこでも使える。
今回試聴したウォークマンもこういう最低限のヴァイタリティは持っているようですが・・・売れるんかな?5万はなぁとか思います。湾施具がどれほど人々に必要とされているのか、それが問題です。
湾施具つきの携帯がほしくて携帯を変えたことがあったんですが結局使ってませんしね。電池食うし。いざとなったら通話で禁句なったので使わなくなりました。けれど充電できる状態でもつかっていません・・・結局何がしたかったんでしょう私は・・・携帯のカメラも質が悪くなってるし・・・カメラはあたらしいの買うか、中古で一万くらいでほしいです。何かいいのありませんかね?












●それでは本題です。

試聴に持っていったのはいつものD10環境です。


●カリカリな主線で一見クリアーに思えるあまり好きにはなれない機種
ER-6i、ATH-CK10

すぐに飽きる。どうでもいい。無難すぎて。無難なのがほしいならいいのかもしれませんが。

●ATH-CK100
これは別格でしたね。
国内メーカーなのにカリカリクリアではありませんでした。某7000聴いたときにははぁ?という感じでしたがこちらのほうがいいみたいです。

主線は少し太めですがきちんと細い線まで再現できています。
高中低は均等、かといって野放図に音がばら撒かれるようなものではなくきちんと統制が取れています。

これらの音の質とあいまって、CK100の武器は分離と定位のよさにあります。
似たような機種にはX5があるのですがX5は少し音源の改変が強すぎた感がありました。こちらはそういう不自然さはなく自然なまとまりを演出してくれています。

以下はImagex10との比較になります。それくらいのレベルなのです。

Imagex10は音場全体に音が充満しているような印象があり、音像はそれなりに強く特に強いのが中央の音像です。
これに対してCK100の音像は全体的に強く音源それぞれの存在感があります。

個々の表現について、
ImageX10のほうが全体的には破綻なく雰囲気がよいです。
CK100は個別ミクロの表現に強いです。先ほどのまとまりのよさや見通しのよさがそれをさらに手を貸していますので個別の音を把握しやすいです。ただしややこなれないような表現していますのでボーカル一極集中となるとImagex10のほうに軍配が上がります。全体の雰囲気に関してもImagex10です。CK100はすっきりしすぎているような気がします。この辺はImagex10のほうが表現巧みです。すっきりもねっとりも音源次第ですので。


耳へのやさしさ

これはImagex10の圧勝ですね。CK100のほうも悪くはないんですけれどもわずかに耳にちりちりと何かがきました。



試聴でかけるのはこの程度です。

個人的に思うのはD10すげぇ、ということです。
非常に特殊な趣味であることは自覚できているのですが音を武器に何万もするものを売り込もうとするにはやはりこの程度のものを用意する必要があると思います。
多分いい音というものは宣伝用のうたい文句なのかもしれませんが、そういう風にうがった見方をしてみるといったい5万円を売り込むための武器とは何なのでしょうか?

そういう製品内容の決定打を生み出せないような状況とは多々あります。

けれどさ、実際に製品を売るときに大切になってくるのは製品の内容だけではないよね。
使い勝手とかさ、いろいろ。
製品との出会いは事前事後つながっているものだということです。

話がまったく変わりますが日立が総合家電やめて特定のインフラとかに特化した重厚長大路線に転向するみたいな話が出ていましたね。父に聞いてみるともともとそういうもんだしね、といわれました。
家電メーカーと言う顔は一般人が見ているだけの顔だったのかもしれません。

けれど私たちはそういうイメージで家電メーカーとかの製品を買いますよね。
日立グループって言うのは世界でも有数の従業員数を誇るグループです。そこではいろいろな流通経路が通っているのです。そこには数え切れないほどの人の運命がつながっているのです。

お金にはならないかもしれませんがね、財産とかは金銭だけではありませんよ。こういう大きな影響力を持っていると点からお金が振ってくるということがあるかもしれませんしね。人脈というかイメージというか、そういうつながりは何事にも変えがたい財産なのです。


もしもオーテクがつぶれるという話があがっても国民の反応は、オーテク?すし屋?程度の反応かもしれません。後になってこういうすばらしいメーカーがなくなったことを悔やむ事になります。悔やむだけですめばいいんですけれどね。

けれどソニーがウォークマンから撤退という話になると記事になりましたね。惜しむ声も各所で聞かれましたし。その後どうなったの?閉店セールをこのままずっとやるの?商店街の靴屋さんみたいに。
ここで失われるものは製品だけではありません。
名前が失われます。今まで作り上げてきたイメージ、具体的に言ってしまえば信頼関係が失われます。

名前かくして製品と値段だけでお客さんに選んでもらって果たして今までと同じ売り上げが期待できるかどうか。特に今のような状況ではね。玄人志向がメルコだったと知って手のひら返したような擁護者になった人とかいました。

これを作り上げられたことが日本企業の強みなんだと思いますけれどね。今まで投資してきたものをぽんと捨てようとしているみたいです。

捨てるんなら私にください。


どんなに信頼性とか何とか言ってもiriverの商品は安さでしか売れないと思います。日本では。
ソニー?すぐ壊れるでしょ・・・とか言われることがありますが、それでも松下とか言う名前を挙げるとそれなら大丈夫だろうというイメージを引き出すことができます。内容はともかく。比較するために似たような安い製品買うような場かは私くらいのものです。


いま失われようとしているものはこういった目には見えない基本スペックではない付加効果です。
継続が困難ならどっかのOEMメーカーを買収してでも延命すればいいと思いますが、名前を汚すくらいなら休眠させるほうがいいのかもしれません。どうなんでしょうね。

今日のお題はオーテクの意地というものです。
CK100はいいものですんでぜひとも試聴してみるべきですね。
最後のウォークマンと相性がいい子かも知れません。
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100ドル以下で最も優れているイヤホンImage S4発売、とか銘打っていますけれど本当に大丈夫なんでしょうか

http://music.e-frontier.co.jp/2009/06/klipsch-audio-technologies-ima-1.php


なんというか、すごい自信・・・なのか?
むしろ100ドル以下と制限を設けたと言うことは謙虚であるとも取れるような取れないような。

Iamge系はX10を筆頭に非常に癖の強いくせに突き抜けた性能と言うかはまり方をするもので固めていこうとか言うコンセプトなんでしょうか?

これでImageシリーズにはハイ、ミドル、ローすべて出揃ったような観なのですが。

音質にまったくの統一性がない。様な気がしないでもない。X10とX5をもっている身としては。

ダイナミック型で新世界を開こうとか言うのはちょっとしたブームなんでしょうか、そういえばIE8とかもまだ試聴してないなとか思いました。
ER-4Sはいつもどこでもめぐり合えないのは運命なんでしょうか。

100ドル以下と言うことは海外通販とかでも安くならないんだと思うんですがそういう実売で100ドル以下最高になれるかどうかが売れるためのキーポイントとなるのか?

写真を見るとCUSTOMっぽいけれど耳元に控えるIMAGEというイメージはすでにX5の時点で失われているわけですが、何を求めているんでしょうか。

決して下手を打つとは思えないところが何かおみくじめいた購買意欲をそそります。

そんなImageS4は2009年6月26日(金)発売です。
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・・・東京で止まってる。orz

本日はぶらぶらと・・・司法書士試験とか受けてきました。
勉強は・・・していません。出来ていません。自分の甘さが露呈する結果となりました。

登記申請書とか初めてみました。あれって時系列順に物権変動その他を整理して要所要所で申請書を作成すればいいんですかね。

午前の部は何のかんので昔の感覚からそれらしいのを選べば出来た気になれたんですが午後はもうあんなコアな法律とかあまり縁ありませんでしたのでわけわかめ。


けれど久しぶりの個人戦と言うことで気合が入りました。そういう効果を狙って6600円を払ってみたわけです。・・・学生のころならあの程度の問題対策なんて簡単だったなぁとか思うのですがそれはほかの人も一緒、質自体は学部程度の問題にも劣りますがすべてを完璧にこなすことが求められているわけですああいう仕事として求められるには。やった7割とかいう話ではありません。

べっ、別に悔しくなんかないんだからね!!

と動揺できるくらいには努力したつもりになれました。さてここからが本番です。自分はいつも不得手な部分で勝負しなければなりませんが得意分野で勝負するにはどうしてもそういう弱いところを乗り越えなければいけないので立ち上げに苦労します。・・・まあそこが楽しいのですけれどもね。









そんなこんなでUF-30は東京にて停滞中。早くても明後日か・・・はぁ。

もしかしたらよどに入ってるのかなとか思って久しぶりにおとなってみるとあまり変化はありませんでした。
イヤホン関係には1万七千円くらいのクラスでなんか聴いたことないなぁ、でもどこかで聞いたことあるなまえだなぁとか言うメーカーのイヤホンがありました。クリプシュの左上。

ところでフィリップスのイヤホンとかヘッドホンで音質が気に入らなければ返金に応じますとか言うキャンペーンをやっていましたがほんとでしょうね。今お金ないんで本気にしますよ。送料はこっちもちらしいんで眉唾もんですんですが中級ヘッドホンを探している人にとってはうれしいキャンペーンなのかも知れません。
こういう戦略と言うものは結構リスクは低いらしくほかのメーカーでもやっていることがあります。
大体こういうクラスのものに手を出す場合にははじめのい~ぽと言う人が多いですし、そういう人にとっては実際の音質は少々頭一つ抜けたくらいのものであったとしても購買者側にリスクを軽減する方法を提供していると言う部分に意味があるのです。
人間の行動心理学とかそういうのか知りませんがプラスとリスクをとるか低リスクをとるかと言う話になると低リスクに傾く人って言うのは結構多いそうです。ぱちすろとかけいばで少し負けると向きになってプラスに転じようとするあれです。実際にはそういう心理と言うのがあるのかも知れませんがそれは理論。実際の行動スキルの取得できるかどうかはまた別の問題なのです。営業さんは考えましたね。


そのほかにもいろいろとさりげなく変わっていたところがあります。E5が3780円、E3が1480円でした。それにオヤイデさんところのミニミニケーブルとかヘッドホンアンプがちらほらと。世の中はいろいろと変化しているようです。



ZINOも入ってなかったなぁ。
ということで今日はヘッドホンをさらっと試聴してきました。


・・・失礼ながらヨドさんところの環境レビューとか考えてみたいと・・・あくまで自分の環境として使ったときにどれほどギャップがあるのかと言うくらいの話です。



結論から言ってしまうといいですよあの騒音の中のむちゃくちゃに分岐した環境でも。
少なくとも安物環境でどうこう言えるレベルのものではないと思いますあれは。
ほとんどのヘッドホンが満身創痍と言うところが痛いですがものによっては私が経験してきた生半可なヘッドホン環境では比べ物にならないほどにいいものだと思います。
FOSTEXのもんですもんね。当たり前だと言えば当たり前ですが。


けれどこういうものには癖と言うものがありまして必ずしもすべてにおいていいものであるとは思いません。と言うことで考察を少々。


以前いろいろと試聴させていただいた経験をまだ援用するようであれなのですが基本的にあれはパワーアンプ系のしっかりしたタイプの音です。力強さやセクシーさ肉付きのよさなどを考えると特に優れているのはこの部分で駆動力においてなかなかに優れています。たとえばHD25系は片肺ながらかなりうまく鳴らせていると思いますがポータブル系やオーテク系では下手するとボヤボヤやスカキンに聞こえます。これは相性なんで悪いとかそういうもんではありません。自分が評価しているICONとの相性と言うものはまた別の方向のおとなのです。カレーとプリンのようなもんです。味の方向性も食べるタイミングも違います。

解像度についてはなかなかに優れておりきちんとDAC部分からの高解像度でありアンプで無理やり拡大しているものではないでしょう。

・・・こういうことを書くとひやひやもんなんですけれど話半分にですねあれですよ・・・



話を変えましょう。
最近目の訓練のためにライトのベル系を多読しております。わけのわからん純文学ほど物事を的確に表現したいとせちに願う人間にとって邪魔なものはありません。文章とは心を豊かにするものではなく伝えるための手段です。昔の超一流さんはそういう話をしていましたが特殊な時代で特にほかにほめるべきような人がいない時代にあっては本当のエースと言うものは生まれないようです。評価が実力を覆っていますね。中二病患者の心理なんぞ知りたくもありません。文章だけで七八百年名が残る人は書くが違います。

そんで今日は読み残していた人間失格とプラネタリアンの二冊を電車の中で読了しとある飛空士への恋歌を買ってきました。

エヴァの映画を見ようと思いましたが人が多そうなのでやめました。1800円出して見たいとは思いません一方でなんか変な邦画とかに惹かれるわけです。小さい映画館はいいですよ。

だらだら日記、今日はここまで。
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