暫定ブロードキャスティング

近況: 農業高校ラブコメ 「のうりん」(GA文庫 ライトノベル) は8月12日からきっと大絶賛発売中!!! ちょっと何かに似てるかもしれないけど気にするな!意識してるだけだ!!

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 今朝は三菱電機のCMで目が覚めた。目が覚めたのは冷蔵庫、聴き入ったのは掃除機のCMだった。
 聞き覚えのあるやさしい声にしばらく聴き入り、わずか一分にも満たぬまにほめられてはにかむときのような不思議なものに私の眠気は完全に拭い去られていた。
 あれは能登麻美子さんの声だったと思う。
 このようなことを日記に書こうと思ったのは単なる気まぐれでもあるけれど、ちょっとした思いをめぐらせることができたのが一番の理由だ。というのも、私が聴いた今朝の声は、アナログ放送だったのだ。
 私は普段、ほとんどの娯楽的な音というものをパソコンを通して聴く。スタジオで録音された音声を流通させるために小さく圧縮し、これを私の貧相な音響環境で再生して私の耳に入れる。
 だが、今朝の声はもしかしたらスタジオで撮ったっきりの圧縮のされていない生声に近いものだったのではないかと思えてきたのだ。
 とまあ冗談じみた私の本気はさておき、便利になるということにいろいろと違和感を感じているということをいいたいのだがもう少し遠回り。
 居間には少し方は古いものの立派なプラズマテレビとHDDレコーダーがある(もちろん所有者は私ではないが)。私は、どうしてもその環境でテレビを見るということになじめず、見たい番組があるときは物置になっている部屋に放置されている古くてでかいブラウン管テレビの前に好きな椅子とともに陣取っている。
 音が不自然なのだ地デジ放送は、私はそう感じている。優秀な音響機器であろうことはデジタルサラウンドヘッドホンを使ってみたときになんとなくだが推測はできた、だがどうしても好きになれない。無理やり音をマルチチャンネルする必要が放送のドコにあるのだろうか。音が後ろから聞こえてきたりして臨場感があるなどいわれたことがあるが、演劇の声は前から聞こえてくるだろうとひねくれたことを考えている。無理やりマルチチャンネル化した音源を無理やり普通の左右のスピーカーで再生するから不自然に感じるのではないだろう。アナログ放送やラジオ放送はそのような無理やりがないからスペックや理論上は劣るものの、素直に好きだと言える音が出せるのだろう。

 放送という生業の副次的な部分だけが特化して大衆向けの放送が、高級な商品と化しているような気がしてならない。ニュースを聞くのに講談を聞くのにドキュメント番組を見るのに後ろから聞こえてくる音は果たして必要だろうか。放送されるごく一部の番組のために高い機材を購入しなければならない現状にかすかな不安を覚えている。放送は、マスメディアの主力であり続けられるのだろうか。
 電子ペーパーに動画が表示できるようになれば大衆向けに安価な紙面を通して訴求することを目的とする新聞に主役の座を奪還されるのではなかろうか・・・
 話がそれたので本題に、いい音とは何なのか、それは新技術によって提供されるものなのか。これに対して私は、品質だと答える。本文の例にしてみれば、これは私のアナログ環境が優れているというのではなく、一般的なアナログ技術が長い時間をかけて洗練されてきた結果として優れていうというものだ。ここまで磨かれてきたものはたとえ新技術だとしても完璧に取って代わるためには、洗練される時間が必要となるだろう。それは例えば私の感じた声の優しさ、機材のコスト、対障害性、代替性といったいろいろな分野で問題にぶつかり改善されていく。こういうことを考えるのは不謹慎だがデータリンクに依存いているデジタル放送環境が災害に見舞われた都市でいったいどれだけの被災者の役に立つのだろう。こんなときに著作権保護機能云々のトラブルなどは起きないのだろうか。
 いろいろと妄想は膨らむけれど今日はここまで。当面は自分の好きな声が聴けるアナログ放送が存続するかどうか。それが、私にとって唯一の懸案事項である。
 読み返してみれば変な文、気にすることなくテレビのタイマーをセットして、オヤスミナサイ。
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セミが鳴き始めた。
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ヘッドホンブックというものを立ち読みしてきたんだけれども面白いですね。
なんかいろいろなヘッドホンがあってそれぞれがどういう音を出すのかすごく気になります。

それでその中にImagex10とX5のレビューもあったんですけれども

私の耳ってくそ耳♡

まったくもってそのとうりですね。もういいや。とりあえず自分はそう思っていて幸せになっていようかなと思います。

月末に秋葉原に行くのでダイナミックオーディオ5555でいろいろと試聴して来ようかと思います。
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退職

本日をもって、学生時代から数えて約六年お世話になった場所から巣立つことと相成りました。

ただ一言だけ、ありがとうございました。
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東京旅行日記 その壱

さてとかえってきましたよ福岡。
なにこの治安の悪さ。

帰ってきて始めて目にしたのがコンビニ前にたむろするやんきぃ。
向こうじゃ見なかったぞ。
なんとなく平和ボケが進んでいるらしくたぶん今の状態じゃ中洲には近寄れません。

忘れないうちに書いておかなきゃならないこと、その壱。

D10でいろいろなヘッドホンを試聴させていただきました。
試聴だけならこっちのヨドでもできそうだけれどもSTAXやP-1とかの機材とかも含めて試聴できる環境ではないために東京着いて荷物置いたらすぐに試聴にれっつゴー。




そこでいろいろと永遠と試聴を繰り返したのですが
D10でヘッドホンを鳴らすのは難しいようです。
なんというか、主だったフラグシップ器の前ではほぼ全滅。
何とかうまくなったのはGRADOのSR80以下の機種のみ。HD650はぎりぎりの範囲。K701Sはざらつきがきになり、K601は線表現だったものの脳内定位がひどい。ゾネホンは900Pro、DJIPROともに声の不自然な硬さが気になる上に聞こえ方に癖がありすぎた。印象に残ってるのはこれだけ。

それでグラドホンを買おうと思ったのですがSR80SR60ともに音質麺での最適音量だと私の耳が耐え切れず、結局IGRADOのみが小音量運用に適ったためにこれに決めました。消去法のように選んだようですがこれが結構はまってます。
GRADOホンの特徴として感じたのは今までイメージしてきたきゃっほうするためのヘッドホンとは打って変わって線表現で繊細な表現にも可能などちらからというと浸るほうに向いているようなものでした。
声の調子も値段を考えても絶対評価としても十分なものを持っています。とくにImagex10のようには行の抜き方、例えば柔らかくは~と吹く息やふぁの発音などがうまいです。これは他のめーかーのものには見られなかったのですがもしかしてアメリカの音楽的な特徴なのでしょうか。この音好きです。

音質面ではクリアーできたけれど最適音量の面で選択肢からはずしたのはこのほかにはedition9があります。このクラスになると音源が何であれうまく鳴らしてくれるようです。

結局いい音云々ではなく好きになれるかどうかの世界なんだそうです。情熱を傾けられること実態が大切なのだそうです。

いろいろと勉強になりました。

音源機材としてはいろいろですがいいなと思ったのがP-1IZOのハイブリッドタイプ、意外なところではオーテクのAT-HA20は特徴的で結構好きでした。
P-1は文句の付け所がありませんでした、小音量でもきちんとなってきたのは感動です。D10では鈍重だったHD650もストレスなく鳴らしてくれます。
IZOのは癖でいいなと思いました。少し音が粗いと思うことがありましたが逆にその粗さが味になっている感じです。これ欲しいなと思いました。
AT-HA20は他の機種とは違い音に核を与えたかのような感じで各個のおとがきちんとしています。音の選曲もよくてハーモニカや力のある声などがよかったです。

使用したのは私のImagex10です。
このほかD10を音源として使わせていただいたのですがほとんど太刀打ちできてはいなかったです。質が云々言う以前に出力が足りていないようです。マランツのCDプレイヤーでもうまいことなるという事はいい勉強でした。

D10を音源としてうまくなってくれたのはiMampだけでした。これはそこそこにはよかった。
drだc2はうん、たぶんだc1の劣化コピーです。だc1はもやっとしているもののきちんと細かい音がその中で踊るのに対してそれは暗いだけです。うsbで有名なあの機種は・・・えとねヨカッタヨ。

よいかどうかではなく好きになれるかどうかなんだと思います。
いろいろ聴きましたが結局私はImagex10の音が好きでしたし、iGRADOも好みで選びました。
まあね、おこたオーディオですもんね。

D10かって不満でおくでうるぜ~とか思ってる方いらっしゃいましたらどうかLRをAD8656でigradoを試聴してみてください。このこはちょっと大きなヨドにならいると思いますので聴いお試しにはいいかもです。電車の中とかで聞くようなものではありませんが散歩しながら生活雑音の中に音楽を混ぜるにはいい感じです。開放型の弱点を逆手に取った名器だと思います。というといいすぎか。
ともかくもいい組み合わせだと思います。ゲインはどちらかというとハイゲインのほうですけれどローゲインもよし。
Imagex10だとどうしても手が出ないですがigradoくらいなら手を出しやすいのでこいつ(私)の言ってることわけワカランとか思うならこいつを聴いてみると私の好みというか音の標準がわかると思います。

基本的に歩きながら音楽を聴くということはない私ですが今回のたびでD10は大活躍でした。
田舎に止まったときは窓前回にして得体の知れない鳴き声とか風のうなり聴くことがあるのですがと海域だとどうしてもですね音楽が必要になってきますね。

それでD10用にオペアンプかって変換基盤作ってということを知り合いのところでやらせていただいたのですが・・・~~ちゃん法学部や那褐炭?そうやけど・・・
奇行が目立ちますな。迷惑掛け捲りです。

とにかく面白かったです。

このほかにもiqubeをD10につないで試聴させていただいたのですが、wikiレビューの人の言うとおりでした。音場が広く明確になるのですがそれ以外に面白みがないというか平滑な音です。すぐ隣にP-1と課置いてあったためにその面白みのなさが顕著でした。百聞は一見にしかずですがwikiレビューの人の評価を信じていれば自分的には踏み外しは内容に感じました。

このほかいろいろなところに行ったのですがそれはまた日を改めましょう。一応紙の日記には書き残しているのですが印象がさめないうちに書いておきたいと思います。

家に帰ってきてまず第一に食べたのがmarutaiの高菜ラーメンです。明日はうまかっちゃんを食べます。お菓子系はおいしいのですが水を使った食べ物系はやはり九州のがいいみたいです。


WS000003.jpg
さすがに一つ何千円もするチップを使う気になりませんでした。ですので安かった奴で作ってみました。一つ500円ですので試す分にはいいかなと思いまして。右のは少し失敗。
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東京旅行の日記 もうほとんどうろ覚え

忙しい・・・・わけではない。
今までがものすごく忙しい業種であったためか今は時間がものすごくゆっくりと流れている気がする。
自分のペースが作りづらいですね。

そんなこんなで更新する気力がうせていました。でも今のうちに書いとかな・・・
余裕がありすぎでかえって自分のペースが保てていません。
かといって要領がいいわけではないのでうまくやれている気が全然しないのです。
脆いなぁ、自分。

っと書いておきながら東京では一日10時間以上歩き続けたというあほな記憶しか残っていなかったような・・・

とりあえず何をしたのかを書いてみよう。




一日目。お昼に浅草に到着。夕方まで宿でごろごろしてそれからやけに細長い公園を見つけてそこを歩いてみると吉原?に行き着く。南新地に比べて歩きやすいなぁとかおもいながら風俗街をぶらついてからつきぬけそれから秋葉原へGO。
秋葉原をぶらぶらしてからダイナミックオーディオ5555さんへ到着。
二時間近く視聴していたような気がする。すげー迷惑な客でごめんなさい。
ここでグラドホンがいいなという結論に達したあとImagex10とグラドホンに共通して感じたは行のぬけのよさはメリケンの特徴なのかなと思い、隣のビルにあるスピーカーのところにいきました。
そこで二曲ばかり試聴させていただきました。600万円と書いてあるスピーカーで。
そこでお店の方といろいろとお話をさせていただいたのですが素直にかっこいいなぁとおもいました。
静かなる情熱を持って仕事に取り組める。楽しむというよりも愉しめる仕事って言うのはいいなあ。
このような趣味って言うものは自分の延長でオンリーワンを求めるもので、それは決して誰かと競うというものではなく、ただ自分の好む音を自分の情熱を持って追いかけられる。そういう情熱が身に滾らせることができることが何よりの宝なんだと思いました。
今までなかったなぁと思う。義務だとか命令だとかそんなものにばっかり縛られて生きてきたという自覚はあるだけにそういうものをもてる人になりたいと思います。小説のページでも作ろうかしら。
夜10時ごろに秋葉を発ったと思います。帰ってきてからは・・・ええっとそうそう晩御飯にはそばとラーメンを食べました。おいしく・・・はなかったです。高かったですが。九州人の味覚ですのでこの辺は仕方ないかもしれませんね。九州では名もない小さなラーメン屋さんや食堂でだすラーメンなんかのほうがいわゆる名店で出されるものよりおいしかったりします。そばはそんな感じでした。
歩きつかれて宿に到着。

あ~その前に半田付けさせてもらったんだAD8937を買ったはいいものの圧着だけではうまく音がでなかったので遠い親戚のところに転がり込んでコンセントをお借りいたしました。太宰府天満宮のお守りを届けるついででした。

二日目。
三鷹の森にとトトロとかみに行きました。坂もなくいい感じの町ですね。三鷹の森は休みでしたけれど町めぐりだけでも面白かったです。行きに途中のお弁当屋さん?でおにぎりを買って、途中で小さな古本屋さんに行って本を見て、本を買ったはいいがどうしようかとうろちょろしていると郵便局があったのでそこからエクスパックで一足先に家に本を送りました。その後いろいろとうろうろ。時間をつぶしていると馬車道の開店時間になったので、そこでお昼。馬車道スパゲッティを食べました。ふと思ったんですがたらこ多くないですか東京。
そこから小さくてかわいい小田急線のバスに乗って吉祥寺に行きました。車体真ん中からバスに乗ろうとしたのは西鉄のせいです。二百円ねといわれてえ?ってかおをして小さな女の子に変な目で見られました。カルチャーショック!!
吉祥寺では人の波を掻き分けて進むバスに圧倒される。そこから降りてうろちょろして確かまたおにぎりを買った気がする。今度はたらこ??いや違う黒豚味噌でした。いいですねこういう文化。九州というか私の生活圏内では個人経営の食堂というか食べ物やさんがほとんど死滅していて残っているのはラーメン屋かうどん屋しかありません。夜になれば飲み屋とかがいっせいに提灯をともすのですがお昼ご飯食べれるところとかないなぁ、定食やさんでさば味噌煮定食とかつつけるだけで幸せそうです。
少し足を伸ばせば商店街の中にお弁当屋さんは残ってますね。けれどこういうおにぎりひとつから気軽に食べられるお店っていうのいいなあ、今残っているのは大体が量がどーんなお弁当屋さんばかりですからねぇ、悪いとは言わないけれどそんなにたくさんいらんのですよ。私みたいな小さい奴とか女性とかそう思ってるんじゃないですかね。手作りのあったかさというか食べれば食べるほど何かに飢えていくコンビにおにぎりじゃないものを手軽に食べられる文化。これは素直にいいなと思えました。
あと東京の人はせっかちだとか聴きますが本当にそうですかね。いつもの調子で横断歩道渡ろうとしたら自分だけ浮いてしまって恥ずかしさに小走りで急いでいる振りをしたりすることが多々あったのですが・・・人がいっぱいで歩き辛いとかも耳にしますが・・・天神とか小倉よりか歩きやすいべさ。福岡県民なめんなよってな感じです。道歩くのに苦労はしませんでした。どちらかといえば皆さん控えめに歩いていました。比較的ゆっくり歩いている方が多かったのですがそういう街の雰囲気があるから町の中にぽつんとおにぎりを作って売っているところが生き残れるのかなあとか考えました。

吉祥寺から恩賜公園のほうにいきました。行きの道はあまり面白くはありませんでしたが公園を少し楽しんでから別の道から帰ったのですがここがよかったです。
焼き鳥屋さんがあってそこでレバーと鳥皮を買って食べました。焼き加減もさることながら素材もいい感じです。桜さくころに行くと最高なんだろうなぁ。
その道をまっすぐ進んで途中のコンビニでコーヒーかって道が途切れるくらいのところでアジアンショップでいろいろ買い物しました。お土産関係です。なぜに?!それと傘。
ここで買った傘はつくりがよくて気に入っています。東京では所々で傘が安く売られているなと思っていましたが1000円というのは少し高い気がしましたが色やデザインや飾り紐なんかがかわいくてついつい買ってしまいました。この飾り紐は道中かなり重宝したのですが重宝しすぎてしまったためか家に帰り着くころには完全になくなってしまいました。それは残念ですが傘だけでもいい感じなので長いこと使っていくと思います。
このお店にあった時計なのですがクラシカルな感じで欲しいかななんて思っていたのですがつい先日時計を買ってしまったために見るだけにとどめました。


次に向かったのが中野です。
言わずもがなフジヤエービックさんのところへEdition9の試聴に参りました。

中途半端なところですが明日も早いのでこのくらいでお開き。
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一週間乗り切った。
きちい。

二日掛けてゆっくり休みます。

今考えてること。

AD8937をハンダ付けしなおそうとしたところ失敗。
壊しはしなかったけれどチップを取り外せなかった。
余計な半田が取れて最低限ついている状態。
音の見通しがよくなった。

銀ハンダを混ぜてみた。
スカキンが改善。銀すげえ。


CDウォークマンはケーブルがうざいのでihp-120辺りを物色中。
というか、以前ジャンク品を落札してるんだけれど何の音沙汰もないんだよね。
いったいいつ届くのやら。

imodでも作ろうか・・・安い中古のipodでも買ってきて。
ふと考えたんだけれどimodと化しなくてもチップからそのままD10の同軸につないじゃだめなん?
とか思ったんだけれど同軸だと75オームに適するように出力いじらないけんかも知れんので光の送信機につないだほうが無難か。低電圧で動いてくれるのもあるし。

ラインアウトを送信機につないで・・・ってなにがしたいのやら。


PCメモリが死に掛けてる。未だにDDRで換えようとするとお金かかるんだよね。かといって買い換えるほどお金掛けたくもないし。家族共用機はAthlonで5600だったっけ2.6Ghzくらいあるらしいけれど大して処理が換わったようには見えなかったし今すぐ買い換える必要はない様に思った。
中身かえるにしてもファンレスにするのにいろいろグッツ買い揃えると結局+10000円くらいにすぐなるしねぇ。

なんとなくSE-80PCIが欲しいと思った。送信機交換してみたい。

ノートPC欲しいと思った。
D10のUSBがかなりこなれてきたのでもうぶっちゃけこっちでいいよ光面土井氏。
音的には光に比べると薄いというかさっぱりしてるし低音が今ひとつだけれど気にするほどではないし、かrt?だったかの高い奴は結構ひどい出来だったけれど、D10はカンカンキンキンしてるだけのような下品な音ではないのでこっちでいいや。
I-SIRIARUATAとかあるならもう容量の心配と河川でいいしね¥。

今つかってるノートはかなり古くてタイプ速度について凝れないときとかあるし、それにいまどきXGAではちょっとねえ、映画の紹介ホームページ行ったときにフラッシュ再生できんでいらいらするし。もうメーカー製は買わないと思う。高いばかりで性能も品質もいいわけでなく、めーかー保障期間には壊れなかったんだけれど期間過ぎて一週間で壊れやがったんです。ショップの保証付けてたんで何とかなったんですけれどもういやだあんなの。更改テルとSONYの製品のようですがSONYにあらず。それに今考えて見るとXP相手にメモリが256MBって正気のsataとも思えん。結局増設メモリかって使ってたんだよねえ、それでも今度はビデオメモリが・・・とかいってもあれやこれやで7年持ってくれたんですよね。USBも1.1しかついていません。PenⅢです。無線蘭にUSB増設カードにキーボードやマウスカードリーダなんか付けてるともう負荷に耐えられない気がします。この子はよくやってくれました。



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天神歩き

久しぶりに天神に行ってきた。
最近ほとんど近寄ることがなかったので新鮮だった。

博多駅前から川端商店街を通っていったんだけれど町並みというか店が変わっていますね。
グルメシティが完成してた。
以前からあった川端商店街の中のパン屋さんの正面にまた別のパン屋さんができてた。なんと言うあてつけ。ラインナップは違っているのかな?時間がなかったのでスルーしてしまったけれど惣菜パンを売ってたみたい、古いほうのパン屋さんではガーリックトーストが確か一切れ十円くらいで売ってて小腹がすいたときとかによく買ってたような記憶がある。

全体的に活気があるような気がした。大名のほうが過疎ってるとか言う話を深夜番組でやってるけれどトレンドがこっちに移ってるのか?といっても若者というよりはご年配の方々とか家族連れが大半だったけれど。これから出勤であろうお嬢様方が多かったのが印象的。

そんで天神・・・歩きづれえ。皆さん広範なZOCKをお持ちのようで非常に間合いの取り方がシビアですね。そのくせ周りを見て歩いている人がほとんどおらず、きゃっきゃうふふしてるカップルとかがランダム軌道で道をふさぎ車を停止させています。ここに来るまでに筑豊ナンバーが二度信号無視して突っ込んできました。私こんな修羅の庭をそれとはしらず歩いていたの?信じられん。帰りは西鉄バスで駅前まで引き返したんだけれど・・・うん、独裁って悪くないですね。

天神北にも行ってみた。タイヤキ屋さんができてた。おいしかった。以上。

あまり変わっていないのかな?さすがオタクの庭。思いのほか保守的です。

それから西側の通りを南下して財布を買ったりしながら大丸前でバスに乗って駅前まで帰った。
大丸の中庭?でライブをやっていたんだけれど・・・何というか毎度のことだけれどスピーカーの質が悪過ぎない?何言ってるかわからない。ギターにあのスピーカーはないんじゃないか?岩田屋前でやってたときも似たような感じがしたんだけれど・・・どうにかしちゃれよ、あれじゃ売れんぜ。せっかく騒音とかからは少し隔離されたところを確保できててお客さんも集まっていたのに、あのスピーカーというか調整の問題か?のせいで今ひとつ魅力を感じられなかった。時々マイクから外れて聞こえてくる声はいいものじゃないかとも思ったんだけれどね。小倉駅で時々ギター片手に歌ってる青春さんのほうがソウルフルだな後は思うけれど、音楽のこととかようわからんからね、プロがいいといったもののほうがいいんでしょう。コストの問題とかいろいろとせいやくあるんだろうから仕方ないんでしょう。でもあれならスピーカー要らなかったんでは?
キャナルとかリバーウォークとかで聞く分には気にならないほうのほうが多いんですがどうなんでしょうむずかしいん?面倒なことはわかりません。


それで博多駅をスルーしてじゃんぱらへ・・・楽しい!!

楽しいですねホンとあのごちゃ混ぜ感がたまりません、その中にひっそりと紛れ込んでいたiCan。買おうかなっと思ったんですがiGrado買ったばかりだしね、と思ったんですけれど・・・どうしよう。淀のポイントがあるんで・・・あはははははっははh・・・
我慢我慢・・・試聴してからね!!

あのごちゃ混ぜの中でいいなと思ったのはFMチューナーつきのipodのリモコン。これと光化したipodがあればihp120とかにも負けないぜ。ほかにもいいものいっぱい。中古PCをブログ用に買っとくのもいいかな。十万切りで東芝のPCがあった。無理して自作なんかしなくてもあれかっときゃよかった。ディスプレイ付きだし・・・まあね時のものですからね中古ってのは。一期一会ですよ。ドライブの品質なんかが気に入らなくなってどうせ交換してしまうんだろうなとかかんがえると、中古買ったほうがいいんじゃないかなとか思います。CPUパワーもあまりいりませんので今欲しいものの条件を考えると。

メモリが弐G以上四G以下くらい(多ければ多いほどいい)
ESERIALATA(express cardでも可)

ハードディスクとかはもうすぐにSSDでいいですね。メインPCのCドライブが25Gbなんであとは必要に応じてスマートドライブに入れた小型HDDでも持ち歩けばいいでしょう。こうすればデータの共用が可能です。問題は本体の静粛性なので・・・ええっと 柞原八幡宮・・・チップセットが優秀でなおかつグラフィックチップがちゃんとついている奴がいいです。
こういうノートになると大体ゲーム用なんですがATHLOn系はないみたいですねATHLONなら倍率下げて電圧もちょこっと下げて固定してしまえれば発熱もほとんど出ませんしね。AMD系ならば・・・とは思ったのですが中身をとことん削ったノート用ならばAMD+nVidia系のワンチップの奴が最高だとは思うのですが所詮内蔵グラフィックかも。今回のはモバイルというよりは移動拠点ですんでGP-03みたいな活躍を期待しています。

こう書いてみると自分の欲しい物が見えてきます。ドスパラの奴がいい見たいです。今度見に行こう。

もう浦島状態なんでよくわからないんですけれどインテル系は1Gz固定とかできましたっけ?もういいや買ってから考えよう。インテルのCPUがどれくらいまでダウンクロックできるかが完璧な選択肢になるかどうかの決め手になるんかな。全体的な品質がよければ文句ないけれど。

とりあえず見てみないことには始まりません。

うちの妹は黒髪ロングで前髪ぱっつん気味で目つき鋭く性格もきつい。けど時々弱るところがまたかわいいんだけれど最近髪を染めた。自分でも自覚があるのか色選びに失敗したみたいで今は弱弱しいというか突っかかってくることが多い。天神のお姉ちゃんたちを見ているとああいうのがかっこよく見えてくるんだろうけど茶髪は似合いませんよ。・・・私も白髪染めの範囲とはいえ色入れると何こいつ・・って自分で思います。
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ソフトコンタクトつけてる状態だと基盤の文字が読めなかったんだけれど、めがねとか裸眼だとちゃんと読み取れた。基盤というかチップの文字だけれど。

上海問屋のMP3プレイヤーを開腹してみたんだけれど分けわかんない。
使ってるのがマイナーな部品なのかそれとも古すぎるのか、検索しても出てこない。

なんとなくだけれどオペアンプらしきものはわかる。

あとついていると思しきものは、メモリとコントローラーチップとあとはDAC?
コントローラーチップに内蔵されているような気もするけれど・・・まったくわからない。

改造計画早くも挫折。
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東京日記を書こうと思ったんだけれどももう一月も前のことなんだね。
なんかいろいろあったけれど今でも鮮明に覚えている気がする。

一日十時間ぐらい歩いていたんだけれどもあのころとは比べ物にならないくらいに今がつらい。
目がぁ目がぁぁ!!

片目は病もう一方は疲労、それに花粉症の追い討ちという泣きっ面に蜂。
なんか悪いことしましたか私?

したんでしょうなぁ
自覚はないんですけれども。

やはり耳に来ているらしく電話の声が聞き取りにくい。
神経が侵されているというわけではないんですが耳というか意識と耳との間にしこりがあるためにどうしても集中して聞き取れない。
なので腫れていないほうの耳で聞くのですがききみみではないために面倒くさいんです。
無意識に受話器をとるのを意識的に持ち替えてから応対するので耳に受話器を当てたときには相手が名乗り終わっていることも。なんていうかね内輪連絡が入るときの名乗りの速さは異常。
かえって外来の受付やるほうが楽。



愚痴はこのくらいにして、個人的な備忘録。
富士屋エービックさんにEDITION9とかを聞かせてもらいにいったところから。
中野ブロードウェイは面白かった。
このあとにお台場のショッピングモール?コレット何たらだったけ?というところでも感じたんだけれど東京ではあんな感じで天井が低くて商店街を引き伸ばしてとぐろを巻かせたような空間が好きなのかな?
あまり高くはない位置に二回があってこっちの商業施設なら1.5階分くらいのところに二階が詰め込まれているような感じ。
普通に歩いていても二階が伺えるというのも面白いし二階から近い位置で雑踏を見渡せるあの構造は面白い。
キャナルシティは独特の開放感があって好きな建物なんだけれどもああいったごみごみした感じの建物も好き。隅っ子ですもん。

そんな中でぐるぐる歩きながらフジヤさんへ到着。
ここにくるまでの町並み商店街も面白かった。旦過市場というよりも魚町あたりの雰囲気が近いのかなとは思うのだけれどあまり似てはいませんね。
歩きやすくていい町でした。

そんでEdition9の話。
バイクの免許も無事取った私としてはちょっと手を出せない値段のものなので聞くだけ聞くだけということでいきました。

環境はマランツ?とにかくcdプレイヤーとusb接続で有名なあの機種とノートPCにつないだDAC1という環境でした。usbで有名なあの機種の横にまだ何かあったと思うのですがあれは何だったのでしょうか?よく覚えていません。あまりほしいとは思わなかったかダイナミックオーディオさんで聞かせていただいたものだったか?
まあいいです。たぶん手が出ません。

試聴に使わせていただいたのは持参したCDです。音楽云々ということはなしにして自分が楽しめる曲と声に特徴のある人のボーカル一強の感のある曲を数曲という構成です。

そんで試聴。

確かに能力は非常に高いと感じました。
ただ全体的にざら熱い多感があり、音質のみでボリューム調整をしたところとんでもない音量になりとてもじゃないですけれども私の耳には耐えられるものではありませんでした。
そこで感じたんですけれども環境が足引っ張ってるんじゃないかなあとかusbで有名なあの機種はお世辞にもいいとは・・・

D10の環境につなげさせていただいたんですけれどやはりこの辺の問題は変わらず。このときのD10のオペアンプの構成はAD8656が左右に計二つ初段にADA4841のひとつの環境でした。
なるにはなるんですが・・・痛い。
音は線で表現されているというよりは線の集まりで表現されています。
定位に関しても優れていて怨憎も点音源も十分に感じられました。

けどいらない。

好きな音ではないというのが第一印象でした。痛いんですもん、だって。
私って高音がとか低音がとかあまりいいませんがあれはそんなレベルで語っていいものではないと思いました。
スタジオのような吸音材ばりばりのところで聞くような音の質感ではないですが少し広い空間でレコーディングしている音をモニターしているような感じで聞こえてきました。
いいものです。

でもいらない。そう自分に言い聞かせる。

スピーカーほしいなあ・・・とか思う今日この頃。
オーテクのポータブルパッシブスピーカーは持っているんですが結構いい感じでなってくれるのでこっちのほうにも手を出してみようかなとか考えてみたり。



そこから帰りに向かったのが東京タワー。
なんかねもう圧巻でした。美しい。
ライトアップされた時間帯にいったのですがとてもきれいでした。

持ち前の方向音痴を駆使して遠くから東京タワーを目指して歩いていくという粋な演出が捻出された、誰かに、なのですがこれほどまでに美しい人工物は見たことがありませんです。

その美しさとは裏腹に中はつまんなかったです。夜景もねぇ長崎とか門司港とか北九とかみてるとそこまで感動はありませんでした。
景色の中の一つ一つはきれいな構造物かもしれないけどごちゃ混ぜになってて今ひとつ沸けわかりませんでした。
そんな中でひっそりと浮かんだ国会議事堂は不敵な笑みをたたえているようでした。

・・・・文才がほし~


そこから宿に帰る前に秋葉によってぶらぶらして何も買わずに帰りました。明度喫茶とか天神にあるしね。そういうこと考えると足を運ぶところは電子部品関係のところになるわけです、ぜんぜん理解できないけれど。

ご飯食べ損ねたんで宿に帰ってから奮発してステーキを食べに行きました。
運動して少し歩いてから二時間ぐらいしてまたステーキを食べに行きました。
お酒は一本だけロゼワインを飲みました。
おいしかったです。
いろんな意味で。


三日目
プラネタリウムははずした。
お台場はお土産調達の場でした。
築地は・・・休みでした。
あいていた大きめなチェーン店?でランチを食べました。
少し前にいいところのしだしを食べたばっかだったんでう~ん
油は乗ってた、でもぶよぶよでしまりがなくて・・・おいしくない。
不健康な養殖牛より九州の放牧している赤牛のほうがおいしいってラジオで言ってました。
たぶんそうなんでしょう。
いいものはお金を出さなければ食べられないようです。

んで帰りにマックを食べた。

ねこかふぇはよかったねこかわいい。
よってきてはくれなかったけれど、一匹だけしょうがねぇなあという感じで相手をしてくれた子がいました。もうかわいくてかわいくて。

iGrado回収。
喜びながら宿へ。



四日目
お土産大作戦。
まずは浅草。外人さんおおい。
観光客として振舞いました。igradoを装着して一般人に紛れ込む。ふふふ、聞こえていないようにみえて周りの音は聞こえているぜ。

いろいろ試食して上げ饅頭の上げた手のやつと揚げおかきと箸とあと雷お越しかいました。
全部好評で帰ってすぐになくなりました。

それから上野公園いこうとしてアメ横を一巡して上野公園の梅?桜を堪能して国立科学博物館へ一時間の予定だったのに世時間じっくり堪能してしまいました。
そのせいで神保町にいく時間がなくなってしまいました。
いやでも面白かった。
童心に返ってはしゃぎまくりです。

ヘラジカはあれモンスターでしょう、日本刀程度じゃ狩れません。
毒塗った弓矢か祭器といわれているか←なぜか変換できないとか矛とかはこういう物の怪駆るためにあったはずです。
昔書いた黒歴史の中にはそのように記されています。

それから秋葉いってから最後のお別れ、GRADOとかHD650とかを高い機材につないで聞きまくらせていただきました。

そして飛行機

・・・・に乗り遅れるところだった。
帰りのパイロットは何とかスキーさん、きっと元フランカー乗りです。操縦がものすごくうまかったです。

そんで北九州空港から家まで・・・はいけなかったんで弟の下宿に忍び込んで翌朝バイクの免許とって帰宅。

ああもうほとんど箇条書きだわ、けど面白かったんでよし。

もっていった三国志で劉備が死んだ、近所で続き売ってない。
よしアマゾンプライムだ!!
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考えたこといろいろ


私のメインPCはnforce4というチップが使われているわけですが確かこいつはそれまでノースとサウスに分かれていたチップセットをAthlon64がメモリコントローラーを内蔵したのをきっかけにひとつに統合してノースサウス間の帯域を考えずに済む上に消費電力2チップ体制のときの比で70%というのは言いすぎか80%くらいにはなっていた夢のような構成に仕上げられていたような気がする。
さらにチップセットのほうでファイアウォールの処理をしてくれるなんともありがたいものでした。(CPUがシングルコアの時にはありがたいものでしたがメニーコアが当たり前になっている今となっては意味のないものになってしまった感がありますが)

その後なぜかというかSLIのせいでノースブリッジのチップがあったところにチップが追加されて80%で済んでいた消費電力が80*2=160%ぐらいの勢いになってしまって以降だと思うのですがAMDは転落を始めたんだと記憶しています。ATIの買収以後持ち直した感はあるような気がしましたが私が欲しているような運用しやすいものというとGeodeとかPentiumM・・・はちょっと違うかCoresoloなど明確に線引きをされた構成が中心で今ひとつ魅力に欠けるものばかりでした。Turionがまだがんばっているようでしたがわざわざ買い換えるほどのメリットがありませんでしたし、買い換えたとしても還ってマザーボードの設計の問題で拡張性が現状より悪くなるというそんな状況。

それでずるずると、A8NSLIDeluxがいまだにメインです。k8は低電圧駆動にも十分対応してくれますしマザーの拡張性もゆうことなし、光もコアキシャルもついていますしね。
正直なところメインはまだ入れ替えんでいいみたい。重いゲームをするわけでなし。
たいていのPCでネックになると思われるグラフィックチップの問題も関係ないですしね、PCIエクスプレスにしとってよかった。

何でこんなこと書くのかというと今回買ったノートpcを調整していて運用上明確に差が出てないんですよね。馬鹿でかいといってもミドルタワーがノートサイズに集約されているって言うのはすごいことなんですけれど・・・いやまあ時代ですかね。PCの上限性能は進歩していても用途は変わってないという。時間の流れが違うのか。

グラフィックチップの性能的な寿命はどんくらいだろう。
少なくともこの点以外の退役理由が見つかりません。

ようやく自分好みにカスタマイズできてきました。
GPUは約六割までダウンクロック。計算の仕方とかわかりません。とりあえずテストに通ったからいいのかな?
デフォルトではキーボードにまで熱が伝わってこいつやべぇ、という感じでしたが今ではほんのり暖かいという具合です。
かえってサウスブリッジと思われるキーパッド左位置の熱が気になります。

とにかくいい子です。
はじめはドットが小さすぎるのではないかという解像度についても視界の中に納まるディスプレイの中ではかえってプラスに働いているみたいです。
24インチのディスプレイ化王とも思ったのですがいらないですね、大きな画面がほしければプラズマテレビにHDMIでつなげばいいんだから。

何から何までいい感じです。ディスプレイの色表現についてはまああれですよね安いもんですからそんなによくはありません。グラデーションが段々になります。けどまあそんなに画質が気になるならこれまた外部接続すればいいんだし。ポータブルものでは十分。これってTN液晶?けれどドットピッチの高さのためにそんなに気になりません。


まったく関係ない話。
コアキシャルと光デジタルとではどちらのほうが音がいいのかなと考えたんですがコアキシャルが信号の送り出しにまでパワーを咲かなきゃいけないのにたいして光デジタルなら信号を送信してしまえば跡は受けてのほうで信号を再構成してくれるんで光デジタルのほうがいいみたいですね。
ノイズ云々じゃななくて電圧とかインピーダンスとか内部配線なら気にしなくてもいいような抵抗値とか電圧とかもメートル単位で外に出そうとすると繊細な信号の近くで強力な電圧が動くんじゃないかな?それにこの部分をがんばったとしても受け手の抵抗値とかでつなぐ機器ごとにばらばらになってそうだし。
IHP120のジャンク品がもうすぐ到着するのかもしれません。IPODから配線出してD10のコアキシャルにさせるような機構を考えたときにこのような問題に行き当たりました。・・・直接DACにつないだほうがいいの?
光デジタルですらCDプレイヤーごとに音が違うんじゃ内科と思い出した。病んでるのか、心まで。真っ黒なのに。

文才がないんで表現しにくいんだけれどコアキシャルの場合には信号と電圧の二点を考えなければならなかったんですけれど素人なんでわからなかった。

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愚痴

考えたこといろいろ


CDドライブ売れ筋1位がPremium2だと?
使っている人なんて見たことも聞いたこともないんですけれど・・・あれか、もうCDプレイヤーだけを買うような変態は一部の人間だけしかいないってことか。
EACを使うと音が全体的にざらつくような気がするんだけどこれはきっとプラシーボ。妄想妄想。
きっと悪名高いTSSTドライブの聖に違いありません。
二万きってるなら買うのもありかとは思うけれど・・・結局のところ光学ドライブは一万前後のものを使うようになるのであまり変わらんような気がしてきた・・・けどよく考えればほかのものにお金かけたほうが効用は高いんだけれどね。お金が余ったら買おうかな・・・とか考えてみる。

光出力機器ごとに何やらいろいろと周波数の測定をしているすごいページを発見。・・耳云々はともかくなんかあるんでしょうね。使っていたウォークマンは機種ごとに音が違って聞こえるんでなんかあるに違いない。これが送信機の癖なのかそれ以前の段のもんだいなのかわからないけれどとにかく何かがあるのだと思った。感覚的なものであれなんだけれどぷら筐体の機種ではざらざらとはいかないまでもさらさらとしていて、金属筐体のものでは密度のある音がする。D-EJ955というのが今のところのお気に入り。ほとんどジャンクで手に入れたものなんだあけれどこいつはリモコンのレスポンスがよい。ほかのはバックに入れているうちに誤作動とか多かったんだけれども女心配はあまりない。

ウィルス性結膜炎がとうとう両方の目に転移。もう腹が立つ。金曜に気を抜いて横向いて寝てしまったときに涙伝いで転移した模様。眼帯パッチしたままねとけばよかった。
左目の角膜が傷つき新たに軟膏を処方してもらった。もともと目が乾きやすい私は目薬を差した後のぱりぱりとした渇きが気になって目をこすることが多かった。そのため左目の黒目の上部がでこぼこになり左上半分がぼやけて見えなくなっていた。もう見えるようになったんだけれど正直見えなくなったときはあせった。そんでその軟膏なんだけれど意図された使い道ではないのであろうけれども目を渇きから保護するのにちょうどよい。右目のほうにも少しだけ塗布するようにしている。乾いて目が使えなくなるのより少しべとつくほうがよっぽどいい。目の手入れはティッシュをぬらしてちょんちょんとつつくのが一番付加が少ないので覚えておこう。
このほかのどが痛くなっていたので眼のことを説明した上で体内用の抗生物質を処方してもらっていた。患部から目の奥のほうを通してほかに転移するのを防ごうとしたためである。これを切らしたと単になんか耳の奥の法が痛くなってきやがった。治りかかって気を抜いたとたんにこれかよまったく。
今月中に何とか治ってもらいたい。

銀半田を溶かしながら思ったこと。こての先に玉を作ったとき目では判別できないがその中の銀の成分は下のほうに集中しているのではなかろうか。よく考えれば遭難稼動なんか絵わからんけれど、少し長いことほうっておけばどこかに銀の層ができているはずなんだよね、比重の問題で。実際動なんかわからんけれど質の悪い半田と銀半田では明らかに音が違ったのでもしかしたらこの辺の調整の仕方で銀で配線しているようになるんではなかろうか。


車買わないけんかも知れんのでいろいろと考えてみた。どうせほとんど使うことがないだろうから中古でいいよと思う。今の状態で借金とかしたくありませんしね。ホンダのインサイトとかきになっているんですが、カーオーディオてつかんの、全部ナビに集約?
豊かって言うことは必ずしも品質には直結してはいない。安価にものを作れるようになるということはいい子なのかもしれないけれどそういう問題ではない。こないだの鏡の件にしてもPCの件にしても今必要なものは劇的な新技術ではなく適切なリソース配分だと思う。
ネットブックなんかはこの辺の代表的な成功例だと思う。けれど悲しいかな、日本関係ないんですよね、市場の開拓については。

検つき十万位のでいいよもう、・・・保険高いし・・・ところでお給料の話は依然はぐらかされたままなのですが・・・このまま何にもないようであればまた転職を考えなければならないかもしれません。
祟って日本に上陸してましたっけ?

エコとかについて考えてみました。
巷でエコのために家電とか車とか買い換えましょうとか言う動きがあります。
ところで製品を作るためにはいろいろなもの動かしますんでCO2がたくさん出ます。
買い換えると製品の製造で出るCO2と下取りした製品をつぶすためにCO2が排出されます。
大学時代乃窓論とか言ういろいろな教授が言いたいこといい大砲第二カタルというエキサイティングな授業がありました。太陽電池といわれているシリコンパネルのあれは作成時のCO2排出量をチャラにできるほどのエコ効果はないそうです。

やつらのいっていることはすべて詭弁です。自分たちが設けるためにエコビジネスをいいもののように吹聴しているだけに過ぎません。だまされてはいけません。




という話を私がまともにするわけがないじゃないですか。

私の妄想タイム。

そもそも長いスパンで考えた場合いまだエコビジネスと総称されるものは黎明期にあたります。
そんな状況で最高効率のものが現れるわけありません。
信長の野望とかやったことあるとわかりますが勢いに乗れるのは地方統一を成し遂げて豊かな拠点と強力な武将を召抱えたときからです。恐竜の最盛期はジュラ紀から白亜紀にかけてです。
何が言いたいのかというとエコビジネスが成長できる市場のようなものや供給者が育つような土壌を作り上げるまでが大変なわけです。
今はその時期。
今私が知る限りではそれはやはりアメリカの役割になるように思えます。派手にこけるのはアメリカですが怪我しても平然と起き上がって走り出すのがアメリカです。
アメリカというのはこの場合土地のことを指します。アメリカという国家はめんどくさいものだとは思いますがどんな人間でも一芸を持って乗り込めばある程度夢を見ることができるその風土は世界のどこにもないような気がします。シリコンバレーのような一部の地域のみにその傾向が残っているだけのような気がしますが気にしない。
鏡で光を集めて高熱を得るということをまじめに考えたのは日本のソーラーシステムです。小惑星を焼くという斬新なアイディアを作り出せたのに鏡の熱でモーター回すなんていう泥臭いもの作ったのはアメリカ人です。生粋のかどうか走りませんがアメリカ人はすごい。中東とかに飛び出して実地試験が行われているようですが今どうなったんだろう。某大手企業ががんばっているからかそもそも考え至らないのか知りませんが日本では情報統制が行われているようです。こんな環境で何が育つのか疑問です。
市場ができて供給者がいる。それがスパイラル起こして発展していくわけです。アメリカは日本より一歩先にいるといえます。それでもまだ黎明期ですが。何年かしたら特許料だけでものすごく稼ぎ揚げるような企業がアメリカにひとつ生まれるでしょう。

こういう金の話とか考える以前に記事と一緒にのってた写真のおっちゃんは楽しそうでした。

昔、公務員試験とか新聞社を受けたときにこのような誰かが考え出した奇抜な発想が育ちやすいような九州を作って人が集まるような環境を整えたいと熱弁使用としたことがありました。若かったなぁ。

まともに聞いてくれたのは読売だけでした。それでも落ちましたけれど。業務とはかけ離れたことですしね。当時いろいろ体壊して投薬中だったんで挙動不振でしたがまあいいです。クライマーズハイ見てたら落ちてよかったぁとか思いました。この辺の問題はどっかの変人か天才かが何とかしてくれるでしょう。今は茶利で15分のところに勤められてますんで文句ありませんし。日本は早く道州制を採用すべきです。そんで麻生首相は国会なんてめんどくさいところから早く戻ってきてください。日本でこういう建設的なことできる知見と権威持った人はあの人ぐらいしかいないように思います。多分私が知らんだけでしょうけれど。まったく関係ないんですが青森市かどっかでは市全体で使えるポイントカードみたいなのがあるようです。これを考え付いた人とかもなんかやれるような気がします。

話がそれましたが要するにこの一年を考えてCO2云々を語るエコビジネスを見ると詐欺以外の何者でもありません。しかし、百年を考えてかつ世界の中の日本というものを考えた場合、無知な比とだますことは悪い気もしますがごり押しでエコビジネスを育てられるのならばこれほど有益なものはありません。
今のCO2排出量を100とすると、詐欺だだまされないぞといいつつ同じものを100年使い続けると排出量は合計CO2は100*100=10000です。最初の十年先ほどの詐欺まがいの状況が続いたとしてみましょうこの間CO2=200で200*10=2000。そんで買い換えたもんは80とすると80*90=7200。合計でCO2=9200。
こういうブーストかけると結構違いますよね。しかもこのような進歩は日々進化するものですしもしかすると詐欺状態でも110。買い換えると30くらいまでなるかもしれません。オームの法則じゃねえや、CPUの進化の限界を示した法則があったんですが、ムーアの法則か、あれです。そういうスキル限界があるのかもしれませんが、CPUはメニーコア化するということで別の進化を遂げました。ひとつのスキルを極めると次のスキルが目覚めるものです。イベント発生状況によっては非常に重宝するレベル1のスキルを手に入れられることがあります。

成長用スキルを最初に育てるのって育成系ゲームの基本ですよね。

こういうことが勝手に起きるようなのがアメリカのシリコンバレーというところのようです。
鏡でモーター回すんなら燃料イラネっ!!て言う進化ができるんですしね。シリコンのようなハイテクいりませんし。


そんで日本の話に戻ると今エコビジネス云々に乗ると財布が痛いだけなので私はスルーします。
中流が厚い社会は安定するという定説がどっかにあるらしいですがそれは市場の形成が安定しているからだと思います。変化しやすいんですよ社会が。格差社会というのはピラミッド型です。上の人に売るのは高価なものが少しだけ売れます。量産効果は働きませんし市場規模から考えるとあまり切羽詰っているものではないからネームバリューとかで物が売れます、それとかきれいな筐体とか。金もちの普通の人ならNECの最新最高のモデルですなんていってネットブックを高値で売りつけても喜んで買いますよ。確かに利益率はいいですよ、けれどほとんど苦労らしい苦労をせずに設けているわけですから経験値がたまりません。技術が廃れます。国内でこんなあこぎなことばかりやっていると世界で通用できなくなります。
最近感じている張りぼての豊かさはこんな感じで出来上がっているんでしょうね。
父は嫌っているようですが日立GSTやエルピーダなどの基本技術の部分で世界と張り合おうとしている日立やソニーの一部の部隊のような愚直に戦ってそれを養っている企業にはがんばってほしいです。

また話が飛びましたが量産品はプレミアなんつうふざけたもんでは太刀打ちできません。そういう関係で今回私はPCを買いました。一流企業はこすい設計をして内部配線とかケチってそうですもん。沸けわからんソフトもいろいろついてきますし。つうかOSもおっふぃせも箱で買えば済む話ですよね同じ額を払うんなら。
商品の品質で勝負をかけなければならないから企業は苦労する、試行錯誤する、だからこそいいものができるんだと思います。そういう風にしてがんばったさまざまな企業を認められるのが多くの人が受け手となる市場です。一億人の市場を分け合うわけです。1000人の市場を分け合って何が楽しいんですか?今じゃブロガー程度の一握りの人物がいいといったものが売れるような規模ですよそれ。

商品というより作品というべき物を作る企業はたくさんあります。オーディオなんてその典型でしょう。
量産品を作る家電メーカーがその真似事をする用になると終わりだと思います。


独占が悪いとか言う話しもありますが結局のところまともに努力しなくなるから悪いんだと思います。独占企業でも最大の売り上げを確保するために商品がいきわたるように値下げするとか言う反論を受けたことがありますが、自分の儲けを捨ててまで価値にいけなければならないような競争の中での値下げ幅に及ぶわけなかろうが、それに現状維持でいいなら技術革新もおこらんだろうに。

結論としまして、日本でエコ云々は祢津君かね?少なくともそれは私のような若造の財布でまかなわれるものではありません。好きにしてください。
とりあえず今のうちに英語を勉強しておこうと思った。
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また愚痴

眼科を変えたらうそのように眼の調子がよくなった。
医者がたくさんいても病気を治してくれる医者はほんの少しだということなのだろうか。

なんかねもう角膜がぼろぼろで黒目のところまで傷が入ってるんだって。
道理で痛いはずだよまったく。

ちなみに病名ははやり目、詳しくはりゅうなんたらで初動が悪かったのかだいぶこじらせた状態。
新しく言ったところでは抗生物質を処方してくれた。

目の傷がレンズ効果を生じているのか地味に目がよくなっている。
今めがねをせずに画面が見えている。

・・・とはいっても調子が悪いのには変わりない。

視界ゼロになったときに無駄にテンションあがったので多分そのせい。
セカンドオピニオンは絶対に必要だと思った。
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ようやく右目が開くようになってきた。
まだぼやけていて視界は完全ではないけれどこれでもう不安な思いはしないでいいだろう。
乾燥してまぶたが眼球をこするということはないので回復は早そうだ。

ところで安藤さんはすごいね。

美しさとかはぜんぜんわからないんでよくわからないんだけれど、バイクの教習で感じた教官と自分の運転の仕方とかの比較をお思い出してみた。

加速や減速のようなスピードのつながりの管理、そのほか慣性の利用の仕方、エスコン4でもこういうのありますよね。上級者ほど力のだまりを感じさせません。

それから独自の視点なんだけれど筋肉の制御の仕方なんかを見てると面白かった。昔一時期から手をやってたことがあるんだけれど体の優雅なスライドなんかはものすごい筋力とトレーニングがいるんだ、あれ。剣道とかで言うところの氷の上をすべるという表現ですね。型がうまい人は銃身移動がスムーズなんで視界に足を入れてないと振る簿っ子にされます。

安藤さんはそのほとんどをうまく制御できていたように感じます。スムーズすぎて力感表現にはかけていたように感じましたがずば抜けていたことは確かです。

これに対してスグリさんは意図的なのか初動にためを作っていたようでしたね。もうちょっと張っちゃければよかったのに。これならば躍動感で独自の伽羅を確立できるんじゃないかなとか思ったんですが格調高いフィギュアではそうも遺憾のですかね。わかりません。

人が手をたたかないようなところで感心していた、そんな日のこと。
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久々泣いたよ、このやろう。

なんというか、今日の朝、はじめて、生まれて初めて仕事行きたくないってぼやいたんだ。

誰もいねえと思ってつぶやいたのに、それをたまたま妹に聞かれてた。
正確には視界に入っていた妹を認識できていなかった。

帰ってきたら妹が夕食を用意していて一緒に食べてくれた。
口数は多くはないんだけどさ、こんな私でも気遣ってくれてることぐらいわかるよ。


ああ、もうかっこいいなこいつ。
かっこよすぎて目から鼻水が出てきやがった。
ドレッシングからかったからね、うそじゃないよ。

久々に落ちなし。
もうほんと疲れた。おもに気が。
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やってやるぜ!!

以前の職場に首になりましたよと報告に行きましたがやはり社風というものは違いますよね。
私も自然に笑顔です。

実に二ヶ月ぶりに笑いました。

試用期間ということだったんですがもともととる気はなかったんでしょうね。
言ってることがちぐはぐでまったく要領を得ない。
私の前にもいたらしいですね中途で入った人。
ああだれだれの次の人・・・と汚れた仔犬を見るような目でひそひそ話をしている人がいましたが、そういうことだったみたいです。

私の感覚ではその人は一月くらいでやめたんではなかったんではないでしょうかね?
業務以外での見えない部分はちょっとひどい有様だったのでこの辺に手をつける前にやめてしまったようです。仕事自体はあるみたいですがそこに手をつける前に心労でやめてしまったのかもしれません。
実に優秀な人です。その後はきっと成功しているのでしょうね。

馬鹿な私はそういうやめさせようという空気を読めずに二ヶ月もがんばったんでとうとう向こうも通知をしなければならなくなったようです。

もともと辞めるつもりでいましたが向こうから言ってくれたことで一月分の給料は何もせずに入ってくるはずです。約束の通りならね。中を取り持ってくれた人には丁重にお詫びをしなければなりません。

来月に改善提案をまとめて放ってはいさよなら、という風な別れ方をしようと思ったのですが向こうに利益を与えずにやめることになりました。


今回はいい勉強になりましたね。
おそらく私が支店のほうに配属になっていたらきっとやる気にみちたままうまくやっていけたに違いないんですけれどもね。
いい人も確かにいるにはいたんですが窓際でしたし。
ひとつの会社でも事業所ごとに社風というものがあるみたいです。
そのすべてが真剣で、それでいて笑顔でいるという前の職場の偉大さが身にしみています。

こういう社風に関連して改善というわけではありませんが苦言を呈するということができるかできないかは大きな問題です。
支店のほうでは言えるみたいです。前の職場では求められました。うまい苦言を呈すると、ははは、こやつめ。とかわいがられました。
何だろうねこの差。

私は仕事に対しての真剣さの違いなんだと思います。
仕事と自分の間にしかつながりを見出せないから不備をものすごい婉曲に伝えようとしても切れられます。もしかしたら自分だけの世界だったのかも知れません。
前の職場・・・というとあそこになってしまいますね。よい職場というものではお客さんというよりも仕事相手を本当に大事にします。注文をとって引渡しまで何の連絡もないなんていうことはまず常識的に考えられません。中間報告をするという文化がそもそもなかったようでうざがられました。
お客さんというか、自分以外の人はパートナーだとそれが仕事関係だとかお客さんとか関係なく苦言には改善を以って望め、ただしすべてに対応する必要はない要求があってもどれに自分を合わせるかは自分次第。それはただのチャンスだと教えられてきました。

ただの仲良しグループではこうも行かないでしょう。

確かに私も最初から完全放置食らってましたんで士気は崩壊寸前でした。
胃が痛くて睡眠時間も日に2時間くらいしか取れない日などはざらでしたし。意識が足りないといわれれば否定はできません。開き直るまでの睡眠時間はとてもじゃないけれどね、お察しください。
そういうフィジカルな面については耐性があるのですがメンタル面では弱いみたいですね。
意思の疎通が取れないことが何よりの苦痛でした。
いきなりプライベートな話を踏み込んでしようとしてくるので怖さを感じましたね。かといってこちらからの問いかけには完全に沈黙。
いきなり体を求められる女性の苦痛がわかった気がします。

時間なので愚痴はこのくらいにして次につながる行動を起こそうと思います。

楽な仕事は自分にはあっていないということが身にしみて感じられました。

今度はやりがいで仕事を探そうと思います。
ようやく自分を見つけられたような気がして今は士気旺盛です。

今なら自信を持ってこういえます。

やってやるぜ!!
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不思議な近況、豊かな日常 1っ執念

        ___,.ィ´ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \l: : : : : \
    ,  '´,.: :---‐ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ : : :ハヽ : : : : ヽ
   /: :/: : :_:_; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : :',::ヽ : : : : ヘ
  l/´,:': : :/ : : : : : : : : : |: : : : : : : : : : : :\ : : : : :ヽ : i:::::\: : : : ',
    /: : ; ': :/ : : : : : : : : l: : : :l : : : \: : : : ヽ: : : : :∧:!::::::::::ヽ : : :i
  /://: :/ : : : : : : l: : ト-!: : : :': : \ :ヽノ: : : ';: : : : : :',::::::::::/: : : : }
  /'  ,': :/ : : : : : : : l: : |  ': : : : :\ : /:\\:.i : : : : : i:::::::/: : : : :リ
    ;: : ': :l : : : : : : :l : :!ー-、: 、 : : :ヽ _,,.斗く._: : : : : :l::::/ : : : : :/
.    i: : l : l: : l: : : l: :ト、: !、─__、\: : :ヽ/下列 ,!: : : : :/V: : : : : :/
.   l: : l : l: : l: : : ': :l :l f´下爿  `ー-- tヒ斗: /: :/ : :|: : : : :/
    !: :ハ: :! : :'. : : ヽl:ハ. ヽ V以      /イ:.: :./二二⌒ヽ.
    l: { '; '.: : :ヽ.: : :\:ヽ/ヽ.     ヽ     j_;.ィ: : r-y' / / \
.    ヽ! ヽl\: : `ト、: :メヽノ.    r‐一'7    | : : ヽ{./_/_   \
.          ヽ : l / ./ \.   ヽ --'   / l: : : : : :ヽ\_X   \´ ̄/ヽ
            ,.\{  \〉: |: :>-  ._   / /!: : : : : : |ヽ:::ヽ.\   >'´  ∧
        /    \.〉: l: : /:::::::::l ̄ ヽ〈 l: : : : : : :l  \/`ヽ /  ./:::::〉
       /     ノ_ ノ: : l:´::::::::::::::::!\/ヽ:∨: : : : : : l   ハ__/   /:::::/ ',
     /|     /ー': : : :l:::::::::::::::::::!   l:/: : : : : : : ;   \___ ,...::':::::::/    〉\_
.     | ヽ、___f´_ノ |: : : :l: l::::::::::::::::::l   /l : : : : l : /  ┌ ∨:::::::__/    /!:::/
パンツは見せてあげませんよーだ


つまり今の私には何かが憑いているような気がするんだ。



5月25日午後、九州に住むdさん宅で小型の鏡二枚が割れていることが明らかになった。
本人の調べによると割れていた二枚の鏡は同氏の所有にかかるガラス鏡でありこれ以外に割れずに残っていたのは以前買った歪んだアクリル鏡だけだったと言う。なお、同居人の鏡には何の影響もなかった。

ガラスの鏡はアクリル鏡に比べて割れやすいと言う難点があるが本件で割れた鏡はいずれもプラスチック製のケースや枠に収められており簡単には割れない構造のものであった。
強い衝撃、あるいはこの二ヶ月で急激に6キロ増えた体重による強度の圧力によって割られたような記憶はないかと捜査を進めているものの思い当たる節はないとして本人は否認している。

専門家の話によると5月25日は同氏にとって因縁の深い日であり、同氏が勝手に嫁嫁とのたまっている幽霊の誕生日であった。ちなみに命日は明らかにされていないと言う。

その専門家が何を言っているのかはわからないが一年前の同日には原付で走行中に突然ライトが破裂すると言う事態に見舞われ、そこを運悪く警察に見つかり切符を切られたと言う経緯がある。

また一年前はこのブログをはじめようと発作的に思い立った時期でもあった。



と言うことで一周年。


こんなに迷走するとは思っても見なかった。


今日はいろいろあると言うことで雑記形式。

●その一

iBasso P3+リリース

なんかすごいですね、付属のオペアンプの種類が。
これどうやって使えばいいんでしょうか?

こういうオペアンプをばらばらに集めるよりはここでいっぺんに手に入れることができると言うだけで5000円くらいの価値はあるんじゃないんでしょうか。

それで基本性能については以前のP3の改修機と考えていいのかな?あまり興味がなかったので調べてないんですけれどもどうなんでしょう。

相変わらず充電機能の記載がないと言うところを考えると充電機能はないと言うことなんでしょう。

私が求めていたのはポタアンではなくてサウンドデバイスですので純粋なアンプにはあまり興味がありません。
現状ではD10とImagex10のコンビですべて満ち足りているような気がするのであまり食指がわかないという感じです・・・ほんとだよ。

オペアンプがD10に流用できればなぁとは思ったんですけれども調べてみるとほとんどが±5v以上の駆動でD10じゃ使えなさそうなものばかりですね。


どうしよう。

この多機能で199ドルと言うものはかなり破格のプライスなのかもしれないけれど・・・なんでこういうときに限ってこういうもん出るかな・・・二日前に知っていれば電子辞書かわずにこっち買ったのに・・・なんと間の悪い・・・なんと間の悪い・・・鏡買ったばっかだよ・・・なんと間の悪い・・・あれ?・・・定額給付金今日振り込まれたみたいだ・・・時計もそろえとこうとか思っていたのに・・・



どうしよう。


・・・様子見か・・・

アンプに四五万出せるほどに狂えていないのでほかのものにも手を出そうとか思っていないのですけれども199ドルというのもこれまた微妙なお値段で、ただ二万使うのならPCの液晶を変えようよと思う。

と言うことでスルーを決定した。
やっぱりサウンドデバイスじゃなければ自分的には買った気になれないのでいいや。


今お金ないんですよね。スピーカーほしい、というか作りたい。小型で使いやすくて点音源に近いやつ。

モノラルスピーカー万歳!!とか言っている人の気持ちがなんとなく分かるような気がし始めてきた。二つの音で一つの音を作るのって南下不自然じゃない?と思うときが近頃多々あるのです。安物のスピーカー使ったときにそんなことを思い始めた。


ということでここはいろいろと妄想することでネタにするにとどめておきましょう。

推理スタート。
今回の写真について思うのはイヤホンが一緒に出ているのって初めてじゃないんですかね?
某所であがっていた写真と言うかレポートと言うかではibassoではkh651(←何かいろいろ混ざってる)とかのヘッドホンが音あわせに使われているように言われていましたが今回は10Proが一緒に写っていますね。

これは10Proが標準と言うことを示しているのか?

と言うことで主流に属せない自分のような人間にとっては無用な長物なのではないだろうか?

このほかググって見たところこれ自体は827と634が正解の音だとか言われそうなんですがどうなんでしょう?

市場の要求に見合ったいい製品だとは思います。

電源については単四6本と言うことですが使用しているオペアンプのラインナップからしてみるともしかしたらエネループ(1.2V)でも駆動可能かもしれません。たとえエネループを使ったとしてもD10の4.2Vよりはいい電圧なんですよね。D10は何で5Vにしなかったんだろうかなぁとか昔考えました。
バッテリの交換だけでもかなり違った可能性の開ける名機になり損ねたような気がします。

以下にまとめると、

・電源は9Vくらいまで可能(多くのオペアンプを駆動できる)ので可能性は無限大(言いすぎ)
・ACアダプターによるセミデスクトップアンプとして使用可能。
・交換用のケースが付属(使える色は銀もしくは黒写真を見る限りにおいてはD10のようにつやぴかではなくきちんと表面加工しているもの?)
・ばらばらに手に入れるには多少骨の折れる定番オペアンプつき

簡単に言えば、このP3+を買えばスパイラルを少し上った人と同じ環境が手に入れられるというものですね。
ポタアンレベル1からはじめるのではなくいきなり3ぐらいからはじめられるいいキットだと思います。

これで二万ちょいか・・・いままでの苦しみはいったいなんだったのか・・・と思う方も少なくないはず。

ある意味結果の見えた機種ですので売れるだろうなぁ・・・

これは本当に妄想なんですけれども写真に10proを持ってくるあたりがなかなかににくい演出です。
D10を買った時には商売っ気がないと言うか、顧客に対するおもてなしと言うものがまだまだできているなぁと思ったんですが、こういった苦しみをある程度メーカー側の配慮によって軽減してくれる態度には前途有望な未来が待っているに違いありません。

商品て言うのは売って終わりじゃなくてそれをお客さんが使って固定客がつく=顧客になるところまで見通しをつけなくてはいけないと思います。こういったオペアンプをたくさんつけるとかケーブルをつけると言うこと自体は必ずしもいい行為とはみなされません。
コストがかかるからです。

けれどコストコスト言って重要な部品を削りまくると強度問題が出てきます。
これをまた悪路バティック設計によって解決しようとする・・・日本の悪い癖だと思います。宇宙開発が技術的にうまくいかないのはこの辺に問題があるのだと思います。

性能自体はたいしたことなくてもこういった付属品がしっかりしているために能力をフルに生かしきれている商品はいい商品です。
これに対して粗悪な付属品のせいでポテンシャルが発揮できずにただ高いだけで損した気分になる商品も確かに存在します。

P3+はいったいどっちなのか?

非常に興味深いネタではありますが今の自分にはお金が・・・

と言うことで付属のオペアンプだけでもかなり優秀なものがそろっているのでこれ以上に何かを買い足さなければならないと言うこともないでしょう。
そういうことを考えれば電池やケーブル込みでも大体3万円くらいには収まるいいアンプになることは間違いないようです。



●その二
鏡を買った。

http://iworkjp.com/stdm-simple50w/index.htm

これ。
7200円と言うと素直に少しいい店で買ったほうがいいのかもしれないとか思ったんですけれども少なくとも近所にないんですよね。家具屋さん。
商店街の家具屋さんはもうなくなってしまっていてショックだった。

巷にあふれている、と言うよりも今入手可能な家具なんかは大体どこでも同じものなんですよね。
そもそも私たちが店舗でこういった家具を買おうとする場合には大体が大手量販店、大型商業施設とかホームセンターとか鈍器のようなよくわからない店だったり。

売り手が限られると言う場合にはそういう限られた顧客を勝ち取る機会も少なく勝ちを収める業者もまた限られてくるのです。

ぶっちゃけどこで買おうとも似たような製品しか手に入れることはできません。

そういうものは主流になっているのですがそれは買い手に選ばれて主流になったと言うわけではなく売り手側の都合によって主流になったに過ぎないのです。

経済の理論ではこういう粗悪品は科学技術の進歩によってやすくてもいい製品に駆逐されていくはずなんですけれどね。理論とは抽出されたものであって現実そのものではありません。紅茶から茶葉は練成できないのです。紅茶を粉末にしたものを紅茶の葉というふうに名づけるともう概念で現実を方押ししたようなものなのです。


けれどね、たまーにいい商品と言うものは出てくるもんなんですよね。
本当にまれに、一回こっきりの入荷で。
そういうのみつけると悦に浸ることができます。


とまあ、こういうのはあくまでもレアなケースであり普通はこういう質の悪い量産品をつかまされるしかないのです。これは通信販売の場合にも似たようなことがいえます。
アマゾンで同じようなもの買おうとするとかなりの確立でまた同じようなアクリル鏡をつかまされたことでしょう。



同じお金でも人によってそのパワーが違うと以前書きましたが大体このような感じですね。
これは中間マージンを省くとかそういう問題ではないのです。中間マージンを省いて喜ぶのは第一に売り手なのです。今のような薄利多売の世の中では特にね。

最近少し高くても期待にこたえてくれるものを買おうと言う考えが強くなった。
年かな?

こういうことを考え出すと一万二千円握り締めてこれでいったい何ができるのか、麻生首相はこういうなぞ賭けをしたかったのかもしれません。とか思うわけです。


同じ額でも買えるものの質が違う世界。

なかなかに深い世界ですね。
調べるスキルがなければお金も有効に使えない危険な世界。それは果たしていい世界なのだろうか。



とへんな前振りはさておき今回買った鏡はとてもイイ!!
厳しい目で見れば少し波打っていますがこの大きさでこのお値段ならば納得ですね。
お得感のほうがはるかに勝ります。

鏡の質について。
いい鏡ですがそれでもまだ昔のものでもきちんとした鏡には及ばないと言うところがあります。
それはやはり完全な平面ではないと言うところですね。
自分の顔などの一部分を見る分には何の問題もないのですがそこから視線をはずして景色を見ようと思うと本当にわずかなんですけれども波打っている感じがします。

大きいものですから仕方ないのかもしれませんが、波打つと言うよりもたわんでいると言ったほうがいいのかもしれません。

一方で色味や輪郭については新しいほうが勝っているように感じられます。
方や新品、方や35年ものと言うことを考えれば仕方がないのかもしれませんがこの鏡のほうがものが立体的に見えます。
何かくっきりしすぎていて気持ち悪いように思えますが時を経てエージングされた鏡は独特のやさしさを持っています。この辺は好みの問題ですので実物を見たほうがいいかもしれません。
通販だから見ることはできないんですけれどもね。

昔廃棄処分にするといっていた鏡をもらって繰ればよかったと今でも悔やんでいます。
あれ、普通に中古業者さんに売るだけでも何万もしたのかもしれないのに・・・もったいない。


鏡自体の質もさることながらこの木枠もまたいい感じをかもし出しています。
使われている木材はよくあるパインではなく普通の木です。
普通の木とかいわれてもわからないかもしれませんが私もなんと表現すればいいのかわかりません。
スプルス?木目自体は細かいほうですが、安物にありがちなべたべたの塗料で雰囲気ぶち壊しになるような粗いニス塗りはされていません。
薄く適度に塗られており子の慎ましやかさに好感が持てます。

もともと木枠が邪魔だなぁと思って沸くのできるだけ少ない、ないのが理想、のものを探していたのですが値段との折り合いがつかなかったので木枠が大きくても大きいものならいいやと言うことになりました。

始めは邪魔にしか思っていなかった木枠なのですがこの木枠に触れるにいたり、こちらのほうがインテリアとしての主役ではないかと思えてきます。
遠めで見ると色合いがとてもよく落ち着いていて良質の木を感じさせてくれるんですよね。
さわり心地もなかなかですし。
部屋の壁紙が白いのでこういう落ち着いた濃い目の色は部屋の中を引き締めるいいアクセントになってくれています。

さて次に問題なのはスタンドについてです。
安定性確保のためか足の幅がほぼ鏡の横幅くらいにあります。
さらに安物にありがちなチェーンで引っ掛けて足の角度を固定するようなちゃちなつくりではなく、きっちりと間接つき金具で固定できるようになっています。
しっかりと固定されており角度調節も容易です。
こいつ簡単に倒れるような弾ではありません。




なんというか、死角がない。

久しぶりに日本製品を『ほめてあげてもいいよ』とか不遜なことを思った。
単純にいいだけの鏡ならどこかを探せばあるのかもしれませんがこういった部屋の中におくと言うことを考えた付属品にこだわりをもてると言うことはやはりすばらしい。
決して何か特別な彫刻が施されているとか、銘木を使っていると言うわけではないんですけれども、こういう商品への一途なこだわりが感じられる品は珍しいです。これはいい品だ。

と言うのは私が勝手に思っているだけなのかもしれませんがもしかしたらこういうのもすべて計算で少しコストはかさむけれども最安のものよりはこぎれいで見た目のよい木を使ったのかもしれません。
小うるさいお客が安定が悪いとクレームをつけてくるかもしれませんからいい足をつけただけかもしれません。

こういった計算はむしろドンと来い、こすいわけではなく、こういった使い手を上手に化かそうとする商売根性こそが日本の粋という文化なのかも知れません。


とか書いてみたんですが木材調べてみるといいものはピアノとかにも使われる木材らしいです。
これは間違いなくこだわりですね。

何だろう久しぶりにいい買い物をした。D10以来ですね。こんなに気分が高揚しているのは。
なんかもううれしくてうれしくて鏡をちらちら見ながらこの記事書いています。
自分のいいものと言うのはやはりうれしい。


今二つの鏡を並べているのですがとてもじゃないけれど同じ世界写しているものとは思えません。
なんか片方は異次元ですもんね・・・嫁が写らないかな・・・と丑三つ時まで待ってみる、テスト・・・




ここで個人的な小話。
今回なぜこういう大きな鏡を買ったのかと言うと自分が今どんなふうに人から見られているのかと言うことに興味を持ったからです。
この一ヶ月で自覚したのは自分がとことん腐っていると言うことです。

心のうちはどうでもいいんですけれどもせめて見た目だけは何とかしなければならないだろうと思って大きな鏡と言うものに手を出してみました。

これには昔やってた空手の影響があるのかも知れません。

空手やってるときには鏡を見て自分の姿を確認しながら方の練習をします。
方と言うものは上半身だけではなく下半身のつま先から何からすべてを確認しながら自分を魅せる為に自分を把握する作業を経るわけです。

これは越えだしのときにもやってはいたのですが、やはり個人としてやる分には気合の入り方が違ってきます。逃げも隠れもできないものですからね。

そういうわけで今はまだ昔の経験をなぞっているだけなのですがかなり効果があるみたいです。
鏡の中の自分を見ながらいろんなところを修正していく。
自分の体だからじろじろ見ようがかまいません。

こういうふうに見ているとやはり他人に対してもいろいろな見方ができるようになってきます。
これはあくまでも推測の域を出ないものなのですがいろいろな情報を得ることができ、またそういうクッションをおいて人をみることができるために少しの余裕を持てるような気がします。

また音読のおかげで活舌もよくなってきました。
まだしゃべり方に癖があるのですがこれもおいおい修正していければと思います。




一周年というのに特に何もない記念日。


そういうことで記念にP3+を・・・ぽちりません。Promotion. Free iPod LOD?なんてこった・・・
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幸せであるほどに古傷が痛む。
かつてあれほどに自分の体にまとわりついて離れなかったあらゆる負。
それが硬い鎖であるならば力を込めて引きずっていけばよい。
しかしそれが常にまとわりつく柔らかな有象無象であると捕らえることはあたわない。

つまるところ自分のかつての限界に臨んだところでその先に私を行かせなかった枷がない状況なのである。

このまま引き返せばそれはそれで幸せなのかもしれないが、それ以上のものはない。
枷がないことを理由にこの先に行きたくないとほざくのか。

そんなに昔のほうがよかったのか?

今になって思えばどうして自分はあんなにとてつもないものを背負って他人より優れた結果を残せいていられたのか不思議でならない。

とはいえどんな超人でも叩き潰す手はあるわけだ。

足を切られ手をもがれ、目をつぶしてしまえばどんな人間でも簡単に黙らせることができる。
ついでに首でも絞めて声を出せなくしてみようか。
いいサンドバックの出来上がりである。

威勢のよかったやつが惨めったらしく命乞いをしているところを見てその頭を踏みつけてみる。
意識もすでに途切れ途切れであろうに頭を下げることでその身が助かると思っている様はこっけいで仕方がない。そのまま力を入れて見ようか。


生殺与奪の権利をほしいままにしているつもりの独裁者は、踏みつけた顔がため息をついていることなど思いもよらなかったであろうが。



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like fishes in a pond

ついさっき言われた。

夢の中で。


つまりは夢日記。

暗い部屋の中、外につながる小窓外から大きなソーセージを受け取っていた私。
その外にいた外人が言った言葉。その人は私ともう一人の受け取り役と話をしていた。
そのもう一人は苦笑しながら何かを返していたようだった。
いや、この人が言ったのかもしれない。
私たちの後方、部屋の奥ではそのソーセージを貪り食う黒い影たち。

嫌味すら彼らには通じていなかったのだろう。



それで今日は早め起きたんですがそこでとんでもないニュースがテレビで流れていました。

石川県で小中学生に携帯電話を持たせないようにする条例案が提出されたそうです。
石川県始まったな。ちなみにこの言い回しはオワタと同じ意味らしいです。

学校に持ち込ませないと言う公的機関の風紀維持活動の延長ではなく私生活を県が規制するようです。
また、これで携帯電話はタバコと同じ物として扱われることになります。
世も末ですね。

もう何がなんだかわかりません、つまるところこの二点において異常なデジタル社会への拒否反応を見て取ることができます。年寄りの考えることはわかりません。もう姥捨て山でもつくろうよ。こういう社会の変化から目背をそむけて、いや完全に自分の独善だけで進歩の目を摘んでいるようなやつらは害悪以外の何者でもありませんよ。

反論A、世の中便利なものばかりを追い求め過ぎて心の豊かさを失っている、そんな社会はだめなんだ!!(精神論)

回答 病んだ人間の言う言葉ではない。貴様らがいなくなれば社会保険費用が大きく省かれ経済問題に大きな資金を回すことができる。結果、経済的に余裕ができそれが余暇につながる可能性も否定できん。現状の社会問題を生んだ原因はすべてあなたたちの世代の遺産でしょうに。豊かさを求めたのは貴様らだ彼らはその中で必死に適応しようとしているだけにすぎん。


ああ、もうつかれた。
もう手のつけようがありませんね。こういう変な人たちの相手をしなければならない人たちにはがんばっていただきたいものです。

もう小話を放って終わりにしましょう。
赤旗条例。
車って危ないよね、だから赤旗を掲げた人を先導させとかないと危ないよね!!
自動車本来の機動力を安全性を理由に殺して車のある社会を構築できなかったイギリスでは車を生み出す社会と言う地位を外国に奪われることになるのです。
移動手段=馬車でしかなかった古物は進歩を拒み自ら閉じこもることを選んだのです。
今の日本は同じ立場にあるわけです。

彼らが行っているのは決して子供を育てると言う行為ではなく檻の中に閉じ込めて愛でるペットに貶めている侮辱行為でしかありません。
いわゆるデジタルディバイトと呼ばれる状態を開きなおってここは私たちのパラダイス!!と言っているだけです。かわいそうですね。そんな中で育った子供たちは外の世界に適応できずにみな石川県に戻ってくることでしょう・・・ああ、それが狙いか。自分たちを養わせる家畜どもを外に出て行けなくすることが狙いのようですね。こういうのは皮肉っていうんですからね。

人を育てると言うことは責任を持って能力を身につけさせることです。一生家畜として飼い続けるつもりならば石川県のようなことをしてもいいでしょうが、この先世界から隔離された桃源郷になることは明らかでしょう。もういいんじゃないかな?日本は世界第二位の経済大国の座を明け渡しても。


最後に統計マジックについて。
子供に携帯電話を持たせたくないと言う親は少なくないと思います。
やつら見境なく電話代を消費していきますからね・・・つまるところこれは経済的な理由です。
子供を育てたいと思うなら公費で子供用の携帯端末を配布するくらいのことはしたほうがいいんじゃないんですかね。

マンリンガルとか言う人の鳴き声を人の言葉に訳せる機械をやつらの首にかけてみると、おそらく私のペットに何するの!!っていう翻訳がなされるのかも知れませんね。

子供は宝物ではありません一人の人間です。この程度のことを自覚できないようであるならば決して日本の将来はないことでしょう。子供の人権を踏みにじっているのはいったい誰なのやら。



日本国憲法というものは表現の自由だけではなく知る権利と言うものも遠まわしに保護しています。
これは対国家効果しかないかというとそうでもなく国家に類似するようなものにも有効です。
こういった自由と言うものはその深遠には人格権と言うものが潜んでいます。
自己の人格を他人に都合のいいように形成されない権利です。自他半々で人格は形成されるべきと言うものですね。私公もバランスよく。
つまるところ石川県のような洗脳行為は昔の日本とか北朝鮮とかとやってることは同じだからこういうことはしてはいけませんよと言う意味合いも含まれています。大阪の知事さんは弁護士らしくそういうけじめはきっちりつけているのですが何考えてるんでしょうかね?石川県。やっていることが素人丸出しです。
学校ヤミサイトなんぞは氷山の一角でしょう、子供を守りたいと言うのであれば刑法の適応範囲を7歳くらいまで引き下げればいいのです。

こういうことを書くと子供を犯罪者にしたてようとする人間性のかけらもないやつだ!!と言われそうですがそもそも犯罪者と言うものをその程度の如何にかかわらずすべて被差別階級にしてしまうと言うことが狂っていると思うんですけれどもね。

と言う不毛な論争。
議論をその前提に戻しましょう。

そもそも学校などはそういう経験を攻守ともに経験させて成長させるためにあるものなんじゃないでしょうか?
日本特有の決して反撃するべからずてきな文化のせいで一方的に絶えるしかなく自殺に走ることのほうが多いような気がします。いわゆるガス抜きとか逃避先があることによって昔のような一種の保護文化を形成してそれが決して未来のない袋小路にしないようにすることのほうがいいような気がしますけれどもね。

たとえばインターネットでデモを呼びかけた、危険ですね。
それは誰にとってなのか?

昔トゥルーマンショウという映画がありました。
時代背景は忘れましたがこういうほかの国の光景を敵国に見せると言うことは核よりも強烈な攻撃となります。自分たちの惨めさを映像で思い知るからです。

そういう映像が日本で流れないように規制がかかるのはいったいいつの日か。
石川県ではそんなに遠い未来の話ではないような気がします。
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規模の経済

簡単に言えば私が10個買うから何割かまけろと言うことです。
一般的には量産効果云々とか販売コストとか倉庫代とかを省けるのだから安くなるはずだなどといわれることがあるのですがこういう人ってたぶん筆記ーなんだと思います。新聞くらい読みましょう。本だけでは世の中から取り残されてしまいますよ。
ところで某ビルの一番上が伍す炉理系ファッションで占められていました。
時代ですかね。

そんなことはどうでもいい。
一般的には在庫はあまり持ちたくないと言うのがメーカー、小売双方の言い分だと思います。
つまるところこういう在庫を減らして保持コストを削ったり商品の回転率を上げるという努力は普通の企業であるならばすでにやった後と言うのがほとんどなんだと思います。
大手なんていうのは大体そんな感じでしょう。地場系のところでも大手ほどに商品選別が行われているわけではないかもしれませんが基本あまり在庫を持ちたくないのは当たり前のことなのです。

でもさ、デパートにはあんなに商品があるんだよ!とは思うかもしれませんがあの中での売れ筋、みんなが欲しがっていてよく売れる稼ぎ頭とも言うべき商品と言うものは大体決まっているのもなのです。

以前も書きましたがたくさん売れるとわかっているなら他店との競合関係で薄利多売にしてもいいんじゃないかなと思うこともあるのかも知れませんが実はこういうわけにも行きません。

何で?とは思うのですがよくよく考えてみれば想像がつきます。
まず第一に商品と言うものは物理的に場所をとります。ですので販売店が現物としてもてる在庫は私たちが思っているほど多くはないのです。消防署がやってくるからです。
第二に供給者の問題もあります。そもそも商品自体が無限に売れると言うことはないのであり供給者は最大限これだけ売れるのであろうから投資はここまでできるのかなと言う計算の元で生産しているのが普通です。
どんなにいいポタアンを作っても1000万個裁けることはないでしょう。
これより市場の大きいニッチな某ゲーム業界でも2万を越えれば一つの成功と言われるわけですしね。こういうところで無限に生産すると言うことはないと思います。

ほかにもいろいろありますがこのように供給できる量自体に限界があると言うのがまず一つなのです。




ですので売れ筋商品と言ってもある程度限られた数の中でメーカー側はやりくりする必要が出てくるのです。




つまるところこういう限られた数の商品をたくさん買うのだから負けろ、と言うのはただの転売ヤーとかわりがないのです。

メーカーや販売店からしてみれば生産数在庫は時間はかかっても売り切ることはできるだろうと思っているのに勝手に買い占めて利益を減らされることははっきり言って迷惑以外の何者でもありません。
数が限られるのですから次に発注しても果たして裁けるのかどうかと言う疑問がありますし、メーカー側に必要以上の生産負担をかけることができるのかどうかと言う話が出てきます。
現金こそ至上とか言う考えもありますが単一商品で稼げる額なんていうのは全体からしてみるとたいしたものではありません。もしかしたらその商品に見切りをつけて次にブームになりそうなものに入れ替えたいなぁと思ったときにはそういう買占めには応じるかもしれませんが。

黙ってても売れるような人気製品が常に買い占められて売り切れと言う状態であるとお客さんの覚えがよくありません。むしろこういう状況でお客さんの不興を買うことのほうが私はダメージがでかいものだと思います。

要するに販売と言うのは単体の商品を売っているわけではないと言うことと、多くのおきゃくさんを相手にしなければならないと言うことを忘れることはできないのです。





簡単に言えば毎月100個作って100万稼いでいる人に、もう100個作れ損で俺に安く売れ!!お前の利益は80万だがな!!!と言う話は果たして通るのかと言うお話なのです。

いままで一人でがんばっていたのに200個だとほかの製造ルートを作らなくてはいけなくなるでしょうし、そういうルートの開発も普通はもうちょっと数裁ける見込みがないと動けません。
こういう低効率はメーカーに負担をかけるだけのような気がします。

日本の場合にはこういう計算をまったくせずに売れるときに大量に作って問屋とかに買い取らせればメーカーは安泰と言う時代が昔はあったそうですがこういう状況はいやですよね。精神論で動くやつはたいてい自分の思い通りにならないと切れます。大変でした、本当に。




もう製品だけを店頭にディスプレイしてから輸入代行いたします。って貼り紙しとけばいいんじゃないかね。
要するに製品を手にとって確かめたい。
海外通販したくない。
というひとが大半なんだと思いますし。
無理せずにそういうポイントだけを抑えておけばいいんだと思います。

たとえばヨドでいす買ったときはそんな感じでした。こういう販売方法に確か名前があったのですが覚えていません。椅子ですんで店舗で在庫を持つことはあまり好ましくないですし、それにメーカー直送で品物が送られてくるのですから気分がいいですよね。
まだまだ素人のころそういう販売方法があるんだと言うことにとても感心していました。


まあそれでも厄介な手合いは新品をその場で持って帰りたいとか言うせっかちなことを言うかも知れませんから転倒在庫も一つ二つ持っておくのがいいのかもしれません。

そこでぼったくりなどといわれたなら果たしてどうすればいいのか?
直販ならもっと安かろうがこらぁ!!

そういう場合には先ほどの紙を見せるといいでしょう。
この製品を仕入れるのには以下のような手数料がかかっております。と言うふうに輸入代行の内訳を見せるわけです。

そこでほかの配送方法のほうが安いとか手数料なんぞとるきなんかこらぁ!!とか言われると・・・もうお手上げですね。

自分でやればいいのに。

実際には店頭でそういうことはできませんけれどね普通なら。

お客様は神様と言うなんとも不思議な国ですからね。
当のお客様は絶対神のつもりかもしれません。


とりあえず商品を売ると言いうこういはとかく面倒の付きまとうものなのです。
こういうクレーマーとかの相手もしなくてはいけませんしね。
そういう苦労している人たちに少しくらい色つけてあげてもいいように思います。



まったく関係がないような話をするようですが臓器移植の話になります。
日本からアメリカに移植を受けに行こうとすると億単位でお金を払えと言われるそうです。
日本人はお金持ち、だからお金の力で何とかできるようです。
6億か・・・たった一人の悲劇のために・・・日本人てお金持ちですよね。
貧乏性な私はその六億で海外の医者の卵を青田買いしたりとかどっかのつぶれかけの病院を買収すればいいんじゃないかと思うんですけれどもね。寄付総額を考えるとそのくらいできるような気がします。
日本人と言うものは集団的であって組織的なものではないという話をどこかで聞いたような覚えがあります。
このようなレントシーカー(何か社会の変化が生じるとき反射的に利益を受ける属性のこと)は許さないと言うある種のねたみはどうなんでしょうね。

翻ってほかの移植希望者からしてみればあいつら金の力ですき放題しやがって・・・と言うことになるのかも知れません。
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いわしがうまい。
近所のスーパーでたくさん入って300いくらのやつ。
にがうま。

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本日7月1日は全世界的にウォークマンの日

と言うことで部屋の隅で眠っていた骨董品を持ち出してきました。
DSCF8401.jpg



そんでこういうふうに聞いてみるわけです。
DSCF8400.jpg
さりげなくウォークマン率高し。



少なくともSB-RX70が最年長(妹と同い年)ということなのですがなんというか必ずしも技術の発展が階段を昇っていくようにいい方向ばかりに行くわけではないと言うことを知らしめていますね。
非常に肉厚で感情的でいい音です。RX70が生き生きしているようです。

確かにノイズや取り回しと言う点ではipodのほうが数段優れているわけですがそれでも一度はこういう音楽を聴いてみることで音とか音楽とかの楽しさを知ることが出来るかもしれません。

デジタルばかりでも数値的な再現性は高いのかもしれませんがこういうところには人の恣意と言うものが含まれます、アナログ時代の音と言うものはある種の生音のデッドコピーなのですがデジタルの再現性はまだまだそのレベルが十分に満たされていると言うことではないんでしょう。

デジタル音声が向かうのはこういった生の音の再現なのか、はたまた原音を越えた何かなのか。
電脳化が進んだ時代での音楽とはいったいどういうものなのかとも思うわけです。

ウォークマンのすばらしさとは何よりその文化を変革した文明であると言うところにあります。
もしかしたらウォークマンで据え置き機器の機能を外にもちだせるという意識の変革がなければノートPCと言う概念の登場も携帯電話の登場もずっと遅れたのかもしれません。ラジカセの小型化では意味がないのです、たぶん。

サンダーバードなどのSF作品には本部にしかつながらない通信機などいろいろ出ていますがそういう空想を現実に召喚した偉大な功績は後にも先にも立ち会える機会はないのだろうか。

世界の壁をぶち壊して未知の外界に歩き出したと言う意味ではウォークマンというネーミングには何か別のものが込められていたのかも、とすこしロマンを感じてみるわけです。
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集中豪雨
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最初に決めて修正を加えていったものの方が後で一から作成したものよりも納得のいくもののほうが多い。
最初と言ってもいろいろと必要なものをリストアップして主題を決めて理屈をつけて用途に応じた編成を終えた後のものであり初志貫徹とか言うあやふやなものではない。


だけどやっぱり自分が取っ組み合ってるものの方が一番大事なもののように見えるわけですよ。
ライターズハイとかそういうもんです。


それで結局作り上げたものはなんか自分でもよんでて恥ずかしい。
三行でOKと言われれば簡単に答えられるんですが、そこに他人を説得しようとか余計なことが入ると一般的に有効と言われる自分の経験を語ってみたりして自滅していく。それはあんただけのケースでしょとかいわれると反論できないことがあるんですよね。

要するにまだまだ子供なわけです。鈍感力が欲しい。理路整然とした文章とか書きたい。
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テレビでやってた日本の百人で出てきた色や画像を写し取る筆ってあれはただのグラスファイバーの筆をカメラの先につけているだけじゃないんですかね。

学研の科学と学習で育った世代をなめんなよ。


とまあどうでもいいことなんですけれど今日はいい仕事をした、うん。



話はまったく飛ぶけれど医は算術と申しまして百億賭けてブラックジャックを探すよりも百人の普通の医者を育ててそこに生じる市場や個人個人の可能性を伸ばすことのほうが最終的に得られる効果というものは大きいという話です。

損でその可能性というものはみちのものばかりではないというのが難しいところ。

ようは選ばれたエリートのみに教育リソースを傾けるべきだとか言っていた某国の多分祖国に帰ってからそこそこの地位に着いたのかもしれないやつらがになっている政権なんかは大して敵視する必要はありませんけれど、日本も似たような形になってくると同レベルの争いだったら選手層のほうが厚い向こうのほうが俄然有利になる。

社会の能力を育てるというものは原石を磨き上げるものではなく自由によってのみ裏打ちされる雑草とか原生林のなかから新薬を見つけ出したりいろんな土や砂鉄で試行錯誤して生み出す陶工や鍛冶の仕事とみたほうがいい、為政者にとって見れば偶然に育ったものを抱き込んでいればいいだけのものでしかない。

たとえば、西側のF15に対抗出来る戦闘機としては東側にはフランカーがありましたが固体の空戦能力なんかはあまり関係がなく組織化された航空戦力としては空中官制機やF16なんかで多目的に活躍できる軍隊というくくりで両者を比べてみると明らかな戦力差が見て取れます。
これが今日のように軍隊以外に世界を牛耳る要素、たとえばインターネットなんかが時代によって登場してくると後追いで最高のものを作るとかいって自然発生したものの猿真似をしたところで土台追いつけるものではなかったのでしょう。時代が進めば進むほど、恣意によってこの世を動かせる可能性というものはどんどん少なくなっているのが現在です。


適当になんかをはじめてみましょう。悟った振りして何もやらないということが一番の愚行です。これは可能性の側から見た場合のお話でした。





ドイツ語わけわかんめぇ・・・あ、そうか英語に翻訳すればいいんだ!!

                    / /ハ
                  /  / ハ
                , イ ̄  ̄ ̄`'' .}
           /⌒>' : : : : : : : : : : : : : : \
         /  ,イ: :/: : : , : : : : : :\: :\ \
       rチ―r'/: ://: :/: : |: :.| |`<,__\: :\r'
       `廴_{: ://: :/: :,ノ| | |_|_ト┴イハ<「
         //: :`r{__/__,イ └Ll    ◯.リハ | |
       j,イ: : :.|トヘ\ ◯        }リノ,」  っ
         Ll_: :||⌒ヘ \U   rッ , イト辷リ っ    っ
.          |└|ト-v'\んヘ─=≦Y       っ
.          トミ辷彡'゙ |⌒\トイ' |     ヾ)   っ
               |\  \ト-|      ヾ)
            ト==彡ト、 X/`うソr、      ヾ)
             `¬く⌒V⌒}‐ヘ_ノ
                `、_ノ

それでも何がなんだか・・・ゴール国?
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先鋒到着

よ~し、つめをたててあがらうぞ!!
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ここにいるぞ!!

なんというか備えよ常に、ですね。


今まで九州で一番おいしいと思っていたラーメン屋のラーメンが食べるに耐えられなくなるほどまでにおいしくなくなっていました。確かに食感なんかは以前と変わりがないのですが味がない。ただの脂ばかりで何とか胃に収めたようなものでした。

スペックシートだけは見栄えがいいものの実際の商品は具にもつかない貧弱な劣悪品というか、ラーメンの味を評価する基準にこってりとかそういうものがあってそれだけを満たしているだけのラーメンでした。

失望です。

食ったあとは胃がもたれる、頭が痛いなどなど、もう二度と行かないと思いました。

そんなものを弱った現状で食うと背中からばっさりやられたような痛打となり、まだ傷はいえません。


まめ知識。
私は濃い目のラーメンを食べるとき、又は食べたあとにはカルピスのボトルアイスを食べます。
それでも後味を緩和できなければウーロン茶を一揆します。

今回の惨状を打破するためにサントリーの黒ウーロン茶を買ってみました。
なかなかおいしかったです。口にさらりとした粉みたいなのが残ってパリパリになりますが気にしなければ気になりません。
けれど自分で濃い目に入れたウーロン茶のほうがおいしいですね。
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ガンダム最終日

お台場に立っているガンダムは何かと話題になっていますが、等身大のガンダムというのであれば富士急アイランドにもあるそうです。

あるそうなんですけれどもやはり普通の風景に中にたたずむ光景を見たかったなぁ。



非常に調子が悪い。

昨日今日明日と連休なんでこれを機に!!とは思っていたんですけれども本屋に行くのも億劫な状態。

吐き気がする、すっぱいものが食べたい、けだるい、・・・妊娠したか?


という冗談はさておきレーダーが効かない状況下では光学カメラによって敵を捉える必要が出てきます。そう考えるとモビルスーツの頭というものは高性能なカメラを運用するためのユニットであると考えたほうがいいのかもしれません。現代の戦闘機にしても意外と中はすっからかん。機体内部の空間を燃料タンクにするというもあるんでしょうけれども中に入っている機械というものは制御系と後のほとんどはレーダー関係の索的、捕捉に関するものくらいです。

いわゆる高性能といわれるものは突き詰めて考えてみるといかに優秀なインターフェイスを搭載しているかどうかという話になるような気がします。どんなに優れた処理能力を持ったPCがあってもディスプレイが旧型の液晶だったりマウスが580円のボースマウスだとたいした能力は発揮できないのでしょう。

んデ何が言いたいのかというとH2Bのお話。

あまり詳しくはしらないんだけれど8トン輸送が可能になりなんとなくすげーと思うんだけれど実際にはどのくらいすごいのかわかりません。

こういうスペックは高そうに見えるのだけれどissに8トンの荷物を乗っけられるのかね?宇宙なら外部コンテナに適当に繋いでいればいいのかもしれませんがビジネスとして考えるのなら一トンが10億位で運べるものを追求したほうがいいような気がします。

要するに経験が足りないような気がします。いろいろと。



・・・だめだ、本日はこれまで。
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湯治

冷房病ですか。

冷えるタイプのものではなくエアコンの中の雑菌が多すぎたりしてのどの粘膜に負担がかかっている状態。長いこと熱が出ていないというところからウイルスが入っているわけではないらしい。要するに赤潮のようなもんでしょうか?

とりあえず薬もらってきて安静に。


あと、体力回復もかねて湯治にも出かけて見ました。日帰りですけれどもね。


温泉といえば島原半島の中央に位置する小地獄(正式名称は知らない)が一番のお気に入りなんですがさすがにそこまではいけないので近場で我慢です。

小地獄温泉は乳白色のお湯が特徴で皮膚関係の病に効果的な泉質だったと思います。
自分の経験からするとあのねっとりしたお湯の感覚のおかげでぴりぴりした皮膚のツッパリがなくなるのがとても気に入っています。
ちなみに地図には載っていますがググって出るところは違います。

そういう泉質はここら辺にはないので主にサウナとか露天風呂を目的にぶらり。

どこに言ったのかは秘密・・・というかただのスーパー銭湯です。


昔は近所に銭湯とかあったんですが最近は絶滅しましたね。

二時間ばかり時間をつぶす。

そのおかげで一キロ減。


水分抜けて体が軽くなった状態です。

ですので晩御飯を食べたり水を飲んだりしているとすぐに元に戻ります。
難しいものですが汗をかくことは大切なのかもしれません。
おかげで湿気があってもあまり気にならずいやな汗もかきません。なんかさらさらしています。

この状態なら冷房なしでもしのげますね。夏の初めにやっておけばよかった。

ということで今回も落ちなし。


今私が欲しいもの、体育すわりしたときに下腹部に出来る空間。
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吐血とか、

http://www.head-direct.com/product_detail.php?p=74

以前からあるけれど少し気になる。

HiFiMANというのはブランド名であってプレイヤーの名前ではなかったんですね。

気になるとはいえDACチップがPCM2702ということなので過度の期待は禁物。

何で多いのPCM2702
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